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tetsuya-kitayama b627224308 init
2026-05-18 10:19:19 +09:00

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「アンダーバトルコロシアム【ロル部屋】」の過去ログ
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2024年05月11日 16時06分 2024年05月19日 20時48分 の過去ログ
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州光(二代目)
◆> 『決まったぁああっ!!全てを葬りさるベガのアルティメットサイコクラッシャー!!…ッ…!!みんなこっちを見て!仲睦まじく顔を合わせた二人の顔…♡一人は、絶望に打ち震えてオシッコ漏らして無様過ぎ♡一人は呼吸してるかも怪しいわね♡何よりどちらも白目剥いてるのが芸術点高すぎでしょ♡あははっ♡』(電脳世界で蹂躙されている王女を実況し、悦に浸りながら声を高らかに上げるキャサリンが、オーロラビジョンの映像を現実世界へと切り替える。忌み嫌う二人が顔を向き合わせ、天使のうたた寝のような寝顔だったのが、電脳世界で臨界突破した心身のダメージに耐えられず、現実世界に反映される事態にまで追い詰められる。電脳世界で未だ衰えない紫炎に包まれ、微動だにしない怪盗は、呼吸が出来ているかも怪しいほどに弱っている。ベガの必殺技をまともに受けた王女も、それを追いかけるように痙攣する全身が弱々しくなっていき…)
  (2024/5/11 16:06:03)
州光(二代目)
◆> 『ふふ…♡とっても惨めで無様で最低な死に様を想像するだけでイッちゃいそう♡…王女様ぁ?♡最後のチャンスを上げる♡私に屈服を誓って土下座したら、命だけは救ってあげてもいいわよ♡そこの手遅れな怪盗のようになりたくなかったらお利口な頭でよぉく考えなさい♡まぁ、そこの怪盗はあなたが痛めつけていなければそこまで悲惨な末路を迎えることは無かったと思うけどね…♡10数える間、待ってあげるわ…♡ひとぉーつ!ふたぁつ♡』(煌々と燃えたぎる紫炎に包まれながら、身動き一つ取っていない州光。亡骸にも似たその姿の全貌は見えないものの、いつもの怪盗なら変わり身でひょっこり現れるという希望すら否定されるように、現実世界では情けない二人の姿が映されている。おそらく最後となるであろうキャサリンとの駆け引きは、王女が州光へ強いたものと同じ。しかし、王女と違ってキャサリンは命を簡単に弄ぶ。おそらく断れば、命の保証は無いだろう。外で王女を救おうと動いている護衛もまだ掛かる様子。最早頭を動かせるほどの余裕が無い中、残酷なカウントダウンが始まり…)
  (2024/5/11 16:06:08)
州光(二代目) ◆> 【明日は午後からいけるかと…♡】   (2024/5/11 16:08:35)
おしらせ> 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。  (2024/5/11 16:08:40)
おしらせ> 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪  (2024/5/12 13:04:40)
おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪  (2024/5/12 13:24:38)
ラ・フォリア ◆> 【ごきげんよう…♡(怒)】   (2024/5/12 13:24:52)
州光(二代目) ◆> 【おや、こんにちは。逃げずに来られましたか…♡】   (2024/5/12 13:30:34)
ラ・フォリア ◆> 【貴女…ちゃんと負けた身であることを分かってますよね…?♡(青筋ひくひく♡)】   (2024/5/12 13:31:57)
州光(二代目) ◆> 【忘れてました…♡】   (2024/5/12 13:32:58)
ラ・フォリア ◆> 【………では、今回の件は夢オチということで♡…】   (2024/5/12 13:33:34)
州光(二代目) ◆> 【夢オチの方が悲惨な気がしますがねぇ…♡】   (2024/5/12 13:34:15)
ラ・フォリア ◆> 【まあ、茶番はともかく…一応展開は考えてますが、ロルはまだできてません…貴女に腹案があるなら、状況は進めませんが…】   (2024/5/12 13:35:46)
州光(二代目) ◆> 【それならそれで構いませんが、着地点は一応考えてはいますよ…♡】   (2024/5/12 13:37:34)
ラ・フォリア ◆> 【まあ、とりあえず打ってみますので、お時間を貰いますね。】   (2024/5/12 13:39:19)
州光(二代目) ◆> 【まぁ私の範疇を超えたら王女が〆ればよろしいかと♡】   (2024/5/12 13:40:38)
ラ・フォリア ◆> 【自分で処理できないものを丸投げするんじゃありませんっ…!!】   (2024/5/12 14:10:37)
おしらせ> 無言時間が25分を超えたため、州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが自動退室しました。  (2024/5/12 14:33:51)
おしらせ> 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪  (2024/5/12 14:35:06)
ラ・フォリア ◆> 【とりあえず書けましたが…先に個室で確認してもらっても構わないでしょうか?】   (2024/5/12 15:08:51)
州光(二代目) ◆> 【書き上げたのでしたら、ここで構いませんよ…?受け入れるつもりですし。】   (2024/5/12 15:10:12)
ラ・フォリア ◆> 【では…】   (2024/5/12 15:13:35)
ラ・フォリア
◆> 「あの世で自分の愚かさを嘆くがいい!アァルティメットォ!!サイコクラッシャぁぁぁぁー!!!」───────ッッ…!!!!!!(木の葉のように舞うラ・フォリアを見下ろす二体のベガが合一化…膨れ上がったサイコパワーが生み出す推進力が魔人を禍々しい彗星へと変える。ラ・フォリアの呪式銃を上回る勢いで放たれた必殺技は、王女に悲鳴をあげさせることすら、許さず、コロシアムの外壁へと叩きつける。まるでミサイルでも着弾したかのような轟音を立てて、強固な石壁が弾け飛び、クレーターのように凹んだ中央に叩き込まれた背中を軸にグルグルと回る華奢な体…その回転が止まると、崩れた瓦礫の上に落下していく…。現実世界であれば即死を免れないであろう情け容赦のない一撃の炸裂に、ただ1人歓喜の声をあげるキャサリン。電脳世界で散り、白目を剥きながら失禁で股を濡らす王女と怪盗へと、嗜虐に満ちた嗤いを寄せて、嘲りと悪意に満ちた実況を続ける悪女の勝ち誇った声だけが静寂に包まれた世界に響き渡り…)
  (2024/5/12 15:15:28)
ラ・フォリア
◆> ………フッ…フフッ…♡…「……ぬ…?…」(黙っていれば2人に比肩し得る妖しい美貌から紡がれる邪悪な言の葉が、打ちひしがれたラ・フォリアの心を蝕む毒のように注ぎ込まれ、屈服を迫る。崩れた瓦礫の上で力無く座り込み、ピクリとも動かず、垂れた銀髪で美貌を覆い隠した王女の返事を待たず、命運を決めるカウントダウンが無情に進む中、最初に異変に気付いたのは、腕組みをしたままラ・フォリアを見下ろすベガだった。銀幕に隠された美貌から、小さく漏れたのは苦痛に喘ぐ声でもなく、確かな笑い。渾身の手応えのあった必殺技を受け、そのような余裕があるはずもないと、瞳孔のない瞳で疑念の視線を向ける悪の総統を前に、ゆっくりと白い顎が上げた王女が浮かべていたのは、絶望や屈服とは程遠い勝ち誇った笑みであった。)
  (2024/5/12 15:16:01)
ラ・フォリア
◆> …フフフッ…キャサリン・アッカルド…貴女の仕掛けた罠には、気づきませんでしたが、わたくしが確認もせずに、心から楽しみにした舞台に望むとでも思いましたか…?♡(信じ難い光景に、驚愕する悪女へと、モニター越しに問いかけを投げる。ラ・フォリアとしてもこの悪意ある横槍は想定外ではあったが、元よりこれは王女が怪盗へと仕掛けた罰ゲーム…まかり間違って事故が起きて、州光の身に何かがあれば、ラ・フォリアにとって何よりも恐れる事態…怪盗の勝ち逃げが成立してしまう。それを良しとするはずもなく、安全対策はラ・フォリア自身も幾重にも確認を重ね入念に取られていた。)
  (2024/5/12 15:16:42)
ラ・フォリア
◆> 《プレイヤーのバイタルが基準値を下回りましたので、セーフティ機能を発動しました。ペインアブソーバーをON…フィードバックダメージを無効化…意識レベルの確認できないプレイヤーを電脳世界から強制退去します…。》…さあ、少しは働きなさい…役たたず…♡(電脳世界と現実世界の両方に、無機質な電子音声が響き渡り、王女の笑みの理由を語る。もっとも、1台の端末から2人同時接続という想定外の状況下において、このセーフティが発動するかは、ラ・フォリアにとっても賭けではあった。州光が致死レベルのダメージを負ってなお、発動しないのであれば、王女も同じだけの痛みを負うしかない。幸いにして、ベガの必殺技を食らう刹那で賭けに勝ち、アルティメットサイコクラッシャーのダメージこそ免れたのだ。とはいえ、それまでのダメージが消えた訳ではなく、強制退去の基準を満たさないラ・フォリアは、ベガの前に無防備に座り込んだままの状態…ここからが第2の賭けである。現実世界のキャサリンへと放たれた反撃の一手が刺さるのかは、現実世界への帰還を許された忌々しい宿敵次第であった。)
  (2024/5/12 15:17:05)
ラ・フォリア ◆> 【これで如何でしょうか…】   (2024/5/12 15:17:19)
州光(二代目) ◆> 【あら…どうしましょうか…これは…】   (2024/5/12 15:19:20)
ラ・フォリア ◆> 【だから先に確認しろと言いましたのに♡】   (2024/5/12 15:20:39)
州光(二代目) ◆> 【あなたがそれでよろしいのでしたら構いませんが…。】   (2024/5/12 15:21:30)
ラ・フォリア ◆> 【わたくし自身が書いたロルに文句を言うはずと無いでしょう。貴女が嫌なら書き直しますが…】   (2024/5/12 15:23:16)
州光(二代目) ◆> 【私の描いたものだと、今回はキャサリンさんに花をもたせるつもりだったのですが…、さすがにこれを覆すのは礼を失する暴挙になりそうですねぇ…】   (2024/5/12 15:23:48)
州光(二代目) ◆> 【嫌ではありませんが、私のシナリオではなくなったかと♡】   (2024/5/12 15:24:32)
ラ・フォリア ◆> 【貴女が返り討ちにあって、好きにマゾマゾする分には全然ウェルカムですよ…♡】   (2024/5/12 15:24:41)
州光(二代目) ◆> 【また遠回りになりますけど…】   (2024/5/12 15:25:22)
ラ・フォリア ◆> 【綺麗に終われる道筋はつけたつもりですが、わたくしは幾らでも付き合いますので、お好きなようにストーリーを進めてくれればいいですよ…♡】   (2024/5/12 15:26:50)
州光(二代目) ◆> 【…どこまで書いたらと思うと10まで書いて終わりそうなのでそちらに投げてもよろしいでしょうか…】   (2024/5/12 16:13:55)
州光(二代目) ◆> 【まぁとりあえず投下しましょうか…】   (2024/5/12 16:15:16)
州光(二代目)
◆> 『はぁ?何を今更負け惜しみのつ…ッ…!?何よそれ…!?こんなプログラム私は知らなっ……!?……く…州……光……?』(王女の勝ち誇った笑みに苛立ちを示すきゃサリン。こちらの申し出に許諾も拒絶もなく、負け惜しみにしか聞こえない王女の声は、嫌に自信に満ちていた。それと同時に現実世界ではけたたましい警報音が鳴り響き、無機質なアナウンスがキャサリンの血の気を引かせていく。瞬時にキャサリンの瞳は蹂躙され尽くした王女から、椅子に寝そべる州光へ向けられる。そこには、薄っすらと瞳を開け覚醒をし始める怪盗が…。慌ててスタンガンに電源を入れ、慌てふためきながら州光の元へ走るキャサリン。しかし…)
  (2024/5/12 16:15:21)
州光(二代目)
◆> 『死に損ないめっ!もう一度あっちに戻ってなさっ…!?…ぐっ…!きゃぅっん!!♡』(州光の胸元へ差し伸べられるスタンガンは、あと少しのところで手首を掴まれ制止させられる。州光が覚醒を果たし、キャサリンの手首を握りしめる。彼女に格闘の経験があれば疲弊仕切った州光では危なかったかもしれない。だが、掴んだ手首はか弱い女性そのものだったことが幸いし、キャサリンの手首を容赦なく捻りスタンガンをはたき落とすと、突き放すように押し返す州光。尻餅を着いたキャサリンが、思いの外可愛い悲鳴を上げ、恨めしそうに州光を見上げる…。そんな視線など無視しながら、州光の最初に取った行動は…)
  (2024/5/12 16:15:27)
州光(二代目)
◆> ……ッ…///……少しお借りしますよ…バカ…///(王女の賭けが成り、ムクリと起き上がり一糸纏わない身体で起き上がった州光が、顔を赤らめながら、横で寝そべる王女の衣服を剥ぎ取っていく。自身の恥部に貼り付けられたガムテープはそのままに、王女の下着だけを残したのは情からか、制服姿に早着替えし、手櫛で軽く身なりを整え立ち上がると、ようやく元凶の未だ立ち上がることすら出来ないキャサリンを見つめ…)
  (2024/5/12 16:15:32)
州光(二代目)
◆> ……さて…お聞きしたいことがいくつかありますが…、まずはお礼も含めてたっぷりお返ししてあげましょうか…、覚悟して下さい…。(ゴミを見るような冷徹な瞳をキャサリンへと向け、抑揚の無い不気味な声で語りかける州光。尻餅を着きながらこちらへ戦慄の瞳を向けるキャサリンに情など湧くはずもない。ガムテープの下着姿を拝める特等席から飛んでくる蹴り足一閃は、キャサリンをリングの端から端まで飛ばしていく。地味ながら州光の怒りをまざまざと見せつけられている会場は、王女の護衛からシャドルー戦闘員までもが息を飲むほどに静まり返る。聞こえてくるのは、キャサリンが蹴られマットに転がる音だけ…。それが何度か繰り返され…)
  (2024/5/12 16:15:37)
州光(二代目) ◆> 【とりあえずこれで…♡】   (2024/5/12 16:16:09)
ラ・フォリア ◆> 【あら、マゾマゾするのではなかったのでしょうか♡】   (2024/5/12 16:18:56)
州光(二代目) ◆> 【こういう展開を望んでいただけでしょうに…】   (2024/5/12 16:26:32)
ラ・フォリア ◆> 【さて、どうでしょうね…♡】   (2024/5/12 16:28:55)
州光(二代目) ◆> 【一応言っておきますが、私の描いたシナリオへはもう戻れませんので…♡】   (2024/5/12 16:29:55)
ラ・フォリア ◆> 【今更遅いです♡…】   (2024/5/12 16:34:41)
州光(二代目) ◆> 【電脳空間から抜け出すことは想定してませんでしたし…しかも私が出るなんて思ってもいませんでしたから…ここからはノープランですよ…】   (2024/5/12 16:35:53)
ラ・フォリア ◆> 【まあ、意表をついたなら良しとしましょう…♡展開を擦り合わせてもいいですが、どうします?♡】   (2024/5/12 16:38:34)
州光(二代目) ◆> 【するわけないでしょうに…。生のままやってこそでしょう…。】   (2024/5/12 16:39:43)
ラ・フォリア ◆> 【…フフッ…相変わらずそういう所で気が合いますね…♡…それにしても、生のままヤるとか他に言い回しはあるでしょうに…♡変態…♡】   (2024/5/12 16:44:03)
州光(二代目) ◆> 【生(き)のままと読めるでしょうが…!】   (2024/5/12 16:44:41)
ラ・フォリア ◆> 【普通に使わない表現かと思いますが♡】   (2024/5/12 16:53:40)
州光(二代目) ◆> 【生醤油とかあるでしょうに…】   (2024/5/12 17:03:09)
ラ・フォリア ◆> 【そこで例に出すなら生娘では…?♡】   (2024/5/12 17:06:54)
州光(二代目) ◆> 【それはあなたが悶々としているからでしょうに…♡】   (2024/5/12 17:07:48)
ラ・フォリア
◆> …なっ…!!///…何をしてるのですかっ…!?…もぅっ…あとで覚えてなさいっ…///(賭けに勝ち、現実世界へと州光を送り出したことでキャサリンに一矢報いることには成功。だが、思わぬ代償として、現実世界への帰還を果たした州光に、無防備な本体から着衣を奪われるという事態に…若干の粗相に濡れた下着姿を客観的に目にして、赤面しながら若干の後悔を味わい、恨めしそうにモニター越しの現実世界を睨みつける。)
  (2024/5/12 17:45:38)
ラ・フォリア
◆> 「…小癪な小娘共が…まだサイコパワーを味わい足りないか…」(ギリギリで盤面をひっくり返し、絶望的な窮地からは逃れたとはいえ、王女と怪盗が満身創痍であることには変わりなく、予断は許さない状況…だが、息を吹き返したのは二人だけでは無い。劇的な逆転劇に、当然観客は割れんばかりの歓声をあげ、奮起した護衛もシャドルー戦闘員を次々と打ち倒し始めた。忌々しさを露わにして、一層邪悪なオーラを撒き散らす悪の総統へと視線を戻すと、不敵な笑みを浮かべ、王女は告げる。)
  (2024/5/12 17:46:01)
ラ・フォリア
◆> フフッ…この辺りが引き際とは思いますよ…ミスターベガ…♡もっとも、逃がすつもりはありませんが…!!!(痛覚フィードバックを切ったことで、電脳世界においては無敵に近い状態のラ・フォリアが、悪の総統と改めて対峙する。強い意志の力でイメージを具現化…光り輝く擬似聖剣を手に立ち上がると、シャドルーに痛手を与える好機を逃す手は無いと、数メートルに及ぶ長大な剣を振り抜く。眩い光の奔流が電脳世界を真っ白に染め、電脳世界に降り立った魔人を呑み込んだ…。)
  (2024/5/12 17:46:18)
ラ・フォリア
◆> 「…ぅっ…よくも…っ…調子に…乗って…!!…」(一方、リングで対峙することとなった悪女と怪盗。怒りを込めた蹴りで、頬を打ち払われたキャサリン。王女の指摘した濃いめメイクが剥げ、痛々しい火傷の痕を覗かせ、憤怒と怨嗟の籠った瞳で州光を睨みつけると、おもむろに自らの首へとアンプルを打ち込む…)
  (2024/5/12 17:46:26)
ラ・フォリア
◆> 「…んッ…ぅっ…!!♡はぁっ…♡…うふふっ…強がっていようとボロボロなのは、見え見えよ…子猫ちゃん♡…まだ夢の中の王女様を人質にしてしまえば、うるさい外野も黙らせられるわ…♡それはそれとして…前に言ったかしら…?アナタわりとタイプなの…♡今からでも私と組む気はないかしら…?♡」(キャサリンが得意とする生体兵器研究…そこから生み出した薬品によるドーピングを施し、州光の蹴りのダメージなどなかったかのように立ち上がると、バチバチとプラズマを迸らせる鞭を取り出す悪女。自信に満ちた笑みを浮かべながら、コツとヒールを鳴らし州光と対峙する。)
  (2024/5/12 17:46:28)
ラ・フォリア ◆> 【この展開ならどうでしょうか…♡貴女のマゾマゾする余地を作ってみましたよ♡】   (2024/5/12 17:47:24)
州光(二代目) ◆> 【はぁっ!?】   (2024/5/12 17:47:39)
州光(二代目) ◆> 【どれだけ転々とさせれば気が済むのですか…】   (2024/5/12 17:48:32)
ラ・フォリア ◆> 【貴女がそれを言う資格があると?♡】   (2024/5/12 17:49:09)
州光(二代目) ◆> 【あと!キャサリンは『』!ベガは「」と決めたでしょうに…!分かるから構いませんけど…!】   (2024/5/12 17:49:52)
ラ・フォリア ◆> 【と、それは失礼…意識したつもりが変えわすれてしまいましたね。】   (2024/5/12 17:51:04)
州光(二代目) ◆> 【とりあえず一旦ここで中断させてもらいますので…!再開はいつも通りの時間ですけど、そうであれば私にも考えがありますから…!】   (2024/5/12 17:51:23)
州光(二代目) ◆> 【あなたの逆転劇に乗ってあげたのになんですかこれはもぅ…!】   (2024/5/12 17:51:40)
ラ・フォリア ◆> 【別に貴女がキャサリンを倒せば丸く収まる話でしょうに…♡そんなにマゾマゾしたいならお望みどおりにしてあげますけど?♡】   (2024/5/12 17:52:24)
州光(二代目) ◆> 【では、そのようにさせてもらいますので…。それでは…!】   (2024/5/12 17:53:34)
おしらせ> 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。  (2024/5/12 17:53:39)
おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。  (2024/5/12 17:53:43)
おしらせ> 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪  (2024/5/12 21:12:43)
州光(二代目)
◆> ……そうですか…それは光栄です…。ですが、勘違いなさらないで下さい……(ロープにもたれ掛かりながら妙なアンプルを打つキャサリンを、表情一つ変えず見下している州光。コツコツと忍の末裔ということを忘れたかのようにマットを軋ませた足音は、怒りや恨みを滲ませた怨嗟が込められているよう。こちらへ取り引きを持ちかけるキャサリンの元へ辿り着き、州光の出した答えは…)
  (2024/5/12 21:12:50)
州光(二代目)
◆> …私はアレを助けるつもりで戻ってきたわけではありませんし、あなたがこのリングをどうしようと知ったことではありませんよ…。私は王女も、そして私を利用したあなたも、決して許しません…。私にしたこと以上の苦痛を味合わせるつもりですので…。(アンプルを打ち、身体に異変が起こり始めたキャサリンの火傷痕が残った顔を、容赦なく踏み躙る州光。前張りとしては頼りないガムテープをキャサリンに拝ませながら、王女の制服に身を包んだ怪盗は、静かに怒りを口にし…)
  (2024/5/12 21:12:56)
州光(二代目)
◆> …今日は苦渋を飲まされ続けましたから、あなたがサンドバッグ役を引き受けてくれるなら、たっぷり蹴らせてもらいますので…お覚悟を…!(キャサリンがドーピングしたことなどどうでも良いといったように、グリグリと足裏で顔を歪めては、蹴りのビンタを放つ州光。ギシギシと痛む身体とは裏腹に、徹頭徹尾無表情の鉄仮面を脱ごうとせず、アンプルの作用が出始めてもキャサリンが起き上がれないほどの乱打を繰り返す。その裏でオーロラビジョンに映し出された画面は真っ白に染まる中、電脳世界では…)
  (2024/5/12 21:13:00)
州光(二代目)
◆> 「…ちぃっ……小娘が…!だがこの程度で私を討てるなどと思わないことだ…!いいだろうっ!貴様はこのベガ様自らサイコパワーの闇に沈めてくれる…!そしてその生涯を我に尽くせぃっ!」(闇を浄化するような閃光はしかし、ベガを打ち消すことは叶わなかった。サイコリジェクトによってベガの腕に生成された紫炎に包まれていく閃光の残滓。白い瞳に自信と邪悪に満ちた笑みは崩れることがなく、むしろ抵抗する獲物に喜びを感じているかのよう。精神的にも屈強な王女をサイコパワーで洗脳し、奴隷として飼いならそうと、余興の後祭に舌舐めずりをすると、腕を組んだまま突進し、その巨体を回転させては王女を何度も足蹴にするダブル二ープレスを仕掛け…)
  (2024/5/12 21:13:04)
おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪  (2024/5/12 21:17:20)
州光(二代目) ◆> 【お待たせしましたが、これでいいでしょう…?】   (2024/5/12 21:17:54)
ラ・フォリア ◆> 【文句を言いながらしっかりバトルパートに突入ですか♡】   (2024/5/12 21:18:22)
州光(二代目) ◆> 【礼節を弁えたまでですよ…】   (2024/5/12 21:19:38)
ラ・フォリア ◆> 【ちなみに今更ですがキャサリンのイメージを探してみました…♡初登場のときのイメージ寄りですが、こんなのはどうでしょう…?】https://www.pixiv.net/artworks/116425547
[/JumpUrl2/?url=https%3A%2F%2Fwww.pixiv.net%2Fartworks%2F116425547]   (2024/5/12 21:21:43)
州光(二代目) ◆> 【構いませんよ…。ここからはどうされますか…。純粋にダイス勝負にしますか…。】   (2024/5/12 21:22:33)
ラ・フォリア ◆> 【ベガとわたくし(チート使用)の方は一旦フォーカスから外していいかなとは思いますが、貴女とキャサリンの方はお好きなように…♡】   (2024/5/12 21:23:49)
州光(二代目) ◆> 【ちゃんと読んでるのですか…。私がベガ、あなたはキャサリンと兼用したらいいではありませんか…】   (2024/5/12 21:24:55)
ラ・フォリア ◆> 【読んだ上でお互いの負担軽減を考えたまでですよ…♡】   (2024/5/12 21:25:46)
州光(二代目) ◆> 【負担だというなら仕方ありませんね…。では普通にロルを回しますけど、私のシナリオは破綻しましたから、もう自由にやらせてもらいますので…。】   (2024/5/12 21:27:38)
ラ・フォリア ◆> 【もう…またそんなひねくれたことを…。ここまで自由にやってなかったと…?♡】   (2024/5/12 21:31:22)
州光(二代目) ◆> 【あなたがあと少しのところで覆した上に、まだ私へ罰を課そうとするほど捻くれてませんがね…!ダイスは純粋に2回先に勝った方がロルを自由に打てるというのでないと、収拾が着かないと思って提案しただけです…(ぷいっ)】   (2024/5/12
21:33:41)
ラ・フォリア ◆> 【だから先に確認してもらおうとしましたのに…♡罰になるか、見せ場になるかは貴女次第ですよ…♡】   (2024/5/12 21:37:13)
州光(二代目) ◆> 【そこで私が否定するとは思ってないでしょうに…!】   (2024/5/12 21:39:11)
ラ・フォリア ◆> 【まあ、わたくしも勢いでやってるとこは否定できないので、収拾をつける意味でダイスはありですね…♡】   (2024/5/12 21:43:50)
州光(二代目) ◆> 【…先ダイスでどうです?ロルも決めやすいですし、私とキャサリン、あなたとベガはそれぞれ別にして、先に二回勝った方のシナリオに準ずる…。どちらも勝ったり、或いは負けたらお互いのロルで帳尻を合わせて〆るというので…】   (2024/5/12
21:46:24)
州光(二代目) ◆> 【なんなら一発勝負でもいいですね…。】   (2024/5/12 21:48:40)
ラ・フォリア ◆> 【ふむ…こちらからの提案としては、やはり勝負は現実世界の2人に絞る方がいいかなと…わたくしが負けるパターンだと、それこそ収拾がつかずに、2人とも負ければバッドエンドですので…まあ、それはそれで面白そうという気持ちはありますけどね…♡】  
(2024/5/12 21:51:53)
州光(二代目) ◆> 【なら…好きにしなさい…。もとより私が考えていたのは逆転無しバッドエンドで二人もろともでしたし…。】   (2024/5/12 21:53:49)
ラ・フォリア ◆> 【…は…?…えっと……マジで言ってます…?(汗)<バッドエンド】   (2024/5/12 21:55:17)
州光(二代目) ◆> 【私は敗者の汚名は被るつもりでしたし、あなたごと引きずり込む予定でしたよ…(むすっ)】   (2024/5/12 21:56:04)
ラ・フォリア ◆> 【なんですかその自爆テロみたいな発想はっ!?…】   (2024/5/12 21:57:39)
州光(二代目) ◆> 【とはいえ、あなたには刺さっていたと思いますがねぇ…残念でした…♡】   (2024/5/12 21:58:36)
ラ・フォリア ◆> 【敗者としての自覚を持ちなさい…ばぁぁぁかっ…!!】   (2024/5/12 22:00:06)
州光(二代目) ◆> 【敗者の自覚を持っていたからこそバッドエンドにしていたのでしょうに…】   (2024/5/12 22:00:36)
ラ・フォリア ◆> 【勝者を尊重しなさいっ!!…こっちは必死にハッピーエンドに持ち込もうとしてましたのにっっ…!!】   (2024/5/12 22:01:53)
州光(二代目) ◆> 【……そういう逆転劇は表の方に任せておけばいいのです…どうせ腐るほど世にあるのですから…。ここはキャサリンとベガの顔を立てた方が面白かったと思ってましたし、それであなたが刺さったならそれこそ尊重しているでしょうに…。】  
(2024/5/12 22:05:08)
ラ・フォリア ◆> 【………】   (2024/5/12 22:06:29)
州光(二代目) ◆> 【まぁかといってあなたが覆したシナリオが悪いとも思いませんので勘違いなさらず…】   (2024/5/12 22:06:50)
ラ・フォリア ◆> 【…ハッピーエンドで〆たうえで、if展開で個室か続きでバッドエンドの未来を軽くやろうと考えてた…なんてことあったりなかったり…(ボソッ)】   (2024/5/12 22:07:04)
州光(二代目) ◆> 【そういう台詞はまずちゃんと〆れてから言うんですね天邪鬼…!】   (2024/5/12 22:08:05)
ラ・フォリア ◆> 【貴女が自爆テロを仕掛けてくるなんて読めるわけないでしょうがっ…この偏屈者っ!!…】   (2024/5/12 22:10:34)
州光(二代目) ◆> 【…私は最初から敗者の汚名を被ると言っていましたがねぇ…。読み取れなかったあなたが大馬鹿者かと思いますがねぇ…!とはいえ、ハッピーエンドと言ってしまわれたからには私もそちらの方向に舵を切るロルにさせてもらいますから…!】  
(2024/5/12 22:12:34)
ラ・フォリア ◆> 【わたくしまで敗者に貶めるとか、悪質にも程があるでしょうがっ…どう考えても貴女が超ド級の大馬鹿者ですっ…!!…では、ダイスの一発勝負で貴女とキャサリンの勝敗だけ決めるということでっ…!!】   (2024/5/12 22:18:08)
州光(二代目) ◆> 【…そうでないと主導権を奪ってまでやる意味が無いでしょうに…。見誤らないで下さい全く…。】   (2024/5/12 22:20:29)
ラ・フォリア ◆> 【わたくしの勝ち回で、色んな意味で予想のナナメ上を行くんじゃありませんっ…!!…】   (2024/5/12 22:24:37)
ラ・フォリア ◆> 2d6 → (1 + 3) = 4  (2024/5/12 22:24:44)
州光(二代目) ◆> 【おや…動揺しているのは王女の方に感じますね…。】   (2024/5/12 22:25:55)
州光(二代目) ◆> 2d6 → (5 + 1) = 6  (2024/5/12 22:25:59)
州光(二代目) ◆> 【ではダイスの神様に従うという形で♡】   (2024/5/12 22:26:29)
ラ・フォリア ◆> 【ええっ…見誤ってましたともっ…!!貴女がそこまでの銀河級大馬鹿だと思ってませんでしたのでっ…!!ええいっ!!話がこじれすぎてますから整理しますっ…とりあえず貴女がキャサリンを倒してハッピーエンドに向かう方向でいいんですね…!!】  
(2024/5/12 22:28:41)
州光(二代目) ◆> 【えぇ…♡あくまでロルとダイスに忠実なのはお互いの美点だと思いますので…♡】   (2024/5/12 22:29:40)
ラ・フォリア ◆> 【勝者と敗者の関係にも忠実でありなさいっ…!!…】   (2024/5/12 22:32:39)
州光(二代目) ◆> 【私は忠実でしたし、覆すからにはそれなりに納得いくものを用意しているとも言ったはずですよ♡】   (2024/5/12 22:35:11)
州光(二代目) ◆> 【まぁあなたが痺れを切らしてくるのも半分はありえるなと思ってましたし、私のシナリオ通りにいくとも思ってませんでしたよ…♡】   (2024/5/12 22:37:39)
ラ・フォリア ◆> 【どこが忠実ですかっ…まったくもう…!!…もう貴女のいうことは信用しませんっ…(ぷいっ)】   (2024/5/12 22:40:04)
州光(二代目) ◆> 【私はとっくにあなたを信用していませんけど…♡】   (2024/5/12 22:41:24)
ラ・フォリア ◆> 【うるさいっ…ばぁか!!…とりあえずシナリオを進めますのでっ…!!】   (2024/5/12 22:43:08)
ラ・フォリア
◆> …本当にデタラメですね…現実でも同じことが出来るのなら、尚更逃がす訳にはいきませんっ…!!”我が身に宿れ神々の娘。軍勢の守り手。剣の時代。勝利をもたらし、死を運ぶものよ!””輝く戦の時は来たれり。黄金の女神の命に従い、疾く集え。開門せよ、ー死者の領域(フォールクヴァング)ー!”(呪式銃に続き、擬似聖剣まで凌いで見せるサイコパワーの脅威を再認識。閃光を切り裂き王女を獲物と見据える瞳孔のない瞳…腕組みしながら突っ込んでくる強靭な足を、イメージで生み出した強固な障壁で防ぐ王女。吹き飛ばされる勢いを利用して距離を取りつつ、この魔人に対抗するには、霊力という制約のない電脳空間という強みを活かすしかないと心に決め、己のイメージできる最大限の力を具現化する。美声で紡がれる詩歌が響き渡ると、コロッセオの空を覆う程の巨大な黄金色の魔法陣が出現。ラ・フォリアの最大の切り札である精霊の召喚魔術により、馳せ参じた数百体にも及ぶ戦乙女の軍勢が、擬似聖剣に等しい霊力を秘めた光の槍を手に魔人へと一斉に襲いかかった…。)
  (2024/5/12 23:14:51)
ラ・フォリア
◆> 『うふふっ…残念…♡振られちゃった…♡…でも、いいのよ…貴女を実験動物として可愛がるか、獲物として滅茶苦茶にするかの違いなだけだからぁっ♡』(モニターが再び閃光に覆われると同時、リングで対峙する怪盗と悪女も激突する。今更すぎる勧誘に対し、言葉と共に再び放たれる顔面への蹴りで、ノーを突きつける州光。だが、燃えたぎる憤怒を込め頬を捉えた足裏から伝わるのは、鋼鉄のような硬い感触…不敵な笑みを浮かべたキャサリンの頬が装甲のような鱗に覆われ、続けざまの蹴りにも微動だにしない。同じような経験を電脳世界のマリーザ戦でしたばかりの州光の傷ついたプライドをエグりながら、狂気めいた笑みを浮かべ、鋭い爪を纏った腕で、白く柔らかな肌を切り裂こうとする。)
  (2024/5/12 23:14:54)
ラ・フォリア ◆> 【ベガの方の返しは不要ですので…(ぷいっ)】   (2024/5/12 23:15:10)
州光(二代目) ◆> 【ダイスは私が勝ったということでよろしいんですよね、これ?】   (2024/5/12 23:17:27)
ラ・フォリア ◆> https://www.pixiv.net/artworks/27565252
[/JumpUrl2/?url=https%3A%2F%2Fwww.pixiv.net%2Fartworks%2F27565252]【えぇ、最終的に勝って貰えれば…♡キャサリンの怪人化は即興ですが、イメージとしてはこんな所でしょうか…】  
(2024/5/12 23:18:42)
ラ・フォリア ◆> 【…わたくしは貴女が無様に負けるロルが大好きですけど…まあ、勝つ時の爪の先ほどかっこいいと思えないことも無くはないようなロルも、嫌いという訳では無いとこともありませんので…♡】   (2024/5/12 23:27:41)
ラ・フォリア ◆> 【一応誤解なきように伝えておきます♡】   (2024/5/12 23:28:16)
州光(二代目)
◆> ………痛みという痛みをどれだけ浴びた後だと思っているのです…?戦闘経験すらないか弱いあなたがドーピングしたところで、アレの銃撃にすら及びませんよ…。(鋼鉄のように変異したキャサリンが、鋭い爪で州光の太腿を抉る。つぅっと流れる鮮血に、疲労した足は震えるものの、マリーザやベガに蹂躙された痛みに比べれば我慢出来る。怒りで過剰分泌されたアドレナリンが、痛みを忘却の彼方へと追いやり、キャサリンの狂気めいた笑みを少しずつ凍りつかせていく。しかし、鋼鉄を纏ったキャサリンにダメージを与えるには、手を焼きそうな感触が足裏に伝わり、ならばと手にしたのはキャサリンが転げた時に落としたスタンガン…。膝を曲げることなく、身体の柔らかさを見せつけながらそれを拾い上げると…)
  (2024/5/12 23:39:38)
州光(二代目)
◆> 偉く電気の通りやすそうな身体になったものですね…。色々とやりようはありますが、目には目をと参りましょうか。ふむ…、なかなか妙な作りをしていますが…、私の手に掛かればこれをこうして…はい…、どうぞ……(生意気な笑顔を一切見せることなく、冷徹を貫く州光の手に収まったスタンガン。武器マニアでもあり、機械いじりが趣味な州光からすれば朝飯前と言わんばかりに、小太刀をドライバー代わりにし、数秒と経たずに細工を施されていくスタンガン。電源を入れたそれは、キャサリンの目の前で激しくスパークを繰り返しているのを見ると、出力が更に上げられたものだということが分かる。一切の躊躇無しに、脅しに使うこともなく、硬そうな胸元へとスタンガンが押し当てられ…)
  (2024/5/12 23:39:42)
州光(二代目) ◆> 【これが通るなら、私自らあなたを現実に戻しますよ…。】   (2024/5/12 23:41:02)
州光(二代目) ◆> 【まぁ…若干無敵っぽいロルで申し訳ありませんが、もう充分私は痛めつけたでしょうし…】   (2024/5/12 23:49:58)
ラ・フォリア ◆> 【あら、さっきの言葉聞いてましたか…?♡】   (2024/5/12 23:52:37)
州光(二代目) ◆> 【はぁ…。まぁ流れでキャサリンをあなたが動かしていますし、一つ教えておきましょうか…。リングを囲む障壁の術式はあなたがいつしか用意した姉妹の力を借りたことにしようと思ってましたよ…。】   (2024/5/12 23:56:03)
ラ・フォリア ◆> 【…それをここで言うと言うことは出せというアピールでしょうか?♡…(ジトッ)】   (2024/5/12 23:57:14)
州光(二代目) ◆> 【全然違いますよ…。終わった時にフレーバーでつけようと思っただけです…。全部ちゃんと納得してもらえる口実は作っていたつもりですから、破綻した以上はもう言っておこうかと…。】   (2024/5/12 23:58:29)
州光(二代目) ◆> 【それにさすがに長引かせ過ぎましたから、〆に向かうべきでしょう…。私もさすがに心苦しくなってきましたからね…。】   (2024/5/13 00:04:57)
ラ・フォリア ◆> 【言われなくても先に進んでますよ…♡まったく…それだけ作りこんだなら、先に言えばいいものを…】   (2024/5/13 00:06:39)
州光(二代目) ◆> 【……あなたのロルを蔑ろにしていたらとっくの昔に縁切れてるでしょうに……。】   (2024/5/13 00:07:35)
ラ・フォリア
◆> 『あら、その顔も素敵…♡そうやって強がってくれた方が、唆るのよねぇ…♡!!』(柔肌を浅く抉り、爪の先に付着した鮮血を、鋼鉄のマスクから覗く唇で舐めとる余裕を見せるキャサリン。ただでさえ消耗している州光に、硬い外皮を貫く術はないだろうと、タカを括り、アンプルに含まれた興奮剤で昂った破壊欲求のまま、怪盗の威圧を意に介さず、強化された身体能力に物を言わせて、距離をとった怪盗を嬲りあげようと鋭い爪で襲いかかる。)
  (2024/5/13 00:10:37)
ラ・フォリア
◆> 『…なっ…!?…それは私のっ…きゃあっ…!?』(浅はかな攻撃は、州光が拾いあげたモノを目にしただけで鈍る。本職の手癖の悪さと、武器マニアとしての趣味を発揮して、落ちていたスタンガンを即座に魔改造し、バチバチッ!!と唸りをあげる電流が戦闘経験の浅いキャサリンに可愛らしい悲鳴をあげさせる。)『ひっ…!!?やめっ…うぁぁぁばばばっっ…!!!ひぃぎぃぃぃっ…!!!』(目の前で隙を晒す愚かな敵に教訓を刻み込むように、差し込まれる手に握られたスタンガンが牙を剥く。外皮の硬さに関係なく、寧ろ全身に伝播する超高圧電流を浴びて、激しい痙攣を起こすキャサリン。内蔵した電力を一瞬で食いつくし、放電が止まるとプスプスと焦げた匂いの煙をあげる異形の悪女の体がリングに呆気なく崩れ落ちた。)
  (2024/5/13 00:10:39)
ラ・フォリア ◆> 【ほんとに難儀な性格だ事で…♡まあ、貴女の見せ場に用意した局面ですが、噛ませ犬感が出てこれはこれでキャサリンのキャラ付けにはなったでしょう…♡】   (2024/5/13 00:13:16)
州光(二代目)
◆> ……はぁ…暫くそこで大人しくしてなさい…。さて…、まずはこれですね…。はぁあっ!!(崩れ落ち沈黙するキャサリンを見下ろしながら、ようやく安堵の溜息を着く州光。少し剣を晴らした穏やかな顔は、いつ以来だろうか。あまりに長い一日だったということを、重い身体が告げながら、一応は王女に作った借りを返すべく、仰々しく取り付けられたサイコドライブへ歩を進ませていく。小太刀を抜き上段から放たれる一太刀は、研ぎ澄まされた美しさが垣間見える。邪を払う一太刀で、真っ二つに斬られたサイコドライブが、漏電を起こしバチバチとその息を引き取っていくと、電脳空間のベガも霧散していくだろう。そして…)
  (2024/5/13 00:32:17)
州光(二代目)
◆> …あとはアレを…。………これくらいは良いでしょう…。さぁ…さっさと起きなさい…ふんっ……///(サイコドライブを破壊し、VR装置の端末にアクセスしながら、王女を覚醒へと導く州光。カタカタと小気味よいタッピングをさせながら、脳裏に思い浮かんだ辱めと屈辱の数々を思い出し、赤らめた顔がその手を止める。クルリと目覚めない姫君に向き直り、少し出力を弱めたスタンガンを胸元に押し込んでいく。それが可愛げのあるいたずらに思えるほど、苛烈な惨劇を味合わされてきた州光の小さな復讐をセットすると、電脳空間をログアウトさせ、王女の制服姿のまま、帰還を待ち…)
  (2024/5/13 00:32:22)
州光(二代目) ◆> 【タッピングではなくタイピングです…】   (2024/5/13 00:36:37)
ラ・フォリア
◆> ………(州光の手により、悪の総統の分身たる機械が破壊され、漸く悪夢に終止符が打たれた。電脳世界の映像は、王女と魔人の激突から途切れており、どのような結末を迎えていたのか定かでは無い。敗戦を悟ったシャドルーの残党が撤収を始め、騎士団が追撃に入る中、リクライニングシートのような端末で静かに目を閉じたまま、文字通りの眠り姫となっているラ・フォリア。淡々とタッピン…タイピングを続け、目覚めさせる手続きを進める怪盗の手が不意に止まる。ささやかなお返しにと、パチパチと静電気のような弱々しい電流を放つスタンガンが押し付けられると…)ひゃんっ!!♡…な、何するんですか、この馬鹿っ…!!///(実は既に目を覚ましていたラ・フォリア。サイコパワーと大規模魔術の激突でオーバーヒートを起こした電脳世界から弾き出される形で帰還を果たしていたのだ。直ぐに起き出さなかった理由は、奇しくも州光と同じ可愛らしい復讐のため…服を剥ぎ取られた恨みに、平手打ちの1発でもくれてやろうと、待ち構えていた体に電流が流されると、思わず飛び起き、赤面したまま勢い任せの平手打ちを繰り出すのだった。)
  (2024/5/13 00:52:45)
ラ・フォリア ◆> 【貴女が負けててもこの理由で起きるつもりでしたのでネタばらしを兼ねて…】   (2024/5/13 00:53:29)
州光(二代目) ◆> 【まぁいいでしょう…】   (2024/5/13 00:54:36)
州光(二代目) ◆> 【いずれにしても〆はあなたがしなさいよ…】   (2024/5/13 00:55:02)
ラ・フォリア ◆> 【貴女の返し次第でしょうかね♡】   (2024/5/13 01:00:17)
州光(二代目)
◆> …ッタ……、そんなことだろうと思いましたよこの狡猾魔女…!あれだけのことをしておいて何もされないと思うこと事態甚だしいんですよ…!あなたと同じ空気を吸い続けているだけでも吐き気がするんですから、寝てる暇があるならさっさとこの障壁を外して貰えませんかねぇ…!(苛立ちを見せながら、下着姿の王女に悪態を突く州光。下着を付けていないにも関わらず、制服越しでも分かる形の整った胸をプルンッと揺らし、二人…三人が幽閉されている障壁を指差す。物理的に無理なことは、州光の肌感でも分かるほど高度な術式はしかし、王女の才を認めているからこその指示を出すと、プスプスと煙を上げているキャサリンへと歩み寄り、手際よく縄で縛り上げ…)
  (2024/5/13 01:03:42)
ラ・フォリア
◆> 負けた貴女が悪いのでしょう…陰険負け犬…!だいたい後半はわたくしも被害者ですっ…!というか服を返しなさいっ…貴女の陰湿な匂いが移りますっ…!(怪盗の逆ギレに王女が憤慨して、姦しい言い合う二人。内心では手際のいい捕縛に感心しつつ、変身が解けて白目を剥いた失神顔を晒すキャサリンを縛り上げるのを待って、州光から着衣を奪い返そうとする。当然州光は抵抗…下着姿の王女と、引っ張られる着衣が乱れ、テープ1枚しか纏っていない怪盗…互いがあられもない姿を晒すのもお構い無しに、騒がしいキャットファイトの幕が上がったのは言うまでもあるまい。限界を超えて、力尽きるようにリングへと横たわった頃合いで、アルディギアの宮廷魔術師の手で結界が解かれ、漸く二人は長い長い戦いが繰り広げられたリングから、開放されたのだった。)
  (2024/5/13 01:17:46)
ラ・フォリア ◆> 【こんな所で如何でしょうか?♡】   (2024/5/13 01:18:12)
州光(二代目) ◆> 【もぅ…分かってはいましたけど、間の抜けたほのぼのエンドだことで…!】   (2024/5/13 01:20:16)
ラ・フォリア ◆> 【中身が濃かった分、たまには良いでしょう…♡それに…まだ終わりではないのでしょう…?】   (2024/5/13 01:21:17)
州光(二代目) ◆> 【…まだ何か…?】   (2024/5/13 01:22:09)
ラ・フォリア ◆> 【…if展開のバッドエンド…(ボソッ)】   (2024/5/13 01:22:42)
州光(二代目) ◆> 【やっぱり欲しがっているではありませんか…】   (2024/5/13 01:23:32)
ラ・フォリア ◆> 【うるさいですね…気にならない訳が無いでしょうっ…】   (2024/5/13 01:24:08)
州光(二代目) ◆> 【やるのは構いませんが、一旦これで区切りましょうよ…。新シーズンも始まりましたし、あなたも試合されたいでしょうし。どこかまた、半日くらい…で終われると思いますし、その日に一気にやるほうがよろしいかと…】   (2024/5/13
01:28:00)
ラ・フォリア ◆> 【そうですね。まあ半日で終わるとは思えませんが、時間的にも今日はここまででしょう…♡】   (2024/5/13 01:29:51)
州光(二代目) ◆> 【ただ…、私のシナリオは最初にも言った通り超キツイですけどあなたが大丈夫なのかという懸念はあります…】   (2024/5/13 01:30:42)
州光(二代目) ◆> 【ついでにやるならもう試合外のことですし、条件も付けさせてもらいますけど♡】   (2024/5/13 01:31:12)
ラ・フォリア ◆> 【…何度も言うように負けたのは貴女なんですからねっ…!?】   (2024/5/13 01:32:58)
ラ・フォリア ◆> 【バッドエンドなんですし、それは当然承知の上ですよ…】   (2024/5/13 01:33:30)
州光(二代目) ◆> 【ですから、それはここまでで、ifとしてされたいと言ったのはあなたでしょうに…。勝敗もないでしょう?】   (2024/5/13 01:34:10)
ラ・フォリア ◆> 【…屁理屈を…(ぷいっ)】   (2024/5/13 01:34:29)
州光(二代目) ◆> 【全く持って屁理屈ではないと思いますが…!やるのです?やらないのです?】   (2024/5/13 01:34:58)
ラ・フォリア ◆> 【やると言ってるでしょう…ばぁか…ばーか!】   (2024/5/13 01:36:18)
州光(二代目) ◆> 【では、私の描くシナリオに乗ってもらうのと、受けロルは全てそちら持ちでお願いしますね♡私はキャサリンとベガを使いますので…♡】   (2024/5/13 01:37:25)
ラ・フォリア ◆> 【それは州光の分もわたくしが書けと?】   (2024/5/13 01:38:21)
州光(二代目) ◆> 【割と本気でその方がよろしいシチュになるかと♡】   (2024/5/13 01:39:13)
ラ・フォリア ◆> 【それは嫌です…(ぷいっ)】   (2024/5/13 01:39:40)
州光(二代目) ◆> 【言うとは思いましたけど、あっさり拒否されましたか…♡】   (2024/5/13 01:40:12)
ラ・フォリア ◆> 【分かっていて聞くんじゃありません…(ジト目)】   (2024/5/13 01:40:39)
州光(二代目) ◆> 【私を描くあなたが好きなもので…♡】   (2024/5/13 01:41:40)
ラ・フォリア ◆> 【生憎とわたくしが見たいのは貴女のマゾマゾロルなので♡】   (2024/5/13 01:42:11)
州光(二代目) ◆> 【全部が全部ではないですし、全てを話すつもりはありませんけど、そういうシチュが訪れるかもしれないのは胸に留めておいて欲しくはありますね。】   (2024/5/13 01:43:38)
州光(二代目) ◆> 【何故そうなるかもちゃんと理由付け出来てますしね…♡】   (2024/5/13 01:44:13)
ラ・フォリア ◆> 【…分かりましたよ…仕方ないと判断した時は言う通りにします…】   (2024/5/13 01:44:50)
州光(二代目) ◆> 【あなたのお眼鏡に叶うかは分かりませんが、心は尽くしてあげますよ…♡ともあれ、ようやく区切りが着きましたねぇ…。お付き合いは感謝しますよ…。】   (2024/5/13 01:46:22)
ラ・フォリア ◆> 【過去最長でしょうかねぇ…お疲れ様でした…♡では、これをどうぞ…♡】   (2024/5/13 01:47:28)
ラ・フォリア ◆> https://www.pixiv.net/artworks/118668260 [/JumpUrl2/?url=https%3A%2F%2Fwww.pixiv.net%2Fartworks%2F118668260]  
(2024/5/13 01:47:36)
州光(二代目) ◆> 【…何のつもりでしょうか…?】   (2024/5/13 01:48:16)
ラ・フォリア ◆> 【バッドステータス:控え室でベガ親衛隊コスチューム(ラ・フォリアにリベンジまで)】   (2024/5/13 01:48:18)
州光(二代目) ◆> 【…///】   (2024/5/13 01:49:01)
ラ・フォリア ◆> 【(にっこり♡)】   (2024/5/13 01:49:15)
州光(二代目) ◆> 【まぁ…一度、私の叛逆を聞き入れたのですから、これくらいは受け止めてあげますよ…】   (2024/5/13 01:50:01)
ラ・フォリア ◆> 【好きなくせに♡】   (2024/5/13 01:50:23)
州光(二代目) ◆> 【ハッピーエンドよりはよっぽどマシではありますよ…///】   (2024/5/13 01:51:07)
ラ・フォリア ◆> 【これで借りを返したなんて思わないでくさいね♡】   (2024/5/13 01:51:11)
州光(二代目) ◆> 【えぇ…ちゃんとifエンドで返してあげますので…♡】   (2024/5/13 01:51:43)
ラ・フォリア ◆> 【…まあ、それは…楽しみにはしておきます…//】   (2024/5/13 01:52:12)
州光(二代目) ◆> 【ふふ…では、今日はこの辺りで…。反省会はifが終わった後にでも聞いてあげますよ…♡おやすみなさいませ…♡お付き合いありがとうございました…♡】   (2024/5/13 01:53:51)
ラ・フォリア ◆> 【…おやすみなさいませ…こちらこそ感謝はしてますので…(ぷいっ)】   (2024/5/13 01:54:41)
おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。  (2024/5/13 01:54:45)
おしらせ> 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。  (2024/5/13 01:55:07)
おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪  (2024/5/19 14:39:07)
おしらせ> 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪  (2024/5/19 14:39:19)
ラ・フォリア ◆> 【では、改めまして…とりあえず貴女の書き出しを待てば良いでしょうか?】   (2024/5/19 14:40:07)
州光(二代目) ◆> 【どこから始めたものかと思いましたが…、あなたがキャサリンさんの問いかけにどう答えるかが分岐点ですし、そこからがよろしいかと…。】   (2024/5/19 14:40:47)
州光(二代目) ◆> 【私からでも構いませんよ…?♡】   (2024/5/19 14:41:52)
ラ・フォリア ◆> 【展開的には貴女の主導ですし、貴女にお願いしましょうか。基本的に流れに身を任せる感じになるとは思いますし。】   (2024/5/19 14:42:37)
州光(二代目) ◆> 【ではお待ち下さいね。あと私の描写は簡素化させますので、基本的にはあなたが思う存分マゾマゾされればよろしいかと…。私が私のロルでそれをするとただの自慰で虚しいだけですので…♡】   (2024/5/19 14:44:48)
ラ・フォリア ◆> 【展開次第ではわたくしも攻めてあげますよ…♡モブのDOLLS戦闘員とかを使ってもいいでしょうし…♡】   (2024/5/19 14:47:39)
州光(二代目) ◆> 【それだとまた長くなりますから、大人しく従ってなさい…♡】   (2024/5/19 14:48:24)
州光(二代目) ◆> 【それにそれは出てきませんので♡】   (2024/5/19 14:48:53)
ラ・フォリア ◆> 【フフッ…遠慮しなくても良いでしょうに…♡】   (2024/5/19 14:49:09)
ラ・フォリア ◆> 【…導入とはいえ、力を込めすぎではありませんか…?♡】   (2024/5/19 15:17:05)
州光(二代目)
◆> 『ふふ…♡とっても惨めで無様で最低な死に様を想像するだけでイッちゃいそう♡…王女様ぁ?♡最後のチャンスを上げる♡私に屈服を誓って土下座したら、命だけは救ってあげてもいいわよ♡そこの手遅れな怪盗のようになりたくなかったらお利口な頭でよぉく考えなさい♡まぁ、そこの怪盗はあなたが痛めつけていなければそこまで悲惨な末路を迎えることは無かったと思うけどね…♡10数える間、待ってあげるわ…♡ひとぉーつ!ふたぁつ♡』(ベガのアルティメットサイコクラッシャーは、王女の若々しい身体を余すこと無く蹂躙し尽くしていく。壁に背中を預けながら項垂れ、サイコパワーの残滓による紫炎を燻らせている王女への問いかけ…降伏か死かを迫られる。しかし、ボロボロの体を成して尚、王女の瞳に宿る毅然とした態度は、モニター越しでも伝わるほどにキャサリンを苛つかせ…)
  (2024/5/19 15:30:31)
州光(二代目)
◆> 『…面白くない目ね…。じゃあそこの怪盗と同じように焼かれると良いわ…。』(トーンの落ちた実況とともに、今なお紫炎に包まれ、その身を焼かれている、生きているのかも分からない怪盗に目をやると、ニヤリと口角を上げ、サイコドライブを操作するキャサリン。すると、みるみる内にベガを取り巻く邪悪なオーラが、更に禍々しさを増し、電脳空間全体を絶望に染め上げていく。そして…)
  (2024/5/19 15:30:36)
州光(二代目)
◆> 「ふむぅ…。なかなか良い心地だ…。肉体を取り戻せばすぐにでも世界を支配出来ようが…、まずは肩慣らしに貴様から喰らい尽くしてくれるわ…。サイコ……クラッシャァアアアアッッッッ!!!……むっ……!!?」(最大出力のサイコパワーを取り込み、ただでさえ二人を寄せ付けなかった悪の総統が、世界を絶望に染め、空間を震わせる。そこにいるだけで心を蝕まれるような感覚に、その身一つで受けるには心許ない、ボロボロの身体を震わせる王女へ、容赦なくトドメのサイコクラッシャーが放たれる。人間大砲となったベガが、錐揉み回転をさせながら、空間ごと紫炎を滾らせ、その威力を増幅させ、王女へと迫る…。誰もが目を覆う瞬間…現実世界に鳴り響いたのは、甲高い金属音で…)
  (2024/5/19 15:30:40)
州光(二代目)
◆> 『おぉっとぉ!確実に王女を葬り去るサイコクラッシャーを…、州光が押し留めたぁ!不死鳥のように蘇り、総統の一撃を受ける胆力…!州光の最後の意地といったところ…だ・け・ど…♡押し留めるのが精一杯のようね…♡』(トドメとして放たれたサイコクラッシャーは、王女の眼前に立ちはだかり、邪悪な紫炎に蝕まれながら二刀を突き出す州光に阻まれる。コロッセオの砂に足を埋もれさせ、歯を食いしばりながら耐え忍ぶ州光。それでもベガのサイコクラッシャーは、勢いを緩めることはなく、州光の背中が徐々に王女へと近づいていく。しかし、州光も意地を見せるように、徐々に自身の持ち得た朱と蒼の炎を宿らせ、邪悪な紫炎へ抗う意思を見せているよう。普段澄ました態度からは到底予想出来ない熱血の一太刀は、言葉が無くとも王女へ奮起を促していくようで…)
  (2024/5/19 15:30:46)
州光(二代目) ◆> 【どこから始めるかと、あなたの描写を入れなければいけませんでしたから…。とりあえずこれで開始させて下さいね…】   (2024/5/19 15:31:21)
ラ・フォリア ◆> 【…むぅ…いい格好しすぎではありませんか…(ジト目)】   (2024/5/19 15:34:24)
州光(二代目) ◆> 【話の流れとしてはありかと…♡描写はキャサリンとベガをメインで参りますので…♡私はおまけだと思って頂ければ…♡】   (2024/5/19 15:37:47)
ラ・フォリア
◆> …ぅ…くっ…ぁっ…!!…ダメ…でしたか…(起死回生の一手が不発となり、悪の総統の必殺技を受けてボロボロになった体を壁にめり込ませたまま座り込むラ・フォリア。先に斃れた州光が立ち上がる気配もなく、王女も万策尽き果て、2人は敗北した…。)……ソレが野垂れ死ぬのは、一向に構いませんが…それを貴女に…どうこう言われる筋合いはありませんよ…さあ…やるならさっさとしなさい…(勝利に酔いしれる悪女が、恍惚とした声で迫る二択に対し、王女が屈服を選ぶことは無い。力無く座り込みながらも、抵抗の意志を失わない瞳を画面越しにキャサリンに向ける。)
  (2024/5/19 16:01:35)
ラ・フォリア
◆> …フフッ…流石にここまでですね…せめて痛くないといいのですが…(面白くなさそうに、笑みを消した悪女が、ベガのサイコパワーを増幅させ、王女に絶望を突きつける。ただでさえ勝ち目のなかったベガの更なるパワーアップに、思わず込み上げる力無い笑みを零しながら、邪悪な砲弾と化したベガがサイコクラッシャーを発動するのを見上げる。勢いをつけるため、錐揉み上昇していく悪の総統を見上げ、覚悟を決めて目を閉じる…。)
  (2024/5/19 16:01:47)
ラ・フォリア
◆> …っ…!!…貴女…っ…何をしてるのですか…!?死んだフリをしてたなら、そんな余計なことをするんじゃありませんっ…!!(覚悟した身を抉り砕く一撃は訪れなかった。代わりに響き渡る甲高い金属音に目を開けば、ベガの突進を食い止める宿敵の背中がそこにあった。死んだ訳では無いと分かっていたものの、ラ・フォリアを庇うような行動をしてしまえば、州光だけでも生き長らえる道はなくなる…。背中で奮起を促すような態度に、ギリッと歯を食いしばりながら、迂闊な責めるような言葉を投げつけ…)
  (2024/5/19 16:01:55)
ラ・フォリア ◆> 【どちらかと言えば貴女にメインに立って欲しいとは思いますが、まあ3キャラ使う負担を考えれば仕方ありませんか…とりあえずこんな感じでどうでしょう?】   (2024/5/19 16:03:21)
おしらせ> 無言時間が25分を超えたため、州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが自動退室しました。  (2024/5/19 16:03:21)
おしらせ> 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪  (2024/5/19 16:03:26)
州光(二代目) ◆> 【もぅ…勘が悪いのか、あえて止めたのか…】   (2024/5/19 16:17:19)
ラ・フォリア ◆> 【さて、どうでしょうね…♡】   (2024/5/19 16:18:24)
ラ・フォリア ◆> 【まあ、貴女がどういう方向に持っていきたいのか読みかねてるところがあるので、様子見というのが正解ですが…♡】   (2024/5/19 16:20:51)
州光(二代目)
◆> 『ふふ…♡そこの怪盗が何を考えているのか分からないけど、手間が省けて良かったわ…♡二人まとめてサイコパワーに飲まれなさい…♡』(夜目を利かせた野獣のような鋭い眼光をベガに向け、抗う意思を見せる州光に、戸惑いながら悪態を突く王女。その背中はサイコクラッシャーに押され、数多の蓄積されたダメージで小さく震えていながらも、勇敢な心を王女に示しているようで…)
  (2024/5/19 16:21:17)
州光(二代目)
◆> …ぅっ…ぐぅぅっ!…勝負を…諦めた方に言われる筋合いはありません…!そこで立ち上がれもしない腑抜けた情けない様で見ているのですね…。あなたを倒すのはこの私なのですから…!くぅぅっっ!!(歯が欠けそうなほどに食いしばった州光の鬼気迫る表情に諦めという言葉は無く、華奢な身体で必死にサイコクラッシャーを押し留めている。強気な口調で王女へ反論しながらも、さすがに最大出力のサイコクラッシャーを押し返すことは叶わず、ジリジリと王女のいる壁へと追いやられる州光。このままでは二人諸共壁に挟まれる形になるが…)
  (2024/5/19 16:21:22)
ラ・フォリア
◆> …人の気も知らないで言わせておけばっ…!!…(ジリジリと押し込まれながらも、圧倒的に抗い続ける宿敵。その言葉を耳にして座り込んでいられはしなかった。現実世界では無い故に、電脳世界において肉体の限界の概念はない。ボロボロでありながらベガに州光が精神力だけで抗えてるのもその証左であろう。宿敵の見せる背中を前に、諦観に傾いていたと体を奮い立たせると、その背を支えるように手を添え…)…偉そうな口を叩いたのです…まだ貴女に返していない借りがあるんですから、折れたら承知しませんよっ…!!!(先のサイコクラッシャーのダメージで、体が軋む意識が飛びそうな幻痛に耐えながら、州光の刀に重ね合わせるように、霊力による障壁を展開。邪悪な砲弾を押し返すように出力を振り絞り、蒼白に輝く霊力を昂らせていく。)
  (2024/5/19 16:38:40)
ラ・フォリア ◆> 【もうっ…本当に貴女の望む展開が分からないのですから…これで合ってるのでしょうかね!?】   (2024/5/19 16:39:51)
州光(二代目) ◆> 【合ってません♡】   (2024/5/19 16:40:04)
ラ・フォリア ◆> 【…だと思ったからさっきここまで書かなかったんですっ…!!】   (2024/5/19 16:40:40)
州光(二代目) ◆> 【てっきりズドンすると思ってただけです…♡】   (2024/5/19 16:41:01)
ラ・フォリア ◆> 【何となくそれかなとは思いましたけどっ…あれは単発式ですのでっ…(ぷいっ)】   (2024/5/19 16:42:27)
州光(二代目)
◆> 『あら…!♡王女も負けじと立ち上がったぁ!忌み嫌う二人の素敵な急造コンビ愛でベガのサイコクラッシャーを弾き返せるのかっ!?……なぁんて…♡』(絶望が押し寄せるサイコクラッシャーを前に、僅かな希望を携え抗う怪盗と王女。現実では見ることが無いであろうタッグ技に、キャサリンの実況も相まって会場が沸き上がる。しかし、その活き活きとした実況は、ベガが倒されようとも自身は窮地に立たされることはないと踏んでいるのか、それとも別の策を巡らせているのか、電脳世界で奮闘する二人にその思慮の一片を掴むことは不可能だった。そして…)
  (2024/5/19 17:10:32)
州光(二代目)
◆> 「フフ…フフゥハハハァッ!!面白い…!だが、貴様らが束になろうと我に勝つことは出来ぬわぁっ!!」(州光の二刀に王女の防御壁を重ねても、ベガの錐揉み回転が衰えることはなかった。むしろ、抵抗する二人に嬉々するように更に出力を上げていくようで…)『ふふ…奮闘してるけど、ここまでは計算済み…♡王女がマリーザをAI化させたように、あなた達の戦闘データも過去の試合を遡って入れてあるの…♡そこにいるベガもただの私の作り物…♡でも、この電脳空間でなら、私の作り出したCPUにあなた達が勝つ確率は……♡』(マイクを外し、独り言を呟くキャサリン。会場を盛り上げながらも、テロ行為の主犯として、追い詰められたような顔を一つもしなかったのも、100%勝つ戦略によって積み上げられたものだった。二人の行動パターンを電子に組み込み、学習させたCPUを作り出し戦わせる。それは窮地に立たされた州光と王女が協力し合うという行動も全て読み取られていた。その事実を知らずに果敢に戦う二人へマイクを再び向けたキャサリンの一声は…)
  (2024/5/19 17:10:38)
州光(二代目)
◆> 『ゼロ…よ♡』(活き活きとした声が、急激に凍えるような冷徹に変わると同時に、電脳世界から響く甲高い金属音と、ガラスが割れるような音…。ベガのサイコクラッシャーを前に、州光の二刀は粉々に砕かれ、王女の障壁も崩れ落ちていく…。圧倒的な防御壁も無駄に終わり、ベガがサイコクラッシャーを解き、大きな掌で王女と怪盗の頭を鷲掴みにすると…)「なかなか余興にはなったぞ小娘共…!良いだろう!このベガ様の下僕として仕えることを許そう…!サイコパワーの力に飲まれるが良い……!!」(ベガの身体から両腕を伝う禍々しいオーラが、二人を包む。邪悪なサイコパワーをこれでもかと注入し、深い洗脳へ導いていく。二人の頭に自我と洗脳によるせめぎ合いが始まり、それが苦痛となって襲いかかり…)
  (2024/5/19 17:10:47)
州光(二代目) ◆> 【ここからは確定が多くなりますかねぇ…】   (2024/5/19 17:15:14)
ラ・フォリア ◆> 【その方がやりやすいでしょうし、ifなのですから気にする事はありませんよ…♡】   (2024/5/19 17:16:13)
ラ・フォリア
◆> …っ…!!!!…まだっ…んぶっっっ!!?…(急造とはいえ、生半可な攻撃なら押し返すであろう二人の防御はあっさりと砕け散った。キャサリンが作り上げたのは必敗のステージ…どんなに抗おうとも、数値という電脳世界の絶対的で無情な現実が抵抗を無慈悲に打ち砕く。驚愕に見開かれた王女と怪盗の前に降り立つ魔人…敢えてそのまま押し潰すことはせずに、サイコクラッシャーを解いたベガに対し、示し合わせることも無く、同時に攻撃をかけようとする二人であったが、あっさりと大きな掌に捕まってしまう。)うくぅっ…あぁぁぁぁっ…!!!♡…(ベガが要求する屈服と言う名の慈悲と、共に魔人から与えられる洗礼が二人の意識を染め上げられていく。体を内側からドス黒く染め上げるヘドロのような悪意に、自我を塗り潰され、抗いようもない苦痛が心をへし折りにかかる。会場に響き渡る二人の悲痛な悲鳴…邪悪な紫炎に包まれ大きく痙攣する体は、ベガの手で支えられ、年若い二人の少女に地獄の苦しみを味合わせ続ける。)
  (2024/5/19 17:37:00)
ラ・フォリア ◆> 【……///】   (2024/5/19 17:37:56)
州光(二代目) ◆> 【あら…もっと掛かると思いましたが…♡】   (2024/5/19 17:39:45)
ラ・フォリア ◆> 【最終的な展開がまだ見えてないので自重したまでです…(ぷいっ)】   (2024/5/19 17:41:03)
州光(二代目) ◆> 【そういうのは気にするところではないかと…♡】   (2024/5/19 17:41:22)
ラ・フォリア ◆> 【…わたくしだけ屈して貴女が耐えてるとかやりかねませんもん…(ジト目)】   (2024/5/19 17:47:30)
州光(二代目) ◆> 【それはしないことをお約束しますけど、私はあくまで影に徹するので、あなたが存分にマゾマゾしてくれればよろしいかと…♡】   (2024/5/19 17:48:25)
州光(二代目) ◆> 【むしろ私が邪魔なら撤退させますが…♡】   (2024/5/19 17:48:44)
ラ・フォリア ◆> 【邪魔どころか居ないならやる意味がないでしょうに…わたくしが惹かれるのは、マゾることと言うよりシチュエーションですから。】   (2024/5/19 17:50:37)
州光(二代目) ◆> 【ですし、あなたが受けていることは私も同じようにと受け取ってもらって構いませんので…♡私のロルがあるとそれだけでヒントになってしまうでしょうし、しないのは先程申し上げた通りなので…♡】   (2024/5/19 17:52:31)
ラ・フォリア ◆> 【…わかりました…//…ドン引いたりしたら承知しませんからねっ…//】   (2024/5/19 17:54:38)
州光(二代目) ◆> 【あ、同じようにというのは少し違うと思いますので…♡】   (2024/5/19 17:54:58)
ラ・フォリア ◆> 【そういう所で保険を取るから信用できないのですよっ!?】   (2024/5/19 17:57:15)
州光(二代目) ◆> 【ですから、私のロルをした方が良いと言ったでしょうに…♡断った以上は堕ちるだけ堕ちなさい…♡】   (2024/5/19 17:58:19)
ラ・フォリア ◆> 【…本当に性格の悪い…///】   (2024/5/19 17:59:11)
州光(二代目)
◆> 『あぁっ!♡うら若き二人の乙女が、悪に染められてしまいそう…!みんな!こっちを見て…!電脳世界から現実にもサイコパワーの影響が二人に及んでるみたい…♡』(マイクを持ちながら掌で顔を覆い、痛々しそうな実況をしてみせるキャサリン。しかし、その裏では今にもはち切れそうな勝利宣言を必死に我慢しているかのよう。ようやく訪れた悦楽を噛み締めながら、椅子に横たわっている二人を指せば、椅子全体を覆うほどの禍々しいオーラが漂っているのが分かる。電脳世界から現実にすら侵食するサイコパワーの恐ろしさに、観客から護衛達までもが手を止め息を飲む。唯一、嬉々とした実況を続けるキャサリンは、絶望を告げる死神のように皆の耳に突き刺さり…)
  (2024/5/19 18:02:26)
州光(二代目)
◆> 「フフ…なかなか面白い余興だった…。あとは任せたぞ…キャサリン…」(苦痛に藻掻く二人を意に介さず、白目に卑下た笑みを崩すことなくサイコパワーを注入し終わったベガが手を離していく。ストンっと地面に立ち、僅かな砂埃を上げた二人は、ベガの手を離れてもサイコパワーの残滓が全身を覆い尽くしている。頭の中では、必死に理性と自我がサイコパワーによる侵食に抗っているのだろう。それを最後まで見届けずに、暗闇へと溶け込むように消え去るベガ。そのベガすらもキャサリンの作り出した模造品に過ぎない。それでも、現実世界にいるシャドルーの残党を束ねた手腕とカリスマは、認めざるを得ないキャサリンという純然たる悪。存在を知りつつも野放しにしていた王女の後悔は、押し寄せるサイコパワーに自我ごと飲み込まれていき…)
  (2024/5/19 18:02:30)
州光(二代目) ◆> 【むしろ不貞腐れたいのはこっちですよ…ざぁこ♡】   (2024/5/19 18:03:00)
ラ・フォリア ◆> 【負けておいて好き勝手してるくせに何がですか…ばぁか…//】   (2024/5/19 18:06:05)
州光(二代目) ◆> 【あら…?これはあなたが望んだことで私は何も言ってませんよ?♡】   (2024/5/19 18:07:49)
ラ・フォリア ◆> 【………っ……///】   (2024/5/19 18:08:19)
ラ・フォリア
◆> …ぅくぅぅぅ…!!♡あぁぁぁぁ…!!…嫌ぁ…ぁっ…!!…わ、たくしはっ…ぁっ…!!!…♡”…あがっ…ぁぁ…♡…やめ…てっ…もう入って…来ないで…くださぃ…ぃ…!!!♡”(現実世界にも影響を与えるサイコパワーの侵食に、電脳世界に転がる二人の意識が塗りつぶされていく。どんなに耐えても終わることの悪の洗脳は、限りある自我と理性を際限なく蝕み、次第に自分という存在が曖昧になっていく。頭が内側から割れるかのような苦痛を味わっても、意識を飛ばすことは許されず、遂にドロドロのヘドロに飲み込まれるように視界が暗闇へと堕ちる…。二人が最後に見たのは、闇に消えゆく大きな背中…作り物とはいえ、あまりにも大きな存在感は、二人の心に消えることの無い影を刻み込んだのだった。)
  (2024/5/19 18:37:50)
ラ・フォリア
◆> ………ん……ぅ……(電脳世界の映像が途絶え、現実世界に置いても絶望に支配されたコロシアム。ラ・フォリアと州光の眠る端末を覆う邪悪な闇に覆われ、まるで羽化の時を待つ繭のよう…光を呑み込む暗く重い幕に包まれた二人の安否を、息を飲んで見守る観客や護衛の視線が集まる中、次第に闇が解けていく…再び現れた二人は何ら変化は見られず、むしろ安らかな寝息を立てている。1人分の寝台で身を寄せて眠る様子は、双子の胎児を連想させるだろうか…。眩い会場のライトに照らされ、ゆっくりと目を開ける二人の少女…その瞳からはハイライトが消え、虚ろな表情からは何もかもの感情が抜け落ち、さながら人形かのようであった。)
  (2024/5/19 18:37:53)
ラ・フォリア ◆> 【…これで…どうですか……?】   (2024/5/19 18:38:09)
州光(二代目) ◆> 【あら…現実に戻してしまいましたか…】   (2024/5/19 18:42:28)
州光(二代目) ◆> 【何勝手に私の描写まで入れてるんでしょうね…♡嫌と言っていたのに…♡天邪鬼な方だことで…♡】   (2024/5/19 18:43:29)
ラ・フォリア ◆> 【だってベガが消えたらあっちに用はないでしょうにっ…!!貴女がそうしろとっっ…もういいですばぁかっ…ばぁかっ…!!//】   (2024/5/19 18:46:51)
州光(二代目) ◆> 【そうしろなんて一言も言ってませんが…♡まぁ予定は電脳世界だったのですが、あなたが現実の方が良いというならそちらで構いませんよ♡】   (2024/5/19 18:48:02)
ラ・フォリア ◆> 【…元々嫌だと言ったのは、わたくしがまるまるやれば、貴女の州光描写が見れなくなるからで、省略気味になるなら構わないと思った迄ですっ…(ぷいっ)もう…本当に展開が見えないのですから、やりたいことがあるなら先に言ってください…//】  
(2024/5/19 18:51:04)
州光(二代目) ◆> 【というより、現実世界の方がキツイことになると思いますし、それを選んだのはあなたですから…♡では再開は21時辺りで…♡】   (2024/5/19 18:51:30)
ラ・フォリア ◆> 【…どうせifなんですから、吹っ切れてやりますよっ…//…わかりました。…】   (2024/5/19 18:52:21)
州光(二代目) ◆> 【私の描写を入れると、自慰行為になりそうなしがらみがあると言ってるでしょう…♡ここは責めに徹しないとあなたに満足してもらえないと思っているのですから…♡】   (2024/5/19 18:53:13)
州光(二代目) ◆> 【それでは後ほど…♡】   (2024/5/19 18:53:40)
おしらせ> 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。  (2024/5/19 18:53:43)
ラ・フォリア ◆> 【まあ、その辺は気持ちはわかりますので汲むようにはしますよ。既にシチュエーション的には満足してますから、貴女もやりたいようにやってくれた方がわたくしも満足いく結果になりますので…では、後ほど…//】   (2024/5/19
18:55:07)
おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。  (2024/5/19 18:55:09)
おしらせ> 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪  (2024/5/19 20:42:48)
おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪  (2024/5/19 20:44:27)
ラ・フォリア ◆> 【では、改めまして…♡(背中をゲシッと蹴りながら)】   (2024/5/19 20:45:07)
州光(二代目) ◆> 【ふふ…私を蹴ったくらいで満足するなら、安く済むロルになるかと思いますがね♡】   (2024/5/19 20:48:20)
州光(二代目)
◆> 『二人共お疲れ様…♡どう…?とっても素敵な目覚めはぁ?♡まるで自我がガラスケースに閉じ込められた気分でしょう?♡これから自分がどうされるのか恐怖でしかないでしょう?♡ふふ…あははは…♡♡』(キャサリンの悪に塗り固められた現実に戻された二人。その二人に無防備で歩み寄り、頭をポンポンと撫でるキャサリンが、洗脳されたことを証明し、より悪と絶望に満ち溢れる会場。王女の護衛には目が泳いでいる者までいる始末…。その中で高らかに上がる笑い声は、純然たる悪の勝ち鬨のようで…)
  (2024/5/19 20:48:26)
州光(二代目)
◆> 『ふふ…♡とはいえまだ少し抵抗はあるようね…♡なかなか見上げた精神と褒めてあげたいけど…、それを塗り潰してこそ悦なのよねぇ♡みんなぁ!何か静かだけど、ここからは楽しい楽しいショータイム!普段見たことのない貴重なシーンを見せてあげるわぁっ♡二人が私に屈した証をね…!♡』(これ見よがしにウィンクをしてみせ、ギャルのようにキャピっと片足を上げながら実況するキャサリン。あざとすぎるポーズにも、何のリアクションも示さない二人の、あれほど美しかった宝石のような瞳は、鈍色に濁っている。いや、顔に変化は見られないものの、キャサリンの声に二人の腕や指先がピクリと動いている。ガラスケースの中に閉じ込められた自我が、僅かな隙間を縫って漏れている二人の必死の抵抗はしかし、キャサリンによって支配されていく…)
  (2024/5/19 20:48:37)
州光(二代目)
◆> 『さて…まだ惨めに弱々しい抵抗をしている二人に、私から最初の命令よ…♡二人はこれからシャドルーのためにバディを組んでもらうんだけど…、今回は親睦を深めるためにぃ…♡フフフ…♡』(キャサリンのねっとりとした声が会場を支配する中、ゆっくりと紡げられる言葉に、絶望に染まっていた観客達がザワツキ始める。沸沸と奥底から込み上げる期待感…。それを焦らすようにゆったりとした口調を一度途切れさせ、わざと静寂させる匠なキャサリンの話術に、会場中が息を飲む。そして次の言葉で、頭の中のガラスケースに閉じ込められた二人の自我が戦慄を告げることになる…)
  (2024/5/19 20:48:42)
2024年05月11日 16時06分 2024年05月19日 20時48分 の過去ログ
「アンダーバトルコロシアム【ロル部屋】」
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