「アンダーバトルコロシアム【ロル部屋】」の過去ログ
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2026年04月13日 22時27分 ~ 2026年04月23日 20時54分 の過去ログ
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| 没落王女 ◆ | > | …ぅ…ッ…♡…んっ、ぐぅ…ッ…!!♡…ぁ…っ…♡(両足をM字固定され、背中で両腕を結び、空中から吊るすように固定される王女。荒縄が華奢な体に食い込む刺激に、全身を震わせ、無表情を貫こうとする美貌を苦悶に染める。感覚麻痺の薬の効果が消えかけており、再び超鋭敏な体へと戻りつつあるのだ。)はぁ、ぁ…っ…♡…ぅ…っ…♡(吊し上げられた罪人を、包囲するように迫る観客の群れ。VIP限定のオークション参加者だけあり、それなりの地位を持つ者ばかり…プライドを傷つけられた怒りに、誰も彼も憤怒に目を血走っせていた。恥をかかされた怒りを発散するように、唾を飛ばし、罵声を浴びせながら、煮えたぎる憤怒を抵抗できない王女へとぶつけ始める。) (4/13 22:27:15) |
| 没落王女 ◆ | > | 『うふふっ♡傷物にするなとは言ったけど、治せる分は構わないわ♡たっぷりとオイタのお仕置きをしてあげなさぁい…!!♡』…ッ…んひぃ"ぃっ…!!!♡♡♡♡♡ひぃぐっ…!!♡♡あ"、っ!!♡♡あ"ぁぁっ!!♡ぉ、おぉぉっ!!!♡♡♡///(最初の一撃を加えたのは朧…ビシィッ!!と鋭い鞭の打撃が超絶敏感な股間を打ち据え、ぷしゃぁぁぁ♡とお馴染みのラフォ汁スプラッシュをあげて絶頂する王女の悲鳴がこだまする。それを皮切りに、360度全方位から加えられる鞭の打撃に、全身を打ち据えられて、プラプラと空中で揺れながら、痛みで果てるマゾイキ地獄へと叩き込まれてしまう。新品だった純白のコスが無惨に破れて、雪のようなきめ細かな肌に痛々しい痕が刻まれるが、その程度は傷とはカウントされない。というより、ノマドの誇る技術をもってすれば、腕がもげても即座に修復は可能であろう。容赦なく鞭は絶え間なく浴びせられ続け、高すぎる叛逆の代償を支払わされていく。) (4/13 22:27:28) |
| 没落王女 ◆ | > | ───…はぁ、…ひぃ…♡…ぅ…ぁ…っ…♡♡…『あははははっ!!♡せっかく綺麗に整えて出荷してあげるつもりだったのに、酷い格好ねぇ…王女様…♡それじゃ、改めてオークション再開といきましょうか…♡でも、そ・の・ま・え・にっ…♡』(朧相手に見栄を切った態度は消え失せ、ボロボロのみすぼらしい姿で、アヘ顔のままヒクヒクと痙攣する王女。後半は前のめりに体制を変えられ、集中的に美尻を狙われた。無惨に赤く腫れ上がったプリ尻を空中で突き上げたまま、振り子のように揺れる惨めさを嘲笑う朧…毒々しい紫の唇がニヤァと更に口角をあげれば、王女の背後に巨大な影が現れる。) (4/13 22:27:50) |
| 没落王女 ◆ | > | 「グル"ル"ル"っ…!!!」…ッ…!!?…ぁ……っ……(地の底から響くような、重い唸りを上げるそれは屠ったハズの機械仕掛けの獣だった。ノマドの科学力により、僅かな時間で復元され、再び王女を喰らう為に舞い戻った魔狼。感情を持ちえないオートマタであるはずなのに、王女に対する復讐心を滾らせているかのような威圧感を放つ存在を前に、王女も今回は息を飲むしかなく…)『ふふふっ、その子も貴女にお返ししたいって言ってるわぁ…♡…それじゃあ、改めて始めましょうか…イッツショータイムっ!!!♡アッハハハッハ!!』…ん、ひぃっっ…!!♡あっ、っ…///嫌っ、…やめて…///ま゛ッ♡ て、 ぇ……ッッ♡♡゛∑∑∑う"ぎぃぃぃっ!!!♡♡♡♡"ん" あ、ぁ、は、あ゛ッ、あ゛ ~ッッ!!!!♡♡♡♡♡////…(冷たい金属の巨腕が、膨れ上がった尻を鷲掴みに捉え、熱を放つ鉄の逸物が焼鏝のように、無防備な雌穴に添えられる。朧が指を鳴らすと同時…抗いようのない絶望を前に、火照った頬から血の気が引き、怯えを見せる獲物へと喰らいつくかのごとく、容赦ない挿入で狂気の獣姦ショーが幕を上げた。) (4/13 22:28:03) |
| 没落王女 ◆ | > | ひ、ぎぃッ♡♡"、ぁ、がっ…ぁ…っ!!♡♡ぉ゛っ♡ ご、おッ、 お゛♡!!♡、…ん…なの…っ…♡りぃ、…!!むり゛ッ、っ…!!♡ おまん、こっ…壊れちゃぅっ…!!♡♡♡"あ、 あ゛~~~~………っ!!!♡、♡♡゛(一撃で城門を破壊し、王宮深くへと乱暴に乗り込む侵略者に蹂躙される高貴な雌穴。目を見開き、拷問レベルの苦痛を与える強すぎる快楽に、ボロボロと涙しながら、一瞬で望まぬ絶頂を味あわされる王女。雌を犯すためだけに作られた凶悪極まりない鋼の剛直…無理やり押し広げられた膣がミチミチと悲鳴をあげるのもお構い無しに、唸るような駆動音をあげて、破城槌のようなピストンが後ろから王女を突き上げ続ける。) (4/13 22:28:13) |
| 没落王女 ◆ | > | あ"、 あ゛っっ♡♡゛じ、ぬ ッ、っ…♡…じ、んじゃぅ…っ…!!♡…もぅ、やめっっ…♡…ゆ゛る゛してぇ゛ッッ!!?♡♡… ぁ、お゛…………っ!♡♡(尻を掴んでいた手が両肩を抑え込むように、拘束するロープを引きちぎって組み伏せられる王女の体。ピンッと手足を伸ばした四つん這いで後ろから犯される姿は、まさに犬の交尾であった。泣いてるのか笑ってるのかも分からないアヘオホった顔…色気の欠けらも無い獣のような声…絶え間なく犯され続ける高貴なおまんこからは、イキ汁だけでなく、失禁まで溢れさせ続ける王女。まるで品のない獣交尾に、狂った観客共は大いに盛り上がり、加速するピストンに合わせて、囃し立てるような手拍子が湧き上がる。) (4/13 22:28:45) |
| 没落王女 ◆ | > | おぉ゛ッ!!♡ おっ♡ お、ぉ……っ♡ん、 お、 お゛、 お゛ぉ ~~~~ っ!!!♡♡♡♡゛(最早、イッてることすら理解できない程に、頭を掻き回す暴力的すぎる快楽の嵐が、身も心も壊されていく。狂乱の宴が始まる前から既に限界状態の王女。繰り広げられる蹂躙は、余裕なく泣き叫べば、むしろ激しさを増すばかり。己に逆らった小娘が悶え苦しむ姿を、カオスアリーナの女主人は恍惚とした表情で特等席で堪能するのだった。) (4/13 22:28:47) |
| 没落王女 ◆ | > | 【………これでいいですか…ッ…/////(ぷいっっっ)】 (4/13 22:29:06) |
| 州光 ◆ | > | 【結局戻ってるじゃないですか♡私としては充分ですよ♡】 (4/13 22:32:58) |
| 没落王女 ◆ | > | 【貴女が戻したんでしょうにっ…!】 (4/13 22:33:28) |
| 州光 ◆ | > | 【自ら破壊した犬を蘇らせろなんて書いてませんがぁ?♡】 (4/13 22:37:34) |
| 没落王女 ◆ | > | 【流れの話ですっ!】 (4/13 22:37:54) |
| 州光 ◆ | > | 『アハハッ!!♡雌犬のなっさけない断末魔…♡お気に召して頂けたでしょうか?♡それではオークションの準備まで暫しお寛ぎを…♡』(50kg前後であろう王女の肉体が、その数倍にもなろうかという巨躯の獣に蹂躙され始めると、狂気が蘇っていくオークション会場。ライブ会場のように盛り上がり、VIP達が腕を振りながら歓声を上げれば、それに応えるように獣の慟哭と王女の断末魔が空間を震わせる。せめて雌穴でイケない呪いさえ残っていればと悔やむものの後の祭り…。自らの失策で10日ぶりに真の雌を感じさせられることとなり、その上規格外の巨根で撃ち抜かれれば、最早抗いようなど無い。凶悪な感度も相まって、性という快楽に壊されていく王女…。オークションの商品であることを皆忘れたのか、壊れようが傷物になろうが構わないという空気すら生まれだしている。泣こうが喚こうが魔族のプライドを傷つけられた鬱憤を晴らすまで、王女の凌辱は続くのだった…。) (4/13 23:08:37) |
| 州光 ◆ | > | 『さぁて♡オークションの準備は整いましたが…まだこちらはお楽しみのよう…♡せっかくなのでこのままフィニッシュまでお見せしますわぁ…♡ご安心を…♡雄犬から射精されるのは疑似精液ですので孕むことは御座いません…♡ですが…犬の射精は一度始まると……ふふふ…♡この小さな身体でどこまで耐えられるか…お愉しみを♡…それではLet's Show Time!!!』(止めどない獣姦に晒され続け20分…。一度ステージの裏へ引いていた朧が再び現れると、嗜虐の笑みを浮かべながら王女の頬を撫でていく。当然、ストップなど掛かっていないため、吊るされた縄をギシギシと揺らしながら獣姦は続いている。しかし、よく見れば絶頂を来しているのは泣き喚く美少女…否、雌犬となっていく王女だけ…。からくりながらも朧にお預けを喰らっていた鉄狼が、ようやく許しを得られたのか、激しい前後ピストンが止み、削岩機のようなバイブレーションが始まる。と、同時に朧が含みを持たせながらショーのフィニッシュを告げると、王女の膣へと満たされていく熱い白濁液…。オートマタとはいえ、しっかりと犬の生態を模倣しているのか、勢いの衰えない射精は、終わりを見せることはなく…) (4/13 23:09:02) |
| 州光 ◆ | > | 【これが終わったらオークションにいきますね♡】 (4/13 23:10:16) |
| 没落王女 ◆ | > | 【…貴女のリクエストに応えてあの画像風に体位を変えたのに…(ぶーっ)】 (4/13 23:11:54) |
| 州光 ◆ | > | 【あら?何かご不満でも?】 (4/13 23:12:57) |
| 没落王女 ◆ | > | 【そうして欲しかったんじゃないんですかってだけですっ(ぷいっ)】 (4/13 23:13:57) |
| 州光 ◆ | > | 【あぁ、ロルに関しては完璧でしたよ…♡私から追加するのが勿体なかったので、射精も見せてほしいと♡拾ってないというより、あなたのロルにケチをつけないように進めてみました♡】 (4/13 23:15:21) |
| 没落王女 ◆ | > | 【ッ~あえてそこまでやらなかったのにっ//////】 (4/13 23:17:31) |
| 州光 ◆ | > | 【そうなって初めて犬になることが出来ると思うので♡】 (4/13 23:19:24) |
| 没落王女 ◆ | > | 【わたくしは犬より猫派ですのでっ!(ぷいっ)】 (4/13 23:20:50) |
| 州光 ◆ | > | 【つまり受けだと♡】 (4/13 23:22:22) |
| 没落王女 ◆ | > | 【(怒)】 (4/13 23:22:41) |
| 州光 ◆ | > | 【まぁ充分頑張ったと思うので、これが最後だと思って頑張って下さいませ♡】 (4/13 23:37:43) |
| おしらせ | > | 無言時間が25分を超えたため、没落王女 ◆DPkOkPvi9oさんが自動退室しました。 (4/13 23:58:02) |
| おしらせ | > | 没落王女 ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (4/14 00:04:02) |
| 没落王女 ◆ | > | 【失礼。ウトウトしてました。】 (4/14 00:04:18) |
| 州光 ◆ | > | 【お気にせず♡今日はもうお休みになります?♡】 (4/14 00:05:49) |
| 没落王女 ◆ | > | 【ん、何とか書き上げます。】 (4/14 00:09:39) |
| 没落王女 ◆ | > | あ" っ、ッ…!!♡るし、 て……っっ♡ ゅる、っ…♡ひぃ" …っ♡゛ ぁッ♡゛ あ"、ぎぃ…♡♡ぅ、 うぅ゛ッ♡、そ゛こ ッ♡ らめ゛ぇ ッッ…♡♡゛んぎっ、ひぃ、ぃぃっ…!!!?あ"、ぁ"ぁっ…!!♡♡…ぐぅ…~~~~っっ!!!♡"♡"♡"(10日封じられた膣イキを、一生分と言ってもいいほどに味わいながら、ぐちゅぐちゅ♡と卑猥な音色を奏でるロイヤルおまんこ。ごりゅっ♡ぬちゅっ♡と奥深くを抉り、プルプルと震える手足を突っ張った雌犬ポーズを強要し続ける機狼。クライマックスに向けて加速を続ける腰振りが、ピストンから、子宮の奥深くまで捩じ込んだ状態で)激しい振動へと切り替わる。神経を直接震えさせるような激しい振動は、まるで魂にまで、モノの存在感を刻み込むかのよう。ぼこっと特徴的な亀頭部の形を腹部に浮き上がらせたまま、大量の精液が子宮へとたっぷり注ぎ込まれた。) (4/14 00:31:56) |
| 没落王女 ◆ | > | あ、っ♡ あ"っ、♡ あ、 あ゛~~~~……っ!!!♡、 ♡♡゛ ひぃっ、ぐっ…♡…ぁ、ぉ…ぉっ…♡♡"…しゅ、 ご……ぉ"……っ♡♡"いっ、ぱいっ…♡♡子宮ぅ…あちゅいので、たぷたぷにされ、ちゃ…っ♡あ、 あっ、…♡♡"あ、 あ゛~~~~………っ♡、 ♡♡゛ 、 ッ…………っ♡♡♡(膣を拡張するほど太く、先端は奥深くまで届く長い形状の犬のペニスを再現したモノの先端から、「どびゅるるるっ♡」と注がれる擬似精液で、子宮も頭の中も真っ白に染め上げられる。逞しい巨腕に支えられ、力無く垂れ下がるように脱力した手足を震わせながら、だらしなく蕩けたメス顔で子宮でイク感覚を覚え込まされていく。孕めと言わんばかりの大量の白濁液は、子宮を満たしてなおも続き、風船のように膨らんでいく下腹部。巨狼の腕に華奢な体が抱き上げられて、逆駅弁の体位にされれば、蕩けた顔や腹ボテした腹部だけでなく、結合部まで丸見えに丸見えに…どこか満足気な様子にも見える機械の狼に抱かれた姿は、さながら魔狼の花嫁とでもいうかのようなものであった。) (4/14 00:31:59) |
| 没落王女 ◆ | > | 【ッ…お待たせしました…っ…///】 (4/14 00:32:28) |
| 州光 ◆ | > | 【ナイス完堕ち♡このままバッドエンドに向かいましょう♡】 (4/14 00:40:31) |
| 州光 ◆ | > | 【頑張りましたから、次で色々と進めてあげますので♡おやすみなさいませ…♡】 (4/14 00:56:50) |
| おしらせ | > | 無言時間が25分を超えたため、没落王女 ◆DPkOkPvi9oさんが自動退室しました。 (4/14 00:57:33) |
| おしらせ | > | 州光 ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。 (4/14 00:58:40) |
| おしらせ | > | 州光 ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (4/14 17:54:05) |
| 州光 ◆ | > | 『ふふふ♡遂に身も心も犬になれたわね♡新しい飼い主の元ではどんな子が産まれるのか…、或いはあなたごと改造されちゃうのか♡次にリングへ上がるあなたを楽しみにしているわぁ♡フフ…♡ふふふ…♡アッハハハッハ!!♡』(熱い抱擁と射精で遂に雄犬を受け入れてしまった王女。ボテ腹になりながらも、瞳をハート型にしたような恍惚な表情を浮かべ、性の悦びを感じてしまっているのは誰の目にも明らかだった。朧の復讐が成り、満足げな笑みを浮かべながら耳元で囁く台詞は、救いようのない絶望を更に突きつけるもの…。そして、未だ止まらない射精の中、死よりも辛い飼い殺しの身となる、最初の飼い主を決めるオークションが始まり…) (4/14 17:54:10) |
| 州光 ◆ | > | 『それでは熱気も冷めない内にオークションを始めるわよ!♡身体能力はイマイチだけど外見と生まれつきの能力は他に類を見ない最高級の代物!初期価格1000万ドルからスタートよ!♡』(銀髪の髪を撫でながら声を張る朧。熱気に包まれていたオークション会場へ更に油を注げば、歓声で会場が震えだす。朧の提示した額は、初期価格から本日の最高額を更新する1000万ドルにも関わらず、諸手を上げるVIP達。次々と額が更新される中、あっさりと1億ドルを突破したかと思えば、まだ複数人が声を掛け続けている。遂には王女が怪盗を落札した額であった5億の大台も超えて尚、決着が着くことはなかった。争うVIP達もさすがに顔を繕うことが出来なくなり、上がる声が重くなり始めた頃…)500…♡(透き通った、それでいて聞こえの良い声が、まるで春風のように優しいながらも、会場を凍りつかせるのだった…。) (4/14 17:54:15) |
| 州光 ◆ | > | 『…ッ…!!?この声は怪盗…ッ…!!?妹に殺られたはずじゃ…!?どこにいるのよ…ッ…!!?』ここですここ♡素敵なオークションだったもので黄泉の国から参加させて頂いております…♡『はぁッ!!?魔力探知にも掛からないってどういう…ッ…!!?』(確かに聞こえる怪盗の声。しかし、その姿を未だ見せないまま、魔力を駆使する朧配下やVIP達にも捉えることは出来ていない様子。たった一人の人間に焦燥する魔族達を嘲笑うように、怪盗の声は会場を支配し…)『どういうこと!?死体は確認したはずでしょ!?』”え…えぇ…。確かに脈は止まっていました…。”『ならなんでッ!?』ふふ…♡毒のスペシャリストがあなたの妹さんだけとは思わないことですね…♡さすがに効く毒は久しぶりでしたが…、一度死んだおかげで色々とやりやすかったですよ♡(姿を見せないまま、説明を続ける怪盗に観客はもちろん、朧も額の青筋が浮かび上がってくる。強烈な殺気に包まれた会場で嬉々としながら種明かしを始める怪盗の声。細かな説明を省きながらも、仮死状態で朧配下の目を眩ませ、暗躍していたことを告げると同時、会場の出入り口に轟音が鳴り響き…) (4/14 17:54:20) |
| 州光 ◆ | > | 援軍が来られても困りますから封鎖させて貰いました…♡ふぅ…さて…♡お待たせしました王女様…♡怪盗州光…参上です♡(会場へ繋がる全ての出入り口が同時に爆発し、瓦礫で塞がれていく光景に皆の視線が釘付けになる中、王女を犯していた鉄狼が動きを止めたかと思えば、拘束していた縄ごと細切れにされていく。力無く落下してくる王女を、ようやくその場に姿を現した怪盗が、いつもの口上を切りながら受け止めると…)私に啖呵を切っておいて、案外あっさり諦めるのですねぇ♡ふふ…♡まぁ愚痴は後にして少し身体を癒していなさい…ざぁこ…♡(歌劇の男役すら思わせる颯爽とした登場の中、窮地であることは変わっていないものの、怪盗の余裕ぶった笑みは王女に安堵感を与えるだろう。唯一の味方が駆けつけたことで、快楽に埋め尽くされていた意識も正気に戻り始める王女。悪態の一つでも突いてやろうと口を開くも、緊急用の救命ポッドに押し込まれ、その機会は先送りとなってしまう。疲弊していた身体が癒されていく中、強化ガラスの向こう側で向き合う朧と怪盗。王女はそのやり取りを見ていることしか出来ず…) (4/14 17:54:25) |
| 州光 ◆ | > | さて…♡では話の続きを始めましょうか…♡『はぁッ!?お前はそこの雌犬と一緒に細切れにされるんだよ!覚悟するんだねぇッ!♡傀儡で木偶になりながら最上級の苦痛でイカセてやるわぁ!♡』…反魂の術はご存知ありません?♡私に同じ術は効きませんよ…マダム♡あぁ、あなた達も動かない方がよろしいですよ?♡一歩でも動けば朧の首を掻っ切るように命令しますので…。『グッ……!!?…小癪な雌ガキが…ッ…!!』(完全無欠の傀儡の術を王女だけでなく、怪盗からも無効化され、挙句には自身へ返ってくるバツの悪さに、今にも血管を破裂させそうなほどに激昂する朧。簡単にやってのけた怪盗も、付け入る隙が一瞬だったのか、額から大粒の汗を一筋流したが、この場を切り抜ける駒としては、大きなリターンを得ることとなる。傀儡の術は配下だけでなく、観客達もその効果を見知っている。それで犠牲になった者達をカオスアリーナで何千何万と見てきたのだから当然だ。怪盗の放つ言葉がハッタリではないことを悟ると、皆息を顰めながら硬直するしかなく…) (4/14 17:54:30) |
| 州光 ◆ | > | 静かになりましたね…♡ようやく交渉の場に立てました…♡それではマダム…♡私の提示した額は500です♡他に上乗せされる方がおられないなら、王女の身柄と私達の元の世界への安全な帰還…。この2つをお約束して頂ければこちらの世界には干渉しません…♡如何でしょう?♡『ふ…ふふふ…♡アハハッ!♡断るわぁ!だってあなたそんなに持っていなさそうだもの!♡それと…良いこと教えてあげる…♡私のもう一つの能力は…』…不死……ですよね?♡もちろん知っていますよ…。首を掻っ切った所でいずれ再生するあなたの肉体に人質の価値はありません…。ですが交渉決裂で損をするのは、貴方方です♡これが何だかお分かりですか?♡『そ…それはッ!?』(朧が不死であることを先に看破していた怪盗。始まる前から決裂していた交渉なのに持ち掛けたのは、少しでも王女に回復を促すためか。自身の特性を看破され、鋭い瞳を僅かに丸くさせていた朧へ、怪盗が懐から出した見せたのは、白銀に輝くクリスタル。美しく自発光したそれを見て、明らかに動揺する朧へ怪盗が更に口を開く。) (4/14 17:54:35) |
| 州光 ◆ | > | あなた達が王女から絞り出した霊力10日分…♡今ここで私が使えばどうなるか…試してみます?♡『…その力が暴発したらアンタ達の帰る場所が無くなるとさっきも忠告してあげッ…!?』…あら…失礼…♡あなたの話はもう聞き飽きたので…♡あいにく私に自壊願望はありません…♡それにコレの霊力には少々扱い慣れておりますからご心配なさらず…♡(白銀のクリスタルの正体は、王女へと集約する霊力を蓄えた、謂わば高濃度の霊石。それが10日分ともなれば、弱っていた王女でも起こせたクーデターが、更に信憑性を増すだろう。しかし、その膨大な力も、自身達への爆弾となりかねないことで、王女が手を引いた所を怪盗が見ていないはずはない。にも関わらず、朧の台詞を途中で遮り、あっさりとクリスタルを割る怪盗。王女でも扱いきれるか分からない霊力の塊を一身に受けると、いつしかのように濡烏の黒髪が王女と同じ白銀に染められていき…) (4/14 17:54:41) |
| 州光 ◆ | > | さて…♡色々と調べてはいたのですが、ようやく戻すべき刻も教えて貰えたので、あとは私達の時代へ帰るだけですね…♡『きっさまぁあッ!!お前達ッ!魔族の誇りに代えてもこの雌狐を逃がすんじゃないよ!!』…出来るものならどうぞ…♡来られた方から遺伝子も残さず浄化して差し上げますので…♡ふふ…♡そろそろ休憩は終わりですよ王女…♡(白銀のポニーテールとなった怪盗は、魔族どころか、王女から見ても内なる力に未知な何かを感じさせていた。朧が配下や観客達を脅し混じりに鼓舞するものの、本能がそれを拒んでしまっているのか、一歩も怪盗へと近づける者はいなかった。そんな魔族達にピタリとレギンスにフィットする美尻を向けながら、ポッドの中の王女へと向き合う怪盗。怪盗の探していた最後のピースが、王女の起こした叛乱によって暴かれていたことを目を合わせながら告げると、ポッドを開き手を差し伸べるのだった…) (4/14 17:54:46) |
| 州光 ◆ | > | 【ではこれで…♡】 (4/14 17:55:07) |
| おしらせ | > | 没落王女 ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (4/14 17:56:01) |
| 州光 ◆ | > | 【こんばんは…♡少し甘い文章かもしれませんが、長いのでご容赦を…♡】 (4/14 17:57:59) |
| 没落王女 ◆ | > | 【………。】 (4/14 18:02:35) |
| 州光 ◆ | > | 【この後もちゃんと落とし込むので…♡一旦これで止めておきます♡】 (4/14 18:05:20) |
| 没落王女 ◆ | > | 【別にわたくしのタイミングで出てきても良かったじゃないですかっ!!(怒)】 (4/14 18:05:58) |
| 州光 ◆ | > | 【ですから書き直すって言ったのに強行したのはそちらですから♡】 (4/14 18:06:45) |
| 没落王女 ◆ | > | 【最初からそうしてればいいものを…(ぐるるるっ)】 (4/14 18:07:52) |
| 州光 ◆ | > | 【敗者が無敵ロルで全部ひっくり返すのがOKなら今後のことにも影響しますから♡】 (4/14 18:08:25) |
| 没落王女 ◆ | > | 【ここまでちゃんと受けたんですから、少しのサービスも認めないなんて、器の狭い女ですっ(ぷいっ)】 (4/14 18:09:54) |
| 州光 ◆ | > | 【私があなたにサービスを受けた覚えがないもので…♡】 (4/14 18:10:38) |
| 没落王女 ◆ | > | 【貴女がわたくしのパスを蹴った時見逃して上げたでしょうに(ふんっ)】 (4/14 18:12:56) |
| 州光 ◆ | > | 【いつまでネチネチと言ってるのですか…♡やるのです?やらないのです?♡】 (4/14 18:14:02) |
| 没落王女 ◆ | > | 【やりますっ(むすっ)】 (4/14 18:14:42) |
| 州光 ◆ | > | 【まぁここからは私が頑張るターンなので、お気軽に♡】 (4/14 18:16:34) |
| 没落王女 ◆ | > | 【時間は貰うので離席するならお好きにっ】 (4/14 18:18:32) |
| 州光 ◆ | > | 【では後ほど…♡】 (4/14 18:19:23) |
| 没落王女 ◆ | > | 【(中指びしっ)】 (4/14 18:21:43) |
| おしらせ | > | 無言時間が25分を超えたため、州光 ◆0n2KUNIMI2さんが自動退室しました。 (4/14 18:45:42) |
| おしらせ | > | 没落王女 ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (4/14 19:32:17) |
| おしらせ | > | 州光 ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (4/14 23:55:49) |
| おしらせ | > | 無言時間が25分を超えたため、州光 ◆0n2KUNIMI2さんが自動退室しました。 (4/15 00:21:11) |
| おしらせ | > | 没落王女 ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (4/15 00:34:44) |
| 没落王女 ◆ | > | 【と、待たせすぎたでしょうか。】 (4/15 00:35:09) |
| 没落王女 ◆ | > | …ひぃ、ぅ…♡ぁっ、…ぁ…♡…ぉ…♡…(膝裏を逞しい鉄腕に抱えられ、萎え知らずの巨根を咥え込んだ雌穴を晒し上げられる王女。ぽっこりと腹部を膨らませても、止まらない長い射精を受け、結合部からドロリとした白濁汁を溢れさせながら、オークションへと出品される。アヘった美貌で、力無くぐったりとする頭を朧に撫でられながら、熱を上げる値段のコールが、虚ろな意識で耳にする。以前の異世界に建てられた場所とは違い、こちらが本場ともあって客の質も違う。一国の王女いうネームバリューもある美少女には、以前自身が競り落とした怪盗の値段をも超え、破格の金額が飛び交う中、いよいよ決着かと思われたところで、それは聞こえた。)『500…♡』(一気に桁を上げる常識外れのコール。聞き違えようのない忌々しい声が響いたのと、王女の体がピクッと反応を見せたのは、同時だっただろうか。水を打ったように静まり返る会場で、取り乱したように叫ぶ朧の姿に、王女は小さく笑みを浮かべる。) (4/15 00:40:15) |
| 没落王女 ◆ | > | ───『お待たせしました王女様…♡怪盗州光…参上です♡』……遅い…んですよ、ばぁか…っ…て、ちょ…何をっ!?…んくっぅ…♡…ッ…もう少し、優しっ…(瞳を閉じて、力無くぐったりとする王女。周りでは目まぐるしく状況が動いてるようだが、意識を向けるだけの力すら残ってはいないのだ。不意に浮遊感を覚えたかと思えば、丁寧に振動もなく抱き止められる感覚…それでも鋭敏な体に走る刺激に、小さく呻きながら、薄らと瞳を開ければ、ムカつくドヤ顔がそこにあった。弱々しい返答に籠るのは批難の意思。狙い済ましたような悪意を感じるタイミングの登場に、文句ひとつだけ返せば、そのままカプセルのような容器に乱暴に押し込まれ、分厚い蓋が閉まると文句を言う声は遮られてしまう。) (4/15 00:43:44) |
| 没落王女 ◆ | > | 「治療対象の収容を確認。…スキャン…腟内に不純物を検知しました。洗浄を開始します。」…んっ、ぅ…ッ…♡…ぁ、ちょ…っ…♡♡ひぃ、ッ…ぁ、っ、~~~ーーー!!!♡♡♡(舞台の主役を宿敵へと譲り、怪盗が舌戦で朧を圧倒する中、回復用ポット内ではとても休養など王女には与えられなかった。充満した高濃度の治療ガスで多少感覚が紛れながらも、1000倍の超高感度状態など想定されてるはずもなく、よかれと治療としてボテ腹に詰まった精液を掻き出されていく。さながら機械姦のような洗浄作業に、言うまでもなくイキ狂い悶絶しまくる王女。密封されて、外に音は漏れず、外のシリアスな空気を壊すことはなかったが、曇ったガラス戸1枚で隔てただけで、信じられない温度差の展開が繰り広げられていて…) (4/15 00:43:58) |
| 没落王女 ◆ | > | ────(休養と呼ぶには短い間の時間で、回復作用のある濃縮ガスがプシューと排気される。ポットの扉が開き、再び姿を見せた王女。孕んだように膨らんだ腹も、無数の鞭の痕も癒えて、ボロボロの衣服以外は元に戻った状態で、眠るように瞳を閉じている。息を飲む程の神秘的な美貌は、今再びオークションが行われれば、更なる値段で争われることであろう。だが、既に王女の所有者は決まっている…銀髪に姿を変えた宿敵の声に、ゆっくりと瞳を開ければ、差し伸べられた手を掴み、引き起こされるように起き上がり…)…んっ、ちゅぅ…♡…(そのまま流れるように頭に腕を回して抱きつくと、宿敵の唇を奪った。) (4/15 00:44:08) |
| 没落王女 ◆ | > | 『「は?」』…んっ…ちゅ…♡れろ、ちゅぅ…♡…(まさかの展開に固まる空気を他所に、濃厚な口付けを続ける王女。それも、舌を入れたドエロいやつである。見目麗しい美少女同士のレズプレイに、観客が息を飲む中、怪盗だけはその真意がわかるだろう。髪色を変えるほどの膨大な霊力が、触れた唇を通じて王女へと流れ込んでいく。よく見れば、王女の口元には自身の銀髪がひと房咥えられていて、そこから滲む気付け薬で、1000倍の感度は、誤魔化している。半分ほどの霊力を引き入れたところで、ゆっくりと糸を引く唇が離されて…)…ふふっ…♡…貴女にしては上出来です…♡霊力を持ってきたことに乗じて、遅すぎる登場は不問にしてあげますよ、ばぁか…♡(ペロッと銀糸ごと柔らかい感触が残る唇を舐め取れば、心身共に復活を遂げ、不敵に微笑む王女。実は突拍子ない奇行ではなく、軽い仕返しと実益を兼ねた行動なのであった。半分引き受けられた残りの霊力なら、いつぞやのような分身事件のようなことは起こさないであろう…むしろ、それくらいてみろと言わんばかりの挑発めいた流し目を、呆然とする銀髪怪盗に向けて、朧と対峙するのだった。) (4/15 00:46:22) |
| 没落王女 ◆ | > | 【とりあえずこれで…♡】 (4/15 00:46:52) |
| おしらせ | > | 没落王女 ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (4/15 00:46:55) |
| おしらせ | > | 州光 ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (4/15 22:04:23) |
| 州光 ◆ | > | …ちょっ…///…あぁ…もぅ……///…ンンッ…♡(治療も半ばにポッドから取り出された王女を、優しく抱き止める怪盗。悠長なことはしていられないと、急ぎ引き起こすも、王女は勢いそのままに怪盗の唇を奪っていく。まるで助け出した王子へ褒美とばかりに重ね合わせた唇は、舌を奥へと絡ませる濃密なもの。少し背の高い怪盗に合わせるつま先立ちになりながら、両手を張りの良い美尻へと回し、久しぶりに訪れた心地良さに酔いしれている。宿敵であるにも関わらず、その身を委ねていることを忘れ、甘い蜜月の時を貪る王女。不意打ちを喰らった怪盗も、接吻を通して霊力を送り込む意図を汲み、暫く王女の我儘に目を瞑る。実際、魔族の巣窟で過ごした日々は、王女はもちろん、密偵として過ごした怪盗も緊張の糸を張り巡らせ続けていただけに、束の間の甘い時間は、これまで以上に甘美なものだった。ムードの上がっていく空間で、怪盗も気が昂ってきたのか、自身の美尻へと伸ばされた王女の片手を取り、指を絡めながらお互いの脇下辺りに重ね合わせていく。より密着した二人の間は、怪盗の張りの良い胸が王女の吸い込まれるような柔らかい胸をムニュッ♡と優しく押し潰し…) (4/15 22:04:28) |
| 州光 ◆ | > | ん…♡…プハッ…ぁんッ♡…まだですかもぅ…///…ん…ッ…♡♡(敵に囲まれていることも忘れ、二人の甘美な時間は続く。朧率いるくノ一や魔族のギャラリー達も、今襲い掛かることがむしろタブーにも感じるほど、二人の濃密な絡み合いをある意味一つのショーとして見惚れてしまっていた。敵すらも魅了する宿敵同士の接吻は、一度怪盗側から離れたものの、まだ足りないと迫る王女によって第二ラウンドまで迎えてしまう。終わってみれば、二人が絡み合った時間は10分にも上り、ようやく王女が満足おうに頬を赤らめながら、絡んだ唾液すら拭わずに離れていく。いつもの調子を戻した茶目っ気を覗かせる態度の王女とは裏腹に、怪盗は感情の読めない無表情で、眉間に皺を寄せていた。) (4/15 22:04:33) |
| 州光 ◆ | > | ……何…してるんですか……。……この霊力で元の世界に戻らなければいけないのに…ッ!!どれだけ吸うんですかこのバカッ…!!!あぁ、もぅ…信じられません…!あとはあなたがやりなさいッ…!!!(濃密なレズプレイが終わったかと思えば、今度は怪盗が癇癪を起こしたかのように始まる喧嘩…。置いてけぼりの魔族達もポカンと口を開け呆れる始末だが、これから二人が元いた世界に戻るには、命を燃やすほどの莫大な霊力が必須であることは自明の理だった。それを綺麗に半分に分けてしまったことで、怪盗が怒髪天になるのも当然。この場から逃げ出す難易度が上がり、王女へ怒鳴りつけながら、怪盗は次の一手を、霊力を交わしたことでテレパシーを通じて王女へ伝える。) (4/15 22:04:39) |
| 州光 ◆ | > | ”…呪式銃と弾丸を渡しておきます…。弾丸は元いた世界であなたがバカみたいに蓄えた霊力とやらが詰まっているんでしょう?それと今のあなたの力を全て使って元いた世界…、私達の決着後まで時間を遡らせるのです…。戻す時間は250時間と12分30秒…。私が魔族を押さえている間に術式を完成させなさい…。これからきっかり2分後に実行しなさい…。ズレは許しませんからね…!”…はぁ…。失礼…お待たせしました…。それでは道を開けて頂きますね…!はぁああッ!!(表では喧嘩を装い、テレパシーで王女へ作戦を伝えると、一つ溜め息を着いて朧と対峙する怪盗。その間には護衛から人外の魔族達で埋め尽くされる中、キリッと瞳を鋭くさせると、王女を残し単身で立ち向かっていく。不意打ち気味に始まった開戦の狼煙は、怪盗の演舞にも似た身体捌きと、借り受けた霊力によって放たれる急場の魔法で魔族を後退させていくが、同時に白銀のポニーテールに黒が混じりだし、。道を開くためと嘯きながら王女へ預けた二分に、二人の明暗は委ねられるのだった…。) (4/15 22:04:43) |
| 州光 ◆ | > | 【……あなたのNGに少し触れるかもしれませんけど、先にしてきたのはあなたですから文句は受け付けませんので…♡】 (4/15 22:05:18) |
| おしらせ | > | 無言時間が30分を超えたため、州光 ◆0n2KUNIMI2さんが自動退室しました。 (4/15 22:35:59) |
| おしらせ | > | 没落王女 ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (4/16 22:34:01) |
| 没落王女 ◆ | > | 【誰がそこまで濃厚なレズプレイをしたと言いましたか…もぅ、溜まってるなら試合でもしてくればいいでしょうに…♡返事は明日には返しておきますので!】 (4/16 22:36:01) |
| おしらせ | > | 没落王女 ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (4/16 22:36:04) |
| おしらせ | > | 州光 ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (4/17 00:25:14) |
| 州光 ◆ | > | 【これに関してはあなたのロルが悪いので…♡】 (4/17 00:26:36) |
| おしらせ | > | 州光 ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。 (4/17 00:27:14) |
| おしらせ | > | 没落王女 ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (4/17 23:23:31) |
| 没落王女 ◆ | > | フフッ…♡途中から貴女の方から欲しがって来たくせに…♡第一貴女は、わたくしほど霊力を上手く扱えないでしょう…?♡いつぞやのように、暴走するような事があっても困りますので…♡むしろ、半分残してあげたことに感謝して欲しいものです…♡まったく、最初からわたくしに渡しておけばいいものを、盗人精神を働かせるから余計な手間をかけたんですよ、ばぁか…♡(茶目っ気ある行動に、目を吊り上げて抗議する怪盗…やれやれとばかりに肩を竦める王女。余裕ある態度の姉と、突っかかる駄々っ子の妹のような絵面で、口喧嘩をしているうちに、周りの魔族たちが殺気立ち始める。ここは変わらず敵地のど真ん中…怪盗が出口を塞いだとはいえ、朧は勿論その配下も手練揃いで、多勢に無勢の構図は変わらない。言われるまでもなく、己の役割を理解して、静かに目を閉じれば、術式の構築に精神を集中させていく。) (4/17 23:24:14) |
| 没落王女 ◆ | > | "…2分ですか…。まあ貴女が一人で足止めしてられるのは、それくらいが限度でしょうしね…。気づいてるでしょうけど、立ってるのも精一杯なのです。偉そうな口を叩いてヘマをしたら許しませんよ♡"(念話で伝えられた作戦を吟味すれば、すれ違いざまに手渡される愛銃を受け取る。朧や怪盗からの情報…アンコロ主催者として知り得た異世界の有り様の知識。膨大な情報量から、穿つべき時空の裂け目を導き出す。聡明な王女であっても並大抵のことではなく、体の疲労も加味すれば、無理難題と言える話である。だが、やるしか活路はないとなれば、敵陣のど真ん中で作業に集中…この間の身の安全は怪盗に頼る他ない。二人の命運をかけた2分間の攻防が幕を開ける。) (4/17 23:24:16) |
| 没落王女 ◆ | > | 【出番は無さそうですし、とりあえずはこれで返しておきますね…♡】 (4/17 23:24:41) |
| おしらせ | > | 没落王女 ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (4/17 23:24:44) |
| おしらせ | > | 州光 ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (4/18 14:00:12) |
| おしらせ | > | 没落王女 ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (4/18 14:10:04) |
| 没落王女 ◆ | > | 【ごきげんよう♡】 (4/18 14:10:17) |
| 州光 ◆ | > | 【こんにちは…♡もうすぐ出来ますので…♡】 (4/18 14:18:41) |
| 州光 ◆ | > | ”減らず口叩いてる暇があったら早くするんですね…!”はぁッ!!せぃッやぁッ!!……はぁ…はぁ…。あと少し…ッ!(先手を取った怪盗が押し寄せる魔族やくノ一達を押し返してからまもなく2分。その間、王女は不可逆であるはずの時を戻すという高等魔法を練り続ける。隙だらけの無防備な身体を晒しているものの、魔族達の苛烈な攻撃に薄皮一枚傷付くことはなかったのは、怪盗の鮮やかな二刀捌きによるもの。霊力を身体能力に全振りした怪盗の動きはまさに神速といえるもので、並大抵の実力では魔族といえど困難を極める。それでも物量で攻め込み、全方位から同時に狙った猛攻もしかし、怪盗がその身を犠牲にしてでも王女へ針の一本も通すことはなかった。2分が経とうとした頃には、自慢の束ねたポニーテールも解け、破れた装束から擦り傷を覗かせる怪盗だったが、王女を無傷で守りきり、自身も致命傷を負うことなく凌ぎ切るのだった。そして、王女の足元へ浮かぶ輝く魔法陣に笑みを浮かべ…) (4/18 14:23:51) |
| 州光 ◆ | > | …ふぅ…。もうこんなキツイことをアレのためにやるのは御免ですねぇ…。それではマダム…♡二度とお会いすることはないと思いますが…。あまり人間を舐めないことですね…♡それでは…♡『…ッ…!?それは…ッ…!?ちっ…まぁいいわぁ♡でもあなたも魔族の執着心を忘れないことねぇ…♡』(終わってみれば朧忍軍から魔族達は、怪盗の眼下で片膝を着き、肩を上下させながら呼吸を貪るのに精一杯だった。対する怪盗は立ってはいるものの、代謝の良い身体からは汗を溢れさせ、膝を震わせている。余裕ぶってはいたものの、限界間近だったのだろう。傀儡の術を反転させ、朧を縛り付けることが出来ていなければ危険だったであろう綱渡りを何とかやり遂げ、ゆっくりと王女の作った魔法陣へ歩み寄る怪盗。最後に一人無事ながら、強烈な目線でこちらを睨みつける朧へ、懐から取り出した物を見せつける。王女からは死角となって見えないソレに、今にも血管をぶち切りそうな朧…。しかし、コロッと態度を変え不穏な台詞を吐くと同時に、二人は眩い閃光に包まれながら、魔族の支配する世界線から姿を消したのだった…) (4/18 14:23:55) |
| 州光 ◆ | > | ──……戻って…来れましたか…。はぁ…もぅ…。何ボーッと立ってるのですか!ユスティナさんッ!!(視界が戻ってきた怪盗の前には、王女がマットの上で倒れている。グルリと周囲を見渡せば、反吐が出るようないつもの観客達に安堵感を覚えてしまう。自身の勝利を告げるゴングの鐘が鳴る中、怪盗はアンコロを囲む護衛の長、ユスティナに檄を飛ばすと、目印変わりにクナイを投げていく。そこにいたは、深々とフードを被った不穏な人物…否、朧に送られた魔族の間者達。ハッと気づいた護衛達が、一斉に間者を捕らえ、王女と怪盗を巻き込むテロは未然に防がれた。ようやく元いた世界に帰れた怪盗は、弛緩していく身体に尻餅を着きそうになるのを堪え、倒れている王女の元へ…。下衆な観客達はこれからどんな罰が執行されるのか、胸を踊らせせていたが、怪盗はその期待をあっさりと裏切った。王女を見下しながら、懐から取り出されたのは一枚の紙切れ。細指から離れていくソレがヒラヒラと舞い落ちながら王女の胸元へ…。それを見届けると怪盗は踵を返し…) (4/18 14:24:00) |
| 州光 ◆ | > | ……私をこんな端金で買えると思わないことですね…。言ったはずです…狐は誰にも懐かないと……。それでは……(王女の胸元に落とされた紙切れ…、それは以前王女が朧とエドウィンブラックと交わした契約によって支払われた5億ドルの小切手だった。魔族に支配された世界線からの脱出だけでなく、きっちりと怪盗らしい仕事をこなしながら、自身に支払われた報酬を王女へと突き返す。誰にも媚びない孤高の怪盗らしい結末は、王女にしか知り得ないが、暗い顔で見下している表情はやや満足げにも見えた。ゆっくりと歩を進め王女から離れていく怪盗。まさかの罰無しにざわつき始める会場の中、ロープ際でその足がピタリと止まると…)…それでは……今宵の罰を始めましょうかぁ…♡♡(怪盗の一言で熱気に包まれた会場が蘇る。アンコロの夜はまだ始まったばかりだった…。) (4/18 14:24:05) |
| 州光 ◆ | > | 【こんなところで…♡実は、あなたならもっと時間を戻して試合中とかにするロルを出してくるかもと懸念していましたが、杞憂だったようで安心しました…♡】 (4/18 14:24:53) |
| 没落王女 ◆ | > | 【あら、思いのほかシーンを飛ばしてきましたね…♡もっと格好つけるのかと…♡】 (4/18 14:30:43) |
| 州光 ◆ | > | 【あそこを長引かせるとあなたが余計なことをしそうだったので♡】 (4/18 14:35:52) |
| 没落王女 ◆ | > | 【とりあえず16時までは時間がありますので、返事を書いてみますね。】 (4/18 14:36:43) |
| 州光 ◆ | > | 【ここから私の罰になるので♡】 (4/18 14:38:08) |
| 没落王女 ◆ | > | 【わたくしの時もエピローグは蹴ったでしょうに♡】 (4/18 14:40:12) |
| 州光 ◆ | > | 【あら?エピローグではなくやっと本番ですので♡】 (4/18 14:40:47) |
| 没落王女 ◆ | > | 【寝言は寝てから言ってください♡】 (4/18 14:41:01) |
| 州光 ◆ | > | 【だってあなたが私に辱めなさいって言ってましたからそれに応えないと♡】 (4/18 14:42:07) |
| 没落王女 ◆ | > | 【これ以上調子に乗ったら、次には年単位の罰ゲームをぶち込みますからね?♡】 (4/18 14:52:52) |
| 州光 ◆ | > | 【そんなことにはなりませんので心置き無くやらせてもらいましょうか…♡】 (4/18 14:53:42) |
| 没落王女 ◆ | > | 【…16時までに仕上げるのは無理そうですね。20時頃にまた時間が取れるので、返事はそのときに。】 (4/18 15:30:54) |
| 州光 ◆ | > | 【詰まるところでもありました?】 (4/18 15:32:38) |
| 没落王女 ◆ | > | 【筆自体はスムーズに進んでますけど、単純に時間が足りないというだけです♡えぇ、別に何も企んでませんよ♡】 (4/18 15:34:27) |
| 州光 ◆ | > | 【変なこと企んでないでもう綺麗に終わっておきましょうよ…もぅ…。】 (4/18 15:35:15) |
| 没落王女 ◆ | > | 【心配しなくてもちょっとしたフレーバーを混ぜるだけですから♡】 (4/18 15:36:07) |
| 州光 ◆ | > | 【あぁ、後日談でこの後の罰をなかったことにするとかセコいことはされませんよねぇ?♡】 (4/18 15:37:03) |
| 没落王女 ◆ | > | 【あぁ…♡その手がありましたか…♡フフッ…♡】 (4/18 15:37:46) |
| 州光 ◆ | > | 【というか罰を受ける側なのですからねもぅ…。】 (4/18 15:38:22) |
| 没落王女 ◆ | > | 【充分に受けたでしょうに…♡まあ、今の貴女の発言で思いついたことはありますので、それはあとのお楽しみに…♡】 (4/18 15:39:19) |
| 州光 ◆ | > | 【充分に受けても私が勝ったことで綺麗に終わっておくべきですから♡捻くれたあなたの考えに乗る気はありませんよ♡】 (4/18 15:41:26) |
| 州光 ◆ | > | 【とりあえずまた夜に顔を出せたら出しますので…♡ひとまずお疲れ様でした…♡ざぁこ…♡】 (4/18 15:46:14) |
| 没落王女 ◆ | > | 【まあ、どう処理するかは貴女次第です…♡…まあ、ここまで来たからには、貴女がやりたいと望むことには仕方なく付き合ってあげますよ…♡ばぁか…♡】 (4/18 15:47:07) |
| 州光 ◆ | > | 【さすがに冗談ですよ…♡これで〆と思って書きましたので…♡まぁ、もっと欲しいなら聞いてあげますので…♡】 (4/18 15:49:25) |
| おしらせ | > | 州光 ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。 (4/18 15:49:28) |
| おしらせ | > | 没落王女 ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (4/18 15:51:40) |
| おしらせ | > | 州光 ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (4/18 21:32:43) |
| おしらせ | > | 没落王女 ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (4/18 21:38:53) |
| 没落王女 ◆ | > | 【ごきげんよう。もうしばらくお待ちを…。】 (4/18 21:39:07) |
| 州光 ◆ | > | 【ごゆっくり…♡】 (4/18 21:43:51) |
| 没落王女 ◆ | > | "フフッ…貴女の方こそ、無駄口を叩くほど余裕はないでしょう…?♡…こちらは心配しなくても、オバサマが使った特異点への干渉の痕跡は掴みました…あとは、終着点を……"(一対多の息もつかせぬ剣戟の応酬を繰り広げ、髪の毛一本も通さない鉄壁の防御を展開する怪盗。閉ざした瞳の先で、宿敵が獅子奮迅の活躍を見せる中、王女は再び精霊を胎内に召喚し、意識をあらゆる存在物の情報体を包含する巨大情報体イデアの中へと投じていた。膨大な情報の海で必要な要素を汲み取り、スパコン並の演算で術式を組みあげていく王女。所謂アカシック・レコードへの干渉に等しい神の所業は、本来この世界には居ない異物であること…目指す先があらゆる世界との接点を持つアンダーバトルコロシアムという巨大な特異点であること…そして、情報体と化した自身が、情報の荒波にさらわれぬように保護するだけの膨大な霊力あってこそ出来る荒業で、本来交わらない点と点を繋ぎ合わせた痕跡をなぞっていく。念話で軽口を叩きながら、瞬きひとつの隙すら許されない薄氷でのステップをそれぞれに刻んで…) (4/18 23:01:25) |
| 没落王女 ◆ | > | …捉えましたっ…!!(そして、王女は怪盗の試合で生じた微細な歪みを捉える。瞬時に展開される魔法陣が二人の立つステージに重なった。最大の難所を超え、あとは在るべき形に戻ろうとする世界の流れに身を委ねるだけとなる。…だが、その瞬間…狙い済まされたように、影に身を潜めた悪意が、王女の背後から凶刃を解き放った。) (4/18 23:01:38) |
| 没落王女 ◆ | > | ───…ッ…!!…(それは、過去から未来に至るまで、あらゆる事象を孕んだ膨大な情報の海から戻る刹那だった。垣間見たのは、目の前が赤に染まった世界…意識が体へと入り目を開いた瞬間、目の前では呑気に歩いていた怪盗…何かに気付いたのか、血相を変えて、腕を伸ばしてくる。先程見えた光景がなんであるかは、王女も理解している訳ではない。だが、それを考えるよりも早く体が動いた。こちらを庇おうとするように、伸ばされた手を掴んで、抱きとめるように引き寄せる。血に染まっていたのは王女ではなく、目の前の宿敵だったのだから……) (4/18 23:01:50) |
| 没落王女 ◆ | > | (ヒュンと風を切る音を立てて飛来する刃…それは空中で変則的な軌道を描き、王女の体を避けて、その影から、鎌首をもたげる蛇の如く怪盗を狙う。間一髪…一瞬前まで怪盗の頭があった位置を、縄鏢と呼ばれる暗器の一種が通過していった。)「なっ…有り得ないわ…!?…完全に意識の死角をついたはずよっ…!?…」……フフッ…♡2分までは、1秒も余裕を残してしまいましたが、横着せずに仕上げて正解でした…♡(驚愕の声は、オークション会場の異常を知り、駆けつけた暗殺者のもの。この場で一番注意を払う必要があった朧と、王女の護衛に意識を割いていた怪盗を狙うメイフォンの一撃は不発に終わる。王女は先程見たのが、あったはずの未来だとここに来て理解した。神の気まぐれか、知るはずのない数秒先を知ったからこその咄嗟の行動と、王女の類まれなる才覚が生み出した1秒が、未来を変えて暗殺者の魔手から怪盗を救ったのだ。一度ならず二度と、同じ獲物を仕留め損ねるという暗殺者としてのプライドを大いに傷つけられ、姉とそっくりな憤怒に歪んだ顔は、王女の胸元に抱かれた怪盗には隠れて見えなかったことだろう。) (4/18 23:02:07) |
| 没落王女 ◆ | > | さて、それではさっさとお暇致しましょうか…♡あぁ、そういえばこれがありましたね…。このバカは知らなかったようですが、この銃の弾はわたくしの霊力ではなく、特殊な貴金属に呪力を封印したものですから、霊力のバッテリー代わりにはできないですよねぇ。これの使い道は…こうですっ!!♡…それではオバサマ方…ごきげんよう…♡「…このっ…チィィッ!!…ふ、ふふふっ…いい度胸じゃなぁい…♡でも、蛇の執念を甘く見てると痛い目を見るわよ…うふふっ、あはははっ!!!♡」(怪盗を抱く腕とは、逆の手に握った呪式銃を、頭上にかざせば、宿敵にとっては耳馴染みのある轟音が轟く。頭上のシャンデリアを撃ち抜き、自分たちの頭上へと落下…逃がすまいと、追撃を放とうとするメイフォンも超重量の下敷きになるわけにもいかず、苦虫を噛み潰したような顔で盛大な舌打ちをして断念。ガシャーンと銃声異常に凄まじい音が響き渡る直前、王女と怪盗の姿は元の世界へと消え去るのだった。) (4/18 23:02:19) |
| 没落王女 ◆ | > | ─────…ッ……どうにか、成功したようですね…「ふぇ!?…ッ…曲者っ!!…」(時間線と世界線を超えると共に、激しい酔いにも似た感覚に襲われ、朦朧としながらも、どうにか上体だけを起こす。王女と怪盗の体感的には、250時間と12分30秒が経っているが、元のアンダーバトルコロシアムにおいては、決着直後なのであろう。歓声が響いている会場の空気を、怪盗の鋭い声と共にクナイが切り裂く。突然のことに一瞬怯んだユスティナだが、瞬時に状況を理解すれば、宝剣「ニダロス」で朧の間者を制圧。残る残党も瞬く間に拘束して、アルディギア聖環騎士団の有能さを証明した。王女と怪盗しか知らない事件はようやく終局を迎えた。) (4/18 23:02:30) |
| 没落王女 ◆ | > | …ふぅ…これで、ようやく………?…(心身ともに蓄積した疲労に流石に立つことも出来ず、怪盗の前にぺたんと座り込んだままの王女。その眼前に差し出された1枚の紙切れ…ゆっくりと視線を向ければ、花びらのように舞い、豊かな胸元へと落ちてくる。それがなんなのか分かれば、最後に朧と交わしていた言葉の意味を理解する。ぷいっと顔を背けた仕草に思わずクスッと可笑しそうに笑みを漏らして…)…フフッ…♡…変なところで律儀なのは相変わらずですね…。貴女の方こそ、わたくしをあんなケチな金額で買ったつもりですか…?♡…一国の王女に対して不遜ですよ…ばぁか…♡………………(疲れきった様子でも、ある意味らしくもあり、二人に似合わない空気を醸し出すリング上…だが異世界での共闘の最後の精算が終われば、不倶戴天の敵同士に戻る。そんな分かりきったことをもったいつけるように、そのまま去るような芝居をする怪盗がロープ際で振り向けば…王女は力無く倒れ込んでいた。) (4/18 23:03:07) |
| 没落王女 ◆ | > | …………………ぅ………っ……(最初は疲労の限界で気絶したのだと思われただろう。当然、限界を超えた疲労も一因ではある…だが、一番の要因は肩を掠めた暗殺者の毒牙であった。浅い呼吸…大量の発汗…小刻みな痙攣…明らかな異常を示す反応が現れ始める。まるで毒でも受けたかのよう…そう、毒であった。怪盗を庇う為に、本来は当たらなかった軌道に身を乗り出してしまい、白蛇の異名を持つ魔女殺しの毒を受けてしまっていたのだ。二人が知る由もないが、メイフォンの捨てセリフと思われた高笑い混じりの言葉の意味が、傷口から蛇を形作る痣として、王女の肌に浮かび上がっていく。本来、アンコロにおいては起こりえない現象に、スタッフや観客もざわめき始め、事態に気付いたユスティナら騎士が慌ててリングへと駆け寄ってくる。) (4/18 23:03:23) |
| 没落王女 ◆ | > | …はぁ…はぁ…なんて、顔してるん、ですか…ばぁ……か…♡…ほ、ら…さっ、さ…と…始め……っ…な………さ…ぃ……。(呆然とする宿敵に向けられる微かに意識がある様子の虚ろな瞳。血の気の失せた美貌に、気丈に浮かべる弱々しい笑みは、今にも消えてしまいそうな程儚いものであった。絞り出す様な憎まれ口は、まるで気にするなと言っているかのようで、逃げずに罰ゲームを要求する王女…本来は怪盗が受けるはずだった毒の影響を示すように、じわじわと左肩から拡がる蛇の痣が白い肌を蝕んでいくのたった。) (4/18 23:03:26) |
| 没落王女 ◆ | > | 【では、〆はお任せしますので♡今日はわたくしはこれで♡】 (4/18 23:03:57) |
| 州光 ◆ | > | 【…なんですかこれ……もぅ…!どうして欲しいんですかあなたは…。】 (4/18 23:08:59) |
| 没落王女 ◆ | > | 【別にどうされたい訳でもマゾりたい訳でもありませんから…♡たまたま思いついたのをそのまま書いただけです♡】 (4/18 23:09:52) |
| 州光 ◆ | > | 【放置プレイ出来るようなものでもないでしょうに…。】 (4/18 23:10:52) |
| 没落王女 ◆ | > | 【誰かさんが、ここまでやってまだ何かしようとするようなパスをしてきたので、返したまでのことですよ…♡別にそのまま呆然としてれば、ユスティナたちに運ばれていきますから、これにて終了で構いませんので♡】 (4/18 23:11:53) |
| 州光 ◆ | > | 【…〆にしたらどうせ何か言ってくるでしょうに…。】 (4/18 23:15:40) |
| 没落王女 ◆ | > | 【いいえ?♡お疲れ様でした、長々とありがとうございます♡(怒)と言うだけですよ♡…】 (4/18 23:16:23) |
| 没落王女 ◆ | > | 【まあ、本当にぶっちゃければ思いついたからやっただけで、わたくしなりの香り付けといったところですので、深く考えなくて結構です…♡強いて言うなら、それなりに手応えのある思いつきだとは思ってますので、感想を頂ければ喜ぶかもですね?♡】 (4/18 23:19:23) |
| 没落王女 ◆ | > | 【貴女を困らせようという意図は……まあ、無いとはいいませんよ♡】 (4/18 23:19:58) |
| 州光 ◆ | > | 【…私としてはすんなり終わるはずでしたのに…!第一なんか私が守りきれなかったみたいなのがなんか嫌です…(むすっ)】 (4/18 23:21:09) |
| 没落王女 ◆ | > | 【だいたい貴女がいつもやることでしょう、この手のことは…♡少しはわたくしの気持ちを思い知りなさい…♡フフッ…ロルでも言ったように貴女のせいではありませんので、気にしないでください…♡あ、今回のバッステは「左腕に州光を庇った毒の後遺症」とでもしておきましょうか…?♡】 (4/18 23:25:19) |
| 州光 ◆ | > | 【バステはちゃんと用意してますので…♡まぁ、投げてきたものを無下には出来ませんし考えますけど、次で〆れるかは分かりませんので…。】 (4/18 23:27:57) |
| 没落王女 ◆ | > | 【メイフォンについてあまり知らないので、武器とかは軽く調べた程度ですから矛盾があっても見逃してくださいね…♡無理にどうにかする必要もありませんから、悪態をついて見送る程度でいいでしょうに…♡】 (4/18 23:30:24) |
| 没落王女 ◆ | > | 【では、時間ですのでそろそろこれで…♡おやすみなさいませ♡】 (4/18 23:30:49) |
| おしらせ | > | 没落王女 ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (4/18 23:30:52) |
| 州光 ◆ | > | 【もぅ…やり逃げみたいに…ッ…。】 (4/18 23:33:51) |
| おしらせ | > | 州光 ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。 (4/18 23:48:31) |
| おしらせ | > | 州光 ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (4/19 11:58:08) |
| 州光 ◆ | > | 【……ちょっと掛かりますので…!!】 (4/19 11:58:19) |
| おしらせ | > | 州光 ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。 (4/19 11:58:22) |
| おしらせ | > | 没落王女 ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (4/19 12:25:20) |
| 没落王女 ◆ | > | 【ごゆっくりどうぞ♡】 (4/19 12:25:28) |
| おしらせ | > | 没落王女 ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (4/19 12:25:31) |
| おしらせ | > | 州光 ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (4/19 18:15:03) |
| 州光 ◆ | > | これ…は…ッ…!?…やってくれましたね、メイフォン…ッ…!(王女の異変を感じ取り、駆け出す怪盗。まだ悪夢は終わっていないとばかりに王女の白肌から浮かぶ蛇の紋様を目の当たりにすると、回転の早い頭が一瞬にして結論を導いた。王女を守りきれなかった事実を突きつけられ、ギリっと噛み締める奥歯から血を滲ませていると、さすがの異変に護衛達がリングへと向かう。しかし、怪盗が手を出すなとばかりに腕を伸ばしストップを掛け…)…まだ試合後の罰が残っているのにズカズカと上がり込まないで下さい…。「ですが州光殿…ッ!」いいから下がって下さい…ッ…!!「……!!!」(いつものしっとりとした心地の良い声が、激昂した怒声に変わり、会場全体がフリーズする。見ても分かるほどに刻一刻と衰弱していく王女を真っ直ぐと見つめながら、アルディギアの介入を拒絶する怪盗。その真剣な眼差しにユスティナも覚悟を決めたのか、護衛達を引き下がらせていく。万が一、ここで王女が命を落とせば、怪盗どころかこの場にいるアルディギアの人間諸共、死を以て償わなければならないだろう。最早死人と見紛うほどに色白くなっていく王女の明暗は、宿敵へと委ねられ…) (4/19 18:15:11) |
| 州光 ◆ | > | ……私の手を引いた時ですか…。…救護室に運んでる時間もありません…。このままくたばられても寝覚めが悪いですから、一時の恥は我慢しなさい…ッ…!!…んんッ…♡♡(仰向けに倒れている王女の背中を抱き寄せながら、怪盗は懐から取り出したカプセルの中身を直に王女の口へと放り込む。口いっぱいに広がる苦みすら感じられないほど衰弱した王女が、それを飲み込むことも出来ずにいると、怪盗が唇を合わせ、舌を王女の喉奥へと押し込んでいく。数分前のレズプレイをリプレイするかのような濃厚な接吻に、会場の視線は釘付けとなり、奇妙な静寂の中にゴクンっと唾を飲む音が嫌に響く。怪盗の一方的な接吻はお互いの口内の苦みが無くなるまで続けられ…) (4/19 18:15:16) |
| 州光 ◆ | > | プハッ…♡…はぁ…///はぁ…♡…ひとまずこれで時間稼ぎにはなるはずです…///(水中でも10分は平気で潜っていられる怪盗が、たった数十秒で顔を真っ赤に染め上げていた。激しい接吻を終え、顔を上げながら呼吸を貪る怪盗の下で、冷たくなっていた王女に温もりが蘇っていくと、虚ろながら意識を取り戻し…)…これで死んだら…殺しますからね…。あとは毒と一緒に込められた呪いも祓わないと…。(怪盗が王女へ処方したのは今持っている中で一番キツイ媚毒。通常であれば、一気に感度が増幅し、燃えるような身体にのたうち回るほどの劇薬だが、凍えていく王女に対しては薬となった。毒を以て毒を制し、ひとまず即死という最悪の事態は免れた。しかし、王女の肌に浮かぶ白蛇の痣は、更に拡がっていくようにも見える。怪盗は続けざまに九字印を刻み、王女へ掛けられた呪いを祓おうとするが…) (4/19 18:15:20) |
| 州光 ◆ | > | 皆陣列在……前!!…ッ…!!?…これ…は…ッ…!?魔族は神の使いにまで干渉を…!?いえ…どうやらこれは…。(怪盗が九字を刻み終えると、王女の内側からすり抜けて出てきた白の大蛇が具現化していく。真っ赤な瞳にアルビノ特有の輝くような純白は、美しさすら感じるほどで、3mはゆうに超えるであろう長さと、丸太のような太さを誇っている。それを一目見て怪盗は驚愕する。本来白蛇は、神の使いという崇高な存在と崇められてきた。それが魔族の手に落ちていたとあれば、メイフォンの実力を見誤っていたのだろう。しかし、少し様子を伺えばそれが杞憂であることに少し胸を撫で下ろし…) (4/19 18:15:25) |
| 州光 ◆ | > | ……はぁ…。扱いきれなかったものを押し付けてきただけですか…。どうやらあなたは神の使いに気に入れられたようですよ王女…。せっかく降りて下さったのですから、少しお相手して差し上げなさい…。満足したら自然と身体も元に戻るでしょう…。(一人で納得しながら王女へ語りかける怪盗。どうやら危険なものは毒だけで、白蛇自体に害は無いという。しかし、暫くメイフォンの手に落ちていたことで、少し正気を失っているのか、細長い舌を何度も王女の身体へ伸ばしている。怪盗が胸を撫で下ろしながら、王女の回答も待たずに白蛇へ合図を送ると、一瞬で王女へと絡みつき、華奢な身体を縛り上げていく。触手プレイにも似た白蛇の愛撫は、怪盗の媚毒も相まって、王女を官能的に染め…) (4/19 18:15:31) |
| 州光 ◆ | > | …ご安心を…♡どうやらあなたに懐いているだけのようですから…♡ご満足されれば解放してくれるかと…♡まぁ、帰ってきてすぐでお辛いでしょうけど、頑張って下さいませ…♡クスクス…♡(怪盗の笑みとともに、会場が一気に弛緩していく。リング下で見守っていた護衛達も、ホッとした様子ながら、見てはいけないと王女を気遣い、元いた配置へと戻っていく。そして、何よりお預けを喰らっていた観客達が、いつもの調子に戻った怪盗を見るや否や、これから蛇とプレイする王女へ、綺羅びやかな瞳と黄色い声援を上げるのだった…。) (4/19 18:15:36) |
| 州光 ◆ | > | 【拒否権無しでやってもらいますのでよろしくお願いしますね…♡】 (4/19 18:16:03) |
| おしらせ | > | ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (4/19 18:23:16) |
| 州光 ◆ | > | 【これで満足でなければもう分かりませんので…♡】 (4/19 18:23:32) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【…なんなんですかこれっ…!?蛇!?…そんなものどうしろと!?】 (4/19 18:23:53) |
| 州光 ◆ | > | 【あなたが蛇を出してきたんですから拾ったまでです♡最初から蛇プレイしたいなら言ってくれればよかったのに♡】 (4/19 18:24:34) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【無理やり連想ゲームしてるだけでは無いですかっ!ホント、〆となると余計なことしかしないんですから!(怒)】 (4/19 18:26:17) |
| 州光 ◆ | > | 【なんかこのまま助けるのとかは違うって言われると思ったので…♡】 (4/19 18:27:04) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【誰が助けろと言いましたか…無力に打ちひしがれて呆然としてればいいだけですのに、相変わらず待ての出来ない駄犬ですねっ】 (4/19 18:29:41) |
| 州光 ◆ | > | 【そんな〆のロルを私がすると思っていたのであれば、見くびられたものですよ♡で?お返し下さるので?♡】 (4/19 18:30:52) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【後日談にしてサクッと流します♡】 (4/19 18:31:27) |
| 州光 ◆ | > | 【あぁ…じゃあ私退場していくロルも入れて〆にします?♡】 (4/19 18:32:16) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【貴女の大バカっぷりを甘く見ていたのは確かですねっ!】 (4/19 18:32:20) |
| 州光 ◆ | > | 【では〆ロルまで書くので、一旦離席を挟みますね…♡返せないなら仕方ありませんし♡】 (4/19 18:33:29) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【うるさいですね。適当に返しますよっ、返せばいいんでしょう、ばぁかっ!】 (4/19 18:33:38) |
| 州光 ◆ | > | 【適当~?♡】 (4/19 18:33:57) |
| 州光 ◆ | > | 【まぁどちらでも構いませんので…♡では…♡】 (4/19 18:35:02) |
| おしらせ | > | 州光 ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。 (4/19 18:35:05) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【蛇プレイなんて想像できるんですかっ!?まったくっっ!!!】 (4/19 18:35:14) |
| おしらせ | > | ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (4/19 18:43:48) |
| おしらせ | > | 州光 ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (4/20 00:04:11) |
| おしらせ | > | 無言時間が30分を超えたため、州光 ◆0n2KUNIMI2さんが自動退室しました。 (4/20 00:41:25) |
| おしらせ | > | 州光 ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (4/20 22:38:35) |
| おしらせ | > | 州光 ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。 (4/20 23:07:37) |
| おしらせ | > | ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (4/21 08:36:02) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【あの後寝てしまったので、今日中には書き上げておきます。】 (4/21 08:36:39) |
| おしらせ | > | ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (4/21 08:36:40) |
| おしらせ | > | ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (4/21 19:24:56) |
| ラ・フォリア ◆ | > | 【描きかけてはいますが、背後が立て込んでて今日中には難しいかもしれません。】 (4/21 19:25:21) |
| おしらせ | > | ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (4/21 19:25:22) |
| おしらせ | > | 州光 ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (4/21 22:13:10) |
| 州光 ◆ | > | 【ごゆっくり…♡急かすつもりはありませんので…♡10万字までなら許容範囲内ですから♡】 (4/21 22:13:43) |
| おしらせ | > | 州光 ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。 (4/21 22:18:52) |
| おしらせ | > | 没落王女 ◆AkQaZaQyXMさんが入室しました♪ (4/23 20:54:09) |
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