「アンダーバトルコロシアム【ロル部屋】」の過去ログ
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2024年11月29日 23時30分 ~ 2025年01月18日 01時00分 の過去ログ
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| おしらせ | > | 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。 (2024/11/29 23:30:39) |
| おしらせ | > | ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (2024/12/1 13:59:15) |
| おしらせ | > | 無言時間が25分を超えたため、ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが自動退室しました。 (2024/12/1 15:35:12) |
| おしらせ | > | 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (2024/12/1 16:07:47) |
| おしらせ | > | ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (2024/12/1 16:09:35) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【…ごきげんよう…(むっすぅと『もうしばらくお待ちを!(怒)』の立て札を立てて)】 (2024/12/1 16:10:08) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【こんにちは…♡ごゆっくり…♡】 (2024/12/1 16:21:22) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【ごゆっくり…にしてはもう1週間経ってましたね…♡どれだけマゾるつもりだったので?♡】 (2024/12/1 16:26:34) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【……時間をかけてるのは悪いと思ってますけどっ…ゆっくりロルを打つ時間が取れなかったんですっ…(ぷいっ)】 (2024/12/1 16:27:42) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【今日はゆっくりゴミ箱ご奉仕出来るわけですね…♡】 (2024/12/1 16:33:16) |
| ラ・フォリア ◆ | > | …んっ…ぁ…♡…んくぅんんっ…!!♡♡♡(自ら頭を突っ込んだダストボックスの底…3分の1ほどを占拠していた先住者のゴミの放つ悪臭に包まれながら、ようやく王女は安らぎを得た。しかし、怪盗はまだ終わってないと、強制的に意識を眠りから引き摺り出す。玉璽を通して刻み込まれた強制力による条件付けは、意識の有無に関わらずに有効という規格外の性能を発揮する。真珠のような光沢を放つ小振りな美尻…その輪郭を撫でるように、細い指先を這わせるだけで、王女を絶頂に導く。甘く痺れるような快楽が全身を駆け抜け、脈打つように身を震わせると、ゴミ箱の底から蕩けた雌犬の鳴き声が上がった。痙攣するように震える高貴な割れ目は、噴き出す潮が尽きたのか、『ぷすっ…♡ぷすっ…♡』と僅かな水滴と共に間の抜けた音を奏でるだけ…先程までと比べれば、小規模なイキっぷりではあるが、網目のゴミ箱は、その中身…気持ちよく蕩けたアクメ顔が丸見え。それでなくても、左右に拡げた足先から、頭のてっぺんまで快楽は余すことなく駆け巡っていると示すように、小刻みに震え続ける。) (2024/12/1 16:47:31) |
| ラ・フォリア ◆ | > | んっ…ぅ…♡…あ、…♡いやっ…ご、しゅじ、ん…さ…まっ…んっひぃぃぃ…あぁぁぁっ…!!!♡♡♡(ゴミ箱を花瓶に見立てるように、大輪の花を咲かせる大開脚で、雌蕊を震わせる雌犬。先鋭的すぎる無様オブジェが、怪盗自らの手で通路の中央へと運び出された。外からも中身が見えるデザインの入れ物とはいえ、ゴミに塗れ薄汚れた中身が、なんなのか分からなければ意味は無いと考えたのだろう。態々張り紙によるラベリングを施して、ようやく満足気に一息つく州光。底意地の悪い笑みと共に向けられる言葉…それは未だ囚われ状態の魂に語りかけたのであろうが、王女の肉体に宿った無垢な精神は、母親に置いていかれることを察した子供のような反応を見せる。その程度で揺らぐ情など持たぬと、容赦ないスパンキングを別れの挨拶代わりに見舞われ、よく響く乾いた音と共に、切なさの籠ったイキ声が響き渡った…。) (2024/12/1 16:47:45) |
| ラ・フォリア ◆ | > | ひ…っ…く…っ…//ぐすっ…わたくしの、おうち…狭くて…くさい…////…でも、ここに居ないと…ぁ…ぇ…?…あ、ぁぁっ…//////(怪盗が去り、ゴミ箱に取り残された王女。玉璽の齎した効果で自発的には脱出することは出来ず、悪臭と孤独に苛まれ、表に出ている幼い精神は啜り泣き続けていた。芽生えたばかりの未熟な精神には辛すぎる仕打ち…それでも言われたとおりにしていれば、ご主人様が戻ってくると信じ、健気に耐え続ける。一体どれだけそうしていただろうか…気づけば周囲には雑然とした喧騒が立ち込めていた。網越しに見つめる無数の視線…それはひとつとして同情の色はなく、老若男女問わず蔑むような瞳をしていた。そこにいるのは、ソリッドビジョンによる戦闘から、玉璽による調教まで全て見ていた観衆たちだった。) (2024/12/1 16:47:56) |
| ラ・フォリア ◆ | > | あぅ…ぁ…////いやぁ…見ないで…ください…///助けて…ご主人さ…ひゃぁっっ…!!♡////(無数の嘲笑を浴びながら、向けられるカメラのレンズに、ゴミオブジェとしての姿を収められていく王女。懸命に股を閉じようとするも、極度に消耗した体は指1本動かせず、ぱっくりと開いた二穴を晒し続けるしかない。羞恥と怯えに染まった表情から告げられる蚊の鳴くような弱々しい懇願は、当然のように無視…それどころか、州光の邪悪な狂気にあてられた観衆の嗜虐心を煽るばかりだ。徐々に囲いが狭まると、怪盗の張り紙に書かれた文言のとおり、無数の手が遠慮なく丸出しの下半身に触れ始める。) (2024/12/1 16:48:12) |
| ラ・フォリア ◆ | > | ひゃ…ぁ…♡んっ…あんっ…♡んひぃぅっ…!!♡ひぃぐぅぅぅ…!!♡♡そんな、いっぱい入らなっ…♡あっ…あぁぁっ…♡やめっ…♡んぁ…あぁぁぁっ…!!♡♡♡(無様なオブジェと成り果てようと、ゴミ箱に咲き誇っているのは、高貴なる華。小振りに締まりながらも、優美な曲線を描く美尻…左右に伸びるきめ細かな肌の美脚…淫らな蜜を溢れさせながら、媚びるようにひくつく割れ目…それを好き勝手にできると言うのだ。顔が見えるタイプのゴミ箱であるが故に、反応の一つ一つを楽しませる趣向もまた、群がる無数の手を加速させる。どこの誰に何をされてるのか分からぬまま、生臭いゴミに塗れて、甘い声をあげる王女。我先にと秘部に、鬣犬の如く殺到する指は1本や2本じゃなく、既に拡がりきった雌穴を拡張しながら蹂躙…愛のない撫で指で、乱暴に掻き回されながら、甲高い雌犬の声と噴き上がるイキ潮が絶頂に至ったことを示した。) (2024/12/1 16:48:27) |
| ラ・フォリア ◆ | > | …んはぁぁ…っ…!!!♡んひぃっ…!!!!♡…ひゃぁうっっ…!!♡♡♡…叩くの、やぁ…っ…♡♡あっ、んっ…!!♡あっ…んひぃぃっっ…!!!!♡♡♡♡(ゴミ箱の設置されたロビーで響き続ける雌犬の鳴き声。最初こそ群がる手が好き勝手に弄ぶだけの、狂乱の宴であったが、施設の職員が音頭を取り、秩序が齎される。時間ごとに交代で代わる代わる別の人間による陵辱を受けることとなり、無様オブジェは公衆肉便器へと様変わりしていた。金さえ払えば、元王女とヤり放題というアトラクションには長蛇の列が絶えず続いていた。今は何十人目か分からない屈強な男の相手…ゴミ箱を横倒しにした後背位の状態で、無数の手形で真っ赤になった尻を叩かれながら犯され、無責任に注ぎ込まれる精液を受けながら、ゴミ箱の中で気持ちよさそうな雌犬アクメを晒していた。) (2024/12/1 16:48:40) |
| ラ・フォリア ◆ | > | ぁ…ぅ…♡…はぁ…ひぃ…♡…んひぃぅっっ…!!♡♡ぁ…ぁ…♡んはぁぁぅっっっ…!!!!♡♡♡♡(時間切れとなったところで、逸物が引き抜かれると、締まりのない拡張雌穴から、白濁汁を溢れさせるゴミ箱娘。小刻みに震える真っ赤な尻に、職員に注射を刺されると、薬品による覚醒で、無理やり次の客を取らされ、別の逸物がぶち込まれた。まさに奴隷のような扱いを受けながら、ご主人様の言いつけであるゴミ箱からは出ようとはしない。それ程までに玉璽の刻印は強力だった。だが、宴の終わりは意外な形で訪れる…。) (2024/12/1 16:48:51) |
| ラ・フォリア ◆ | > | …ぁ…ぅ…♡ひっ…くっ…♡ぅっ…ぅ…♡ぐすっ…♡ぅぅっ…ご、しゅ…じ…さ…ぁ…ぅ…////(一日目こそ、大盛況であったゴミ箱肉便器であったが、二日目になると雌犬の体に染み付いたゴミの悪臭に、際限なく注ぎ込まれた精液の匂いが加わり、人が寄り付かなくなっていた。高額だった使用料もどんどん値下がりして、遂には管理する者もいなくなり、タダで放置され、挙げ句には再び暗い通路の隅に戻される始末…。時折物好きが寄ってきては、前後ともにたぷたぷと精液で満たされた二穴に花を刺したり、真っ赤な尻に落書きしたり、ゴミ箱にバナナの皮を放り込んだりといった具合に、無様オブジェにデコレーションが加えられていく。それでも雌犬は、まだ薄汚れたゴミ箱を自らの居場所とし続けた。虚ろな意識が暗闇に染まる中、うわ言のようにご主人様を待ちわびる忠犬っぷりは誰にも見れることなく、だらしなく垂れた舌に刻まれた刻印がスーッと消えていった…。) (2024/12/1 16:49:27) |
| ラ・フォリア ◆ | > | …………っ……!!……ぷはっ…はぁ…っ…はぁ…っ…ぅぅっ…////(二日目の日が落ち切り、真っ暗になった通路の片隅。しなびた花のように力無くはしたない開脚を続ける落書きだらけの美脚が、ぴくっと動くとジタバタと、もがくように宙を描いて暴れ始める。エアバイクを漕ぐような仕草で、二穴に刺さった花と共にグラグラとゴミ箱が揺れて、ガシャーンと音を立て倒れる。その勢いで通路に吐き出される王女…2日ぶりにゴミ箱から解放されるも、消耗しきった体は横たわったまま、染み付いた悪臭を放ちながら、垂れ落ちる精液で床を汚していく。) (2024/12/1 16:49:49) |
| ラ・フォリア ◆ | > | ……っ……く…っ……ぁ…の…性悪…っ…!!…んっ…っ…あぁっ…!!♡♡♡…はぁっ…はぁ…っ…///…(この2日間、ガラスのような檻の中から見つめ続けた肉便器として扱われる自身の姿。想像を絶する羞恥、恥辱、屈辱に晒され今度こそ壊れてもおかしくなかった。だが、皮肉にもそれを見ようともせずに立ち去った宿敵に対して込み上げる怒りと、煮詰めきったドス黒い感情がそれを繋ぎとめたのだった。脳裏に過ぎる忌々しい嘲笑に、ギリッと音を立てて歯を食いしばると、尻と股間に刺さった花を無理やり引き抜く。刺激で至る絶頂に、快楽に身を震わせながら耐えると、ふらつく足取りで立ち上がる。) (2024/12/1 16:49:57) |
| ラ・フォリア ◆ | > | ぅ…ふ…ふふふっ…♡…はははっ…あはははっ…!!♡…本当にやってくれましたねぇ…♡…このお礼は必ず…ぅふふっ…♡ふふふふっ…♡(暖簾のように垂れたくすんだ銀色の髪で隠れた美貌…その口元に描くのは不気味な笑みだった。壊れたように高笑いを無人の廊下へと響かせると、濁り切った碧眼に爛々と狂気的な光を宿す。みすぼらしく汚れきった身なりでも変わらず、見るものがいれば息を飲むような美貌…そこに浮かぶのは背筋も凍るような黒い笑みだった。ゆらゆらと幽鬼のような足取りを進めながら、連勝するうちに薄れていた乾きを…勝利への渇望を…何より不倶戴天の宿敵と見据えた気に食わない女への怨みを…際限なく湧き上がる黒い感情の炎で、刻印に生み出された怪盗に媚びる幼い精神を焼き殺す。瞳に燃え盛る暗い焔を糧に変えながら復讐に向けて歩みを進め、王女もまた闇に消えていったのだった。) (2024/12/1 16:50:00) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【…お待たせしました…これで満足ですかっ…//】 (2024/12/1 16:50:20) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【ふふ…♡】 (2024/12/1 16:59:42) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【………長いだけの駄文と笑うなら笑いなさい(ぷいっ)】 (2024/12/1 17:00:43) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【いえ…♡白銀の天使さんを演じたかったんだなって♡最後闇落ちまでしたくて仕方なかったんだって想いが伝わってくるロルでした♡】 (2024/12/1 17:01:49) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【…バッドエンドに突っ走ったどこぞのバカと一緒にしないでくださいっ…】 (2024/12/1 17:04:24) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【あれは、あなたが欲しがってたのが悪いですから♡】 (2024/12/1 17:05:06) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【あんなとんでもが飛び出すと思わなかったのでっ!!】 (2024/12/1 17:09:59) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【コスプレからこれだけやられたらさすがにご満足です…?♡】 (2024/12/1 17:10:50) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【…コスプレだけで充分でしたからっ…//(ぷいっ)】 (2024/12/1 17:12:11) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【あら…。ではリリエルコスはそのまま着て頂いて構いませんので♡】 (2024/12/1 17:14:37) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【…しばらくわたくしと戦うつもりは無いのでしょう…(じとぉ)】 (2024/12/1 17:15:22) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【…?そんなつもりはありませんけど?♡】 (2024/12/1 17:16:34) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【…少なくとも年内は…(ぷいっ)】 (2024/12/1 17:17:01) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【あぁ…♡それは会う機会もありますし、おそらく最後だと思ったから言ったまでですよ♡】 (2024/12/1 17:17:49) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【12月は忙しいですしね♡】 (2024/12/1 17:18:43) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【…紛らわしい…まあ、貴女と闘いたい人は沢山いるでしょうし、今回のお礼でじっくりと時間は頂くことになりますから…♡】 (2024/12/1 17:19:25) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【あなたとはじっくり時間を取ったほうがいいでしょうしね…♡あなたを独占してしまうのも悪いですから♡】 (2024/12/1 17:21:56) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【…フフッ…次は本当に長いですからお覚悟を…♡…さて、感想が聞きたいなら個室で応えますけどどうします?】 (2024/12/1 17:23:28) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【ではそうしましょうか…♡】 (2024/12/1 17:24:14) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【では、あとはそちらで…】 (2024/12/1 17:26:53) |
| おしらせ | > | ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (2024/12/1 17:26:54) |
| おしらせ | > | 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。 (2024/12/1 17:27:01) |
| おしらせ | > | 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (2024/12/3 00:18:20) |
| 州光(二代目) ◆ | > | ──(ミリエラとリリエル扮する二人の試合が終わった後日、リリエル外伝の新刊が発売され話題となった。その内容は、リリエルが過去から現代へと異世界転生し、地下の闘技場で戦いに興じるというもの。目の前に現れたライバル、ミリエラとの激戦が描かれるものの、大半のページはリリエルが蹂躙されるという内容。妙なリアルさと、具体的に描かれたリョナシーン…、何故か黄金色の金髪ではなく、対を表すような銀髪に、愛読者からの賛否渦巻く声が上がる。青年誌ギリギリの境界で、獣に凌辱され、舌に隷属の刻印を打たれ、最後はゴミ箱に住まう結末という容赦の無い内容であれば当然だった。しかし、そこまでして作者が描きたかったのが、まさか二人の試合によるものだとは、その場にいた人間でもなければ思いに至らないだろう。その後、炎上も含め、飛ぶように売れていた新刊が販売中止、更には回収騒ぎとなり、一瞬にして市場から消え去ってしまう。何かの力が働いたのか、そのせいでプレミア価値が付き、暫く話題が尽きることはなかった…。) (2024/12/3 00:18:25) |
| 州光(二代目) ◆ | > | ◎州光(二代目)VSラ・フォリア●【(11/4 22:09:49~12/3 00:18:25)】【獣専用雌奴隷烙印による完全敗北】 (2024/12/3 00:24:53) |
| おしらせ | > | 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。 (2024/12/3 00:24:56) |
| おしらせ | > | ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (2024/12/3 09:38:53) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【ーーッ…!!…ふざけた事を…こんなの勝ち星に含めてあげませんからっ…!!…まだ、戦績は11-13ですよっ…ばーかっ…!!ばーかっ…!!!!】 (2024/12/3 09:41:33) |
| おしらせ | > | ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (2024/12/3 09:41:54) |
| おしらせ | > | ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (2025/1/13 19:00:47) |
| ラ・フォリア ◆ | > | (第27シーズンを締めくくる激闘は、王女の勝利で幕を閉じた。リングに残された怪盗に待ち受けいた敗者としての責務…観客の罵倒と視線による陵辱の第2ラウンドで一方的なフルボッコに晒された。あられもないマングリ返しの敗北ポーズのまま、ラ・フォリアの残した全身を苛む激痛と、容赦なく浴びせられる罵声とフラッシュに蝕まれる州光。とうに限界を超えた体を震わせ、州蜜を撒き散らし、盛大なエクスタシーを繰り返す。何度KOされても終わらないデスマッチに、身も心もズタボロにされた怪盗の雌臭で広い会場は満たされた。)『ざぁこ♡』(頭が狂いそうな快楽に呑まれ、深い闇に染まっていく意識。最早、苦痛と快楽の区別もつかない雌犬と成り果てた少女の脳裏に響く幻聴。宿敵が去り際に残した言葉が最後の記憶となった。) (2025/1/13 19:01:14) |
| ラ・フォリア ◆ | > | ─────(廃人寸前まで虐げられたところで、州光はスタッフの手でリングから、医務室へと運び込まれた。最新鋭の医療カプセルによる治療が施され、安らかな眠りの揺籃で癒されること三日三晩…患者に意識が目覚めたことを感知したAIがカプセルから溶液を抜き、圧縮された空気が排出される音を立てて蓋が開く。簡素な水着のような治療衣だけを身につけた怪盗に電子音声が告げる。)『治療完了。お疲れ様でした。なお、患者様に対するメッセージをお預かりしておりますので、再生します。』(機械らしい淡々と抑揚のない女性の声で告げられる言葉。目覚めたばかりで意識の微睡んでいる患者の答えを待たず、部屋のモニターが起動すると、メッセージが再生されて…) (2025/1/13 19:01:28) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 『ごきげんよう…♡お目覚めの気分はいかがでしょうか…♡まったく、わたくしが見逃してあげたというのに、勝手にマゾマゾして…♡本当に救いようのないド変態ですね…♡』(映し出されたのは女神か天使と見違うような少女。クスクスと愛らしく見惚れるような微笑みを浮かべながら、挨拶から流れるように煽りのジャブを入れる辺りは平常運転と言ったところだろう。)『それはさておき、貴女にひとつ依頼があります。詳しくは直接お伝えしますので、こちらにお越しくださいな♡…惨めな敗者に拒否権はないものと思ってください…♡では、後ほど…♡』(噛み付いてきそうな反応を見越したように、本題を切り出すと画面に表記されたのは、コロシアムの高級ラウンジの場所。一方的に告げてヒラヒラと手を振る王女はモニターから消えた。) (2025/1/13 19:01:35) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 『メッセージは以上となります。先程告げたとおり、治療は完了しましたので、身支度を終えたら退室願います。お大事に。』(入れ替わりに響く電子音声が丁寧な口調でさっさと出て行けと告げる。視線を巡らせれば、カプセルの傍らには、1着のドレスがかけられていた。胸元には高級ラウンジへの入場券…これを着てこいというメッセージだと察する程度には怪盗は鈍くないだろう。空調の音だけが響く医務室にポツンと残された州光はいそいそと身支度を始めた。) (2025/1/13 19:01:37) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【とりあえず導入です…♡返事は置きで構いませんので…♡】 (2025/1/13 19:02:28) |
| おしらせ | > | ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (2025/1/13 19:02:29) |
| おしらせ | > | 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (2025/1/13 22:13:24) |
| おしらせ | > | ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (2025/1/13 22:47:20) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【ごきげんよう♡】 (2025/1/13 22:47:28) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【…こんばんは…】 (2025/1/13 22:50:05) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【…フフッ…素敵な締めロルどうもです…♡まだまだ虐められ足りないなんて、ホント底なしですね♡】 (2025/1/13 22:51:01) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【ぅるさぃですね…】 (2025/1/13 22:59:08) |
| 州光(二代目) ◆ | > | ──…ここ…は…ケホッ…コホッ…!(少し気怠げさを感じながら目を覚ます怪盗。治療用カプセルポッドから排出され、よく分からない液体が身体を纏っている。医療施設の独特な匂いに少し噎せながら周りを見渡すと…)…身体は…問題無いようですね…。…?……ッ……! (指先を動かし可動部の確認をしながら、音声のする方を横目で見る州光。そこには今最も顔を見たくない鬱陶しい宿敵が、嬉々として舌を滑らせている。ほぼ無視をする形で現状を把握しようと、周囲を見渡す怪盗。自身の持ち物も無く、代わりに着ろと用意されていたドレスとバスタオルが…。半裸の水着姿に、全身を濡らした艶やかな姿のままではいられず、鬱陶しいながらも従っていく。片足ずつを上げ水着を脱ぎ、一糸纏わぬ姿になると、念入りに身体を拭くと、用意されたドレスの袖を通し…) (2025/1/13 22:59:13) |
| 州光(二代目) ◆ | > | …三日…経っていたのですか…。…はぁ…(三日という時間、気を失っていたダメージの深刻さと、王女に負けた凄惨な記憶を思い出し、ドレスを纏いながら溜め息をつく州光。王女の自動音声が続く中、それらを一切無視するように身支度を終わらせると…)…さて…と…(王女の音声から機械音声へと代わり、退出を促されると、特に歯向かうこともせず部屋を出る州光。ドレスと一緒にあった入場券のカードを指に挟みながら、ラウンジの方向とは逆へと歩を進め…)アレの依頼など誰が聞くものですか…。さて出口は…(無視する素振りでも耳に入ったことは記憶してしまうのは怪盗としての職業病だろう。とはいえ、もちろんそんな依頼を受けるつもりもなく、完璧に着こなしたドレスのスリットを靡かせながら、コツコツとヒールの音を鳴らし出口へと向かうのだった…)【Fin.】 (2025/1/13 22:59:18) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【ではこれで〆でよろしですね…?お疲れ様でした…♡】 (2025/1/13 22:59:53) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【そうしてくるとは思いましたけど、話が進まないでしょう…ばぁか…(ジト目)】 (2025/1/13 23:02:30) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【読んでいながら対策していない方が悪いかと♡】 (2025/1/13 23:04:10) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【まあ、そうしてきた時の対策ぐらい考えてましたけど♡…】 (2025/1/13 23:04:49) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【…あとドレスはどんなドレスなのですか…。こちらで勝手に決めていいんでしょうか…。】 (2025/1/13 23:14:10) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【わたくしが指定しようとも思いましたけど、任せることにしたのでお好きに…♡】 (2025/1/13 23:15:21) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【面倒になっただけでしょうに…(ボソッ)はぁ…色合い的にティファの紫ドレスで如何ですか…?】 (2025/1/13 23:18:25) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【流石はいいセンスですね…♡ちなみにいつぞやの配信罰ゲームのときにドレスを着てたなと思って選んだ演出です♡】 (2025/1/13 23:22:37) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【……下着は…ッ…!そちらが指定して下さい…ッ…!鬱陶しい…!私が気に入るやつですよ…!】 (2025/1/13 23:25:18) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【まだ前段にも満たない序章なので、全く必要のない要素ですけどね♡…んー、やはり色は黒でしょうか…♡横が紐タイプの大人びたセクシーランジェリーなんて、滑稽でお似合いかと…♡】 (2025/1/13 23:34:25) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【もぅ…分かりましたよ…余計な付加でした…!】 (2025/1/13 23:36:15) |
| ラ・フォリア ◆ | > | ─────(アンコロの地上部分…そこは超がつく高級ホテルとなっている。世界中のセレブ御用達の最高級宿泊施設の最上階…地下にあるコロシアムの喧騒から隔離された空間にあるラウンジは、中に入るだけでも上流階級の資格が必要だ。当然、一国の姫…ましてやコロシアムの主催という立場とあらば顔パスも同然…純白のドレスに身を包んだラ・フォリアは、貸切状態の空間を慣れた足取りで、バーカウンター席へと腰掛ける。視線だけで注文…バーテンダーは心得たとばかりに、王女お気に入りのノンアルコールカクテルを作り始めた。室内にいるのは、王女と最低限のスタッフのみ…落ち着いたジャズとシェイカーの音だけが流れる室内に、新たな気配が追加される。)…フフッ…馬子にも衣装ですね…♡…随分と寝込んだようですが、体調は如何ですか…?…ざぁこ…♡(隠そうともしない不機嫌なオーラ。毛足の長いカーペットの床を音もなく進み、勧めてもいないのに二席空けたカウンターに座る怪盗…用意した紫のドレスを着てくる律儀さを揶揄えばどんな反応を見せるだろうか。そんな悪戯心に心を擽られながら、薄くルージュの引かれたピンクの唇を開いた。) (2025/1/13 23:42:46) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【せっかく居ることですし、これで一旦そちらにパスします♡】 (2025/1/13 23:43:32) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【全ッ然私のロル無視してますよねコレ…!】 (2025/1/13 23:45:03) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【そうしてきた時の対策ですので♡】 (2025/1/13 23:47:37) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【ちゃんと不機嫌で嫌々来たというあたりで、貴女のロルも拾ってますよ…♡(ほらほらと指さし)】 (2025/1/13 23:49:32) |
| 州光(二代目) ◆ | > | ……ッ……(出口へと進む州光の足取りが少しずつ弱くなっていく。しまいにはその場で立ち止まり俯きながら思いを巡らせる。大きく開いた胸元を眺めながら、僅かに捉えた王女に覚えた違和感…、挑発で隠された裏の思惑を州光は見抜いてた。忌々しい相手に救いの手を求めるほど追い詰められているのか、正直知ったことではないと言い聞かせるも後ろ髪を引く王女の顔が忘れられず…)!んっもぅっ!!…聞くだけですからね…!(踵を返し鋭い視線でカツカツとヒールの音を立てラウンジへと向かい…)………(純白の背中に一太刀入れたい気持ちをグッと抑え、席へと着く州光。バーテンダーがこちらへ注文を伺う目線に合わせ、掌を向け断る。敵地である王女の居城では、水一杯すら口にしない徹底さを示し、王女の皮肉を込めた見舞いの台詞すらもガン無視し、殺意にも似た雰囲気で口を開く…)…言いたいことがそれだけでしたら、帰ってもよろしいですね? (2025/1/14 00:03:03) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【…確ロルが過ぎるでしょうに…何故私が修正しないといけないんですか…】 (2025/1/14 00:05:04) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【最初から捻くれたことをしなければ良かったでしょうに…♡まあ、この方がわたくしたちらしい雰囲気になりましたけど…♡】 (2025/1/14 00:06:10) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【仲良くおしゃべりする関係じゃないのですから、あなたがちゃんと導線を引くべきでしょうに…】 (2025/1/14 00:09:04) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【引いた導線を無視する天邪鬼に言われても♡】 (2025/1/14 00:10:10) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 相変わらず可愛げのないこと…♡まあ、わたくしも貴女と雑談に興じるつもりはありませんので、早速本題に入りましょうか…♡(皮肉はガン無視と、あまりにも予想通りの反応を横目に、カクテルを差し出すバーテンダーを一瞥。それだけで、意を察することが出来なければ、このラウンジを任されることなどなく、無言で一礼して裏に下がっていく。ジャズの音だけが響く室内には、ドレス姿のラ・フォリアと州光のみ…護衛すらいない無防備さで、宿敵の隣に座る王女は、まずこう切り出した。) (2025/1/14 00:50:24) |
| ラ・フォリア ◆ | > | …貴女は此処…アンダーバトルコロシアムがどういう場所か知っていますか…?(口にしたのは漠然とした内容の問い。別に応えを期待した訳でもなかったのだろう。怪盗の答えを待たずに更に続ける。)…わたくしと貴女…一部を除けば、文字どおり”違う世界”の住人が集う闘技場…。それだけがアンコロの役割ではありません…。幾つもの異なる世界…多元世界が交わる特異点に当たるのが、この場所なのです。(王女が語るのは世界の構造。普段は交わることは無い線が重なる点に築かれた闘技場なのだと…。) (2025/1/14 00:50:38) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 通常、異なる世界の間には壁が存在します。稀にその壁に亀裂が生じ、別の世界に繋がるゲートのようなものが開くこともありますが…その場合でも、大きな力を持つ者ほど必要な別世界に渡るには大きな入口が必要です…。あらゆる世界に繋がり、大きな力も行き来が出来て、安定的に接続が維持されている場所…そんな都合のいいゲートになりうるのがこの場所なのです。(文字どおり特異な環境が持つ意味が、ただの興行目的ではない。他世界へと制限なく渡れるとあれば、当然邪な悪意を持つものに渡れば、侵略の橋頭堡になりうる。常にあらゆる世界の猛者がいて、互いの抑止力…万が一のときの防衛の戦力が集っている…そんな状況を作り上げるのが、本来のアンダーバトルコロシアムの役割なのだ。主催として表に立つのはラ・フォリアだが、当然あらゆる世界の権力者がこの場所の管理に携わっている。いわば、全ての世界の防衛線として機能しているのだ。) (2025/1/14 00:52:51) |
| ラ・フォリア ◆ | > | ここまでが前置き…これを踏まえたうえで、貴女に頼みたい仕事があります…。(そこまで語り、一息つくようにカクテルのグラスへと口をつける。静かに怪盗へと視線を向けられる視線は、これだけ大きな話の後に依頼を受ける覚悟はあるかと問うかのようだった。) (2025/1/14 00:52:53) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【前々から長くなると言いましたが、まだ序章…本編にすら届いてませんので…♡】 (2025/1/14 00:54:07) |
| 州光(二代目) ◆ | > | ………はぁ…(真面目に話す王女に嘘は見当たらない。こちらをハメるつもりが無いと悟ると、殺意を解き溜め息を漏らす州光。アンコロの謎の一つを打ち明けられても、特に驚く様子も無く、王女の話を静かに聞き、受け入れている。ひと仕切りの説明が終わった所で、こちらへと視線を向ける王女が、次の台詞へと移る刹那、ようやく重い口を開き…)…先に言っておきます…。私の稼業は盗み…、それ以外の依頼を受けるつもりはありません…。それにあなたには以前共闘の際に煮え湯を飲まされましたからね…。おいそれと応じるつもりはありませんので…(ようやく州光の蒼い瞳が王女を射抜く。王女には州光を騙した前科を忘れたとは言わせない。幼児化という小細工まで使い、極悪な姉妹と戦ったあの日のことを…。それに加え、自身の専門が盗みということも…。その先の話をするなら、納得のいく説明が必要であることを、鋭い視線で王女に伝え…) (2025/1/14 01:11:55) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【ここはあなたの領分でしょうから、私のロルはそこまで必要無いのでしょうが…せっかくなら掻き回して本編に行く前に泣き言をするあなたでも見せて貰いましょうかね…♡】 (2025/1/14 01:13:18) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【フフッ…合いの手が入るだけでも一人語りする虚しさは生まれませんから…♡割とシリアス乗りで行きますし、面白みはないかもしれませんけど、負けた代償と思って付き合ってくださいな…♡ま、多少イレギュラーがあった方がわたくしも楽しめますし、好きなようになさい…♡】 (2025/1/14 01:16:52) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【とはいえ、シンデレラタイムですし、今日はここまででしょうかね…?♡】 (2025/1/14 01:18:33) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【……私は…シリアス過ぎるとどこかで戯けますよ…。悲観的過ぎるのはあまり好きではありませんから…。】 (2025/1/14 01:18:39) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【とはいえ、個人的には少し興味のある内容ではあります…。もう少しなら大丈夫ですが…】 (2025/1/14 01:19:37) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【まあシリアス度でいえば、今が最大点ですかね…♡…前にバッドエンドを考えた口で何を言うのやらとは思いますが、重い方向に行く予定はありません…多分…♡】 (2025/1/14 01:21:04) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【なら、もうひとロルぐらい話を進めましょうか…♡まだまだ続く長丁場ですし、無理をせず寝るならお好きなタイミングでどうぞ…♡】 (2025/1/14 01:22:08) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【あのバッドエンドはあなたが1人で最後暴走しただけであそこまでするつもりはありませんでした…!というより、それこそあなたのNGに当たってしまうから、続きを綴れなかったんでしょうに…。】 (2025/1/14 01:22:20) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【あれは貴女の意を汲んだつもりですのに…♡】 (2025/1/14 01:23:27) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【はぁ…面倒なNGを持った腹黒陰湿の宿敵を持つと大変ですね…こちらの苦労を少しは分かってほしいものです…(やれやれと肩竦め)】 (2025/1/14 01:28:41) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【今まで触れることのなかったNGに近づいてくる性悪な捻くれ者を相手にするこっちの身になってほしいものです…♡(ふふんと鼻で笑い)】 (2025/1/14 01:32:32) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【……あなたがマゾりたくて私にの提案の責めをパスしたのが元凶です…】 (2025/1/14 01:36:35) |
| ラ・フォリア ◆ | > | あれはわたくしが仕込んだことではなかったでしょうに…♡都合よく使える駒が近くにあったので利用はしただけのこと…最終的に自分から突っ込んできた責任を押し付けないでください…♡…と、話が脱線してしまいますね…では、続けますよ。貴女への依頼というのは、まさにその『盗み』の仕事です…♡(以前、幼児化というアクシデントに見舞われ、その場凌ぎで共闘策を行使した時とは状況が違うと告げる。その点については、こっちの責任ではないと政に関わる者らしく、ひらりと追及を躱す。閑話休題…話を本筋に戻すと、怪盗の懸念は無用の内容だと示すように、依頼の内容を先に明かした。) (2025/1/14 02:04:37) |
| ラ・フォリア ◆ | > | …先程言いましたが、最大規模の特異点であるアンコロとは別にゲートが開くことも稀にあります。普通なら、修正力が働いて勝手に閉じていきますし、世界の脅威となるほどの力が通れる程に大きな亀裂が開くことはまず無いと言っていいです…。無理に通ろうとすれば身が砕けますし、よしんば通れたとしても、力は大きく減衰して驚異にはなり得ません。例えるならザルで濾しとるようなものですかね…。(手遊びのように、マドラーでカクテルを混ぜながら、世界と世界のあり方について説明するラ・フォリア。万が一世界の脅威と呼べるような外敵…邪神や大規模な軍勢による侵攻は難しいと語る。それは裏を返せば、そこまでに至らない邪な存在なら世界を渡るということは不可能では無い。そう察する程度は出来るだろうと話は続く。) (2025/1/14 02:04:50) |
| ラ・フォリア ◆ | > | …数ヶ月前、我がアルディギア王国の領内に小規模なゲートが観測されました。すぐに王国軍が出向き、ゲートが自然に塞がるまでの警戒にあたりましたが…その数日後、配置されていた部隊からの連絡が途絶えました。調査の結果、舞台は全滅と判明…邪な悪意を持った外敵の侵入が発覚したというわけです。(前置きから本題へと話が進む。王国に迫る脅威があると語る王女…本来なら他人に語るべきでは無い国家機密級の情報を口にしたことで、もう後には引けないと碧眼の瞳を宿敵に向け…) (2025/1/14 02:05:03) |
| ラ・フォリア ◆ | > | …同時期、王国内である企業が台頭し始めました。表向き貿易系の会社ですが、どうもきな臭い匂いは拭えません。独自の調査はしてますが、外部からしっぽを掴めるほど甘い組織ではないようです。そこで貴女への依頼…この企業の内部情報を盗んできてください。(真剣な表情で告げる言葉に、嘘や裏の思惑の気配は感じさせない。王女が故に、表向き埃のない所に強引な手は伸ばせない。それが故の搦手…それをこなせるのは、皮肉にもこの世で一番忌々しい宿敵があったのだ。この席につかせるために、普段以上に死に物狂いで…禁じ手ともいえる眷獣の力を借りてまで得た勝利。普段なら宿敵への罰ゲームに用いる権利をこの場に費やした意味…それが分からない程、浅い因縁ではない怪盗に改めて問う。この依頼を受けるか否かと…。) (2025/1/14 02:05:15) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【やっと本題と言ったところですね。】 (2025/1/14 02:06:11) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【内容は理解出来ましたが…、ちゃんと最後まで出来るんでしょうね…。】 (2025/1/14 02:10:28) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【貴女とは違って着地点までは考えてますよ♡】 (2025/1/14 02:12:02) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【…罰…ではなくあなたのやりたい物語と受け取ってよろしいので…?】 (2025/1/14 02:13:25) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【イエスであり、ノーですね…♡…ただ真面目なだけな話では面白みにかけますし、当然貴女への『罰』となりうる展開も用意してますので…♡】 (2025/1/14 02:15:00) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【まあ、ここまで来たら多少ヒントがあってもいあでしょう…♡その企業の名前は『ノマド』です…♡】 (2025/1/14 02:16:21) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【呪式銃のパーツを取ってこいみたいな展開だったらぶっ飛ばしますよ…】 (2025/1/14 02:16:30) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【フフッ…流石に黒幕わたくしパターンはないのでご安心を…♡】 (2025/1/14 02:17:09) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【……お返しは明日までに書きます…。今日はこれで…。とりあえずは乗ってあげます…大サービスですよ…。】 (2025/1/14 02:19:03) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【明日は終日これませんので、お返しは明後日以降で…♡フフッ…負けたんですから当然です…♡】 (2025/1/14 02:19:47) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【ノマドなどあり過ぎて余計分かりませんよ…。おやすみなさいませ…!】 (2025/1/14 02:21:22) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【分からなければ分からないで、楽しみが増えたかと…♡では、おやすみなさいませ…♡】 (2025/1/14 02:22:06) |
| おしらせ | > | 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。 (2025/1/14 02:22:31) |
| おしらせ | > | ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (2025/1/14 02:22:37) |
| おしらせ | > | 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (2025/1/14 18:22:53) |
| 州光(二代目) ◆ | > | ………(王女の話を聞き終わり、黙って席を立つ州光。交渉決裂を思わせる空気に、表情を変えてはいないものの、どこか寂しそうな瞳を横目に、バーテンダーのいないカウンター内へと足を運ぶ。心中を読み取れない顔でカウンター越しに王女と向かい合うと、シェイカーを一つ取り出し、迷いなく数あるリキュールを並べていく。フッと静かな呼吸とともに始まる州光のフレアは、真剣な眼差しをしていた王女の表情を僅かに緩ませる。指先でリキュールの瓶を巧みに宙へと投げ、ジャグリングさせながら、一滴も溢れることなくシェイカーへと注がれるプロ顔負けのパフォーマンスを卒なくこなす州光。怪盗として数多の変装をする度に習得してきた技術は、偽りの仮面を被ろうと本物。リキュールの瓶が舞う中、極めつけに卵を割り、卵白だけが吸い込まれるようにシェイカーに注がれると、トントントンと小気味良い音を立て元の場所へと戻るリキュール瓶…。シェイカーを振る所作まで美しい怪盗のフレアは、まだ見ていたいほどに短く感じる数十秒で…) (2025/1/14 18:23:00) |
| 州光(二代目) ◆ | > | ……こんなに素晴らしいラウンジのバーで、素敵なドレスまで着ているのに、そのカクテルが全てを台無しにしています…。背伸びして大人の真似事をする甘やかされてきた箱庭娘…と言ったところでしょうか…♡(リズム良く鳴らされたシェイカーがピタリと止まり、ようやく口を開く州光。王女の頼んだカクテルに皮肉を込めるいつもの挑発を捲し立てると、シェイカーを持っていない指先が一方を指す。バーテンダーの去った位置を示す人差し指…、王女がソレを察する前に州光が新品のワインのコルクをポンッと鳴らす。州光によって僅かな細工が施されたコルクが、弾丸のトップスピードで何かにぶつかると、ドサッと崩れる音…。姿は見えなくともそれが間者であることは言うまでもない。それを確認も一瞥もせずに、州光は出来上がったカクテルを新しく用意した逆三角のグラスに注いでいき…) (2025/1/14 18:23:05) |
| 州光(二代目) ◆ | > | …飲めなくともこういう所では飲める女性として振る舞うことですね…。箱庭娘より場数を踏んでいるお姉さんが少し教えて上げます…♡……ホワイトローズです…。花言葉は、『純潔と約束』です…。(中指と薬指の間にグラスの柄を挟み、王女の前へと差し出されるカクテル。王女のドレスに相応しい純白は、まさにうってつけ。度数はあれど、飲めない王女に配慮し、卵白を少し多く混ぜることで優しい口当たりに仕上げられている。そして告げられる花言葉は、王女の真意を探るためのものであることは、簡単に察することが出来た。州光への正式な契約に茶番や裏切りは許されないと…。王女と怪盗の目線の間に置かれたグラス越しに、蒼い瞳は翠の瞳を警告しその動向を見定め…) (2025/1/14 18:23:10) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【とりあえずこれで良いでしょう…。】 (2025/1/14 18:24:25) |
| おしらせ | > | 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。 (2025/1/14 18:24:28) |
| おしらせ | > | ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (2025/1/14 20:11:57) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【…カッコつけすぎです…まったく…。伝えたとおり、今日は時間をとれませんので、返事はまた明日お返ししますので…】 (2025/1/14 20:14:08) |
| おしらせ | > | ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (2025/1/14 20:14:19) |
| おしらせ | > | 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (2025/1/15 21:16:50) |
| おしらせ | > | ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (2025/1/15 21:21:43) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【ごきげんよう…まだちょっとかかりそうなので、お時間を貰います…】 (2025/1/15 21:22:21) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【…こんばんは…ごゆっくり…とはいえあなたが恥をかく展開なら素敵ですが…♡】 (2025/1/15 21:23:07) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【この展開でそのようなものになるわけないでしょうに…誰かさんが想定を超えるロルを見せてくるから四苦八苦してるんです。】 (2025/1/15 21:31:03) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【ずっと気になってたんですよねぇ…。ノンアルが…♡】 (2025/1/15 21:32:42) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【別にお酒が飲めないわけではありません。年齢設定的にコンプラに気をつけたまでのことです(ぷいっ)】 (2025/1/15 21:36:51) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【飲めなくともノンアルを頼んで1人待ってるのが…正直…♡…滑稽過ぎたので…♡クスクス…♡恥部や無様を晒してるのに飲酒はコンプラなのですね…クスクス…♡】 (2025/1/15 21:41:43) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【フンッ…どうせ背伸びした箱入り娘ですよ…(ぷいっ)】 (2025/1/15 21:49:45) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【拗ねない拗ねない…♡(頭撫で撫で♡)ちなみにフレアはカクテルを作る時のパフォーマンスですので♡】 (2025/1/15 21:55:22) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【まったく、ホントにロルでは敵わないと思い知らせてくるところが貴女の忌々しさですよ…(むぅっ)】 (2025/1/15 21:58:00) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【認めた所でノマドの首領は吸血鬼…という情報だけで依頼達成ということでめでたしめでたしに…♡】 (2025/1/15 22:08:11) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【?】 (2025/1/15 22:11:26) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【あら…対魔忍のノマドではなかったのですか…】 (2025/1/15 22:13:44) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【…あぁ…なるほど…♡…まあ、これまでに与えてきたヒント的にそこにたどり着くのは無理もありませんね…♡】 (2025/1/15 22:18:47) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【はぁもぅ…意地を張りたくて大分難産のようですけど、あなたのロルは私より俄然上ですから、気にし過ぎですよ…。】 (2025/1/15 22:49:51) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【嫌味にしか聞こえませんね♡…お待たせするのは申し訳ないですけど、話も進めないといけないので…返事の部分だけならもう少しで書き上がるので先に投稿しましょうか…】 (2025/1/15 22:53:37) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【片手間に雑務をこなしておきますよ…♡ごゆっくり…♡】 (2025/1/15 22:54:44) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【なら、纏めて送りますので今しばらくお時間を…】 (2025/1/15 23:00:37) |
| おしらせ | > | 無言時間が25分を超えたため、ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが自動退室しました。 (2025/1/15 23:42:36) |
| おしらせ | > | ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (2025/1/15 23:45:45) |
| ラ・フォリア ◆ | > | ………(無言で席を立つ怪盗を見据え、僅かに目を伏せる王女。考えてみれば当然のことでもある。配下ではなく、州光を頼るのは、”アルディギアの王女”として手を出せないということ。当然、十分なバックアップもできないうえ、敵の手に堕ちれば、知らぬ存ぜぬで通され救援など望めず、死して屍を拾われることのないのだ。異世界の問題に命を掛ける義理は州光にはない。ましてや、いがみ合う宿敵同士の関係でありながら、助けを乞う行動は、恥知らずと軽蔑されてもおかしくはないだろう。ラ・フォリアとしても、依頼を断られることを想定していなかった訳ではない。だが、実際にそうなれば、宿敵としてではなく、王女としての決断を下さなければならなのだ。国家の防衛に関わる機密を知った者を、そのまま返すわけにもいかない。少なくともこの問題が解決するまでの軟禁は必須…相手の出方次第では、口を封じる非情な手段にでる準備はしてあった。一方的に巻き込んだ罪悪感で生じる葛藤が、隠し持ったデリンジャーに伸ばすべき手を留めさせた。) (2025/1/16 00:18:08) |
| ラ・フォリア ◆ | > | …なにをして……?…(私的な感情と王女としての責務が天秤にかかる僅かな時間で、怪盗は取った行動は、思わぬものであった。立ち去るかと思われた背中は、無人のカウンターの内側に入り、再び向けられた蒼の眼差しに、蘭玉のような瞳が微かな驚きを示す。零れ出た問いに、答えを返すことはせず、慣れた手つきで瓶を並べ、シェイカーを手にする行動の真意など表情以上に読み取れなかった。)…ぁ……(王女の困惑を他所に、披露される鮮やかなフレアバーテンディング。次々に舞うリキュールが、次々にシェイカーへと注がれていくパフォーマンスに、素直な驚きの声が漏れる。熟練された手品のように、見るものの目を引く動きで、あどけない子供のような反応を引き出される王女。宙を舞うリキュール瓶が、魔法の如く元の場所に収まると、シャカシャカと言うシェイク音が小波のように心地よく鼓膜を揺らして…) (2025/1/16 00:18:21) |
| ラ・フォリア ◆ | > | …フフッ…なんですかそのキザなセリフは…♡…寒気がするほど似合ってませんよ…♡(時を忘れたように過ぎ去った一幕。ようやく開いた怪盗の告げる憎まれ口に、王女の美貌に自然と漏れた笑みを浮ぶ。緊迫した空気が和み、BGMのジャズが似合う落ち着きを取り戻した室内に、不意に響くコルク音。弾丸のように弾かれた栓が向かった先で、何かがドサッっと崩れ落ちるのを一瞥することも無く、水宝玉を思わせる瞳は、カクテルをグラスに注ぐ捻くれ屋へと向けられ続けて…) (2025/1/16 00:18:32) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 公な立場があると、迂闊なことは出来ないのですよ…ああいう不埒な輩やら、油断も隙もないパパラッチに狙われる苦労も察して欲しいものですね…♡ですから、別に飲めないわけではありませんので悪しからず…♡(的外れな指摘を、涼しい笑みで訂正しながらも、告げられたカクテル言葉に込められた意味を受け取る。以前、依頼と称して貶めたこともある王女に向けた牽制…話を持ちかけた相手の人選に間違いはないと示される敬意…そして、依頼を受けたなら必ず果たして見せると誓う矜恃…様々な思いが込められた純白の薔薇の名を関する混合酒の注がれたグラスを、デリンジャーから離れた細い指先で手に取ると、迷いなく一気に飲み干す。)…この件に関して、貴女に対する裏切りや謀りが一切ないこと…成し遂げた際には充分な報酬を支払うこと…アルディギア王家の名にかけて誓います…。そして、限りない感謝を…。(見当違いとはいえ、気遣いの籠った優しい味わいに、品のある微笑を浮かべ、向けられた問いに対する答えを成す。見えない契約書に判を押すように、コトッとカウンターに置かれたグラスの音が、初めて結ばれる正式な共闘が成立したことを示した。) (2025/1/16 00:18:58) |
| ラ・フォリア ◆ | > | …さて、早速わざわざ手掛かりが飛び込んできてくれたようですが…やはり、そう一筋縄でいくことはありませんね…。(カウンター席を離れ、州光が打ち倒した間者へと足を向ける王女。今度は迷いなく抜かれたデリンジャーを手に、油断なく警戒しながら倒れ伏せた男の傍らにしゃがむと、険しい表情で溜息を漏らす。忍び装束を纏った密偵の男は、情報を漏らすことを防ぐため、致死性の毒を服用して自ら命を絶っていた。断言はできないものの、末端の構成員まで命を捨てることを厭わない組織力を思わせる行動や、タイミング的を考えれば件の企業が無関係とは思えない。厄介な敵であると、認識を植え付ける最後を遂げた密偵に静かな祈りを向けると、改めて怪盗を振り返り…) (2025/1/16 00:19:08) |
| ラ・フォリア ◆ | > | …思った以上に動きが速い相手のようです。これ以上後手に回るわけにもいきませんので、直ぐに動いてください。(端的に告げられる依頼主としての言葉と共に、一台のデバイスを差し出す。)その中には、『ノマド』という企業について今わかってるだけの情報が入ってます。それと少し目を閉じてください…。(端末を受け取る怪盗の手を両手で包むように握ると、暖かな光と共に目に見えないなにかを送る。以前、ラ・フォリアの霊力を身に宿したこともある州光に馴染むように、王女の加護は違和感なく溶け込んで…) (2025/1/16 00:19:19) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 今のは微精霊と呼ばれる意思のない純粋な存在です…。時間が経てば自然と離れていくでしょうし、擬似聖剣を顕現させたりするような強力な力はありませんが、わたくしの宿す微精霊との共鳴で通信をすることぐらいはできるでしょう。心苦しいですが、わたくしができる援護はこれが限度…あとは、貴女に託します。(強引かつ違法的な手段を講じる以上は、アルディギア王家へとの関係性を示すものは怪盗に渡せない。王女の勘は敵の王国に対する脅威は予断を許さないものと告げていた。最低限ともいえるバックアップに文句を覚悟しつつも、誰よりもよく知る宿敵の力が、突破口を見出すことを信じる他ない。微精霊の譲渡を終えても手を離すことなく、翠の瞳は蒼の瞳を真っ直ぐに見据えて…) (2025/1/16 00:19:35) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【お待たせしました…貴女のロルと比べれば見劣りはするでしょうけど、応えられるように微力は尽くしたつもりですので…】 (2025/1/16 00:20:48) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【む~…飲めないのを恥じらうあなたが見たかったのに…はぐらかし方が気に入りません…。】 (2025/1/16 00:27:18) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【生憎と飲めないという公式設定はないので♡】 (2025/1/16 00:29:26) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【…絶命の部分だけこちらで修正させてもらっても?】 (2025/1/16 00:30:49) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【ふむ…まあ、構いませんよ…】 (2025/1/16 00:35:35) |
| 州光(二代目) ◆ | > | ……分かりました…。アルディギア王女のご依頼…、謹んでお受けしましょう…。(いつになく真剣な眼差しで、こちらの皮肉にもやっかみをすることの無い王女に、その深刻さが伝わってくる。頼れる人間も限られ、そのお鉢が自身に回ってきたのであれば、おそらく最後の砦と言ってもいいだろう。屍すら拾って貰えない依頼に、損はあっても得はない。怪盗としての名声も期待出来ない。しかし、姿勢を但し、胸を当て一礼する州光の答えはYES。顔を上げた狐顔は、いつものように生意気な笑みを向けていた。州光にとって、依頼は神聖なもの。相手が忌々しい相手であろうが、正式な手順を踏まれた以上、『州光』を襲名した怪盗が断るわけにはいかない。それ以外にも理由はあるが、依頼を受けるにはそれだけで充分だった。) (2025/1/16 01:21:04) |
| 州光(二代目) ◆ | > | …さて…ほぅ…なかなか良く出来た間者さんですね…♡ソレッ…!(グラスを挟んだ二人の間に、初めてと言っていい信頼が僅かに芽生えた瞬間。お互いがこそばゆく感じる空間を先に離れたのは王女。間者の方へ歩み寄ると、事切れたことを悟り、祈りを捧げている。遅れてやってくる州光が、笑みを向けると、何を思ったのか仏となった間者の腹部に蹴りを入れていく。まさかの死体蹴りに驚く王女へ、州光が細く透き通った人差し指を王女の唇へと当て…)あら…これはただの仮死毒です…♡少し吐き出しましたし、明日にでも起きるかと…♡(間者の唇から漏れる紫色の液体に、州光が笑みを溢す。僅かな匂いでそれを判別するくの一の手腕はさすがだ。腹部に入れた蹴りの容赦の無さに、色々と鬱憤が込められていた気もするが、ともあれ悪逆非道のそしりは免れて…) (2025/1/16 01:21:09) |
| 州光(二代目) ◆ | > | …ノマド…ほぅ…は?何故、あなたの目の前でそんな…ッ…///…ちっ…///(渡されたデバイスに目を通す州光。一度見たことは忘れることはない。デバイスをフリックし、全てを頭に叩き込めば最早それは無用の長物。必要無いとカウンターに置かれる。王女に目を瞑れと言われ、頬を桜色に染めながら最初は拒絶するものの、暫くして大人しくなると、その儀式も済み…)…通信なんて必要ありませんが…。どうせ碌でもないことを言うくらいしか出来ないでしょうから…。それでは…♡(期待に応えるように皮肉を込めながら王女に背中を向ける州光。飄々とした態度で、これ以上王女に問うこともなく、仕事へと向かうのだった。) (2025/1/16 01:21:14) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【私、モブでもあっさりと死んでしまうのが、実はあまり好きではなくて…♡失礼しました…♡】 (2025/1/16 01:22:01) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【あら、悪ぶってるわりにはお優しいことで…♡】 (2025/1/16 01:22:59) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【おや…これは。ありがとうございます…♡】 (2025/1/16 01:25:56) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【とりあえず私のロルはここまででしょうか。まだ書かれるのであれば見届けますよ♡】 (2025/1/16 01:26:42) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【ティファのドレスならLoRAがあるかなとおもいましたけど、見つかりませんでしたので、とりあえずで…では、軽く導線を引く程度に書きましょうか…】 (2025/1/16 01:28:13) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【…と…さすがにそろそろ限界が…お先に失礼してもよろしいでしょうか?】 (2025/1/16 02:03:29) |
| ラ・フォリア ◆ | > | …貴女、何を…!?…(死者に容赦なく鞭打つ怪盗の行動には、流石に驚きを隠せなかった。思わずでた言葉を封じるように添えられた指先…それだけで何か意味のある蛮行と察せられると、横たわる密偵に視線を向けて…)…なるほど…蛇の道は蛇ですね…。こちらはわたくしに任せてください。(無理やり吐き出された仮死薬で、王女を欺いた間者…それを暴いてみせた怪盗。普段なら忌々しいドヤ顔も、今に限れば頼もしいものだ。素直に感心した様子を見せると、密偵に対する尋問は引き受け…) (2025/1/16 02:10:29) |
| ラ・フォリア ◆ | > | …フフッ…何を照れてるのやら…♡…あんなキザに振舞っていたくせに、意外とウブなんですね…お・ね・え・さ・ん…?♡(加護を与える儀式に、恥じらいを見せる反応を見れば、すかさず意趣返し。普段と変わらないやり取りで契約を締めくくり…)フフッ…まあ、定期的な連絡ぐらいは寄越してください…♡では、ご武運を…♡(死地へと赴く宿敵を見送ると、デバイスでユスティナと連絡を取り、残された間者に対する対応を進めていく王女。通話を終えたところで、その間に立ち去った宿敵へと静かに祈りを込めた言葉を送るのだった。)…頼みましたよクニミツ… (2025/1/16 02:10:57) |
| ラ・フォリア ◆ | > | ─────(北欧…アルディギア国内某所。優れた魔導技術と共に観光を主産業とし、賑わいを見せる街並みも、闇に覆われた真夜中となれば閑散としたものだ。特に貿易関連を主とする企業のビル立ち並ぶオフィス街ともあれば、出歩く者も見当たらない。王女が示した『ノマド』の所有する高層ビル…急成長を遂げたという業績を示すように、並び立つ摩天楼の一角に連なった建物の外観にこれといった異常は見当たらない。ラ・フォリアの調査でも、『怪しい』という以上の成果は得られなかったことから、決定的な証拠を探るには、内部中枢を探るしかないだろう。あくまで、王女が疑いを向けているだけで、あるかも分からない獲物を得るため、警備を掻い潜り、怪盗が目指すべきは高階層にあるであろう社長室といったところか。誰に見せるものではないが、怪盗の華とも言える潜入…州光の本職としての腕が試される。) (2025/1/16 02:10:59) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【お待たせしました。無理に待たなくても良かったですのに…♡】 (2025/1/16 02:11:17) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【…これに返すとなると、私独自の解釈になりますが支障はないので?】 (2025/1/16 02:12:48) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【えぇ…方法やらはお任せしますので、ご自由に…♡とりあえず、社長室に辿り着いて情報を探る感じのところまで進めて貰えれば助かりますが…♡】 (2025/1/16 02:13:33) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【明日はまた終日来れない日ですので、返事はゆっくりで構いませんよ♡一応週末は時間が取れると思いますので…♡】 (2025/1/16 02:15:18) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【…分かりましたよ…結局投げやりではありませんか…。それではおやすみなさい…】 (2025/1/16 02:15:48) |
| おしらせ | > | 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。 (2025/1/16 02:17:17) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【その方がいい動きを見せてくれますし、まだこちらが拘るような場面ではありませんので…♡まあ、あっさりと済ませても構いませんし、せっかくの見せ場なのですから、華麗な怪盗ムーブを決めるのもご自由に…♡おやすみなさいませ…♡】 (2025/1/16 02:19:05) |
| おしらせ | > | ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (2025/1/16 02:19:12) |
| おしらせ | > | 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (2025/1/17 01:29:50) |
| 州光(二代目) ◆ | > | ──お疲れ様です。交代の時間です…。(非常灯のみの薄暗い屋内。いつもと寸分違わない定時に、巡回警備員の引き継ぎが一言二言で済まされる。階段を降りていく同僚を見送り、明かりの乏しいフロアへ、ライト一本頼りに歩を進める警備員は、誰でもない州光その人だった。)…ふぅ…思ったより簡単でしたね…。とはいえ、ここからですね…。(警備服を脱ぎ、闇夜に紛れる紫紺の装束姿になると、一呼吸入れながら周囲を見回す州光。政府お抱え怪盗の、驚くほどシンプルな潜入はしかし、一切の違和感を感じさせない溶け込み方であっさりと成功。かつ後背の憂いを無くすため、事前に忍び込んだ警備室では、無味無臭の遅効性睡眠ガスによって無力化されている。時間の無い中でも、用意周到にコマを進める州光の鮮やかな潜入作戦が開始した。) (2025/1/17 01:41:45) |
| 州光(二代目) ◆ | > | ”はぁ…本来なら盗みのお仕事は、事前準備をしっかりとするべきですが、何も知らないクライアントに無理難題を押し付けられたものです…。”(心の中で依頼主に悪態を着きながら、衣擦れから足音一つさせずフロアを回る怪盗。その瞳と耳は、僅かなトラップすら逃すことはなく…)監視カメラには少し沈黙しておいてもらいましょうか…。…当たり前のことですが警備パスではここから上の階にはいけないようですね…。(州光のデバイスから放たれる乱れた周波によって、監視カメラから送られる映像に変化が生じる。監視カメラは州光を捉えていても、送られる映像は何も変わらない薄暗いオフィスを映し出すだけ…。一つ一つ障害を取り除きながら歩を進める州光に、今度は物理的な壁…、閉ざされたシャッターが行く手を阻み…) (2025/1/17 01:41:50) |
| 州光(二代目) ◆ | > | ”…この手は使いたくありませんでしたが…、仕方ありませんね…。まぁ、ここまで警備が固いのならアレの読みも少し信憑性が増しましたか…。”(強引にシャッターを通った所で、階層ごとに突破していくのは骨が折れる。あっさりと踵を返す怪盗の視線は頭上へ…。普段であれば誰も見向きのしない通気口、ダクトを伝い上階を目指すことに…。身軽な身体をトンッと跳躍させ、通気口に手を掛けると、狭いダクトへと身を捩りながら侵入し…) (2025/1/17 01:41:55) |
| 州光(二代目) ◆ | > | ”ん…///…狭いですが何とか…。構造的にこれで上へ行けそうですね…んっ…くっ…”(華奢な身体でも手狭なダクトを匍匐で進んでいく怪盗。身動きの取りにくいダクトは、最終手段と言ってもいい。前はともかく、後ろからは無防備を晒すことになる上に、居場所が分かれば袋のネズミ。苦肉な策の上に、粉塵マスクを装備していても、決して衛生的にも気分的にも良いものではない。出来るだけ足早に通過しようと、腰を横に縦に振り、時折つっかえる美尻に、少し恥じらいを覚えながら前進し…)…ひゃぅっ///…ちょっ…♡ぁ…ッんッ♡(案の定、無防備の足先からやってくる刺客が、股の隙間を通って州光の柔らい乙女の股間をノックする。必死に抑えた甘い声を漏らしつつ、州光はこの命知らずな蛮行をしてくる犯人に心当たりがあるようで…) (2025/1/17 01:42:00) |
| 州光(二代目) ◆ | > | …んっ♡…ぷはっ…やっと抜けました…///もぅ…あなたの進路を塞いでしまったのは謝りますが、もう少し別の方法でお願いして下さい全く…///(ようやく狭いダクトを脱出し、化粧室の一角へと降り立つ怪盗。そこに遅れて出てきたのは…、一匹のネズミだった。鉄壁ガードの州光が隙を晒すダクト内で、柔らかい果実のような美尻を独占する小さな刺客に、顔を赤らめて見送ると、粉塵マスクを外しながら身体中の埃を払い…)”ふぅ…///どうやら社長室はこの先のようですね…。…認証は、IDカードに指紋に…虹彩…ですか…随分厳重なようで…♡”(社長室前に辿り着いた怪盗に、当たり前ながら認証ガードが立ち塞がる。ID、指紋、更に瞳による厳重なガードの突破に、怪盗の真価が問われ…) (2025/1/17 01:42:05) |
| 州光(二代目) ◆ | > | ”だから、事前準備が…今更言ったところで仕方ありませんね…。報酬は割増しで頂くとしましょう…。とりあえず…正解を覗くとしますか…”(デバイスをケーブルに繋ぎ、認証システムの読み込み先へ特殊なカートリッジと接続すると、解析を始める州光。プロテクトを突破し、その痕跡を残すことなく、認証データを取得すると…)”これで…よし…と。”(3分も掛からない内にプロテクトが突破され、認証を得た社長室の扉がゆっくりと開かれていく。接客用のテーブルに、大きなデスク…、仰々しい本が並ぶ本棚と、少し広いという以外は特に変哲もない部屋を、白狐の面を装着した怪盗が暴きに掛かる。) (2025/1/17 01:42:10) |
| 州光(二代目) ◆ | > | ”ぇ~…、武器の一つも無いなんてつまらないですねぇ…。ついでに拝借しようと思ったのに…。…デスクは…、この構造だとここが隠し…ありましたね♡楽勝です…♡”(ここまで誰にも気付かれることなく鮮やかな潜入を果たし、手癖の悪い茶目っ気を心にしまいつつ、向かった先は、木製の大きなデスクへ…。いとも簡単に隠し棚を見つけ、錠前を突破すると、束ねられた書類に目を通し…)”…これは中期決算の報告書でしょうか…。…贈答用アップルパイ、300万$…。ふふ…♡この国でケーキ職人が困ることは無さそうですね…♡”(厳重に保管されていた書類は、少し目を通すだけでも違和感を覚える。おそらく裏帳簿といったところだろう。とはいえ、それだけでは所詮動くのは国税局で、王女の望む核心には届かない。更に書類を探っていると…) (2025/1/17 01:42:15) |
| 州光(二代目) ◆ | > | ”…これは…、『E-069地点における報告書』…。かの地に置いて観測中、国の騎士団と思われる集団に遭遇、接敵…4名負傷…。騎士団は……ふむ…、どうやら当たりのようですね…。あとは目的ですが…”(目を通した報告書には、ノマドがゲートのことを認識しており、王国軍と思しき集団と接敵していることが明記されており、ひとまず王女の予想は当たりだったようだ。デバイスのカメラに証拠を収め、形跡を残さず元に戻すと、怪盗は捜索を続け…) (2025/1/17 01:42:20) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【…あなたから貰った情報だとこれが限界です…。具体的に何を盗めとも言われてませんからね…。あなたの物語に支障が出ないように配慮したつもりですからあとはお願いしますよもぅ…。】 (2025/1/17 01:44:27) |
| おしらせ | > | ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (2025/1/17 01:57:19) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【ホントに自由にやらせると、予想を超えたものを描くんですから…♡…バトンタッチとしても完璧ですよ…♡では、また夜には置けるように筆を進めておきます…♡】 (2025/1/17 01:59:41) |
| おしらせ | > | ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (2025/1/17 01:59:44) |
| おしらせ | > | 無言時間が25分を超えたため、州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが自動退室しました。 (2025/1/17 02:09:32) |
| おしらせ | > | ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (2025/1/17 20:50:13) |
| おしらせ | > | 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (2025/1/17 22:21:21) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【…こんばんは…。】 (2025/1/17 22:21:29) |
| おしらせ | > | 無言時間が25分を超えたため、ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが自動退室しました。 (2025/1/17 22:22:25) |
| おしらせ | > | ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (2025/1/17 22:23:44) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【ごきげんよう♡】 (2025/1/17 22:23:52) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【待たせてしまったようですが、まだお考え中では…?】 (2025/1/17 22:26:33) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【えぇ…。もう少しお時間を貰いますので、控え室でご歓談でもしてきて貰えればと…♡】 (2025/1/17 22:27:51) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【あなたが困ってる所を見るのは愉快痛快ではありますが、私のロルにそこまで入れ込まなくても気にしませんよ…?♡】 (2025/1/17 23:34:12) |
| ラ・フォリア ◆ | > | (変装による侵入…警備員やカメラの無力化…迂回路を駆使した深部への侵入…堅実かつ迅速に進んでいく鮮やかな手並みは、誰にも知られることはない。拍手も喝采もない静寂こそが、誉れであると言うかのように、王女の依頼であるスニーキングミッションを淡々とこなしていく州光。十分な事前準備も援護もない状況の中、痕跡すら残すことなく、厳重な警備を掻い潜っていく腕前は怪盗の面目躍如といったところだろう。道中、ただ一匹の可愛らしいやり手な警備員との接触はあったものの、色仕掛け(?)の成果か見逃された。「いい尻だったぜ、お嬢ちゃん。」と言うかのようにチチッとどこか満足気な鳴き声を残して去っていく彼を見送り、怪盗はさらなる奥へと異国の闇を進んでいく。) (2025/1/17 23:36:54) |
| ラ・フォリア ◆ | > | (遂に辿り着いた最上階の部屋。最新鋭のセキュリティすら、いとも容易く突破し、州光は摩天楼の玉座にあたる社長室への侵入を果たす。内心で零す王女への悪態と、隙あらば副収入を得ようとしていた目論見が叶わなかったことへの不満はご愛嬌…ここからが本番と更なる気合いをいれるように、トレードマークな狐面を身につけた。イヌ科に属する狐の嗅覚を得たかのように、一発でお目当ての獲物の在り処を見抜けば、手早く仕事に取り掛かる州光。王女の勘もまた当たりを引いていたことを示すように、キナ臭い文字が並ぶ書類へと素早く目を走らせていると、不意に脳裏に声が響いた。)"ハンドラーからドギーへ…ご機嫌は如何ですか…?♡"(体内の微精霊を通じ、送られてきたテレパシー。まるで見計らったかのようなタイミングは、王国に迫る悪意を見抜いた勘の良さの賜物か…傍聴される恐れなど皆無な念話のやり取りに、コールサインを取ってつける可愛い悪戯心を覗かせるつつも、王女の声は手早く本題へと入っていく。) (2025/1/17 23:37:11) |
| ラ・フォリア ◆ | > | "…例の捕らえた密偵ですが、未だ意識は戻っていませんが、持っていた装備等の解析を進めていますが、今わかってるだけでも「この世界」とは違う痕跡が見受けられます。加えて、血液からも、わたくしや紗矢華の扱う霊力や呪力…こちらの世界で知る魔力とは違う力の痕跡もあります…やはりビンゴでしたね…。この手掛かりを元に、アンコロのデータベースからなら、何処から来たのか特定もできるかと…"(王女側でもまた、掴んだ手がかりを元に調査を進めていた。告げられるのは、間者が予想通り、異世界の存在であったという報告…王女と怪盗がアルディギアに迫る影を着実に明るみにしていく。だが、深淵を覗くということは、深淵からも見据えられているというもの。底知れぬ悪意は、密かに州光の元へと忍び寄っていた。) (2025/1/17 23:37:22) |
| ラ・フォリア ◆ | > | (怪盗しか居ないはずの高層ビル最上階の社長室。だが、州光の鋭い感性を持ってしても、なんの気配は感じられない。だが勘は告げていた…「囲まれている」と…。手にしていた書類から顔を上げれば、影から滲み出るように次々と姿を見せる忍び装束を纏った影は20人。徐々に増していく肌を刺すような殺意…唯一の出入口は厚く、飛び降りれば、命はないであろう夜景の空を映す窓まで網羅した確実に逃げ場を塞ぐ配置…その中央を縫うように頭目の風格を持った女が現れる。) (2025/1/17 23:37:38) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 『ふふふ、ようこそ。溝鼠ちゃん。それとも、誰かの飼犬かしら?』(魅惑的な肢体を浮き上がらせるようなボディスーツに身を包んだ女。赤紫のボブヘアーが特徴的で、正面からは分かりにくいが、後ろ髪を長く束ねられているようだ。髪色とおなじ暗い赤みがかかった瞳は、鋭く吊り上がり顔立ちは美女と呼ぶに相応しく整った貌に浮かぶ妖艶でありながら下卑た嘲笑は蛇を思わせる。1人相手には過剰であろう人数の部下達を完璧に統率し、隙を伺わせない包囲は、戦い慣れているという以上に殺し慣れているという印象を与え、この場が一気に死地と化したことを州光に知らしめた。) (2025/1/17 23:37:51) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 『まずは自己紹介と行こうじゃないか。私は朧忍軍、頭領の朧…。ふふ、丁度退屈していたところだったし、歓迎してやろう。素直に全部吐いて優しく殺されるか…痛めつけられた挙句、部下達の慰み者になった果てに無惨に死ぬか…どちらが好みだい?…』(受けた印象と同じく、蛇のように長い舌を覗かせ不気味に嗤う女。隠そうともしない嗜虐心に淀んだ視線で州光を見据える朧。口にする問いが冗談でなどでは無いことを、滲み出た殺意が物語る。明らかに周りの忍とは格の違う実力者であろう立ち振る舞いを見せながら、ゆっくりと前に出て、州光に答えを迫った…) (2025/1/17 23:37:55) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【……そのノマドじゃないと言ってませんでしたっけねぇ…(ジト目)】 (2025/1/17 23:38:29) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【違うと言った覚えはありませんけど?♡(ふふん)】 (2025/1/17 23:38:49) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【んー、ちょっと欲張って一気に詰め込みすぎた感がありますね。せっかく顔を出してくれてることですし、一旦わたくしとの通話で切るべきだったかとも思いますが、まあいいでしょう…♡】 (2025/1/17 23:41:22) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【この作品に造詣を持っていないので、資料を集めながらなのと、誰かさんのロルに釣り合おうと足掻くに必死なので筆が遅れ気味なのは申し訳なく思いますが…そちらも多分知ってる作品が題材なので関心は引けてるかなと思ってますよ♡…】 (2025/1/17 23:53:07) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【………】 (2025/1/17 23:54:13) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【あら、お気に召しませんか?♡】 (2025/1/17 23:55:01) |
| 州光(二代目) ◆ | > | 【別に……//】 (2025/1/17 23:57:04) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【フフッ…なら、良かったです…♡】 (2025/1/17 23:57:51) |
| 州光(二代目) ◆ | > | ………(突如、脳内に響く王女の通信が入り、手を止めず特に驚く様子もなく報告を聞き入れる州光。しかしその途中で、明らかに変わった周囲の空気…。気配は感じないものの、州光の直感は危険を告げる。そして…)……シッ…!(背後に忍び寄るような冷たい感覚に囚われ、本能によって抜かれた小太刀…。しかし、目にも止まらぬ剣閃は、当たり前のように空を切る…。こちらの状況も知らず、通信を送る王女のタイミングの悪さに、悪態を着けるようなリソースすら許されない緊張感が走り、州光がフッと呼吸を整えると…)…依頼は確かに遂行しましたよ…。(静かな部屋でも、耳を済まさないと聞き取れないほどの州光の囀りとともに、懐にしまったデバイスから、自身の手に入れた情報が送信される。騎士団との接敵を裏付ける書類から、その後僅かな時間で手に入れた証拠が、王女へと送られたことを確認することもなく、その蒼い瞳はまるで死地へと挑むかのような決意と覚悟が滲み出ていた…。) (2025/1/18 01:00:03) |
2024年11月29日 23時30分 ~ 2025年01月18日 01時00分 の過去ログ
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