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「アンダーバトルコロシアム【ロル部屋】」の過去ログ
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現在のルーム [/ChatRoom?room_id=352373]
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過去ログ一覧 [/PastLogList?room_id=352373]
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タグ 罰ゲーム [/?tag_id=1054#freerooms] ロル部屋 [/?tag_id=19221#freerooms] アンダーバトル [/?tag_id=142533#freerooms]
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2024年05月07日 16時14分 ~ 2024年05月11日 16時05分 の過去ログ
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州光(二代目)
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◆> …こ…ここ…は…ぉ…うじょ…?(ダメージを追った身体の重さはそのままに、ようやく地面に身体を着かせた心地よさを堪能する州光。電脳空間の奥底にでも幽閉されたのか、はたまたベガの人形になったのか、それとも本当に死後の世界に辿り着いたのか、少なくとも良いことは待っていないであろう事態に、僅かな惰眠を貪る州光。しかし、甲高い声に遮られ無理矢理覚醒を促されると、重い瞼を開けた先にいたのは慌ただしくこちらへ心配の顔を向ける王女の姿だった。)
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(2024/5/7 16:14:12)
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州光(二代目)
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◆> ……ッ…///(初めて見るかもしれない王女の心配顔に、声を詰まらせてしまう州光。間近に見る敵意の無い王女は、美し可愛い女性の理想像そのものだった。不意打ちにも見惚れてしまったこと、何より今の自身は王女に見せられるような顔ではないことも思い出し、咄嗟にそっぽを向くと…)…な…なんですか…///…全く歯が立たなかった私を笑いに来たのですか…。今際の際まで鬱陶しいですね…。それとももう戻れないことを伝えに来たのですか…(目を反らしながら、指一本動かせない痛々しい身体が、言葉を紡ぐ度に慎ましい胸を上下させる。王女が向ける珍しい顔で察する州光からは、もう覚悟は出来ているといったような呆れた声が、小さな空間に響き渡り…)
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(2024/5/7 16:14:16)
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ラ・フォリア
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◆> …っ…!!………フフッ…何を見当はずれなことを言ってるのですか…♡(意識を取り戻した州光を見て、目を見開く王女。その美貌に宿る安堵の色を隠し切ることはできなかったが、幸いにして顔を背けた怪盗に見られることはなかった。横たわる州光の方も頭が働き始めたのか、映画のフィルムを差し替えたような状況の変化について行こうと、何やら的はずれなことを宣い始める。あまりにもトンチンカンな推察に、一瞬キョトンと呆気に取られるが、直ぐにいつもと同じ笑みの仮面を纏うことに成功。神妙な怪盗のデコに、ベチンッ♡と容赦ないデコピンをお見舞いする。)
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(2024/5/7 16:33:20)
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ラ・フォリア
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◆> わたくしを見てあの世のから遣わされた天使だとでも思いましたか…?♡貴女が逝くなら悪魔の迎えで地獄でしょうに…♡生憎と貴女はまだ生きてますよ…♡何者かのハッキングを受けて、未知の領域に形成された空間から、引き摺りあげたんですから…♡(今際の際だと思い込みながら、減らず口を叩く州光の様子を、クスクスとからかいながら、素直に現状を教えるラ・フォリア。王女にとってもイレギュラーな事態で、一旦ショーも中断…観客も居なくなった中、懸命にカウンター処置による救助で助け出すことには成功したが、そのまま肉体へと意識を戻せばどうなるか分からないため、検査の間、電脳空間でサシの対面する経緯になった…そういう経緯から今に至ったのだ。)
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(2024/5/7 16:33:56)
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州光(二代目) ◆> 【はぁ…怖いくらいですね全く…あなたは私ですか…】 (2024/5/7 16:35:09)
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州光(二代目) ◆> 【一つ聞いておきますけど…、私への罰はほぼ終わりと受け取ってよろしいですね?】 (2024/5/7 16:36:37)
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ラ・フォリア ◆> 【なんですかその身の毛もよだつような言葉は…わたくしが悪の権化と組む訳が無いでしょう…♡】 (2024/5/7 16:36:48)
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ラ・フォリア ◆> 【”ほぼ”終わりではありますね…♡】 (2024/5/7 16:37:07)
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ラ・フォリア ◆> 【まだ欲しいなら追加しますけど?♡】 (2024/5/7 16:37:30)
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州光(二代目) ◆> 【ロルは打ちますけど、受け取るかどうかはあなたに委ねますので…この展開があると思って昨日お願いしたのですから…】 (2024/5/7 16:38:32)
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ラ・フォリア ◆> 【さて、何が待ち受けてるのやら…♡】 (2024/5/7 16:43:55)
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州光(二代目) ◆> 【期待に応えられていれば良いのですが…ぅ~ん…、自信が少し無くなってきました…】 (2024/5/7 17:21:38)
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州光(二代目) ◆> 【ドン引きしないでちゃんと受け止めてくれますか…?(もじもじ)】 (2024/5/7 17:27:14)
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ラ・フォリア ◆> 【あら、昨日アレだけ大言を吐いて今更後込みとは…♡フフッ…♡】 (2024/5/7 17:30:09)
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州光(二代目) ◆> 【私ですら尻込みしてしまうほどの内容なのですよ…///投下してもよろしいですか…?】 (2024/5/7 17:31:11)
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ラ・フォリア ◆> 【…それとなく嫌な予感はしますがどうぞ…♡】 (2024/5/7 17:35:06)
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州光(二代目) ◆> 【そういう勘の良さは嫌いじゃないですよ…♡】 (2024/5/7 17:35:44)
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州光(二代目)
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◆> ……誰があなたと天使を間違えるものですか…。そうですか…アレは…ひょっとして…はっ!…王女今すぐあなただけでも戻りっ…!!?(お互いに皮肉を言い合いながら、平穏の訪れにようやく緊張を解く州光。しかし、王女からイレギュラーによるものと耳にした時、頭を駆け巡る記憶が一つの事変を思い出させる。苦痛による身体の軋みを感じながら、眉を顰め慌てて王女へと進言した直後、再び白い部屋にノイズが走り始め…)
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(2024/5/7 17:36:03)
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州光(二代目)
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◆> 『ふふ…♡怪盗に仕事を断られた時はどうしようかと思ったけど…、生かして正解だったわね…♡良い仕事をしてくれたわ…♡さて、ラ・フォリア王女様は私のことを覚えているかしら…?♡』(二人が送られた空間は、州光とベガが戦っていた場所。王女からすれば初めて見る景色かもしれないが、その背景に苦虫を噛んだように州光の顔が険しくなる。それと同時に空間へと浮かび上がる透過ディスプレイの先…、そこにはスタンガンを持った一人の女性が、明らかに意識を手放している王女を、州光が拘束されていた椅子へと寝そべらせる場面が映し出されている。お互いを向き合うように、少し手狭になった椅子へと横たえると、スタンガンで手を振ってみせる女性…。それはいつか州光と王女が壊滅させた闘技場で、実況をしていた者だった。)
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(2024/5/7 17:36:08)
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州光(二代目)
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◆> 『なかなか王女が隙を見せてくれないから焦ったけど、我が身を挺してまで宿敵を助けにいくとは思わなかったわ♡今回はそこの死に損ない怪盗一人でもと思ったけど、二人仲良く地獄に落としてあげる…♡さぁ、みんな!準備は出来てるぅっ!?♡』(ディスプレイに映し出されている女性の背後では、リングへと駆け寄る王女の護衛が慌ただしくしているが、頑強な術式が施された見えない壁に阻まれているようだ。そして、取っ払ったはずの観客達が戻り、余興の続きを楽しみにしていたのか、女性のマイクパフォーマンスで大いに盛り上がっている。乗っ取られたアンダーバトルコロシアム、電脳空間に幽閉された州光と王女。そして、元凶となった名前も知らない女性が、これ見よがしに怪しい装置へカメラを移し…)
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(2024/5/7 17:36:13)
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州光(二代目)
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◆> 『これはサイコドライブって言うんだけどぉ…♡サイコパワーを増幅させる装置が無いと、シャドルーの総帥さんは生きていけないのよねぇ…。でも、裏を返せばサイコパワーがあれば肉体なんてただのう・つ・わ…♡つまり、電脳空間だろうがどこへでも、好きなように移せるってこと♡何なら今仲良く寝てる二人の中へ…なんてことも出来るけど、まずは…元気そうな王女にたぁああっぷり仕返ししないとねぇ♡』(ディスプレイ越しにでも分かる私怨に満ちた女性の顔は、伏せていた時がようやく成就し、満面の笑みを浮かべている。至極簡単な説明を終え、戦慄を覚えるには充分の二人がいる空間の一部が歪み、サイコパワーが満ちていく。邪悪な気配を充満させ現れたのは、もちろん白目の巨漢ベガ。州光が味わった苦痛を王女にも与える刺客が、ディスプレイ越しの女性と同じように下種な笑みを浮かべていた…。)
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(2024/5/7 17:36:19)
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ラ・フォリア ◆> 【………】 (2024/5/7 17:37:50)
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州光(二代目) ◆> 【あ…、もう一つ忘れてました…失礼しました…】 (2024/5/7 17:38:34)
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州光(二代目) ◆> 【ラ・フォリア王女へと向けられる、蹂躙の幕が開けるのだった。】 (2024/5/7 17:38:41)
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ラ・フォリア ◆> 【…フフフッ…とりあえずこれは夢落ちとすればよろしいでしょうか…?♡】 (2024/5/7 17:39:30)
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州光(二代目) ◆> 【乗るかどうかは…任せますよ…。昨日言った通り、この展開を思いついたのでやってみたかっただけですし…。頑張って書きましたけど反故にする権利はもちろん王女にありますしね…ぅぅ…】 (2024/5/7 17:41:19)
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州光(二代目) ◆> 【文字通りあなたのシナリオを乗っ取ることですからね…♡尻込みして当然ですし、受け入れられなくても当然のことだと思って投下したものですのでお好きなように…♡】 (2024/5/7 17:43:15)
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ラ・フォリア ◆> 【思いついたからと言って敗者の立場でやっていい事ではないでしょうにっ…!!…全く…っ…第一そのオリキャラはわたくしが使っていいと譲渡されてたものでしょう…】 (2024/5/7 17:43:39)
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州光(二代目) ◆> 【あなたが使わなかったものですし、前回私が罰の最後にしたロルは彼女として描写しましたよ♡今回使うと思ったのにあなたが使わなかったので…ちょうど良いシナリオでしたし♡】 (2024/5/7 17:45:33)
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州光(二代目) ◆> 【まぁ意地悪抜きで、判断は任せますよ…♡書き直せということなら書き直しますし…♡】 (2024/5/7 17:47:19)
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ラ・フォリア ◆> 【使う予定はあったんですっ…腹立たしいことに貴女がやってくれたことと同じような展開で…(ぷいっ)】 (2024/5/7 17:47:49)
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ラ・フォリア ◆> 【…そんな逃げはしませんが……少し時間をください…流石がにここでこんなのをぶっ込んでくるとは思わなかったのでっ…!!】 (2024/5/7 17:48:42)
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州光(二代目) ◆> 【一応言っておきますが、あなたが乗ったとしても、私自身は敗者の汚名は被るつもりですので…。あくまで実況とベガを私がロルとして使いますし、なんなら自作自演みたいな描写も入ると思いますよ…。】 (2024/5/7 17:50:18)
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ラ・フォリア ◆> 【…ひとつ提案するとすれば、とりあえずここはto be
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continuedで締めて、次回の罰ゲームへの持ち越しといった所でしょうか…わたくしが勝てばわたくしの考えてたシナリオルート、貴女が勝てば貴女の考えるシナリオルートに移行していく感じで…】 (2024/5/7 17:51:56)
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州光(二代目) ◆> 【それだと、少し話の整合性が取れないかもしれませんが、まぁ確かにここまで長引いているのは事実ですし、あなたが望むならそれでも構いませんよ…♡】 (2024/5/7 17:53:42)
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ラ・フォリア ◆> 【…せっかく勝ったのにわたくしがリョナられる展開には納得いきませんので…(ぷいっ)】 (2024/5/7 17:54:59)
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州光(二代目) ◆> 【おっしゃりたいことは分かりますよ…♡】 (2024/5/7 17:56:19)
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ラ・フォリア ◆> 【分かっててやるんじゃありませんっ…ばぁかっ…!!(怒)まあ、多少強引にでも辻褄合わせはできますし…】 (2024/5/7 17:57:47)
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州光(二代目) ◆> 【言ってみれば道連れですからね…♡まぁ道連れだからこそ出来ることがあって、弄られるの覚悟で私もマゾマゾするつもりですし…。】 (2024/5/7 17:58:22)
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州光(二代目) ◆> 【ふふ…今回は止めておきますか…?♡】 (2024/5/7 17:58:43)
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ラ・フォリア ◆> 【…ぐぬぬっ…っ……】 (2024/5/7 18:00:00)
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州光(二代目) ◆> 【まぁあなたの時間をこれ以上奪うのも憚られる思いではありますし…。あなたが不服と思っているのなら私がベガでダイスでも構いませんけどね…♡】 (2024/5/7 18:00:48)
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ラ・フォリア ◆> 【貴女が付き合うと言うなら時間は気にしなくていいですよ…今回だけ付き合ってもいいと言いたくなってる自分を殴りたくなりますがっ…本当に性格悪いですねっ…!】 (2024/5/7 18:02:32)
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州光(二代目) ◆> 【まぁあなたのシナリオを乗っ取ることには申し訳なさを感じておりますし、割と本気で私はあなたの望むがままにというところですね♡一応、考えてあるシナリオは超キツイとだけ言っておいてあげます…♡】 (2024/5/7 18:04:37)
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州光(二代目) ◆> 【なので戻してもらってももちろん構いませんので…。煽りではなくこれは私の本意ですよ…♡】 (2024/5/7 18:05:34)
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ラ・フォリア ◆> 【覆水盆に返らずです…貴女が既に投げたロルを無かったことになどしませんよ…もうっ…/】 (2024/5/7 18:07:42)
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州光(二代目) ◆> 【今回ばかりは返っても私が文句を言える立場でないことは承知ですよ…♡】 (2024/5/7 18:08:57)
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ラ・フォリア ◆> 【えぇっ…♡わたくしがやってたら不満たらたらなのは目に見えますからね?♡(怒)意地でも返しますので、お時間を貰いますっ…!!】 (2024/5/7 18:10:24)
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州光(二代目) ◆> 【自作自演というか、受けも責めもロルをこなしていくので、州光として自身の受けロルをすることもお許し下さいね…。】 (2024/5/7 18:10:55)
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州光(二代目) ◆> 【不満は出してるでしょうけど、私はここまで喧嘩を売られたら乗っているでしょうね…♡】 (2024/5/7 18:11:58)
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ラ・フォリア ◆> 【喧嘩を売ってる自覚があるのがタチが悪いんですから…それをわたくしが買わないとでも思ってるので?(ジト目)】 (2024/5/7 18:13:07)
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州光(二代目) ◆> 【良い時間ですし一旦はけますよ…♡いつも通りの時間に戻ってきますので…♡まぁ、本当に私はどちらでも構いませんので…♡】 (2024/5/7 18:13:14)
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州光(二代目) ◆> 【売れ残る覚悟はしてましたよ…♡】 (2024/5/7 18:13:44)
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ラ・フォリア ◆> 【…それこそ一番の侮辱でしょうに…(ぷいっ)】 (2024/5/7 18:14:07)
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州光(二代目) ◆> 【ふふ…面倒な性格をされてるようで…♡逃げ…コホンッ…断ることも一つの勇気ですよ♡私はお恨みしませんのでご自由に…♡】 (2024/5/7 18:15:03)
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ラ・フォリア ◆> 【貴女にだけは言われたくありませんっ…とりあえず頭に浮かんだロルを形にしますよ…では、後ほどっ…(怒)】 (2024/5/7 18:16:11)
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おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (2024/5/7 18:16:14)
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州光(二代目) ◆> 【まぁ割と私にとっても諸刃の剣ですからね…楽しみにしておきましょうか…♡】 (2024/5/7 18:17:14)
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おしらせ> 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。 (2024/5/7 18:17:18)
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おしらせ> 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (2024/5/7 19:55:35)
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おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (2024/5/7 20:23:05)
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ラ・フォリア ◆> 【あら、今日は随分と早いお戻りですね…】 (2024/5/7 20:23:27)
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州光(二代目) ◆> 【お帰りなさい…♡それはもう色々と楽しみで仕方が無かったもので…♡】 (2024/5/7 20:24:00)
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ラ・フォリア ◆> 【…期待しても貴女の気に入るものになるかは知りませんから…まだもう少しかかるのでお待ちください…】 (2024/5/7 20:25:28)
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州光(二代目) ◆> 【どの方向性でも私としては受け入れて貰えたことで満足していますので…♡】 (2024/5/7 20:27:38)
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ラ・フォリア ◆> 【少し離席も挟みますので、21時頃には投稿出来るかと…】 (2024/5/7 20:36:36)
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州光(二代目) ◆> 【ごゆっくり…♡いずれにしても楽しみですね…♡】 (2024/5/7 20:38:23)
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州光(二代目) ◆> 【一応、言っておいてあげますが、今回あなたが受けに回ったことは私から弄ることはしないことはお約束しておきますよ…♡】 (2024/5/7 20:45:31)
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ラ・フォリア ◆> 【貴女の言うことは信用しません…嘘つきの泥棒なのでっ(ぷいっ)】 (2024/5/7 21:06:31)
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州光(二代目) ◆> 【別に嘘をついたわけではないでしょうに…もぅ…それくらいの義理は持ち合わせていますよ…♡】 (2024/5/7 21:07:57)
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州光(二代目) ◆> 【というより、ベガと戦いたかったのはあなたの方だと思って仕込んだのですから、少しくらい感謝しなさい…♡】 (2024/5/7 21:26:11)
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おしらせ> 無言時間が25分を超えたため、ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが自動退室しました。 (2024/5/7 21:32:08)
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おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (2024/5/7 21:32:28)
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ラ・フォリア ◆> 【余計なお世話…というより見当はずれも甚だしいですよ…♡それは本気で誤解ですので…♡】 (2024/5/7 21:33:08)
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ラ・フォリア
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◆> …どうしたのですか…?いきなり…何を慌てて…ッ…!?…あぁぁっ…!!!…(日常茶飯事ともいえる皮肉の応酬の最中、突然取り乱す州光の様子に怪訝を示すラ・フォリア。苦痛に耐えながら余裕なく切羽詰まった表情は、冷やかす類のものではないと判断するも、いかに聡明な王女といえど、状況を理解するには情報も時間も足りなすぎた。電子で築かれた空間に再び走るノイズが生じると同時に、王女の悲鳴があがった。電撃を受けたように痙攣する細い体が膝から崩れ落ち、怪盗の隣へと倒れ込む…)
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(2024/5/7 21:33:27)
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ラ・フォリア
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◆> …ぅっ…なるほど…してやられましたか…いずれ、わたくしとコレに絡んでくるとは思いましたが…こんな仕掛け方をしてくるとは思いませんでしたよ…キャサリン・アッカルド…(世界が初めて訪れる暗闇に包まれた空間へと様変わりし、州光と共に床に横たわるラ・フォリア。突如の異変の原因を告げるように、虚空に浮かび上がるディスプレイに、1人の女が現れる。かつて王女と怪盗が唯一ともいえる共闘で壊滅に追いやったとある地下組織の一員にして、伝説的マフィア「トニー・アッカルド」の血を引くとされ、生体兵器に精通した危険人物。報復を警戒していたラ・フォリアを嘲笑うかのように勝ち誇る笑みを浮かべ、現実世界の体に電撃を浴びせたスタンガンを見せつけつつ、我が物顔でコロシアムを取り仕切るキャサリンを、フィードバックダメージで動けない体で見据える。)
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(2024/5/7 21:33:42)
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ラ・フォリア
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◆> …フフッ…勘違いも甚だしいですね…わたくしが、こちらにダイブしたのは…楽しみを邪魔をした黒幕を探るため…案の定あっさり尻尾を出してくれて、感謝しますよ…♡あら、心做しか以前より化粧が濃いように思われますが…何処かで顔に怪我でもしたのでしょうか…?♡(体を人質に取られ、怪盗と共に電子世界の牢獄に囚われたラ・フォリア。以前ラ・フォリア自身が生み出した爆発で、消えない傷でも負わされたのだろうと、相手の逆鱗を容赦なく逆撫でしながら、ログアウト手順を一応試す強かさは健在だった…結果は失敗に終わるも、起死回生の一手を探る思考は、電撃の影響で込み上げる吐き気を覆い隠す満面の笑みの仮面の下で止まらずにフル回転を続ける。しかし、次にキャサリンが出したキーワードは聞き捨てるわけにはいかなかった…)
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(2024/5/7 21:34:03)
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ラ・フォリア
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◆> …シャドルー…魔人ベガですかっ…貴女のような小物にしては、随分と大物を連れてきたものですね…(悪名高い秘密結社の名前…その総帥とあれば、ラ・フォリアも当然把握している。画面に謎の機械が映し出され、息も詰まるような邪悪な気配が空間を満たしていく。電脳空間へと再び降り立つ絶対悪の化身…瞳孔のない不気味な容貌に浮かんだ笑みを、気丈に見上げる王女…一方、傍らに横たわる宿敵が息を飲み、微かに震える様子に、知らない空白の時間に何があったかを察する。今の州光は使い物にならないだろう…そう見切りをつけては、押し潰されそうなプレッシャーに気怠い体で抗い立ち上がると前に進み出た。電脳空間において、ラ・フォリアは州光以上に無力…魔術も呪式銃もなく、最凶の魔人に堂々と対峙する。)
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(2024/5/7 21:35:12)
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ラ・フォリア
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◆> …お初にお目にかかります…Mr.ベガ…。貴方がわたくしとコレのような小娘相手にわざわざこのような場所に足を運ばれるとは…(悪の総帥の前で優雅な一礼…スカートの裾をつまむカーテシーを披露する淑女の振る舞い。この時点で王女の胆力が並大抵のものではないのは明らかであるが、下げられた美貌が上がると、そこには勝ち誇るかのような笑みが浮かべられていた。)
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(2024/5/7 21:35:25)
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ラ・フォリア
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◆> フフフッ…♡えぇ…このような場所…逃げ場のない箱庭にようこそいらっしゃいました…♡…外の煩い小物が、貴方の威を借りてはしゃいでいるようですが、ここはあらゆる世界から猛者が集う魔境…その中には当然貴方の首を求める者もいることでしょう…。既にわたくしの手の者もリングを取り囲んでいる状況で、私怨に目を曇らせた馬鹿に大事なもの…サイコドライブでしたか…?…それを守りきることが出来るでしょうか…?♡(王女が掛けた逃げ筋は…ベガとキャサリンの間に亀裂を産むこと。不敵な笑みを浮かべながら指摘するのは、アンダーバトルコロシアムという特殊で唯一無二ともいえる環境。ベガにしてみれば宝の山ともいえる猛者が集うこの地は、悪の総帥にとって敵地とも言えるのではないか…ベガ本人が居るならともかく、リングにあるのはサイコドライブのみ…たとえ、ラ・フォリアや州光を器にしたとて、逃げ切れる算段は立つのか…と、現実世界で喚くキャサリンは無視してベガへと問いかける。)
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(2024/5/7 21:35:44)
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ラ・フォリア
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◆> 貴方程の大物が、わたくしたち小娘2人と引き換えに、身を滅ぼす覚悟というのなら、その決意には、非力な身ながら全力でお相手させていただきます…♡ですが…今ならわたくしとコレの身はそちらの手の内…ここは場を改めるのが得策かと…♡(とはいえ、王女と怪盗も絶体絶命ともいえる状況に変わりはない。ベガが応じなければ、命をかけてでも足止めとしての役割は果たすと、碧眼の瞳に死地に赴く覚悟を秘めながら、最高でも怪盗と王女の身柄を拉致される覚悟で、撤退を提案…自らの命すら、躊躇いなくテーブルに載せ、悪の総帥を前に決死の交渉を挑む。)
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(2024/5/7 21:35:46)
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ラ・フォリア ◆> 【お待たせしました…】 (2024/5/7 21:36:26)
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州光(二代目) ◆> 【また面倒なことをしてくれたものです…】 (2024/5/7 21:39:47)
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ラ・フォリア ◆> 【そっくりそのままお返ししますよ…ばぁか…♡】 (2024/5/7 21:40:12)
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ラ・フォリア ◆> 【あと、キャサリンは適当に名付けただけなので、変えたいならお好きにどうぞ…】 (2024/5/7 21:41:41)
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州光(二代目) ◆> 【とりあえず一人三役などするとは思わなかったので、お時間はもらいますからね…。乗ったからには慈悲は向けませんけどよろしいですね?】 (2024/5/7 21:42:42)
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ラ・フォリア ◆> 【自分で招いた事態なので同情はしませんよ♡…今更なにをいうのやら…手加減しろと言って聞くような素直さは期待してません…♡】 (2024/5/7 21:45:46)
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州光(二代目)
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◆> 「フフフ…フハハハ!!どこに逃げたかと思えば小娘が一人増えているではないか…。このベガ様も甘く見られたものよ…!」(暗闇に浮かぶ紫炎とともに現れる絶対悪の象徴ベガ。腕を組みながら揃えた両足は床に着けず、浮遊しながら倒れ込んでいる二人を白い瞳孔が捉え見下ろす威圧感に、さすがの王女も腰が引けているのか、額から垂れる一筋の汗が、焦りを隠せていない。しかし、王女らしく優雅に立ってみせ、カーテシーを披露した礼を尽くし、ベガへ交渉を持ち出す胆力はさすがと言える。脅しとリスクを匠に織り交ぜた交渉を黙って聞き入れるベガ。少なくとも話は通じるようだが…)
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(2024/5/7 22:48:13)
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州光(二代目)
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◆> ほぅ…そこの小汚い小娘もそうだが、貴様も私を脅そうとは面白い…!だが、飛んだ見当違いよ!(王女の交渉が終わると、機嫌を悪くするどころか、底から沸き立つような声で王女の雄弁を称賛するベガ。しかし王女の脅しや、あまつさえ仲間割れをさせようとする匠なディベートを鼻で笑い現実世界が映し出されたディスプレイを首で指していく。そこには、画角を変えて映し出されたキャサリンよりも、その背景が王女を戦慄へと導くのだった。)
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(2024/5/7 22:48:18)
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州光(二代目)
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◆> 『あらあら…もうバラしちゃった?♡ふふ…♡ごめんなさいね、王女様…♡シャドルーと私は懇意の仲♡サイコパワーがあれば総帥はいつでもどこでも復活出来るけどぉ…、見合った肉体が無くて私がこのリングを紹介してあげたのよ♡これを見れば目が覚めるかしら…♡』(キャサリンが映し出された背後で、独特の軍服を着た男達がゾロゾロと会場を占拠していく。リングの外では王女の護衛と衝突し、あちらこちらで戦闘が繰り広げられている。キャサリンの私怨だけでなく、シャドルーによる侵略という事実をまざまざと王女に見せつけると…)
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(2024/5/7 22:48:22)
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州光(二代目)
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◆> 『さて、状況が分かったら……ぉらっ!そこっ!勝手に外に出ようとすんな!!……ふふ…♡失礼♡でも、これから面白いショーが待ってるんだから、逃げるヤツは片っ端からサイコパワーの餌食にしていくわよ♡さぁ!分かったら盛大にあの二人が蹂躙される様を盛り上げなさい愚民共っ!!』(会場の出入り口はシャドルーの戦闘員に塞がれ、ようやく観客も事の重大さに気付くものの、脅しで出られない状況。命令され歪な歓声が湧き上がると、州光がベガに蹂躙されていたVTRがオーロラビジョンに映し出される。電脳空間でのショーが始まる前座のようなそれは、ベガの恐ろしさを痛感させるには充分で…)
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(2024/5/7 22:48:27)
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州光(二代目)
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◆> ……ッ……///…(蹂躙されていく自身を、ディスプレイ越しに一目見ると、唇を噛みながら俯く州光。マリーザとの戦闘後とはいえ、これほど実力の差を見せつけられれば、ぐうの音も出ないだろう。しかしその映像は、脅された観客達を一気に湧き上がらせる。脅しなどではない純粋な喝采が起こり、会場の空気が熱気に包まれる…)
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(2024/5/7 22:48:32)
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州光(二代目)
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◆> 「フハハハハハッ!!貴様らの肉体がこのベガ様に相応しいとでも思ったか小娘よ…!この地を掌握し、集まってくる強者を手に入れる…一石二鳥ということよ!手始めにお前達を我が支配下に置き、見せしめとしてくれる!抵抗は無駄だ…、そこの小娘と同じようになりたくなければ、大人しく我に平伏せぃっ!」(キャサリンとベガによる強奪宣言。現実世界は生半可では解けそうに術式による壁…、それを解錠しようにも王女の護衛達は、戦闘員に掛かりきり…。少なくとも暫くはリングの中に入ることは敵わないだろう。王女の脅しによる交渉も、五分の状況ではなくなり、白い歯を剥き出しにしながら邪悪な笑みを浮かべるベガ。死か屈服か、王女の選択は…)
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(2024/5/7 22:48:38)
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州光(二代目) ◆> 【私の描写が少し物足りないかもしれませんが、これで如何でしょう…】 (2024/5/7 22:48:59)
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ラ・フォリア ◆> 【…充分すぎるぐらい伝わりますよ…ばぁか…】 (2024/5/7 22:50:43)
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州光(二代目) ◆> 【もぅ…色々とこじつけなところはご容赦下さいよ…。それにしても名前まで付けてもらってよっぽど気に入ってたんですねぇ…】 (2024/5/7 22:52:09)
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ラ・フォリア ◆> 【いちいち実況女というのも格好がつかないでしょう…もとより、わたくしが利用するつもりでしたからね…】 (2024/5/7 22:53:10)
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州光(二代目) ◆> 【一応、ベガとキャサリンさんはどちらもロルに使っていいことにしましょうか♡「」がベガで『』はキャサリンで…♡】 (2024/5/7 22:54:21)
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ラ・フォリア ◆> 【この期に及んでわたくしの負荷をあげてくるとか、どれだけ性格悪いんですか…(ジト目)わたくしが心配してるとすれば、ちゃんと着地点を貴女が見定めてるかどうかだけですっ…!】 (2024/5/7 22:56:17)
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州光(二代目) ◆> 【着地点はちゃんとありますよ♡思いつきではありますけど納得してもらえる自信はあります…♡】 (2024/5/7 22:57:17)
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ラ・フォリア ◆> 【その言葉に説得力があるとでも?♡】 (2024/5/7 22:57:39)
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州光(二代目) ◆> 【なら先に言いましょうか?♡】 (2024/5/7 22:58:11)
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ラ・フォリア ◆> 【……本当に気に食わない女です…(ぷいっ)】 (2024/5/7 22:58:46)
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州光(二代目) ◆> 【まぁあくまで私のシナリオ通りならという前提ですけど♡まぁ聞きたくないでしょうねぇ♡ネタバレ大嫌いですもんね♡】 (2024/5/7 23:00:20)
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ラ・フォリア ◆> 【随分と浮かれてますね…そっちが負け犬だということはお忘れなくっ…】 (2024/5/7 23:01:34)
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州光(二代目) ◆> 【あなたも道連れと認めて乗ったこともお忘れなく…♡】 (2024/5/7 23:02:37)
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ラ・フォリア
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◆> …なるほど…これは参りましたね…♡(画面の外…現実世界でも充分な戦力が用意され、生半可な時間稼ぎではどうしようもない状況の様子。予想の範疇とはいえ、流石に逃げ道は閉ざされたかと、肩を竦めつつ、唯一の活路は目の前の魔人を倒すことのみと息をつく…頭の中で試算を繰り返すが、純粋な勝負…色仕掛け…後ろで寝そべる役立たずをどう使っても勝算は見えない。だが、そんなことはおくびにも出さず、笑みを絶やさず俯きはしない。そうした瞬間に希望が潰えるのだから…)
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(2024/5/7 23:14:58)
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ラ・フォリア
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◆> 残念ながらそれは出来ない相談ですね…これでも一国の王女ですので…♡なにより、アレが屈しなかった相手に自ら膝を折ることだけは、死んでもごめんですから…♡では、一曲お付き合い願いましょうか…♡(既に退路はない中で、州光と同じ抵抗を選択するラ・フォリア。徒手空拳では逆立ちしても勝ち目のない相手…魔人ベガへと向けられた手には、先程までなかったはずのものが握られていた。電子世界ということを逆手に取り、己を強くイメージすることで、幾度も闘いを共にした頼もしい相棒…呪式銃アラードを自らの記憶からダウンロード。電子世界を構成する回路に強力なイメージを押し付けることでオーバーライドを引き起こし、システム以上の現象を意図的に発現させる裏技で、勝ち目を手繰り寄せるとすかさず発砲。交渉という逃げの策を隠れ蓑に、本命は正面突破狙い…幾度となく宿敵に苦渋を舐めさせてきた銃撃で反抗の意志をありありと示すのだった)
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(2024/5/7 23:15:52)
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ラ・フォリア ◆> 【だれも道連れになるとは言ってません♡】 (2024/5/7 23:16:35)
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州光(二代目) ◆> 【さて…口火を切られましたけどどうされますか?純粋なロルでよろしいのです?】 (2024/5/7 23:17:29)
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ラ・フォリア ◆> 【勝ってしまっていいのならどちらでも♡】 (2024/5/7 23:18:04)
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州光(二代目) ◆> 【ふむ…ではとりあえず頑張ってあなたに刺さるロルを書いてみましょうか…。それで判断して選択しなさい…♡】 (2024/5/7 23:19:03)
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ラ・フォリア ◆> 【…全く…いつになく挑発が上手ですね…そこまでして貴女のやりたいことがなんなのか気になってる時点で、答えは決まってしまってるようなものですが…(ぷいっ)】 (2024/5/7 23:23:03)
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州光(二代目)
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◆> …ぐっ…王女っ…あなた今っ…くぅぅっ///(一瞬州光へと振り向く王女の心境を州光はあっさりと読み取る。明らかに役立たずと思われたことに腹を立て、言い返そうとするものの、二連戦に及ぶ圧倒的なダメージがそれを拒む。身体を引き起こそうとするだけで走る痛みが、これほど悔しいと思ったことがないほど、宿敵に一蹴された自身を恥じる中、王女とベガとの戦いが口火を切る。)
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(2024/5/7 23:43:51)
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州光(二代目)
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◆> 『おぉっとぉおお!!王女が戦いを挑み遂に始まった最初にして最終戦!相手は世界中に混乱をもたらす秘密結社のトップベガ!年端もいかない小娘が堂々と…、いや、不意打ちの銃撃ぃ!卑怯極まりありませんが、そこまでしないと倒せないと踏んだのでしょう…!さぁ!一撃で終止符を打てたのかぁっ!?』(キャサリンの意気揚々とした実況は、現実世界の観客にはもちろん、電脳空間内にも響き渡る。対峙する二人の短いやりとりが終わり、不意打ちで先制する王女。ベガを真っ白な閃光が包み、邪悪な紫炎ごと飲み込んでいくよう。それを嬉々として実況するキャサリン。まるでベガが負けることなど微塵も思っていないような口ぶりで、会場を囃し立て…)
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(2024/5/7 23:43:56)
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州光(二代目)
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◆> 「ほぉ…!面白い物を持っているな小娘ぇ…。だが、私の前ではただの玩具に過ぎんわ…!食らうが良い!サイコパニッシュメントォッッッ!!」(閃光の中から聞こえる邪悪で重い声が響くと、サイコパワーを密集させた片腕に、王女の放った銃弾が時を止めたかのように静止している。徐々に晴れていく閃光…否、サイコパワーに飲み込まれる希望の光が消え失せ、姿を現した絶対悪が王女へ向けこれでもかと笑みを浮かべている。それだけで気圧されるかのような威圧感に、身をたじろぐ思いが脳裏を過る暇もなく、静止していた銃弾が今度は王女へと反転し放たれる。その銃弾に輝かしい閃光は無く、サイコパワーに侵食され、紫炎を燻らせている。州光と違い、ある程度この電脳空間に精通していようが、無意味なことを教えるベガの反撃に王女は…)
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(2024/5/7 23:44:00)
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州光(二代目) ◆> 【さて…どうでしょう?】 (2024/5/7 23:46:05)
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ラ・フォリア ◆> 【貴女っ…自分が嫌だって言ってたことを平気でわたくしにっ…!】 (2024/5/7 23:53:42)
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州光(二代目) ◆> 【はて…?なんのことでしょう?(小首コテン)】 (2024/5/7 23:54:32)
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ラ・フォリア ◆> 【…それ相応の礼は要求しますからねっ…!!(怒)】 (2024/5/7 23:55:35)
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州光(二代目) ◆> 【ちなみに技はあなたの出した動画でいう1:50辺りですね…♡サイコリジェクトで相手の飛び道具吸収して、それを返すのがサイコパニッシュメントです♡】 (2024/5/7 23:56:38)
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州光(二代目) ◆> 【私は今もロルに礼を尽くしてますよ♡】 (2024/5/7 23:57:09)
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ラ・フォリア ◆> 【言わなくても分かってますっ…(ぷいっ)本当に着地点が行き当たりばったりとかだったら、ぶっとばしますからね!?】 (2024/5/7 23:57:47)
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州光(二代目) ◆> 【最初に申し上げた通り、超キツイですけど大丈夫です?♡】 (2024/5/7 23:59:57)
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ラ・フォリア
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◆> …ッ…!!!?…くっ…!!!…あっ…がはぁっ…あぁぁぁっ…!!!(幾重にも策を弄した奇襲の一撃は、圧倒的な力でねじ伏せられる。戦車の装甲すら撃ち抜く力を秘めた銃弾は秘められた呪力を喰らわれ、紫炎に包まれる。希望の光は絶望の闇に反転…カウンターの一撃と化した魔弾が王女に牙を剥いた。咄嗟に防壁を張ろうとするも、先程のようなオーバーライドは引き起こせず、細い脇腹を喰いちぎるように被弾…直撃ではなかったものの、内蔵がごっそりと持っていかれたかのような凄まじい幻痛に笑みの仮面が吹き飛び、大きく見開かれる碧眼の瞳。瞬時に燃え広がる紫炎に飲み込まれた体が、宙を舞い仰向けに倒れた王女を苛む苦痛に悲痛な声が上がる。)
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(2024/5/8 00:08:31)
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ラ・フォリア ◆> 【…いつもこれよりエグいことを平気でするくせに…】 (2024/5/8 00:09:03)
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州光(二代目) ◆> 【ちなみに喰らいたい攻撃はあります?♡】 (2024/5/8 00:16:51)
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ラ・フォリア ◆> 【…この負け犬…調子に乗るのも程々にしましょうね?♡…(青筋ひくひく♡)】 (2024/5/8 00:18:40)
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州光(二代目)
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◆> 『チートを使ってまで放った銃弾が見事に返されたぁあっ!!マジブザマ♡自身で放った銃弾の撃たれ心地は如何ですか王女様ぁ?』(キャサリンの実況が王女の傷口に塩を塗るように煽り立てる。現実なら半身を失っていたであろう衝撃は、一切の忖度無く王女の身体に刻み込まれその脳内へと伝えられる。州光の受けた責め苦を思えば、微々たるものながら、その痛みは掠めた脇腹に残るサイコパワーの残滓の侵食とともに、王女の心を蝕んでいくようで…)
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(2024/5/8 00:31:32)
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州光(二代目)
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◆> 「威勢が良いのは口だけか…!このベガ様に歯向かったこと、その身に刻めぇええっ!!!」(掠めた銃弾の威力に引っ張られるように転がり倒れ込む王女。悶絶し身体を捩った姿を見せるも、女子供だろうと容赦しないベガが、一片の情を芽生えさせることは無い。テレポートで王女の遥か頭上へと移ると、腕を組みながら急降下を始める。見た目は着痩せしているものの、100kgを優に超えた身体を、王女の身一つへ受けさせるヘッドプレスは、一度王女の身体へと突き刺さり、その反動を利用して再び飛び上がっては、もう一度急降下する二段構え。鬼畜に鬼畜を重ね合わせた容赦のないストンピングが、王女を襲う…)
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(2024/5/8 00:31:37)
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州光(二代目) ◆> 【動画の45秒辺りの技で…♡技名はヘッドプレスですけど、受ける箇所はどこでも構いませんので…。】 (2024/5/8 00:32:18)
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ラ・フォリア ◆> 【…ぐっ…///】 (2024/5/8 00:32:43)
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州光(二代目) ◆> 【あら…?この程度では物足りませんか?】 (2024/5/8 00:33:38)
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ラ・フォリア ◆> 【…そんなわけないでしょう…ばぁかっ…ばぁかっ…!!】 (2024/5/8 00:34:35)
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州光(二代目) ◆> 【結局好きなんですから…♡】 (2024/5/8 00:36:45)
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州光(二代目) ◆> 【とりあえず次お会いするまでは、ベガの蹂躙パートにするので置きにして…、二人会った時にシナリオを進める形にしようと思いますが?♡】 (2024/5/8 00:38:31)
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ラ・フォリア ◆> 【もうっ…なんでわたくしがこんな目に…明日は終日来れませんが、週末…日曜日なら時間が取れると思います…】 (2024/5/8 00:39:52)
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州光(二代目) ◆> 【では週末お会いするまでは置きで進めましょうか…♡私も夜しか来れないので試合されたい場合はどうぞ♡むしろあなたを求めてる方は多いのですから、こちらは片手間に考えてくれて構いませんので♡】 (2024/5/8 00:41:03)
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州光(二代目) ◆> 【おや…自ら受け入れて今更何を寝言を言ってるのです?♡】 (2024/5/8 00:41:31)
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ラ・フォリア ◆> 【…わかりました…】 (2024/5/8 00:42:09)
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ラ・フォリア ◆> 【………(握った拳をぷるぷる震わせて、顔面に叩き込むのを必死に我慢。)】 (2024/5/8 00:42:36)
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州光(二代目) ◆> 【ふふ…お返事に時間が掛かりそうですし、今日はここまでにしておきますか…♡】 (2024/5/8 00:43:46)
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ラ・フォリア
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◆> …うくっ…ぅ…!!…かはっ…はぁ…アレといい…小物ほど耳障りに吠える、ものですね…(心身を蝕む激痛と粘りを帯びたような炎の熱に魘されながら、耳障りなキャサリンの声に苛立ちを見せるラ・フォリア。それほどに余裕が無いのか、顎を伝って滴る汗を無機質なタイル目の床に零して、四つん這いの状態で懸命に立ち上がろうとするが、その頭上に不吉な影が落ちる…)
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(2024/5/8 00:56:32)
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ラ・フォリア
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◆> っ…!!!…んぶぐふぅぅぅっ…!!!…んぶぐぅっ…!!!(続けて王女を襲ったのは、100キロ超の超重量による高高度爆撃。綺麗に揃えられた軍靴が銀髪の頭を捉えると、石畳のような床に激しく口付けを交わすことになるラ・フォリア。石畳を粉砕して、顔面を半没させるフットスタンプ…現実世界であれば、小さな頭が、熟れた果実のように弾け飛ぶようなスプラッタシーンとなっていたであろう。シーソーのように跳ね上がった下半身を突きあげ、純白のショーツを晒した美尻をピクピク♡と震わせ悶える王女。器用に両足で立つ頭を踏み台にし、更に深く埋めながら、再びベガの姿が宙を舞い…)
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(2024/5/8 00:56:38)
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ラ・フォリア
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◆> …うぎぃぃっ…!!!おごぉっ…おぉぉぉっ…!!!…ぉ…ぇ…っ……(再び加えられるダブルフットスタンプが、今度は細い腰を強襲する。衝撃で生まれた浅いクレーターの中央で、鯱反りした柔らかな体の上下が跳ね上がり、薄汚れた美貌が露わになるが、当然笑みなど浮かべている余裕は無い。背骨を粉砕される怪盗と同じ苦痛は年端もいかない少女に耐えられるものではない。見開かれ半分上擦った瞳からボロボロと涙を流し、力無く投げ出された手足を地に投げ出す王女から、潰れたカエルのような声が超重量に潰された体から絞り出される。)
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||
(2024/5/8 00:56:40)
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ラ・フォリア ◆> 【…ではここまでで…(ぷいっ)】 (2024/5/8 00:56:51)
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州光(二代目) ◆> 【あら…素敵なリョナロルですねぇ…私なんかではとても無理ですよ…。】 (2024/5/8 00:58:41)
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ラ・フォリア ◆> 【よく言いますよ…貴女の後に打たされるのは惨めな気持ちもあるんですからねっ…】 (2024/5/8 01:01:04)
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州光(二代目) ◆> 【では、この先は置きで暫く進めさせてもらって、次の纏まった時間に〆まで行くという段取りで…♡】 (2024/5/8 01:02:38)
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ラ・フォリア ◆> 【…楽しそうでなによりですっ…(恨)】 (2024/5/8 01:03:53)
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州光(二代目) ◆> 【ベガの技はまだまだたくさんありますし、私に代わって受けてもらえれば♡】 (2024/5/8 01:04:47)
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ラ・フォリア ◆> 【…もっと色々叩き込んどけばよかったですっ…!!】 (2024/5/8 01:05:22)
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州光(二代目) ◆> 【ただ、私も受けロルを書くことがあるのはお許し下さいね…♡あなた一人マゾマゾ出来ない展開になるかもしれないのはご容赦下さい♡】 (2024/5/8 01:05:51)
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ラ・フォリア ◆> 【むしろそれが条件だったはずですけどねっ!!】 (2024/5/8 01:06:20)
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州光(二代目) ◆> 【ですから、キャサリンとベガは二人でと言ったでしょうに…♡まぁ、私はあなたのせいで動けませんし、暫く王女の受けターンにしますから、存分に楽しんで貰えれば♡】 (2024/5/8 01:07:33)
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ラ・フォリア ◆> 【…まったく…楽しんでるのは貴女ひとりでしょうに……///(ぷいっ)】 (2024/5/8 01:09:33)
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州光(二代目) ◆> 【あら…お気に召しませんでしたか?】 (2024/5/8 01:09:58)
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ラ・フォリア ◆> 【………////(ぷいっ)】 (2024/5/8 01:10:19)
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州光(二代目) ◆> 【思いつきとはいえ、私も敗者の汚名は被ると言ってますし、それであなたが被虐欲を満たせるのなら感謝してほしいくらいです♡】 (2024/5/8 01:11:47)
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ラ・フォリア ◆> 【…なら少しくらい敗者らしく振る舞ったらどうなんですかねっ…!!わたくしからも…1つお願い…というか提案はありますが…まあいいです…(ぷい)】 (2024/5/8 01:12:46)
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州光(二代目) ◆> 【あら…?何でしょう?】 (2024/5/8 01:13:09)
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ラ・フォリア ◆> 【…やっぱりいいです…♡(にっこり)】 (2024/5/8 01:14:00)
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州光(二代目) ◆> 【ふふ…後で後悔しても知りませんよ…♡】 (2024/5/8 01:15:19)
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ラ・フォリア ◆> 【大したことではありませんし、わたくしもベガを動かすターンがあるなら、どうとでもなるでしょうから…♡】 (2024/5/8 01:16:43)
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ラ・フォリア ◆> 【まあ、貴女なら同じことを考えてそうですし♡】 (2024/5/8 01:18:43)
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州光(二代目) ◆> 【まぁ個人的にはまだ敗者ですし、あなたのロルは受け入れてあげますよ…。またロルは置いておきますので…♡今日はベガに踏み潰された夢でも見て悦に浸るのですね♡】 (2024/5/8 01:19:08)
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ラ・フォリア ◆> 【…煽らないと言った口約束はどこへ行ったんですかねっ…!!そちらこそ、寝る前に自分の受けターンのロルを読み返して悶えていなさい…ばぁか…】 (2024/5/8 01:20:33)
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州光(二代目) ◆> 【あぁ、それは罰後の話ですよ…♡控室などではしないという意味です♡】 (2024/5/8 01:21:19)
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ラ・フォリア ◆> 【………蝉……(ぼそっ)】 (2024/5/8 01:21:48)
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州光(二代目) ◆> 【……っふ…ふふ…♡増々でベガの技は考えておきます故…♡また長引いたことはお詫びしますが、一矢報いる機会も与えて貰えて楽しかったですよ…♡】 (2024/5/8 01:23:22)
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ラ・フォリア ◆> 【…今回だけですからね…こういうのは…(ぷいっ)おやすみなさいませ…】 (2024/5/8 01:24:30)
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州光(二代目) ◆> 【ということは私があなたに罰を執行する立場の時に、こんなことはしないという確約ですね♡それを聞いて安心しました…♡おやすみなさいませ…♡】 (2024/5/8 01:25:30)
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ラ・フォリア ◆> 【…わたくしのターンの話に決まってるでしょう…ばぁかっ…!!!】 (2024/5/8 01:26:31)
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おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (2024/5/8 01:26:33)
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州光(二代目) ◆> 【…こういう展開が好きなくせに…。全く素直でないんですから…♡】 (2024/5/8 01:27:42)
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おしらせ> 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。 (2024/5/8 01:27:46)
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おしらせ> 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (2024/5/8 18:24:47)
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州光(二代目)
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◆> 『キャーッ♡♡女子供だろうが、手加減しない総帥様最高っ!♡ほら、みんな見て♡あれほど息巻いて挑んだ王女が、潰れた蛙のように平伏してるわぁ!♡』(二度に渡る凶悪なストンピングで王女の柔肌を堪能したベガが、腕組みを崩さずテレポートでやや距離を取ると、あまりの凄惨さに静寂する観客達。ヘッドプレスの餌食となった王女を見て、顔を覆う者から短い悲鳴まで聞こえてくる。しかし、電脳空間内であることは観客としては救い、王女に取っては地獄の始まりに過ぎなかった。床に半没した王女の踏まれた頭部と背中は、ベガのブーツ跡を残してはいるものの原型を留めている。それを見て安堵する観客の虚を突くように、すかさずキャサリンがマイクパフォーマンスで会場を盛り上げる。グロテスクにはNOを突きつけつつ、恨み深い王女へは責め苦を何度も味合わせる。純然たる悪の実況者キャサリンと、実行役のベガ。二人のタッグに真の悪を見るのはこれからだった。)
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(2024/5/8 18:24:56)
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州光(二代目)
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◆> 『ふふ…ここでみんなに特別サービスッ!♡あの惨めな王女の姿、もっと間近で見たいわよね♡たぁっぷり堪能させてあげるわ♡』(形としてはテロ行為でも、会場のボルテージを上げる努力は惜しまない実況者キャサリン。自らもVRゴーグルを被ると、三人のいる電脳空間へと現れる。片手にはGoProが握られており、蛙のように潰れた王女へと向けられ…)
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(2024/5/8 18:25:02)
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州光(二代目)
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◆> 『ぅわっすごっ♡思ったより酷い有り様ね…♡みんな見てるぅっ?♡これが惨めに潰された王女の麗しいご尊顔(笑)、とっても綺麗ねぇ…♡』(倒れている王女の周囲を徘徊しながら、手に持ったカメラで接写するキャサリン。さしづめそれは、もうすぐ死が訪れるであろう獲物を誰にも取られないように見守るハイエナのよう。王女に触れることはないが、きめ細やかな肌が見て取れるほどにカメラを近づけては、観客と王女自身を煽り、うっとりと恍惚な表情を浮かべている。復讐の時を愉しむキャサリンが、360度くまなく王女のあられもない姿を映し出し、会場のオーロラビジョンへと届けると、人質であるはずの観客もタガが外れたのか、純粋な大歓声を上げ…)
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(2024/5/8 18:25:11)
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州光(二代目)
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◆> 『…それでここが…突き出したとこ踏まれたお尻…♡ぅわっ♡エッロぃレースパンツなんて履いて♡よっぽど見られたいのね♡ほらほらぁ♡エロい尻肉映されてるんだから、お尻振ってもっとみんなを悦ばせなさいよぉ♡♡』(王女の耳へ横から背後から3D音響のように煽るキャサリンの声が届けられる。痴漢のように舐め回すカメラワークが恥部を映し出し、満足気な笑みを浮かべるキャサリン。ショーツに包まれている実った美尻を接写し、未だ抵抗の出来ない王女を煽り立て、そろそろ戻ろうかと思った矢先、嗜虐の瞳は州光を捉え…)
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(2024/5/8 18:25:16)
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州光(二代目)
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◆> 『…あぁ…♡あっちもまだ立てないみたいね…♡ふふ…♡良いこと思いついちゃった…!それっ!♡』(泥でメイクされた州光を眺めながら、何かを閃いたキャサリンが高々と腕を上げ、パチンッと指を鳴らすと、背景にノイズが走り場が転換していく。それと同時にキャサリンの姿は消え、代わりに現れたのは王女達を囲む周囲の観客達…。そう、州光がマリーザと試合を繰り広げたコロッセオが再構築され、皮肉にも州光が激突し崩れた瓦礫はそのまま。横たわりながら眉を顰める州光の顔を満足気に眺めるキャサリンが、高らかに実況、もとい煽りを続ける。)
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(2024/5/8 18:25:22)
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州光(二代目)
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◆> 『王女様ぁ♡まだ死闘はこれからでしょう?その程度で終わりなんて許さないから…♡立ーて♡立ーて♡』(キャサリンが手拍子しながら会場を囃し立てる”立て”コールが、会場を支配していく。この間も護衛とシャドルー戦闘員による競り合いは続いているが、キャサリンの匠な実況が観客の目線を王女へ釘付けにしていく。電脳世界でも崖のような壁一枚隔てた高台の観客席から、立てコールが響き渡って尚、それでも起き上がる気配の無い王女へ、痺れを切らしたキャサリンの手には電源の入れられたスタンガンが…。王女でも州光に直接下さなかった現実世界の自身に毒牙が迫り、気付けするように、柔らかな胸元へと押し付け、覚醒を促し…)
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(2024/5/8 18:25:28)
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州光(二代目) ◆> 【とりあえずキャサリンさんも立てておきましょうか…】 (2024/5/8 18:26:32)
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州光(二代目) ◆> 【王女には少し物足りないかもしれませんが、閑話休題と思って頂ければ♡】 (2024/5/8 18:32:55)
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州光(二代目) ◆> 【あと、キャサリンさんは丁寧語で実況してましたね…。申し訳ありませんが、今回はこのような形でお願いしますね…♡】 (2024/5/8 18:37:30)
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おしらせ> 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。 (2024/5/8 18:38:49)
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おしらせ> 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (2024/5/9 00:19:08)
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おしらせ> 無言時間が25分を超えたため、州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが自動退室しました。 (2024/5/9 00:44:32)
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おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (2024/5/10 13:12:06)
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ラ・フォリア ◆> 【なかなかロルを打つ時間が作れず、お待たせして申し訳ありません…今日の夜には投下しますので……】 (2024/5/10 13:12:39)
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おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (2024/5/10 13:12:40)
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おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (2024/5/10 21:20:21)
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ラ・フォリア
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◆> …ぅっ…ぁ…っ……ぁ……(超重量の踏みつけで地に伏せた王女の、苦悶に喘ぐ声を塗りつぶす様な耳障りな実況を響く。圧倒的な力で、命を落としてもおかしくはない衝撃を味わったラ・フォリアから反論の声もなく、悪意ある声に導かれた視線に晒されていく…。熟成された憎悪は満たされていないと言わんばかりに自ら電脳世界に姿を見せたキャサリン。その手により、苦痛に歪んだ美貌から、きめ細かい美肌の弱々しい震えまで、事細かに観客への見世物にされていく。キャサリンから伝播する悪意は、大衆を惑わせ、狂気に満ちた興奮が現実世界を満たしていく。)
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(2024/5/10 21:20:40)
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ラ・フォリア
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◆> ぅっ…ぅ…///…虎の威を借りて、随分と…調子に乗って…くれますね…//…(沼の底の泥のように、鼓膜へと不快にまとわりつき、王女の尊厳を汚す声が観客の視線を導いていく。くっきりと魔人の足型を刻まれた純白のレースショーツ…それ包まれた美尻に集まる数多の目を、否応なく意識させられ、羞恥に苛まれるラ・フォリア…微かに朱の差した美貌で睨みつけるが、視線は弱々しく、噛み付くような言葉にもキレはない。積もり積もった恨みを幾らか晴らした様子ではあるが、ラ・フォリアから視線を未だに復活の兆しのない州光へと移す悪女は、まだ足りないと言わんばかりに我が物顔で電脳世界に、変化をもたらしていく。)
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(2024/5/10 21:20:51)
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ラ・フォリア
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◆> …っ…!!?…ここまで…システムを掌握されてますか…(再び州光がマリーザに敗れたコロッセオへと様変わりした電脳世界。恐怖と狂気の入り交じった熱気が満ちる闘技場の再臨に、心が折れるまで打ちのめされた記憶の残る州光も、箱庭であることを示すようなパフォーマンスを見せつけられたラ・フォリアも苦い表情を浮かべざるを得ない。負の感情を糧とするベガとしても、キャサリンの振る舞いは益と見なしているのか、邪悪な笑みを浮かべたまま静観…悪意で作られたしばしの膠着が生まれる。)
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(2024/5/10 21:21:07)
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ラ・フォリア
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◆> …っ…言われなくても…ぅっ…!!…くっ…ぅ…っ…!!…はぁ…はぁ…ぅぅっ…!!(安全圏の現実世界に戻り、狂った空気を更に捏ねくり回すように、観客を囃し立てるキャサリン。吐き気のするほどの邪悪な性格を持つ悪女だが、祖先から受け継いだ悪質な人心掌握術は本物…分かっていても、内に芽吹いた焦燥と怒りに追い立てられるように、震える体へと力を込めて立ち上がろうと藻掻く。しかし、ベガの強烈な攻撃のダメージは当然軽くは無い…立ち上がったかと思えば崩れ落ち、再び震える膝を浮かせては、華奢な体を支えきれず、無様に転がって砂に塗れていく滑稽な姿は、キャサリンの嗜虐心を潤わせ、観客の嘲笑と失意を誘うことだろう。だが、どれほど無様だろうと…どんなに辛かろうと…王女は抗い、決して後ろは振り向かない。この状況を招き、巻き込んだ立場…何よりラ・フォリア自身の矜恃は、力尽き心の折れた宿敵に頼ることだけは許さなかった。華奢で可憐な美少女の気丈な姿は、狂気に囚われた観客の心を打つ…次第に嘲笑は無くなり、観客席からは声援が聞こえ始め…)
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(2024/5/10 21:22:07)
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ラ・フォリア
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◆> …はぁ…はぁ…ぅ…くっ…!!!…んぁあぁぁぁっ…!!!!!♡♡…ひぃぅぅぁぁぁぁぁ…!!!♡/////(しかし、王女の矜恃や誇りを掛けて抗う姿に心を動かされるような悪女ではない。ついに立ち上がるかと思われたタイミング…そこで無防備な本体へと無慈悲な牙が突き立てられ、更なる悪意が膠着を破った。柔らかな乳房に押し当てられたスタンガンから、バチバチ!!と迸る電撃に眠ったように横たわる体が跳ねる。現実世界からのフィードバックによる不意打ちに、甲高い悲鳴が上がり、ピンッと背筋が伸ばしながら、立ち上がりかけていた体から力が抜け落ちる。ベガの前に跪くように、ぺたんと内股座りになる王女…見ようによれば神に祈りを捧げる敬虔なシスターのような姿で、執拗に浴びせられる電撃に悶絶の声を上げ続ける。)
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(2024/5/10 21:22:51)
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ラ・フォリア
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◆> んッ…くぅんっっ…♡あっ…ぁぁっ…!!♡…(一方現実では、怪盗に寄り添う形で横たわる体が、悪夢に魘されるように小刻みに震える。甘い響きを帯びた熱い吐息を零しながら、汗の雫が苦悶に歪む美貌を伝う。獰猛な笑みを浮かべる悪女が、乳房が窪む程にスタンガンを押し付け、怨念を宿したかのような容赦のない電流の唸りが、電脳世界の王女の悲鳴に重なり、再び会場に満ちる重苦しい沈黙の中を響いていく。痛々しい姿を見てられず、目を逸らす観客の一部が祈るように、この場においてラ・フォリアを救える唯一の存在…王女の宿敵である怪盗へと視線を向け…)
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(2024/5/10 21:23:06)
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ラ・フォリア
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◆> 「…ククッ…観客も望んでるようだぞ…貴様も戻ってくるがいい…絶望の舞台になぁ…」(そして、絶望した。地に伏せる怪盗の背後から届くのは、王女の前に腕組みして立っているはずの悪の総帥の声。瞬間移動ではない…ベガは未だに不気味な瞳孔のない瞳の笑みを浮かべている。振り向けばそこに2人目の魔人がいた。サイコパワーで作られたのであろう、ベガが扱う炎と同じ、服から顔まで紫色の分身が、ニィタァと口角をあげ、州光の頭を片手で鷲掴み…掲げあげるように引き起こす。まさに悪夢の光景に、会場が静まり返る中、メキメキっと音を立てるアイアンクローで怪盗の頭蓋を軋ませる音が、王女の悲鳴に重なっていった。)
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(2024/5/10 21:23:15)
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ラ・フォリア ◆> 【お待たせしました。更にややこしくなったことの文句は受け付けませんよ。わたくしだけ痛めつけられるのは納得いきませんのでっ…(ぷいっ)】 (2024/5/10 21:24:07)
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おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (2024/5/10 21:24:09)
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おしらせ> 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (2024/5/10 22:39:36)
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おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (2024/5/10 22:41:30)
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ラ・フォリア ◆> 【ごきげんよう(むすっ)】 (2024/5/10 22:41:44)
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州光(二代目) ◆> 【…こんばんは…、まぁ受け入れてあげますよ…全く…】 (2024/5/10 22:42:45)
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ラ・フォリア ◆> 【全くというのはこちらのセリフです…(ジト目)】 (2024/5/10 22:43:20)
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州光(二代目)
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◆> …ぇ…?ぅぁっ…!?…ぐっ…あ゛あああぁああっっっ!!?ぁ゛っかっ…!!ぃやぁあ゛ぁああっっっ!!(キャサリンの妨害もあって、なかなかその場から立ち上がることの出来ない王女。それでも相手に屈するつもりはなく、足型の付いたショーツに覆われた美尻を威嚇するように震わせている。王女らしからぬみっともなさも感じるが、そのプライドは気高さすらも感じられる。しかし、目の前のベガに視線を上げている背後から突如、けたたましく響く絶叫に振り向かざるを得ない王女。その悲鳴の主は一人しか思いつかない。王女が余興で痛めつけ、先にベガの生贄に捧げられた怪盗が、禍々しい紫炎に覆われた分体に後頭部を鷲掴みにされ、掲げられている。束ねていた組紐は解かれ、セミロングの髪にこれでもかと食い込む分体の指は、それぞれが州光の頭蓋を割らんと握られているのか、痛々しい絶叫は収まることがなく…)
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(2024/5/10 22:59:40)
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州光(二代目)
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◆> 『虎の威を借る…ねぇ…。一つ教えてあげましょうか…♡あなたがそこで死にかけてる怪盗を嵌めたくて、このシステムを依頼したエンジニアに一枚噛ませてもらったのは他でもない私…♡あなたなんかよりよっぽど私の方が詳しいし、我が物顔でそっちに入ったあなたは罠に掛かったただの獣…♡あとは煮ろうが焼こうが私の勝手でしょ?♡総帥さんも身体を失ってまだ完全に力を取り戻せないから、こうして電脳空間で息抜きついでにあなた達と戯れてるだけ…♡ふふ…♡』(キャサリンの口から紡がれる事実。どこまでも用意周到で一枚上手と言わざるを得ない上に、セキュリティの脇の甘さまで指摘される始末。おそらく王女の身辺にも内通者がいたのだろう。確かにベガという絶対的悪の力を借りてはいるものの、キャサリンが今回の首謀者だと言ってもいいほど、王女と州光に対する怨嗟の念は、二人の想像を遥かに超えていた。)
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(2024/5/10 22:59:46)
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州光(二代目)
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◆> 『さぁてっ!説明はこれくらいにして…。あぁ…!哀れにも王女の罠に陥った州光が、頭を潰されてしまいそう…!悲痛な叫びだけど、とっても素敵…!♡ふふ…♡王女様ぁっ♡総帥はあなたがなかなか起き上がらないものだから暇を持て余し始めちゃったわよ♡あなたの餌食にされた怪盗が無力に頭を潰される所…、当然あなたも見たいわよねぇ♡そのままそこで這いつくばっていれば、その夢も叶うわよ♡どうしても止めてほしいなら、10数える間に立ってみせなさい…♡さぁ、みんなぁ!州光の処刑執行まで10!9!8!……』(いつもは澄ました狐顔が、これまでに無いほど目を見開き、だらしなく垂れる鼻水から涎。それを気にする余裕も無さそうな絶叫が演技でないことくらい、王女でも察することが出来るだろう。耳を塞いでしまいたい州光の悲鳴は、それだけで絶望へと誘われるように王女の心の奥底にまで響くよう。そこへ持ちかけられる駆け引きに王女は…)
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(2024/5/10 22:59:51)
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州光(二代目) ◆> 【こんな感じでいかがでしょう…♡】 (2024/5/10 23:00:04)
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ラ・フォリア ◆> 【…これはこのまま寝てればハッピーエンドでしょうか?♡…】 (2024/5/10 23:02:11)
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州光(二代目) ◆> 【それでもよろしいかと…♡本当のことを言えば、私がもう1ロル入れようかと思ったのですが、あえてここで止めた方がありと思ったので…♡】 (2024/5/10 23:03:32)
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ラ・フォリア ◆> 【…全く…本当に悪趣味ですね…】 (2024/5/10 23:06:23)
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州光(二代目) ◆> 【私が考えていたキャサリンさんのイメージですし♡】 (2024/5/10 23:08:15)
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ラ・フォリア ◆> 【噛ませキャラから随分と成長しすぎな気もしますが…(ジト目)】 (2024/5/10 23:09:30)
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州光(二代目) ◆> 【それはあなたが掘り下げたからかと…♡】 (2024/5/10 23:09:49)
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ラ・フォリア
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◆> …っ…!!?…ぅくぅぅぅ…!!!♡あぁぁぁっ…!!!!♡…(執拗で陰湿な妨害を加えながら、種明かしとばかりに、全てが掌の上だったことを語る悪女。聡明な王女が唯一拘る宿敵との勝負に隙を見いだし、漁夫の利で勝利をかっさらった手腕は大したものと言わざるを得ないだろう。勝ち誇るようなキャサリンの笑みを画面越しに見る余裕もなく、現実と電脳世界での苦しみに喘ぐ王女と怪盗。見るに堪えない悪夢の蹂躙ショーは、更に悪辣な演目へと進んでいく。)
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(2024/5/10 23:45:08)
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ラ・フォリア
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◆> …っ…!!!?…ま、ちなさ…うぐぅぅぅっ…!!!あぁぁぁっ…!!!♡…お、願い…待ってっ…くださ…あぁぁぁっ…!!!♡うぁぁぁぁぁぁっっっ…!!!…(ベガが生み出した分身に掴まり、万力のような力で頭蓋が軋む激痛に悶える宿敵。キャサリンは、その命運をあろう事かラ・フォリアへと委ねる…命を天秤に載せた選択を迫りながら、スタンガンによる電撃を緩めない悪女。もっとも電流攻めを浴びせられ続け、体内の電気信号が乱れたのか、内股座りのままガクガクと大きく震え続ける足では、最早立つことは不可能だろう。『5!4!3!2!1♡』と無慈悲のカウントダウンは進み、ロウソクの炎よりもか弱い宿敵の命運が尽きた…)
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(2024/5/10 23:45:32)
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ラ・フォリア
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◆> …はぁ…ひぃ…♡ぁ…っ…ぅぅっ…!!♡…立、ひ…ましたよ…♡ひくっ…ぅ…♡これで、ぁ…っ…♡いいの…でしょうっ…♡(カウントダウンが0が告げられる前に、見事に立って見せた王女。渾身の力で立ち上がっても、変わらずガクガクと震え続ける足でバランスをとることなど不可能…ラ・フォリアは、ベガの巨体にしがみつくようにして要求に応えた。文字どおり宿敵の助命を懇願するかのように、涙と鼻水に濡れた美貌を魔人の逞しい腹筋に押し付けながら、決して離すまいとすがり続ける。)
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(2024/5/10 23:45:45)
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ラ・フォリア
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◆> …はぁ…はぁ…♡それの…命など…どうでもいいですが…っ…勝ち逃げ…だけは許すわけには、…いかないのです…♡貴女が恨んでいるのは、わたくしなのでしょう…?…獲物を誘き寄せる餌としての役割は済んだはず…置いていても目障りなだけですから、さっさと…退場させたら…どうですか…♡//(宿敵の命と引き換えに、両手足を使えない状態で、魔人の前に身を晒し、自らを生贄に捧げる王女。ラ・フォリア自身認めたくないことながら、負け越してる現状…州光の命が散り、永遠に拭えない格下のレッテルを貼られることだけは、我慢できなかった。結果として宿敵の命を救ったとて、些末なこと…未だに電流を浴び続けながらも、最悪の結末だけは避けるため、王女は悪女へと気丈に笑ってみせるのだった。)
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(2024/5/10 23:46:02)
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ラ・フォリア ◆> 【…これで満足ですかっ…(睨)】 (2024/5/10 23:46:41)
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州光(二代目) ◆> 【個人的には好き過ぎる展開ですねぇ…】 (2024/5/10 23:50:23)
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ラ・フォリア ◆> 【お気に召したなら、良かったですね…(ぷいっ)】 (2024/5/10 23:51:54)
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州光(二代目) ◆> 【さて…どうしたものでしょうか…やむを得ませんが…】 (2024/5/10 23:52:30)
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ラ・フォリア ◆> 【わたくしからのリクエストに応えるには丁度いいタイミングかと思いますが、どうぞお好きに…♡】 (2024/5/10 23:53:30)
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州光(二代目) ◆> 【あら?その方がよろしいので?受けを独り占め出来ますし、そちらの方にしましょうか…】 (2024/5/10 23:54:20)
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ラ・フォリア ◆> 【何を考えてるのか知りませんが、その言葉の時点で察しがついてないのは明らかですね…♡】 (2024/5/10 23:55:22)
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州光(二代目) ◆> 【そういう台詞は私のロルの後にするのですね♡】 (2024/5/10 23:57:40)
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州光(二代目)
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◆> 『おぉ…!さっすが王女様っ!♡見事に立ち上がりました…!皆さん、盛大な拍手をっ!♡でもぉ…♡』(若々しい弾力のある王女の胸に突き当てたスタンガンが、電脳世界の王女が立ち上がることでようやく袂を分かたれた。とはいえ磁場が無ければ感電死は免れなかったであろうほど、長時間電流に晒された王女の身体は、眠っていながらに震えている。電脳世界の王女もまた、ベガに寄り掛かっているのが精一杯であるものの、宿敵の命と引き換えに立ってみせ、あまつさえ挑発さえしてみせる胆力はしかし、それに心を打たれるような敵ではなかった。スタンガンの電源を切りながら、キャサリンの逆説による接続詞が、王女の心胆を寒からしめる…)
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(2024/5/11 00:35:08)
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州光(二代目)
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◆> 『私はカウントしていただけでぇ…♡あなたが自らを引き換えに守ろうとした怪盗さんはとっくに…♡ふふ…♡あははは…♡♡』(キャサリンの不気味な笑い声が会場に奇妙なほど響く。王女を映し出していた会場のオーロラビジョンは、キャサリンの声に誘導されるように州光を捉えたカメラへと切り替えられていく。そこには州光が全身を紫炎に覆われ、うつ伏せに倒れた姿がうめき声一つ漏らさず微動だにもせず、禍々しく燃えていた。全身を炎に包まれながら、暴れまわる様子もなく、ただ黙々と紫炎だけが消えることなくユラユラと揺れ…)『あなたが必死に立とうとしてる間にもうそれは無様に白目剥いて、ゴキッて音と一緒に果ててたわよそれっ♡あとは火達磨になりながら、サイコパワーに飲まれるか、おっ死ぬだけね♡ご愁傷さま…♡あぁ、立ち上がった王女にもちゃんとご褒美を上げなくてはね…♡そ・う・す・い…♡』(宿敵が煌々と燃え上がる中、キャサリンの残酷な実況は続く。そして未だ絶対悪に身体を許している王女へ放たれる凶悪な殺気が向けられる。)
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(2024/5/11 00:35:13)
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州光(二代目)
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◆> 「…フハハ…!愚かな女よ…。大人しく従っていればもう少しまともに使ってやったものを…。貴様も同じようにしてくれるわ…!喰らえぇいっ!!サイコ……クラッシャー!!!!」(州光を葬り去って尚、その殺気は衰えず、邪悪な笑みに絶望を増幅させていくように、サイコパワーによる紫炎を滾らせるベガ。寄りかかっている王女を軽く前蹴りし距離を取らせると、親指を下に向け首を切るヒールポーズとともに、自らを錐揉み回転させ、ミサイルのように飛び掛かるサイコクラッシャーが王女を襲う。一撃で王女を葬りさりかねない必殺技が命中し、上空へ跳ね上げられる王女。その着地を狙うかのように、州光を葬った分体もサイコクラッシャーを合わせていく。交互に放たれる凶悪な必殺技にお手玉状態となって王女の運命は…)
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(2024/5/11 00:35:17)
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州光(二代目) ◆> 【リクエストに応えられたかは分かりませんが、これで如何でしょう?】 (2024/5/11 00:36:39)
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ラ・フォリア ◆> 【………】 (2024/5/11 00:42:46)
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州光(二代目) ◆> 【何か…?】 (2024/5/11 00:43:12)
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ラ・フォリア ◆> 【…リクエストに関しては50点ですね…展開的には…流石と言うしかありません…(ぷいっ)】 (2024/5/11 00:44:05)
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州光(二代目) ◆> 【あら…何度も読み返したのですがねぇ…】 (2024/5/11 00:44:48)
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ラ・フォリア ◆> 【ログの中に明確な答えはありませんよ…♡まあヒントはありましたが…♡】 (2024/5/11 00:46:03)
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州光(二代目) ◆> 【なら知りません…♡】 (2024/5/11 00:48:20)
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ラ・フォリア ◆> 【まあ、そっちは別に構いませんよ…♡それよりもちゃんと着地点があるのか不安で仕方ないです(ジト目)】 (2024/5/11 00:50:09)
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州光(二代目) ◆> 【あなたの意図を読み解けなかったのは申し訳ありませんけど、はっきり言えばよろしいのに…】 (2024/5/11 00:51:56)
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ラ・フォリア ◆> 【先にやったのは貴女でしょうに…♡気になるなら、総評の時にでも教えてあげますよ…♡】 (2024/5/11 00:53:14)
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州光(二代目) ◆> 【さぁ…?あなたが私を葬っておいて私に着地点を求めるのもどうかと♡】 (2024/5/11 00:53:55)
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ラ・フォリア ◆> 【勝手におっ死んでおいて、わたくしに責任転嫁ですか…♡ふ・ざ・け・ん・な♡】 (2024/5/11 00:54:57)
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ラ・フォリア
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◆> …っ…ぷはっ…!!…はぁ…はぁ……えっ…?…(漸く呼吸もままならない電流責めから解放されたラ・フォリア。だが、邪悪な悪女の放った悪意に満ちた言葉に、再び息をするのを忘れる。どさっ…と背後でそれなりの重みのある何かが落ちる音…一気に血の気が引き、振り向いてはならないと、本能が警鐘を鳴らす…だが、振り向いてしまった。そこにあったのは、おぞましい紫炎に呑まれたヒトのような何か…ソレが何であるのか理解を拒むが、愉悦に満ちた耳障りな声が聞いてもいない答えを告げる。)
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(2024/5/11 01:42:11)
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ラ・フォリア
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◆> …そ、んな…っ…嘘です…ふざけないでくださいっ…!!…いえ、まだ間に合うはず…っ…きゃぁっ…!!!(ここまで取り乱したラ・フォリアを未だかつて見たことがあるだろうか。力無く倒れ伏せたまま動かず紫炎に包まれる州光…目の前の現実を拒みながらも、まだ死んではいないと絶望の中に一縷の希望を忍ばせるキャサリンの言葉に踊らされるまま、混乱を極め、散り散りになった思考は、己の危機を認識できない。目の前にいるのは悪女以上の邪悪な存在…キャサリンの悪辣な趣向に、嫌悪を示すはずもなく、寧ろ愉快と言わんばかりの表情を浮かべるベガは、崩れ落ちかけた王女の体を無造作に蹴り飛ばし…)
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(2024/5/11 01:42:22)
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ラ・フォリア
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◆> …あ、…ぁ…(ボロボロと涙を溢れさせ、絶望に打ちのめされた表情で魔人を見上げる王女は、自らに下された処刑宣告を、呆然とした表情で聞き届ける。無抵抗でいようと、悪のカリスマが手心を加えることなどありえないと知りながら、逃げることも抗うこともできない…失意に堕ちた無防備な王女を、獲物を丸呑みにする大蛇のように、膨れ上がった邪悪な気配が容赦なく襲う。)
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(2024/5/11 01:42:31)
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ラ・フォリア
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◆> お、ごふっっ…!!!!!あぁぁぁぁっ…!!!ひぃぎぃっ…!!!がぁぁっ…ぎっ…!!!ゔぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙っ…!!!(岩盤を砕くドリルの如く高速回転する巨体が勢いよく王女を跳ね飛ばす。ノーブレーキの車に跳ねられたかのように、華奢な体が宙を舞い、反対側から来た分身のサイコクラッシャーの餌食になる王女。交互に行き交う削岩機の如き暴虐は、衝突だけでなく、細い体を削り抉り、邪悪な哄笑と断末魔めいた悲鳴が響き渡る。嵐の海を漂う小舟のように、圧倒的な暴虐に晒され続け、みるみるうちにボロボロに成り果てる王女の姿に、観客は目を覆い、アンコロ史上最悪の結末を覚悟した…。)
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(2024/5/11 01:42:33)
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ラ・フォリア ◆> 【……(ふんっと顔を背け、これで満足かと無言で睨み)】 (2024/5/11 01:43:04)
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州光(二代目) ◆> 【さて…どうしましょうかねぇ…♡】 (2024/5/11 01:45:13)
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ラ・フォリア ◆> 【…ぶん殴りますよ…!!!グーですよ…!!!グーでっ!!!】 (2024/5/11 01:45:47)
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州光(二代目) ◆> 【流れとしては理想通りかと…♡】 (2024/5/11 01:46:34)
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ラ・フォリア ◆> 【勝ったわたくしにここまでさせたのですから、くだらないオチなら、夢オチで終わらせますからねっ…(がるるっ)】 (2024/5/11 01:47:42)
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州光(二代目) ◆> 【頑張って書こうかと思いましたけど、今日はこれでご容赦を…♡まぁ夢オチでも構いませんよ♡】 (2024/5/11 01:55:10)
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ラ・フォリア ◆> 【もぅ…ここまで来たらとことん付き合いますよ…ばぁか…】 (2024/5/11 01:57:09)
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州光(二代目) ◆> 【とりあえずまた置いておきますよ…♡まぁこの先は割と相談して決めてもいいかなとも思ってますが…♡】 (2024/5/11 01:59:31)
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ラ・フォリア ◆> 【進め方はお任せします…明日も終日来れないので、時間を合わせられるとしたら日曜日ですが…】 (2024/5/11 02:01:03)
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州光(二代目) ◆> 【分かりました…♡日曜はちょっと不明瞭ですが…♡それではおやすみなさいませ…♡】 (2024/5/11 02:01:55)
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ラ・フォリア ◆> 【おやすみなさいませ…(ぷいっ)】 (2024/5/11 02:02:40)
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おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (2024/5/11 02:02:41)
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おしらせ> 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。 (2024/5/11 02:02:53)
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おしらせ> 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (2024/5/11 16:05:51)
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州光(二代目)
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◆> 『…折れたわね…ふふ…その表情が見たかったのよ…♡』(マイクに拾わせない小声で囀るキャサリン。州光が焼かれていく姿、目の前に立ちはだかる強敵を前に、気高いプライドは遂に打ち砕かれ、絶望の縁へと追いやられた王女の姿こそキャサリンの望んでいた光景そのもの。最高の瞬間を迎え、絶頂しそうなほど恍惚な笑みを浮かべるキャサリンが、実況を止めて王女に釘付けになり、アンコロに慣れ親しんだ観客すらも血の気が引き静まり返っていく。そして、次に聞こえるのはベガ自らが砲弾となり、王女を何度も跳ね上げ、身も心も徹底的に蹂躙していく音。分体を操りながら、王女に地を踏ませない芸当を披露し、最後は前に出している両手が鷹のように獲物を定め、王女の柔らかな腹部を掴むと、コロッセウムの壁へと激突させていく。ベガが手を離した後も、扇風機の羽根のようにグルグルと回る王女が、その威力を思い知らせ…)
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(2024/5/11 16:05:57)
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2024年05月07日 16時14分 ~ 2024年05月11日 16時05分 の過去ログ
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「アンダーバトルコロシアム【ロル部屋】」
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