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「アンダーバトルコロシアム【ロル部屋】」の過去ログ
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現在のルーム [/ChatRoom?room_id=352373]
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過去ログ一覧 [/PastLogList?room_id=352373]
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タグ 罰ゲーム [/?tag_id=1054#freerooms] ロル部屋 [/?tag_id=19221#freerooms] アンダーバトル [/?tag_id=142533#freerooms]
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2025年01月26日 01時58分 ~ 2025年02月02日 17時06分 の過去ログ
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過去ログでは上から下の方向に発言を表示しています
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ラ・フォリア
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◆> 『皆様、お楽しみ頂けましたでしょうか?♡…兼ねてより告知していたとおり、今宵でメスブタちゃんはカオス・アリーナを引退となります。彼女の無様な負けっぷりが見れなくなるのは、寂しいことではありますが…無事、生きたまま「出荷」されることに祝福の拍手を…♡』(闇ビジネスを取り仕切る辣腕の女主人の顔で、ステージを引退試合から、次のセレモニーへと進めていく朧。狂い猛った熱はそのまま、パワー・レディの足の下で死にかけの虫のように痙攣する州光を舐めるように品定めする視線が向けられる。)
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(2025/1/26 01:58:02)
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ラ・フォリア
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◆> 『さて、それではさっそく始めましょうか…♡メスブタちゃんの新たなご主人様に立候補される方は…』「100万ドル!!」「200万よ!!」「ええい!!500万だ…!!」(カオス・アリーナを生きてでる方法はひとつ…死なずに引退試合を終えて、牝奴隷として新たな主の元へと「出荷」されることだけ。その行き先を決めるオークションは、熱を帯びて加速していく。怪盗の値段はみるみるうちに上がっていき、その勢いに朧の口元がつり上がっていく。州光の人権を掛けた競売は、狂った宴と化しあっという間に、桁が1000万台へ変わろうとして…)
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(2025/1/26 01:58:25)
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ラ・フォリア ◆> ──…5億…
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♡──(それは決して大きくは無い声だった。鈴の音のように、凛とした響きで告げられた値段は、カオス・アリーナにおいても常識外れの金額。オークションのセオリーを無視し、札束でぶん殴る一撃に、あれほどまでに高まっていた興奮が嘘のように静まり返る会場。当然、視線はその声の主へと集まる。そこに居たのは、蝶をあしらったマスクで顔を隠した銀髪の少女だった。)
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(2025/1/26 01:58:41)
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ラ・フォリア
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◆> 『…い、…今幾らと仰り…』5億ドルと言いました。お耳が遠くなる程の歳には見えませんけど、これで聴こえましたか…オバサマ?♡…(引きつった表情で確認の声をかける朧を遮り、再び美声が響いた。にっこりと口元に笑みを浮かべ、闘技場の主に対して怯むこともないどころか、煽りと取れるような言葉まで投げかけられると、厚化粧に彩られたマダムの額にビキビキと青筋が浮かぶ。)
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(2025/1/26 01:59:04)
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ラ・フォリア
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◆> さて、他の皆様は、わたくしより上の値段を提示する様子はありませんし、落札ということでよろしいですね…♡『ふ、巫山戯んてるんじゃないよ、このガキッ…!!お前みたいな小娘に、そんな額が用意…ッ…』「マ、マダムっ…!!お待ちを…あれはもしかしたら…」(言葉だけで手玉に取るように、マダムと会場を翻弄し、一方的にハンマープライスを宣言する少女。素の顔を引きずり出され、上品さの仮面が剥がれた朧に不敵に笑ってみせる謎の少女。その正体に部下の一人が勘づいた。静まり返っていた客席からも「いや、まさか…」「そ、そんなはずは…」と声があがり、ざわめきが伝播していく。)
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(2025/1/26 01:59:36)
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ラ・フォリア
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◆> あらあら…♡バレてしまっては仕方ありませんね…♡(頃合かと見定めたように、仮面を脱ぎ捨てる謎の少女。露わになった天上の女神の如き美貌は、この国に住まうものは勿論、異世界進出を狙うノマドの構成員、そして州光も知っているもの。言葉巧みに会場を支配して見せた美少女が改めて名乗りをあげる。)そのメスブタは、このわたくし…アルディギア王国第一王女…ラ・フォリア・リハヴァインが買い取ります…♡…(日本の時代劇で見るような名乗りムーブを決めて、ご満悦そうに笑みを浮かべる王女。呆気にとられる会場の空気を切り裂くように、魔術の風に乗せた小切手を朧に送り付ける。その後に続くように軽やかに跳躍し、客席から真っ赤な絨毯の敷かれた花道に降り立ったのだった。)
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(2025/1/26 01:59:45)
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ラ・フォリア ◆> 【これにて、To Be Continuedといったところですね♡】 (2025/1/26 02:00:46)
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正義のくの一 ◆> 【いったところですね♡ではありませんよ…!これにどう返せというんですか…?】 (2025/1/26 02:03:51)
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ラ・フォリア ◆> 【颯爽と登場したわたくしに見惚れてでもいればいいのでは?♡】 (2025/1/26 02:04:46)
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正義のくの一 ◆> 【……とりあえず今日はここまでです…。明日お返ししますので…。】 (2025/1/26 02:07:19)
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ラ・フォリア ◆> 【フフッ…貴女のロルの「不幸中の幸いはこんなに情けない姿をアレに見られなかったくらいですか…。」のところは、吹き出してしまいました…♡バッチリと見てたんですよねぇ…わたくし♡】 (2025/1/26 02:08:03)
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ラ・フォリア ◆> 【お疲れ様でした♡明日は来れない日ですので、ゆっくりどうぞ…♡】 (2025/1/26 02:09:12)
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正義のくの一 ◆> 【…それはたった一人の酔狂なの部分で読んではいました…。私がこれを描写したのは、あなたから見て情けない姿と思わせないようにです…。】 (2025/1/26 02:09:28)
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ラ・フォリア ◆> 【あら、流石ですね…♡ちょっとサービスしすぎましたか…♡】 (2025/1/26 02:10:46)
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正義のくの一 ◆> 【というか状況的にも今回はあなたが私を貶めることは出来ないでしょうに…。】 (2025/1/26 02:11:24)
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ラ・フォリア ◆> 【そこはわたくしの腕の見せどころというやつですね♡】 (2025/1/26 02:12:03)
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正義のくの一 ◆> 【境界線というものはあるはずですよ全く…!溜まっていらっしゃるようでしたらペトラさんのスネークレディに虐められて来ればよろしいのでは!?それではおやすみなさい…!ダッサイ登場…!(舌を思い切り出しながら退室)】 (2025/1/26
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02:13:50)
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おしらせ> 正義のくの一 ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。 (2025/1/26 02:13:58)
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ラ・フォリア ◆> 【あら、かっこ悪い捨て台詞…♡フフッ…おやすみなさいませ…♡】 (2025/1/26 02:15:07)
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おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (2025/1/26 02:15:09)
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おしらせ> 正義のくの一 ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (2025/1/26 23:35:13)
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正義のくの一
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◆> ……ぁが…ッ……ぐぶ……ッ……(180度を超える大開脚の恥辱ポーズは、パワー・レディに開放されるまで強制され、朧の術によって囚われた魂は、完全無様敗北という記憶を刻み込む。度を過ぎた暴虐と凌辱、尊厳破壊によって、手放された魂が離脱することも許されず、絶命を超えた苦しみを、永遠にも感じるほど続けられた正義のくの一。観客の歓声がようやく一呼吸といったところで、雑に放り投げられた身体は、四肢を放り投げ、虚ろな瞳がベビードールにしか見えなくなっていた。パワー・レディの勝ち名乗りとともに高らかになるゴングは、正義のくの一に対する制裁完了を知らしめ、空間が震えるほどの大歓声に包まれる。勝者を讃える声と、正義を貶める罵声半々…、とても華奢な美少女くの一に耐えられるものではなかった…。)
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(2025/1/26 23:35:17)
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正義のくの一
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◆> …ぁ゛…ぉ゛……ぇ゛ぇ……(ベビードールのような虚ろな瞳、ダラリと放り投げられた四肢、舌すら引き込めることも出来ない半開きの口…。それを可哀想だと思う者は一人もいない。捧げられた正義の哀れな成れの果ては、むしろ最高の芸術品としてこれから扱われることとなる。パワー・レディが退き、オーナーの朧がステージへ上がると、引退式と称されたオークションが始まる。本人の意思が完全無視された、元正義のくの一奴隷の主を決めるイベントは、初手から100万$という値から始まり…)
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(2025/1/26 23:35:22)
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正義のくの一
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◆> ………ぅ゛…ぅ……///(自身の頭上で、オークションを取り仕切っている朧を、ただ黙って聞くことしか出来ないくの一。未だに人質に取られた魂は、自身の中で強く握りしめられたまま、死も許されない…。くの一の自我が、ようやく自力でその魂を掴み取り、命を繋ぎ止めた時、オークションの値は1000万$という一大企業の資産ほどの額が提示されていた。カオスアリーナで奴隷になれる者も少ない中、それでも既に記録的な額となれば、奴隷に何を強いるのか…。それらを拒絶出来るくの一の気力は既に空…。しかし、その後の決して大きくはない一言が、会場の空気をガラリと変える…)
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(2025/1/26 23:35:26)
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正義のくの一
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◆> ……ぁ…の…バ…ヵ……(その声にいの一番に気付いたのは、他でもないくの一だった。聞き忘れるはずがない鬱陶しい高飛車で傲慢な声高の声で、5億$という小国なら国家予算に値するほどの高額を、あっさりと提示したベネチアンマスクの銀髪の少女。静まり返る会場の注目を一身に集め、あろうことかカオスアリーナのオーナーを挑発する命知らずな行為までしてみせた。たとえ客人でもその行為はノマドに手袋を投げることに等しい。しかし、狼狽えざわめく会場で、正体を現したその姿は、国の象徴とも言えるアルディギア国王の息女。カオスアリーナという無法地帯に彼女がいるということは、ノマドの企みが暴かれたのと同義でもあった。花道を優雅に降り、勝ち誇った顔でステージへと上がってくる王女に、くの一が必死の声を上げる。)
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(2025/1/26 23:35:31)
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正義のくの一
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◆> …やめなさい…!法など無意味な場であることは分かっているでしょう…!あなたの勝てるような相手ではありません…!引き返しなさいこのバ…ッ…ンヒャァッ!♡♡くぅっ///ンンッ!♡(どこにそんな力が残っていたのか、その声は王女に負けず劣らない芯の通った凛々しさが蘇っていた。必死に引き止めるその声はしかし、オーナーがエロ尻を踏み抜くことで喘ぎ声へと変わる。鳴くだけの奴隷が、人間の言葉を囀るなというような踏み躙りは、少しずつこちらへ近づいてくる王女に向けての怒りもぶつけられているようで…)
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(2025/1/26 23:35:37)
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正義のくの一 ◆> 【あぁ…もぅ!キツイロルばかり要求して、緩急も知らないバカが相手だとホントに困ります…!(怒)】 (2025/1/26 23:36:41)
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おしらせ> 正義のくの一 ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。 (2025/1/26 23:36:47)
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おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (2025/1/28 00:15:38)
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ラ・フォリア
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◆> 「「「なぁ、は、はぁぁぁぁっ…!!?」」」『…フッ…フフッ…これはこれは…王女様自らこのような場所にお越しとは…』(王女の登場に呆気にとられる会場…敵の本拠地に単身乗り込んで、札束で引っぱたくようにオークションを制しては、商品を受け取ろうと言うように花道を悠々と歩んでいく王女の、豪胆を通り越して出鱈目すぎる振る舞いに誰も彼も空いた口が塞がらない様子だ。その中で最初に再起動を果たしたのは朧だった。イレギュラーすぎる事態に、ノマドの出資者も集う場で素の反応を示したことを取り繕い、カオス・アリーナの女主人として慇懃な態度で王女に応対するが…)
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(2025/1/28 00:16:04)
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ラ・フォリア
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◆> あら…♡あれだけ派手にやられたというのに、思いの外元気そうでなによりです…♡あら、何かおっしゃいましたか、オバサマ…?♡『……ッ…ふ、ふふふふっ……』(当の王女はと言えば、朧を無視して、這い蹲る怪盗に手を振っていた。懸命に声を上げる州光の警告に、にっこりと笑みを浮かべ、軽口で応えるという呑気な姿が、マダムの感情をさらに逆撫でる事は間違いない。ダメ押しとばかりに、コテンと可愛らしく小首を傾げるあざとい仕草…煮えたぎるような屈辱に厚化粧にヒビが入りそうな程、必死に作り上げた表情を引き攣らせ、今にもキレそうな血管が青筋となって浮かび上がる。それでも八つ当たりのように、ヒールを履いた足で思いっきり、州光の尻を踏みつけ、被虐めいた喘ぎで鳴かせることで、かろうじて歪つな笑みを取り繕った。)
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(2025/1/28 00:16:22)
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ラ・フォリア
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◆> あらあら…痛そうなのに、そんな声を出して…♡フフッ…しばらく見ないうちに随分とよく躾られたようですね…♡あぁ…ところで…(肉付きの良いエロ尻に、ゴムボールのように凹ませるヒールの踏みつけを受けながら、甘く艶を帯びた雌鳴きを上げる怪盗。その姿はこんな状況でも王女の琴線を揺らしたらしく、美貌に浮かんだ上品な笑みに喜悦の色がブレンドされる。通常運転すぎる振る舞いに、遂にマダムの堪忍袋の緒が、音を立ててキレるかと言うところで、思い出したように視線が向けられ…)
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(2025/1/28 00:16:35)
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ラ・フォリア
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◆> …一体いつまで、わたくしの玩具に汚い足を乗せてるんですか?この害虫共…♡(碧眼の瞳から温度が消え去る。にっこりと笑みを浮かべる表情は変わらないまま、背筋の凍かせる絶対零度を思わせる冷たさを帯びた目と言葉に、再び止まったように静まり返るアリーナ。直後に掲げられた右手には、大型の拳銃…突然の温度差と展開についていけない者を置き去りにして、息をするような自然さで引き金を引くラ・フォリア。銃口から目がくらむような眩い閃光が弾け、怪盗には耳慣れた爆音が轟く。お気に入りの玩具を壊しかけた相手…ましてや祖国に仇なす外敵に、躊躇いも容赦もない。穏やかにブチ切れていた王女の放った銃弾が、その怒りを代弁するようにリングで爆ぜた。)
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(2025/1/28 00:16:50)
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ラ・フォリア
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◆> 『…ッ…!!!…』「は…?…んぶぅごほぉぉおぉぉっっ!!!!…」(州光を踏みつけていた二者…完全に気を抜いていて間抜けな声を漏らすパワー・レディと、背筋の凍るような殺気を感じ取り、瞬時に飛び退いた朧…一瞬の判断が両者の運命を分かつ。片や、戦車砲の如き一撃を鍛えられた腹筋にまともに受け、ロープを超えて場外まで吹っ飛び、もう片やは、流石は忍集団の棟梁という身のこなしで、吹き飛ぶ巨体を盾にしながら爆風から逃れた。硬い床に大の字で横たわり、白目を剥いて失神したパワー・レディ。強靭な筋肉の鎧と、魔繍による強化がなければ、その肉体はバラバラに吹き飛んでいたであろう。)
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(2025/1/28 00:17:02)
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ラ・フォリア
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◆> 『…ッ…貴様ぁぁぁっ…!!』もう既に料金の支払いは済んでるはずです…それとも、落札者に渡す気がないほどに、ソレに執着があるのでしょうか…?♡闇ビジネスの女主人が聞いて呆れますね…♡フフッ…いい歳をして嫉妬だなんて可愛らしいこと…♡(ロープから離れ、目を血走らせ吠える朧の殺気混じりの視線を、愛銃を放った姿勢のまま、涼しい笑みで受け流しながら、リングへと歩みを進めるラ・フォリア。
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完全に一線を超えた宣戦布告に、会場も殺気立ち…)「調子に乗るなよっ…小娘がぁぁぁっ!!!」(好戦的なノマドの構成員が背後から襲いかかった。ヒトではなく魔を宿した異形の姿に変貌すると、距離を瞬く間に詰める身体能力を発揮し、一糸乱れぬ連携で無防備な背中を切り裂かんとするが…。)
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(2025/1/28 00:17:16)
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ラ・フォリア
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◆> 我が身に宿れ神々の娘。軍勢の守り手。剣の時代。勝利をもたらし、死を運ぶものよ!はぁぁぁっ…!!(静かに詠唱する声に焦りも恐れもない。纏った黄金の輝きは、自らの内に精霊を下ろしたことによる霊力の昂りを示す。アルディギア王家の秘術『擬似聖剣(ヴェルンド・システム)』により、呪式銃に備えたバヨネットが長大な光の剣と化す。太陽のように周囲を照らし出す光が、刃渡り十数メートルもの巨大な刃を形成。振り向きざまに放たれた一閃で、襲い来る魔族を薙ぎ払った。)
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(2025/1/28 00:17:51)
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ラ・フォリア
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◆> …手加減はしました。ただ、精霊の加護を受けた疑似聖剣の傷です。魔族といえども、適切な処置をしなければ治ることはありませんよ。(聖剣の輝きと対をなすような、銀の髪を靡かせて、倒れ伏せた魔族に慈悲の言葉を送ると、再び足を進めるラ・フォリア。強力な破邪の力を持つ精霊の加護は、魔族とってはまさに天敵。一太刀で武闘派構成員を沈めた王女の放つ強力な霊力に威圧され、それ以降、王女の歩みを阻む襲撃はなかった。)…お久しぶりですねクニミツ。貴女の送ってくれた情報は有難く活用させて貰いましたよ。見事な働きでした。(倒れ伏せた怪盗の前にたどり着く王女。州光相手に向けるものとしては珍しい柔らかな笑みで、今まで数える程しかない名を呼んで労いの言葉をかける。誇り高き怪盗として依頼を果たした宿敵に、敬意を払うように王女として告げられた言葉に込められた感謝に嘘偽りはなかった。)
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(2025/1/28 00:18:02)
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ラ・フォリア
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◆> …それはそれとして、暫く見ないうちにみすぼらしい姿となったもので…♡ここに忍び込んでから色々聞きましたけど、随分と人気者だったようですね…♡後で貴女の口から詳しく聞かせてください…メ・ス・ブ・タちゃん…?♡(目線を合わせるように、膝を揃えてちょこんとしゃがむと、そこにあったのは見慣れた笑みを美貌。つい先程までの威厳ある振る舞いから、怪盗のよく知る王女らしい愉しげな表情にコロりと変われば、感度が1000倍化してると、知ってか知らずか、ちょんちょん♡と頬っぺたを突っついて…)
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(2025/1/28 00:18:16)
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ラ・フォリア ◆> 【貴女にだけは言われたく無い言葉ですね…♡フフッ…文句を言いながら期待を超えたロルを返すんですから…♡とりあえず返事を置いておきます…明日はまた顔を出せると思いますので…♡】 (2025/1/28 00:20:12)
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おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (2025/1/28 00:20:14)
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おしらせ> 正義のくの一 ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (2025/1/28 22:40:01)
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おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (2025/1/28 22:51:06)
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ラ・フォリア ◆> 【ごきげんよう…♡ごめんなさい…今日は来ないと思ってましたので、ちょっと他所で遊んでるので…貴女のロルはまた後ほど見せてもらいますね…】 (2025/1/28 22:52:10)
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正義のくの一 ◆> 【こんばんは…。お気にせず…。私も書くのに時間が掛かりますので…。】 (2025/1/28 22:53:36)
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ラ・フォリア ◆> 【あらマゾマゾする局面ではないでしょうに…♡では、これで…♡】 (2025/1/28 22:54:29)
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おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (2025/1/28 22:54:31)
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正義のくの一
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◆> …ぅ…///…くぅ…♡…だれ…が…あなたの…玩…具……ぇ?…きゃぁあっ!!?……(王女とカオスアリーナの主が対峙する中、自身の意思関係無く処遇が決められる展開に、沸々と怒りを沸かせる怪盗。こちらを救助しにきた者とは思えない玩具呼びに、歯を食いしばらせながら絞り出された台詞を吐くも、王女の手にした銃に戦慄を覚える…。何度も目の当たりにしてきた忌々しい霊力の込められた銃弾が、容赦なく自身のいるリングへと撃ち込まれ、強烈な閃光が目の前を襲う。いがみ合う相手と自国に仇なす者達を同時に屠る閃光に、怪盗はギュッと目を瞑るしかなく…。)
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(2025/1/29 00:46:36)
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正義のくの一
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◆> ……ぁ…ぶ…わ…私ごと殺すつもり…ッ…!……!!?(放たれた閃光の弾丸は、くの一の髪と肩越しスレスレに通り過ぎ、代わりに油断していたパワー・レディを射抜く。あの強靭な肉体が悶絶するのを見れば、自身が受けていれば間違いなく三途の橋を渡っていたであろう威力。王女が自身への狙いを外していたのは理解出来るが、それでも何度死線を潜らされるのか、弱っていたはずの心が揺さぶられる…。敵を一人無力化したものの、オーナーである朧の見切りはさすが、不可視に近い銃弾を間一髪で躱してみせた。刃を向けた王女へ、怒髪天の怒りを見せる主より先に、客人と言えど我慢の出来なかった部下が襲い掛かる。刹那に叫ぶくの一をよそに、王女から祝詞が紡がれ…)
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(2025/1/29 00:46:42)
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正義のくの一
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◆> ぁ…れは……?……ハッ…!…ぁ……く…ぅぅ……///(王女の霊力による擬似聖剣は、魔族にとっては劇毒、吸血鬼に十字架を翳すようなものだろう。たった一振りで魔族達はその場をのたうち回っていた。神々しさを感じさせる光と、魔族を一閃する太刀筋に、怪盗は目を奪われてしまう。我に返った時、一瞬と言えどその事実を認めたくないのか、頬を赤らめながら俯き、自身の側へと辿り着く王女に目も向けられず…)
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(2025/1/29 00:46:47)
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正義のくの一
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◆> ……ッ……///…な…なにしに…来たんですか…ッ…私はあなたに助けを頼んだ覚えもありませんよ…///…それともこんな姿を見るためだけに来たのなら飛んだ酔狂…ッ…ひゃぁっ♡♡ひぃ…ぐ…ッ…♡(王女の労いの言葉が、怪盗にようやく気の弛緩を許していく。未だ敵地のど真ん中だというのに、二人しかいないような心安らぐ時間に、一旦は気を許すものの、我に返れば突き放す言葉を投げかける。しかし、必死な強がりで王女をけなす怪盗に、いつもほどの棘は感じない。それを察してか、王女もいつもの調子に戻り、挑発混じりに怪盗の頬を突き出す。その反応は、感度1000倍を物語る過剰さをありありと示していた。ただでさえ敏感な州光にとって、想像を絶する拷問があったことを王女に悟らせる。何より、この感度は一時的なものではない…。甘い声で淫らに果てる姿を見せるも、王女を前に浮かべた涙は、既に取り返しのつかない身体に対する憂いを感じさせるものだった…)
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(2025/1/29 00:46:55)
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おしらせ> 無言時間が25分を超えたため、正義のくの一 ◆0n2KUNIMI2さんが自動退室しました。 (2025/1/29 01:12:14)
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おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (2025/1/29 08:14:58)
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ラ・フォリア ◆> 【まさかこの短いパートでこんなに描いてくれるなんて♡…お返しの方はまだ書き上がってなくて、今日は来れないので明日には投稿しますね…♡】 (2025/1/29 08:16:15)
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おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (2025/1/29 08:16:17)
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おしらせ> 正義のくの一 ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (2025/1/30 00:53:56)
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正義のくの一 ◆> 【今週は週末に顔を出せるかもくらいなので試合などはご自由に…。】 (2025/1/30 00:55:27)
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おしらせ> 正義のくの一 ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。 (2025/1/30 00:55:30)
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おしらせ> 正義のくの一 ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (2025/1/30 23:16:57)
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おしらせ> 無言時間が25分を超えたため、正義のくの一 ◆0n2KUNIMI2さんが自動退室しました。 (2025/1/30 23:43:02)
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おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (2025/1/31 17:59:47)
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ラ・フォリア
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◆> ……フフッ…それだけ元気があれば心配ありませんね…♡(頬を突っついただけで、あまりにも過剰すぎる反応に王女の指先が止まる。まるで性感帯に触れられたように、甘い声を漏らして身を震わせたかと思えば、気丈な宿敵が涙を流す。その光景に僅かに戸惑いを見せたが、笑みを崩すことなく立ち上がり、今にも斬りかかってきそうな剣幕の闘技場のマダムへと向き直る。)
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(2025/1/31 18:23:13)
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ラ・フォリア
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◆> 『感動の再会は済んだみたいだねぇ…?それじゃあ仲良くあの世に…』あら…歳を取るとせっかちになるのでしょうか…?♡…まあ、あそこで倒れてる方々と違って、迂闊に襲ってこなかったのは賢明な判断ですね…♡わたくしの体内では、精霊炉を臨界状態まで駆動させてますので…やり方を間違えると、大変なことになりますので…♡(にこやかに煽りを加えられて、踏み出しそうになる足を冷静な判断で抑え込む朧。未だに黄金の燐光を纏う王女は、爆弾のようなもの。活性しきった精霊が無作為に解き放たれれば、どうなるか…その可能性に思い当たらないようでは、文字どおり魑魅魍魎の生きる世界で闇ビジネスを取り仕切ることなどできないであろう。ノマド側にとって未知の存在である精霊の力相手に、迂闊に手出しできない苛立ちに舌打ちを零しながらも、流石は忍び集団の棟梁…部下にハンドサインを送り、しっかりと包囲が敷かれていく。)
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(2025/1/31 18:24:12)
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ラ・フォリア
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◆> 『…フンッ…そんなお荷物まで抱えて、本気で逃げられるとでも思ってるのかしら…?』…仰る通り…流石に難しいかもしれませんねぇ…(いくら擬似聖剣が魔族に有効だとはいえ、数の差は圧倒的…いずれジリ貧になれば詰むのは目に見えている。そんな状況を他人事のように言う余裕はどこから来るのか…薄気味悪さすら感じ、警戒心を滲ませる朧へと、王女はこう告げた。)ひとつ、わたくしとゲームをしませんか…?♡『…は?…』(あまりにも唐突かつ予想外の言葉に、歴戦のくノ一も間抜けな声を漏らした。奇襲の極意は、一気に畳み掛けること。当然のようにそれを心得ている王女は、聞く耳など持つ必要は無いと切り捨てる間など与えない。)
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(2025/1/31 18:24:21)
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ラ・フォリア
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◆> カオス・アリーナには、奴隷持ち込みの賭け試合というものがあるのそうですね…♡わたくしにも買ったばかりの奴隷がいるのとですし、コレと貴女で闘ってみる…というのは如何でしょう…?♡…ただ金銭を掛けるというのも面白みがありませんし…そちらが賭けるのは『ノマドの完全撤退』ということで…♡(再び会話のペースを握ったところで、本命の狙いを告げる。既に裏社会の至る所に触手を伸ばしているノマドを一気に駆逐すること一手を打つために、王女は自ら乗り込んで来たのだ。怪盗の救出はついで…それどころか策に盛り込み、駒として利用するためのもの。怪盗の都合や心境など聞くつもりはないと、宿敵に背を向けたまま、王女は己の戦いを始めた。)
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(2025/1/31 18:24:22)
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ラ・フォリア ◆> 【遅くなって申し訳ありません…とりあえず置いておきますね。また21時ぐらいに顔を出します…♡】 (2025/1/31 18:25:02)
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おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (2025/1/31 18:25:05)
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おしらせ> 正義のくの一 ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (2025/1/31 20:03:03)
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正義のくの一 ◆> 【……な…にしてるんですか…ッ…このバカ…!なんでここからもう一山来るんですか…!今日は時間に余裕がありませんので、来れないと思いますので…!試合されるならご自由に…!】 (2025/1/31 20:05:30)
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おしらせ> 正義のくの一 ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。 (2025/1/31 20:05:34)
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おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (2025/1/31 21:42:18)
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ラ・フォリア ◆> 【ずっと次がファイナルチャプターだと言ってたでは無いですか♡…まあ、これが本当にラストですよ…♡明日は来れませんが、日曜日は1日時間が取れますので…♡】 (2025/1/31 21:43:47)
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おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (2025/1/31 21:43:51)
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おしらせ> 正義のくの一 ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (2025/1/31 22:48:44)
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正義のくの一
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◆> …ッ…///…ンッ…♡…グッ……!……置いて…いきなさぃ…。あなたの足手まといになるくらいなら死んだ方がマシです…!(超敏感となったくの一の反応を可愛がるように見つめながら、煽りもそこそこに立ち上がる王女。その周囲は朧の配下による精鋭集団によって退路を断たれていた…。朧の視線はあれほど可愛がっていた怪盗を一切映すことがなくなり、背筋も凍るような瞳を王女へぶつけている。自身を蚊帳の外へ出され、会話を交わす二人…。王女の身体は神々しく輝いてはいるものの、絶大な霊力を消費し続けていることは怪盗にも一目瞭然だった。旗色の悪さに溢れる台詞が、自身によって招かれた窮地と察すれば、迷いなく吐き出される本音…。朧にも届くほど、張り詰めた声はしかし、あっさりと聞き流され…)
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(2025/1/31 22:48:49)
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正義のくの一
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◆> …ぇ…?な…にを…言って…?(自身を捨てていけと進言した怪盗が、王女の提案に瞳を丸くさせる。それほどまでに虚を突かれた提案は、自身のものより遥かに酷なものだった。王女に買われた奴隷として、カオスアリーナの主と対峙する…。最早それは、怪盗にとっての処刑宣告に等しいもの…。王女が朧の実力を図りきれていないはずはない。奥底から感じる悍ましいほどの残虐と冷酷さは、王女に向けられる怒りも相まって、空気の震えがピリピリと肌に刺さるほど。どう見ても二人掛かりでやっとと言った相手に、数週間による凌辱から、感度1000倍への改造、更には朧に施された傀儡の術によって、必敗でしかない自身を当てられる…。あまりにも正気を失った提案に、怪盗の八重歯がギリッと噛み締め…)
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(2025/1/31 22:48:56)
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正義のくの一
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◆> …私を奴隷として買えば契約終了だとでも…?最低です…。それであなたの思惑通りに私が動くとでもお思いでしょうか…!?(自身を国を守るための駒として操り出す王女…。何か思惑があるかもと勘ぐりながらも、州光と交わした契約としては、筋が通されていないことに怒りを滲ませる。ましてや王女の奴隷として、身を削らなければいけないなど、考えただけで虫唾が走るほどに忌々しい。二人に付き合えば、このまま廃人の道へと誘われるだけの自身…。怒りに身を震わせ、怒りに滲んだ声を恨めしく王女へ向け…)
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(2025/1/31 22:49:01)
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おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (2025/1/31 22:59:41)
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ラ・フォリア ◆> 【ごきげんよう♡】 (2025/1/31 22:59:47)
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正義のくの一 ◆> 【…こんばんは…。】 (2025/1/31 23:04:11)
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ラ・フォリア ◆> 【時間が無いと言ってたのにこれだけのものを用意してくるのは、嫉妬してしまう程のロル力ですねぇ…♡】 (2025/1/31 23:09:28)
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正義のくの一 ◆> 【……鬱陶しいですね…。全然終わりが見えないんですが…!】 (2025/1/31 23:11:57)
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ラ・フォリア ◆> 【素直に褒めてますのに…♡ちゃんと次がラストと言ってるでしょう…?♡もうマゾパートは終わりで最後はシリアスに締める予定です…♡】 (2025/1/31 23:13:33)
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正義のくの一 ◆> 【……シリアス過ぎるのはあまり好みではありませんよバカ…。】 (2025/1/31 23:15:20)
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ラ・フォリア ◆> 【あら、それは初耳ですね…】 (2025/1/31 23:17:15)
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正義のくの一 ◆> 【最初にシリアス過ぎるとはぐらかしてしまうと言ったでしょうに…!好きにすればいいですけど…!】 (2025/1/31 23:18:34)
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ラ・フォリア ◆> 【まあここまで来て尻切れトンボにはしたくありませんので、お言葉に甘えます…♡まあ、負けたときのバッドエンドの方も考えでしたけど、シリアス通り越して胸糞エンドなので、そちらはボツにしましょうか…】 (2025/1/31 23:20:28)
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ラ・フォリア ◆> 【あら、貴女って八重歯キャラだったんですね…♡そっちも初耳だったような気もします…♡】 (2025/1/31 23:24:13)
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正義のくの一 ◆> 【八重歯描写はたくさんしてきましたけど…(ジト目)】 (2025/1/31 23:26:30)
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ラ・フォリア ◆> 【それは失礼…♡割と好きな属性なのに見落とし続けていたようで…】 (2025/1/31 23:28:25)
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正義のくの一 ◆> 【…ニヤリと微笑む時に八重歯を輝かせて~みたいな描写はあったでしょうに…。】 (2025/1/31 23:44:49)
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おしらせ> 無言時間が25分を超えたため、ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが自動退室しました。 (2025/1/31 23:53:56)
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おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (2025/1/31 23:57:24)
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ラ・フォリア
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◆> …契約…?…わたくしが貴女に依頼したのは情報を取ってくることだったはずですよ…♡…既にその依頼は果たしてくれたでは、ありませんか…♡その後に貴女が下手を打って捕まった状況を利用させてもらうまでのことです…♡(怒りと恨みの籠った非難の声に、背後に一瞥を向ける。そこにあったのは笑顔の仮面…白い薔薇に誓った約束は既に終わった話だと一蹴する。ここに立っているのは、同情でもなければ、ましてや友情などという鳥肌のたつような理由でもない。勘違いするなと冷めた視線で釘を刺したうえで、再び視線を朧へと戻す。)
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(2025/2/1 00:55:12)
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ラ・フォリア
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◆> …それに、こうする以外にわたくしと貴女が生きてここを出る術がないことぐらい分かっているでしょう…?文句があるなら、後で聞いてあげますから、今は大人しく従いなさい。(王族らしい物言いで、怪盗に恭順を命じる王女。向けられたままの華奢な背中に、王国の命運などという重責を背負っているとは思わせない堂々たる姿…それだけで、命をかけてここに立っているという覚悟が伝わるだろうと言うかのように、再び駒のひとつに過ぎない宿敵を意識から外した。その駒に王女は賭けるのだ。これ以上、言葉を必要とするような察しの悪さなら、その時点で負け…そう割り切って抗議の声をシャットアウトする。精霊炉の暴走という脅しをかけているとはいえ、朧は油断ならない相手。その強さは百も承知の上で、己の宿敵ならば打ち破れるという勝算を持って持ちかけたギャンブルの要求に対する答えを待つ。)
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(2025/2/1 00:55:33)
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ラ・フォリア
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◆> 『…どこまでもふざけたガキだねぇ…そんな勝負に乗る理由はこっちには……ッ!?…』「…なかなか剛毅な要求をしたものだ。」(当然の反応として、王女に食ってかかろうとする朧。だが、不意にその言葉が止まる。背筋の凍りつくような魔の気配が突如として現れたからだ。聞こえた声はラ・フォリアの言葉に応えたのは朧ではなかった。闇から染み出るように、現れた強大な魔の気配が、まるで最初からそこにいたかのように朧の背後に立っていた。その気配も声も怪盗には覚えのあるものだろう…あの日、州光を捕らえた張本人なのだから。)
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(2025/2/1 00:55:48)
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ラ・フォリア ◆> 『ッ…ブラック様…!?…』…貴方がエドウィン・ブラック…ですね…。
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(ノマドの創始者にして吸血鬼の始祖、エドウィン・ブラック。すぐさま主に跪き、忠誠を示す朧…。己の知る吸血鬼の真祖とは異なる存在ながら、強大な力を持つ点では同一の存在を前にして、王女の声にも緊張が滲む。だが、侵略者相手に頭を垂れることはしないと、毅然とした態度で底の知れぬ奈落のような瞳を見据えて…)『貴様ッ…ブラック様に…』「かまわないさ朧。キミもなかなかに美しい魂の持ち主のようだ…プリンセス。だが、これはビジネス…我々に退けと言うのなら、それ相応のものを賭ける覚悟があるということだろうね…?」(主に対する不敬に気色ばむ朧を宥め、無礼を咎めることなく、問い返すブラック。王女の要求を一蹴することなく、対価として何を賭けるのかと…納得できるだけのものを示せるのかと、試すような視線を受け、王女は体の震えを押し込め、不敵な笑みを浮かべて応える。)
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(2025/2/1 00:56:12)
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ラ・フォリア
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◆> …フフッ…わたくしの貞操…♡それでは、不満でしょうか…?♡『…は?……はぁぁぁ!!?…ッ……き、き、さまぁぁぁっ…!!!…』「……ほう…。」(淡く頬を火照らせて王女の唇が紡いだ回答に会場が凍りつく。ブラックに止められたことすら忘れたかのように、激高する朧を始め、ノマドを構成する魔族からも殺気が向けられるが、王女のその言葉は決して悪ふざけによるものではない。その証拠にブラックは、朧を手で制すると告げられた賭け金の価値を吟味するように、感心した声を漏らした。)
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(2025/2/1 00:57:19)
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ラ・フォリア
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◆> 『ブ、ブラック…様…?…ま、まさか、あのような小娘に…』「勘違いするな朧。よく考えてみろ…あの娘…アルディギアの王女が自らの意思で我々に恭順することの意味を…」『…ッ…!!』(絶対の忠誠を誓う主の言葉に動揺のあまり、問いかけるという失態を犯すが、ブラックはそれを咎めるどころでは無いと端的に諭す。そう、ラ・フォリア・リハヴァインはただの小娘ではない。貞操を捧げるということは、自ら恭順を誓うことと同義…王女の体には、魔族にとって驚異になり得る精霊魔導の秘密が詰まっている。人界魔界を問わず知識を集めるノマドにとって、喉から手が出る程のお宝…自らの意思で、異世界の王家の秘術を手にできるのだ。加えて、アルディギア王女を洗脳し傀儡に仕立て上げれば、王国を乗っ取れば可能であろう。この世界におけるこれ以上ない足がかりとなる。なによりも、王女は特異点アンダーバトルコロシアムの顔役という側面も持つ。示された王女の賭け金は、計り知れない価値を誇るのだと一瞬にしてブラックは読み取ったのだ。)
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(2025/2/1 00:58:56)
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ラ・フォリア
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◆> 「…いいだろう…お互い口約束という訳ではないのだろう?…備えがあるなら、早く出したまえ。」…話が早くて助かります…♡…(乗るに値するだけのビジネスだと認めたブラックに促され、ラ・フォリアが、懐から1本のスクロールを取り出して広げる。)これは王家に伝わる秘宝…ヴァールの誓約書です。早い話が100%約束を履行させる古代魔術が記されたものですね。(それは古代において、国家間の停戦条約にも用いられる絶対遵守の契約の魔術が記されたもので、記された条件どおりに世界を塗り替えるというもの。唯一無二のロストテクノロジーの書まで持ち出し、命どころか国も世界も賭けるという壮大すぎる覚悟を示す王女。そして、視線を再び怪盗へと向けた。)
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(2025/2/1 01:00:09)
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ラ・フォリア
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◆> さあ、これで舞台は整いましたよ…あとは、貴女次第です…クニミツ♡(文字どおり全てを賭けられた怪盗は何を思うのか…。無論、州光が破滅を望むのなら、それで全ての希望は潰える。だが、州光に覚悟を問う王女の碧眼に迷いは無い。己の宿敵は臆して逃げるような女ではないと…最後のピースがハマることを疑っていないように、確信に似た確信を、怪盗にとっては忌々しいであろう笑みが物語っていた。)
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(2025/2/1 01:02:08)
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ラ・フォリア ◆> 【お待たせしました♡】 (2025/2/1 01:02:19)
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正義のくの一 ◆> 【……どれだけクロスオーバーさせたいんですかこの馬鹿は…。】 (2025/2/1 01:03:49)
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ラ・フォリア ◆> 【そんなの最初からしていたことでしょうに…♡交わった先で作られる物語は、わたくしと貴女でしか描けないものでしょう?♡…シチュフェチですから、そういうのが好きな性分なだけです…♡】 (2025/2/1 01:05:58)
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正義のくの一 ◆> 【筋は通ってませんが、乗ってあげますよ…。】 (2025/2/1 01:06:53)
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ラ・フォリア ◆> 【…むぅ…一生懸命考えましたのに…(ほほ膨らませ)】 (2025/2/1 01:08:19)
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ラ・フォリア ◆> 【まあ、朧戦もダイスの予定でしたけどバッドエンドがなしなら、普通にロルでやりましょうか…♡】 (2025/2/1 01:09:40)
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正義のくの一 ◆> 【私との契約が筋としておかしいという意味です全く…!】 (2025/2/1 01:11:01)
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正義のくの一 ◆> 【やりたいならどちらでも構いませんが、それこそ胸糞で終わるのは好みません…!】 (2025/2/1 01:11:52)
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ラ・フォリア ◆> 【あら、そんなことはないでしょうに…♡…まあ、バッドエンドになっても大丈夫なようにストーリーは組んでましたけどね…♡むしろ、そっちを通った方が深い話にはなるところですが、ここは素直に貴女の見せ場としましょう…♡】 (2025/2/1
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01:13:54)
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正義のくの一 ◆> 【…ん~……】 (2025/2/1 01:14:25)
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正義のくの一 ◆> 【……あなたの貞操がどうなるか次第ではそちらに行っても構いませんよ?♡】 (2025/2/1 01:14:57)
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ラ・フォリア ◆> 【興味があるなら素直にそう言いなさい…♡まあ、当然わたくしも無事では済みませんよ……】 (2025/2/1 01:16:06)
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正義のくの一 ◆> 【あぁ…なるほど…♡ほぉ…♡溜まってらっしゃるなら素直に言えばよろしいのに…♡】 (2025/2/1 01:16:53)
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ラ・フォリア ◆> 【何を勘違いしてるのですか、変態…(ジト目)あくまでこれは貴女の罰ゲームなのですから、貴女と同レベルなマゾマゾはしませんので悪しからず♡】 (2025/2/1 01:17:56)
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ラ・フォリア ◆> 【ストーリー上仕方ないという所だけ、軽く受け描写が入るというだけです。ネタバレを加味しても先に言った方がいいと判断するだけの胸糞エンドなので、それでもいいなら判断は委ねますよ…。】 (2025/2/1 01:19:51)
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正義のくの一 ◆> 【イフエンドみたいなことにならず、ちゃんと今後もアンコロで戦えるなら、構いませんよ?胸糞なのは、取り返しのつかないことが嫌というだけで。】 (2025/2/1 01:19:51)
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ラ・フォリア ◆> 【まあ、その心配はないとだけ応えておきます。】 (2025/2/1 01:20:30)
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正義のくの一 ◆> 【あなたが一番楽しめる方でやるのが肝心でしょうに…。取り返しがつかないとでなければ構いませんよ…。】 (2025/2/1 01:24:14)
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ラ・フォリア ◆> 【では、朧戦はダイスの女神に結果を委ねることにしましょう…♡流石にステ式でやるのは長いので、2d6のシンプルな3本勝負形式で…♡】 (2025/2/1 01:25:31)
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正義のくの一
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◆> ……ぁなたが勝手に…飛び込んできただけでしょうに…。余計なぉ…世話です…ふんっ…///……ハッ…!…この気配は…ッ…クッ……(こちらに背を向け再び朧と対峙する王女へ、ボソボソとツンデレにも似た嫌味を溢す州光。しかし、今はその深い思惑に探りを入れるより、素直に従うのが懸命と判断したのか、それとも、更に介在しようとする第三者の気配を感じ取ったからか、怪盗の唇が真一文字に閉じられる。畏怖で塗り固められたその気配は、主従の関係である朧よりも先に感じ取る怪盗。王女の提案を拒否する朧を諌めるその人物は、吸血鬼ブラックその人だった…。)
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(2025/2/1 01:47:43)
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正義のくの一
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◆> ……は…?…ぁ…なたの…貞操…まで…?(突如現れたブラックに、ギリギリの精神で踏み留まり交渉を進める王女。朧の声すらも野次となった二人の会話は、誰も止められることはない。粛々と交渉は進み、魔族にとって興味深い取り引きは、王女自らを捧げることで結ばれる。約定を破ることの出来ないエンチャントが込められた誓約書まで用意してきたとなれば、当事者であるはずの朧も州光も、口出しを出来る状況ではなかった。弱りきった身体に次々と圧し掛かる重責…。二人の会話が終わるまで、口を閉ざし俯く表情は誰からも伺えない。重すぎる顔を再び上げたのは、王女による呼び掛けの瞬間…、その覚悟を問われれば州光の答えは一つしかなかった…。)
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(2025/2/1 01:47:49)
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正義のくの一
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◆> ……ッ……///……着替える…時間を…下さい…///…こんな格好で背負えるものではありません…から……///(王女に向けた瞳は凛々しく美しい怪盗の輝きが戻っていた。かと思えば、頬を僅かに染め、そっぽを向く可愛らしさと共に、着替えの要求をしてみせる。パワー・レディに敗れ、関節が今も悲鳴を上げている中、真っ赤なエロ尻を晒したボロ布の装束を気に掛ける辺り、まだ恥じらいは残っている。まさかの要求に、王女どころか敵方もフリーズし、シンっと会場が静まるも、朧と戦うという覚悟を見せた正義の怪盗。既にその頭の中は、完全不利な状況ながら、勝ち筋を見出すべく、あらゆる思考が張り巡らされていた…)
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(2025/2/1 01:47:54)
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ラ・フォリア ◆> 【そのネタはマリーザのときやったやつでは?♡】 (2025/2/1 01:49:37)
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正義のくの一 ◆> 【…だからこそです…///】 (2025/2/1 01:50:00)
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ラ・フォリア ◆> 【フフッ…八重歯を見逃してたわたくしがちゃんと覚えてるか試してきたのかと…♡】 (2025/2/1 01:52:39)
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正義のくの一 ◆> 【ロルの引き出しが無いと笑うならお好きに…。】 (2025/2/1 01:53:48)
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ラ・フォリア ◆> 【そんなことをすると本気で思ってるなら侮辱もいいところですね…♡】 (2025/2/1 01:54:51)
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ラ・フォリア ◆> 【さて、この時間ですしとりあえずここまでですかね…?一応お返しは書いてから寝るつもりですけど、書ききれるかは保証できませんので…】 (2025/2/1 01:58:19)
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正義のくの一 ◆> 【…えぇ…日曜でしたら私も空いてますので…】 (2025/2/1 02:03:48)
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ラ・フォリア ◆> 【では、そこで終わりまで行ければいいですね…♡…】 (2025/2/1 02:04:55)
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正義のくの一 ◆> 【いいですね…♡…じゃなくていかないとぶっ飛ばしますよ…!】 (2025/2/1 02:05:18)
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ラ・フォリア ◆> 【フフッ…♡早ければ朝から…遅くても昼には顔を出しますので♡】 (2025/2/1 02:05:49)
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ラ・フォリア ◆> 【バッドエンドを踏まれたら、終われない可能性大ですので、奮戦に期待します…♡】 (2025/2/1 02:07:00)
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正義のくの一 ◆> 【……日曜は夜遅くまでは難しいので…!】 (2025/2/1 02:08:29)
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ラ・フォリア ◆> 【まあ、順当に行けばシンデレラタイムには間に合う可能性もないことはないかと…Maybe…♡】 (2025/2/1 02:09:29)
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正義のくの一 ◆> 【…無理に終わらせる必要もありませんが…もう…1ヶ月も掛かって納得いかない〆だったらブチギレますからね…。】 (2025/2/1 02:10:39)
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ラ・フォリア ◆> 【着地点は決めてますけど、貴女が気に入るかはわたくしには分かりかねますので♡…キャンキャン吠える顔をケラケラ笑えるように頑張ります…♡】 (2025/2/1 02:12:14)
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正義のくの一 ◆> 【甘々イチャイチャ…!取り返しのつかない胸糞展開死亡エンド以外は大丈夫です…!】 (2025/2/1 02:13:33)
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正義のくの一 ◆> 【(怒)】 (2025/2/1 02:13:43)
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ラ・フォリア ◆> 【そこは踏みませんのでご安心を…♡(にっこり)】 (2025/2/1 02:14:20)
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ラ・フォリア ◆> 【…多分…♡】 (2025/2/1 02:16:33)
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正義のくの一 ◆> 【……おやすみなさい…!(怒)】 (2025/2/1 02:18:06)
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おしらせ> 正義のくの一 ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。 (2025/2/1 02:18:14)
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ラ・フォリア ◆> 【お疲れ様です♡良い夢を♡】 (2025/2/1 02:21:33)
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おしらせ> 無言時間が25分を超えたため、ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが自動退室しました。 (2025/2/1 02:46:52)
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おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (2025/2/1 07:36:33)
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ラ・フォリア ◆> 【ごめんなさい。頭が回らなくなって書ききれませんでした。また明日に投稿しますね。】 (2025/2/1 07:37:15)
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おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。 (2025/2/1 07:37:17)
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おしらせ> 正義のくの一 ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (2025/2/2 01:05:42)
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おしらせ> 無言時間が25分を超えたため、正義のくの一 ◆0n2KUNIMI2さんが自動退室しました。 (2025/2/2 01:31:06)
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おしらせ> 正義のくの一 ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (2025/2/2 10:43:58)
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おしらせ> 無言時間が25分を超えたため、正義のくの一 ◆0n2KUNIMI2さんが自動退室しました。 (2025/2/2 11:27:13)
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おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪ (2025/2/2 11:32:32)
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おしらせ> 正義のくの一 ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (2025/2/2 11:48:54)
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正義のくの一 ◆> 【…こんにちは…】 (2025/2/2 11:49:00)
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ラ・フォリア ◆> 【ごきげんよう…♡】 (2025/2/2 11:53:45)
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正義のくの一 ◆> 【…少し作業しながらになりますがいつでもどうぞ…。】 (2025/2/2 11:59:25)
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ラ・フォリア ◆> 【わたくしの方もまだ執筆中ですのでお時間を…】 (2025/2/2 12:00:14)
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正義のくの一 ◆> 【…もぅ…どれだけ凝ってるんですかこの馬鹿は…】 (2025/2/2 12:36:52)
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ラ・フォリア ◆>
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───…では、これにて契約完了ということで…♡さあ、これで舞台は整いましたよ…あとは、貴女次第です…クニミツ♡(古の魔道を通じ、王女と吸血鬼が交わした契約は、「1:互いの代表者が闘い、負けた側が誓約を履行する。2:試合以外で両代表者及び王女を害する行為、現状の体に影響を与える行為を禁ずる。3:王女側が勝てば、異世界から渡ってきたノマド構成員は、即刻元の世界に退去する。4:ノマド側が勝てば、王女は恭順を示し、いかなる行為であろうとその命令に従う。」というもの。互いの合意を示す血判が押されたスクロールが輝き、互いに履行可能な対価であると認証される。契約成立という古代文字が浮かび上がると、燃え尽きるように消えた。これで新たな誓約の書き加えといった不正は封じられ、純粋に勝負の結果に命運が委ねられることとなる。強大な魔の気配を放つブラック相手に一歩も引くことなく、策の段階を進めたラ・フォリア。賽は投げられた…あとは宿敵に託すだけと視線を向けた先…覚悟を問われた怪盗の答えは…)
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(2025/2/2 12:40:58)
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ラ・フォリア
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◆> ……ぷっ…ふふっ…♡…確かに、その格好で闘われたらわ笑いすぎてわたくしが死んでしまいそうです…♡自分の貞操を賭けているというのに、滑稽すぎてまともに見てられませんよ…♡(王女に負けず劣らず、場違いな言葉を口にする怪盗。事ここに至って今更とも言える乙女の恥じらいに、王女は思わず吹き出しながら、肩の力を抜くように精霊の召喚を解く。流石にブラッドを相手取った交渉に、緊張の色を覗かせていた笑みからも力が抜け、軽口を叩く余裕も生まれる。)
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(2025/2/2 12:41:17)
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ラ・フォリア
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◆> 「あぁ…せっかくの余興だ。私も楽しませて貰いたいからね。多少休息を取るといい。君も構わないだろう、朧?」『御意…ブラッド様のご慈悲に感謝なさい。』では、お言葉に甘えて…♡行きましょうか、メスブタちゃん…♡(主が州光の願いを聞き届ければ、懸念とも言えた朧からは反対の声はあがることはなかった。現れた時と同じようにブラックが消えれば、会場の張り詰めた空気もようやく和らぐ。案内役を名乗り出る朧の配下に連れられ、王女は怪盗と共に会場を後にする。)
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(2025/2/2 12:41:38)
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ラ・フォリア ◆>
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───『くくっ…あはははっ…!馬鹿な小娘だ。せっかく手に入れた奴隷が術中に嵌ってるとも知らずに…催眠刻印がある限り、万に一つも勝ち目はないのさ…ま、普通にやっても負ける気はしないけどね…。さぁて、せっかくカモが葱を背負ってきてくれたことだし、最高の舞台を用意してやろうじゃないか…!』(リングに一人残った朧がほくそ笑む。交わされた契約に記された「現状の体」とは、感度を極限まで高められ、なにより朧の忍術の影響下にあるということ…それを解くことも禁止事項にあたる。いつでも自らの意のままに操れる傀儡相手に朧の勝利は揺るがない。散々コケにしてくれた王女が絶望する様を思い描きながら、邪悪な笑みを浮かべ、ダークウェブを通じた試合の告知や配信の準備を部下に命じ、自らも闘いの準備へと向かっていった。)
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(2025/2/2 12:41:48)
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ラ・フォリア ◆>
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───────”…などと、あのオバサマは考えていることでしょうね…♡”(案内された控え室で、余計な会話を封じるように案内役のくノ一に押し込まれる形で治療ポッドに入った州光。その脳内に微精霊を通じた念話で、届けられる王女の声は、完全に朧の思考を読み取っていた。目の前で堂々と密談を交わしているなどと、監視役のくノ一は知る由もない。相手にとって未知の精霊の特性を利用し、悲痛な表情でポットを見つめる得意の腹芸を駆使する王女相手に、それを見抜けというのも酷な話であった。)
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(2025/2/2 12:42:07)
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ラ・フォリア
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◆> ”貴女が捕まったときの状況は、微精霊を通じて見てましたので、やっかいな術に嵌められていることは把握してます。…確か、催眠刻印…でしたか…?…術名がそのままなら、強力な催眠術で意のままに体を操れるというところでしょうか…。そうでもなければ、流石に貴女が全戦全敗とはならないでしょうしね。”(後先を考えないような出力で精霊炉を起動していたのは、敵に対する牽制と共に、共鳴させて州光の中に眠る微精霊を呼び起こすことにあった。頬を突っついた際に、微精霊の活性化を促すと共に、再び霊的パスを繋ぎ直した事で念話が可能になったわけである。回復に努める怪盗と情報の共有を図っていく。)
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(2025/2/2 12:42:23)
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ラ・フォリア ◆> 【お待たせしました。そこまで凝ったつもりはありませんけど、昨日は全く書く時間がなかったので…】 (2025/2/2 12:43:04)
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正義のくの一 ◆> 【……また難しいものを…】 (2025/2/2 12:50:41)
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ラ・フォリア ◆> 【そうとらえる貴女の方こそ凝りすぎかと思いますけど♡】 (2025/2/2 12:51:38)
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正義のくの一
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◆> ”ぁぅ…♡ひっぅ…♡囁くよう…にぃっ…♡話さないで…下さぃ…///…あのまま朧を煽らなければとりあえずは退けたでしょうに、何を考えて国から己まで私に背負わせるんですかねこの馬鹿は…!逃げる選択肢の無い人間が向かう先は破滅だけです…!”(救命ポッドの液体の中でさえ、身体を捩らせ蕩けそうになる表情を必死に我慢している怪盗。監視の部下と王女に見られ、液体の感触すらも敏感に反応してしまう身体へ、脳から響く囁き声は追い打ちになってしまう。煽りでもないのに達観しそうになる怪盗を見て、部下はいつものことだと鼻で笑い伏せるも、王女にとっては初めて感度1000倍という意味を理解させるのに充分な反応だろう。しかし、その後の怒気を込めた口調は、まだ州光が壊れきっていないことを示し…。)
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(2025/2/2 13:29:15)
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正義のくの一
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◆> ”言っておきますが、あなたと心中なんて死んでもゴメンですから…。それに仮にこの術が解けていたとしても、あの頭領に勝つのは至難です…。ですから───”(強がりの後に溢れる弱気…。王女にこんなことを進言すること自体、舌が焼けそうになるのを我慢した上で、怪盗の見解は的を射抜いていた。消息を断って数週間、朧という女の恐ろしさを味合わされ、身も心も屈服に傾いてしまっている。それに加えて目に見えない数多の枷が怪盗を蝕んでいれば、勝率は無きに等しい。それでも『至難』と言うからには、0%ではない裏返しの意味も込められていた。それでも厳しい戦いになることに、王女の貞操を案じて…などとは絶対に口が裂けても言わないだろうが、自身が負けた際のことを王女へ告げ、それ以上は話すこともなかった…。)
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(2025/2/2 13:29:19)
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正義のくの一 ◆> 【…これで……。】 (2025/2/2 13:29:40)
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ラ・フォリア ◆> 【念話で感じて来るとは思いませんでした♡(クスクス)】 (2025/2/2 13:31:19)
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正義のくの一 ◆> 【そこはともかくその続きは丸投げにしておきましたので…!】 (2025/2/2 13:37:44)
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正義のくの一 ◆> 【負けた際のことは、あなたが考えているシナリオを潰さないように濁してあえて私の案は書きませんでしたけど、もし負けたら勝手に使うも使わないも好きにしなさい…。】 (2025/2/2 13:41:46)
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ラ・フォリア ◆> 【また難しいことを言ってくれるもので…♡】 (2025/2/2 13:43:03)
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正義のくの一 ◆> 【というか相手がノマドだったので用意していたんですが、結局使い所もなかったので、最悪の最悪を逃れたい時はどうぞ…!】 (2025/2/2 13:44:42)
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ラ・フォリア ◆> 【全く予想もつかない話なので何とも…♡】 (2025/2/2 13:47:50)
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正義のくの一 ◆> 【ですから…!あぁ…もぅ…。私が提案していたのを勝手に書き換えて使うも使わないもご自由にという意味です…!にっぶぃ…!】 (2025/2/2 13:49:50)
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ラ・フォリア ◆> 【生憎と察しの悪い女ですので、どれのことを言ってるのかさっぱりです♡…(てへ)】 (2025/2/2 13:56:29)
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正義のくの一 ◆> 【~~ッーー!!!(怒)ですから───の後の部分は、あなたのロルで何か困った時に、勝手に書き換えて使いなさいということです…。】 (2025/2/2 13:58:46)
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ラ・フォリア ◆> 【最初からそう言いなさいばぁか…♡】 (2025/2/2 14:01:39)
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正義のくの一 ◆> 【察しの悪いバカに言われたくありません…!】 (2025/2/2 14:03:31)
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ラ・フォリア
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◆> "あら…他にも何かされてるので…?…こんなノマドを一掃する機会は二度とは来ないでしょうから…リスクは承知の上です。これで貴女が負けたら、わたくしは売国王女として名を刻むことになるでしょうね。"(念話で感じてしまうような反応を示す宿敵の姿に、多少面食らう王女。いつもなら死ぬほど弄ること間違いないところだが、流石に新たな不安要素としての懸念の方が勝った。外交とも呼べないギャンブルの一手なのは分かってると、自嘲気味な響きが声に混ざる。悪ノリのない言葉は、たとえ負けても起こることは貴女のせいではないと言い聞かせるようでいて…。)
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(2025/2/2 14:39:07)
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ラ・フォリア
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◆> "まったく…この局面で弱音なんて、案外ヘタレですね…♡…というか、心中の時点で死んでるでしょうに…まあ、その点は同感ですけど…♡…おっと、そんなくだらない事に貴重な時間を割く気はありませんので…♡…よく聞きなさいクニミツ…"(珍しい怪盗の弱音は、王女の知らない数週間で相当の消耗を強いられたと感じさせるのに充分だった。だが、それに寄り添うようなマネはしない。負けた時はと続く遺言めいた言葉を、真剣な口調でバッサリと断ち切る。おどけたような発破をかけた言葉と温度差をつけたのは、それだけ大事なことだと怪盗に察しさせて…)
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(2025/2/2 14:39:20)
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ラ・フォリア
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◆> "…貴女の中にいる微精霊も魔に対して有効な力を持った精霊…名の通り微々たるものとはいえ、活性化した状態なら魔の力を介した呪詛なら一度は弾けるはずです。その加護が貴女の…いえ、わたくしたちの勝ち筋となるはずです…"(たった一度だけとはいえ、朧が無防備な隙を晒すであろう瞬間がある。どれだけ不利で強大な相手であろうと、それを見逃さずに捉えることが出来れば、勝つことは不可能ではない。それが王女が朧との対決を取り付けた理由だった。あとは最後の穴を州光が通せるかどうかは、委ねる他はない。)
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(2025/2/2 14:39:36)
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ラ・フォリア
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◆> "…できることならわたくしがリングに立ちたいところでしたが、相手にノマドの完全撤退の条件を呑ませるには、100パーセント負けることは無い勝負と思わせるしかありませんでした…。体が限界に近いことも、幾つものハンデを背負ってることも、相手が強いことも承知の上…酷なことと分かっていて貴女に託します。"(ここに来て腹芸は不要。素直な言葉と視線は、あのとき、ラウンジのバーで交わした誓いと同じ…他ならぬ宿敵に己の命と祖国の命運を託したと告げたところで、ポットの治療が終わり、満たされた培養液が抜けていく。)
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(2025/2/2 14:39:50)
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ラ・フォリア
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◆> …わたくしは既に貴女が約束を果たしてくれたと思っていますが、貴女は先程言いましたね…?(監視役に知られずに伝えるべきことは伝えたと、ポッドに近づき、生の声で怪盗に言葉を告げる王女。豊かな胸元には、いつの間にか白い薔薇のブローチを身につけていた。)…まだ契約は終わってないと…であれば、今度は貴女が誓いなさい…必ず勝利して約束の報酬を受け取ると…。(どうせもう退くことは出来ない場面まできている。それならばと、とことん最低と言われても構わないとばかりに、自ら終わったと言った契約を盾に怪盗の誇りを焚きつける。使えるものはなんであろうと駆使してでも、あの忌々しく不敵な笑みを引き出してやるとばかりに、一際尊大な表情をみせつけた。)
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(2025/2/2 14:41:44)
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ラ・フォリア ◆> 【バカ呼ばわりしてくる性悪女の提案なんてこうしてやります♡(にっこり)】 (2025/2/2 14:42:26)
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正義のくの一 ◆> 【……こういう展開…嫌いです…(ぷいっ)】 (2025/2/2 14:44:28)
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ラ・フォリア ◆> 【この局面で弱腰なことを言うヘタレは焚き付けておきませんとね♡】 (2025/2/2 14:45:33)
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正義のくの一
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◆> ……ッ……。(自身の提案に聞く耳持たずシャットアウトする王女へ、その表情を変えることなく目を瞑りながら黙って聞き入れる怪盗。売国王女の誹りを覚悟していることに、一瞬眉を顰める程度で、それ以降は厳しい表情を変えることなく口を噤んだまま…。身体の治癒が完了し、ポッドから排出された後、今度は生の声で語りかける王女…。勝利の宣誓を催促されても、口は閉ざしたままに、手早く着替えを済ませる怪盗。全ての身支度が整い、再び向かうは魔の巣窟カオスアリーナ。王女の胸元にある白薔薇のブローチを横目に、遂に勝利を誓うことはなかった…。しかし…)
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(2025/2/2 15:27:59)
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正義のくの一
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◆> ……ここまで私の身体を好きにしてくれた朧も…、そしてあなたにも…、負けたままで終わるつもりなどありません…。あなたの処遇や国のためでもありません…。私の借りを倍にして返しに行くだけです…。その後はあなたの番ですから…覚悟しておくことですね…♡(誓いを交わさず王女の前を通り過ぎる州光。コツコツと歩を進める音を嫌に響かせながら、その背中は少しずつ遠くなっていく。この時、察しの良い部下であれば、州光に起こった異変を朧に報告していたかもしれない。そこに、張り付く装束で悶絶していた怪盗の姿はなく、毅然と凛々しく美しい艶の表情に、濡れていない鼠径部が確かに見て取れた。王女を前にした強がりを表に出さず、そのままアリーナへの一歩を踏み出す瞬間、その足がピタリと止まり、ようやく州光の声が王女の耳を貫くように、厳しい言葉を投げかける。王女からは逆光で表情を捉えきれないものの、その声は、いつもの小生意気な怪盗のしっとりとしたそれでいて聞こえの言い美声だった…。)
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(2025/2/2 15:28:03)
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正義のくの一 ◆> 【…むぅ…あまり良くはありませんね…。私の限界がこれです…。】 (2025/2/2 15:28:18)
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ラ・フォリア ◆> 【あら、勝手に着替えられると困ります…(むぅ)】 (2025/2/2 15:31:47)
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正義のくの一 ◆> 【もぅ…まだあるんですか…。】 (2025/2/2 15:32:16)
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正義のくの一 ◆> 【スムーズに進めるために私なりに配慮してあげたんでしょうに…!】 (2025/2/2 15:33:05)
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ラ・フォリア ◆> https://d.kuku.lu/mjaj2tsmt [/JumpUrl2/?url=https%3A%2F%2Fd.kuku.lu%2Fmjaj2tsmt] (2025/2/2 15:33:22)
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ラ・フォリア ◆> 【サプライズにしようと溜めたのが仇になりましたが、こういうものを用意してました♡】 (2025/2/2 15:33:56)
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正義のくの一 ◆> 【…わかりましたよ…!書き直します…!】 (2025/2/2 15:34:09)
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ラ・フォリア ◆> 【いえ、こちらで強引に合わせますので♡】 (2025/2/2 15:34:36)
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正義のくの一 ◆> 【いいから待ってなさい…ッ…!】 (2025/2/2 15:34:49)
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ラ・フォリア ◆> 【この天邪鬼…♡】 (2025/2/2 15:35:17)
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ラ・フォリア ◆> 【一応、貴女の情報からノマドの世界を特定して、相手の動揺を誘う一手として、わたくしが用意してきたという感じで考えてましたが、やりやすいようにどうぞ♡】 (2025/2/2 15:36:17)
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正義のくの一
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◆> ……ッ……。(自身の提案に聞く耳持たずシャットアウトする王女へ、その表情を変えることなく目を瞑りながら黙って聞き入れる怪盗。売国王女の誹りを覚悟していることに、一瞬眉を顰める程度で、それ以降は厳しい表情を変えることなく口を噤んだまま…。身体の治癒が完了し、ポッドから排出された後、今度は生の声で語りかける王女の声にも反応は示さない。しかし、王女の胸元にあるブローチが視界に入ると、ようやく重い口を開き…)……ここまで私の身体を好きにしてくれた朧も…、そしてあなたにも…、負けたままで終わるつもりなどありません…。あなたの処遇や国のためでもありません…。私の借りを倍にして返しに行くだけです…。その後はあなたの番ですから…覚悟しておくことですね…♡(怪盗自身、数週間ぶりの自我を取り戻したような、屈託の無い笑みと皮肉が王女に向けられる。繊細な彫刻がなされたような美しいボディラインの裸体を露わにしながら、両腕を駆使して隠された局部…。そこに小生意気な笑みが加われば、怪盗自身が芸術品へと昇華したような佇まいに、王女と部下が息を飲み…)
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(2025/2/2 15:43:39)
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ラ・フォリア ◆> 【今更わたくしが貴女の裸くらいで息を飲むとでも…?♡(不思議そうにコテンと首傾げ)】 (2025/2/2 15:44:52)
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正義のくの一 ◆> 【書き直させるならこれくらい受けて貰わないと気が済みませんので♡】 (2025/2/2 15:46:25)
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ラ・フォリア ◆> 【貴女が勝手に書き直したんでしょうに…♡それなりに上手く描けたイラストだと思ってますけど、何か注文があれば直しますよ?♡】 (2025/2/2 15:47:35)
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正義のくの一 ◆> 【イラストに関しては文句の付けようが無いくらい素敵だとは思います…。】 (2025/2/2 15:48:37)
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ラ・フォリア ◆> 【お気に召したならなにより♡】 (2025/2/2 15:49:26)
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正義のくの一 ◆> 【ほぼ同世代ですけど、ほんの少しだけお姉さんな私の身体に敗北感を感じる描写がよろしいかと♡】 (2025/2/2 15:56:12)
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ラ・フォリア
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◆> …フフッ…やっと少しはマシな顔になったじゃありませんか…♡…しっかりとわたくしに負けたことを覚えてたんですね…♡しかも、わざわざ残り1つの勝ち越し分を献上しようだなんて殊勝な心がけです…♡…嘘つきは泥棒の始まりでは済ませませんよ…?♡(まるで生まれ変わったように、血の気の通った表情で、らしい笑みを見せつける怪盗。王女のよく知る鬱陶しくて、キザったらしく、忌々しい笑みがそこにあった。おそらく今の姿をオークションのときに見せていたなら、5億$という法外な値段を示しても食い下がる者もいたかもしれない。それほどまでに完成されたあざとさに、一瞬息を飲んだように錯覚するような間が生じる。そして、美貌に浮かび上がる笑みは、怪盗に勝るとも劣らない自信と覚悟に満ちたものであった。そして手に持ったアタッシュケースを差し出す。)"勝ち逃げなんて許しませんので、ちゃんと帰ってきなさい…ばぁか…"(受け取り際に、脳内に念話で送られる王女なりのエール…このときの表情は、アタッシュケースの影に隠れていて見えなかった。)
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(2025/2/2 16:23:05)
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ラ・フォリア
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◆> …せっかくの晴れ舞台ですし、相応しい衣装を用意しておきました…♡これが正真正銘のわたくしに出来る最後の援護射撃です…♡…わたくしの大っ嫌いなその憎たらしい顔をあのオバサマに見せつけてやりなさい…♡(アタッシュケースを怪盗に押し付け、再び見えた美貌は悪戯っぽい笑みを浮かべていた。もう憂いはないと、ウインク混じりに背を向けて一足先に部屋を後にする王女。ケースの中には、二振りの小太刀と共に、きっちりと把握してる怪盗の体型に合わせて作り上げられた戦闘スーツが入っていた。それは怪盗が送ってきた情報から、ノマドが元いた世界を特定し、アンコロのデータから再現したもの。ありとあらゆる手段で、相手の動揺を誘うラ・フォリア最後の一手であった。)
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(2025/2/2 16:23:20)
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ラ・フォリア ◆>
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──「…友人との別れの挨拶は済んだのかな…?」…フフッ…アレはそんな間柄ではありませんよ…♡あまりにも情けない顔をしていたので発破をかけてきたまでの事です…♡(ノマドのスタッフに連れられてきたのは、カオス・アリーナを一望できる貴賓席。ワインを片手に腰掛けるブラッドに物怖じすることなく、隣の椅子に腰掛け、軽口で応じるという胆力を見せつける。)「そういう割には随分と憂いの取れた表情だな。朧が強いのはキミも分かっているのだろう。」…もう慌てふためいても仕方ありませんし、必死で取り繕ってるだけですよ…♡まあ、ひとつ言えるとすれば…アレもそれなりに強いことは、嫌という程知ってますので…♡ホントに忌々しいくらいに…♡「…なるほど。それは楽しみだ。」(一瞬微笑んだように見えるブラッドの表情。長い時を生きた吸血鬼にとっては、物怖じしない相手との会話というのも新鮮なものなのかもしれない。あるいは純粋に事の推移を楽しんでいるのか…王女と吸血鬼の見つめる先、入場口から朧が現れた。)
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(2025/2/2 16:24:00)
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ラ・フォリア
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◆> 《さあっ!お待たせしました皆様っ!アルディギアの王女の提案による賭け試合!!カオス・アリーナのオーナーであり、絶世の美女!マダム御自身が指名を受けてリングに降り立ちました!!!》(アナウンスと共に一斉に立ち上がった観客の惜しみない拍手に迎えられ、リングへとあがる朧。いつものカクテルドレスではなく、州光が初めて対峙した時と同じ深紅のくノ一装束。大胆に露出された胸元や、ぴっちりとしたボディスーツで浮かび上がるラインが、妖しげで艶のある大人の色香を醸し出している。危険と分かっていても誘われてしまいそうな毒の花ある花を思わせる魅力をを見せつけて…)
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(2025/2/2 16:24:09)
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ラ・フォリア
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◆> 《対するは、カオス・アリーナにおいて全戦全敗…正義のくノ一ことメスブ…と失礼…今回はこの名前で呼ぶようにとの事です。えーっ、華麗なる怪盗…クニミツっ…!!!》(カンペに記されたとおり仕事として、州光の名前を叫ぶアナウンサー。ざわつき混じりながらも、遅れてブーイングの大合唱で迎える。「犯せ!」「ひん剥け!」「メスブタちゃんが!マダムに勝てるわけねーだろ!」と罵倒と嘲笑を降り注がせる観客たちの前に現れたのは…)
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(2025/2/2 16:24:11)
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ラ・フォリア ◆> 【これで満足でしょう…(ぷいっ)】 (2025/2/2 16:24:25)
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正義のくの一 ◆> 【…これ…どれを着ればいいんですか…。】 (2025/2/2 16:27:47)
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ラ・フォリア ◆> 【お好きなのをどうぞ♡】 (2025/2/2 16:28:57)
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正義のくの一 ◆> 【…嫌です決めてください…///】 (2025/2/2 16:29:10)
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ラ・フォリア ◆> 【めんどくさい女ですね…】 (2025/2/2 16:29:32)
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正義のくの一 ◆> 【面倒にたくさん持ってきたあなたが悪いと思いますが…!】 (2025/2/2 16:30:15)
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ラ・フォリア ◆> 【貴女に選択の自由を与えようと配慮してあげただけでしょうに♡】 (2025/2/2 16:31:17)
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正義のくの一 ◆> 【…それでまた弄られるのが目に見えてるので決めろと言ってるんですよ…♡】 (2025/2/2 16:33:18)
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ラ・フォリア ◆> https://d.kuku.lu/4m74afe4v [/JumpUrl2/?url=https%3A%2F%2Fd.kuku.lu%2F4m74afe4v] (2025/2/2 16:33:41)
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ラ・フォリア ◆> 【じゃあこれで…♡】 (2025/2/2 16:33:52)
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ラ・フォリア ◆> 【あえて、新規で描いたのにしようとしたら割といいのが出てきました…♡(どやっ)】 (2025/2/2 16:37:08)
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ラ・フォリア ◆> 【ついでですし、ボツのも貼っておきましょうかね】https://d.kuku.lu/gp3z3kyaz [/JumpUrl2/?url=https%3A%2F%2Fd.kuku.lu%2Fgp3z3kyaz] (2025/2/2
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16:37:27)
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おしらせ> 無言時間が25分を超えたため、正義のくの一 ◆0n2KUNIMI2さんが自動退室しました。 (2025/2/2 16:58:26)
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おしらせ> 正義のくの一 ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪ (2025/2/2 16:59:16)
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ラ・フォリア ◆> 【入り直すなら名前を直せばいいですのに♡】 (2025/2/2 16:59:53)
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正義のくの一
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◆> ……ぃた…ッ…。何急に照れて…ってもぅ…///…まぁいつまでも傍にいられても困りますからね…。…これは──(急に押し付けられたアタッシュケース…。それが照れ隠しであることにも気付かず、そそくさと退室していく王女を溜め息混じりに見送る州光。受け取ったアタッシュケースの中には、最も得意とする得物二本と、対魔忍の象徴でもある対魔スーツ…。少し恥じらいながらも、スーツを身に纏い、小太刀二本を腰に下げ…)…会場が湧いていますね…。アレ以外はみんな私の敵なのでしょう…。ふふ…♡ここでは正義と囃し立てられましたが、蛇の道は蛇ということを一つ分からせてあげるとしましょうか…♡…いざ…。(着替えが終わり、部下に連れられアリーナへと続く廊下を歩む州光。ふと立ち止まり、部下にニッコリと微笑みながら語りかける表情は不遜で不敵…。掴みどころの無い顔を向けられ、困惑する部下の前で、覚悟を決めた声とともに残像を残して消え去ると同時、アリーナが盛大な歓声に包まれるのだった。)
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(2025/2/2 17:02:43)
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正義のくの一
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◆> ………ふふ…♡怪盗州光…参上です…♡(一陣の風とともに朧の前へと現れた怪盗州光を名乗る美少女。それは朧の想像していたメスブタ奴隷とは、別人と疑うほどに違っていた。小生意気な笑みを向け、艶と若々しい瑞々しさ、張りのある肌感…。何より、鼠径部から強烈に食い込んだレオタードの対魔スーツを、悶絶の一つも見せずに佇んでいる姿は、自信に満ち溢れているよう…。王女の御前で無様な姿は見せられないと、感度1000倍という感覚を必死に押し殺した上で、それらを克服しようとする州光の初めて抵抗が朧の神経を逆撫で…)あら…?卑怯な術を使わないと勝てないオバサマには私の若さが眩しすぎたでしょうか…?♡(牙を抜ききったはずの奴隷が再び反旗を翻し対峙するだけでも、短気な朧には耐えられないだろう。更にトドメの挑発を駆使し、朧の感情を揺さぶる州光。しかし、それで調子を狂わせるなら魔族…、ひいてはカオスアリーナの頭領など成り立ってはいない。怒りに身を滲ませても、隙一つ見せない朧はやはり実力者…。それだけ言えれば充分と、州光も静かに構えていき…)
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(2025/2/2 17:02:47)
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正義のくの一 ◆> 【せっかくですし最後までこれでいますよ…。】 (2025/2/2 17:06:04)
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ラ・フォリア ◆> 【気に入ったので?♡】 (2025/2/2 17:06:24)
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2025年01月26日 01時58分 ~ 2025年02月02日 17時06分 の過去ログ
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「アンダーバトルコロシアム【ロル部屋】」
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