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luvul_crawl/[352373]アンダーバトルコロシアム【ロル部屋】/20240922 1810 ~ の過去ログ.txt
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「アンダーバトルコロシアム【ロル部屋】」の過去ログ
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2024年09月22日 18時10分 2024年09月23日 23時26分 の過去ログ
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州光(二代目)
◆> …ふふ…♡さすが物だけは良いですね…♡と、失礼…♡はい、立って下さい…。ふむ…我ながら上出来ですね…♡ほら…笑顔を見せてください…『リリエル』さん…♡(白いヘアピンで束ねられたツーサイドの亜麻色髪、下乳を覗かせたヘソ下までカットされた際どい衣装と、ガーターベルトの奥がいつ見えてもおかしくないミニスカ姿は、純白を基調に桃色のアクセントで彩られている。州光がリリエルと呼びかける女性、瞳と顔立ちはラ・フォリア王女そのもの…。背後に控えている護衛騎士のどこか申し訳無さそうな顔がそれを裏付けている。そう、それは二次元作品のヒロインにコスプレした姿の王女だった…。何故、こんなことになっているのか、そして何故州光が一緒にいるのか、不機嫌そうに頬を膨らませる王女の顔は、その状況を理解していたからこそだった…。)
  (2024/9/22 18:10:23)
州光(二代目)
◆> …忙しいあなたに休暇と日本文化に触れる機会として、私にそちらから依頼が来たからこうして付き合って上げているのに…。まぁクライアントとなれば宿敵だろうと、快くおもてなしさせて頂きますのでご安心を…♡ふふ…♡(コスプレ姿の王女に、微笑みを向ける州光。ここが日本であること、州光への依頼は、多忙な王女へ囁かな休日を楽しんでもらうための第三者による善意…。それは王女も目にした依頼書に疑いようのない証文が物語っている。今の州光は、来日した王女のガイド…、護衛はユスティナただ一人…、完全プライベートの王女の休日は、まさかのコスプレ姿で幕を開けるのだった…。)
  (2024/9/22 18:10:28)
州光(二代目) ◆> 【えぇと…私の姿これで…】   (2024/9/22 18:10:55)
州光(二代目)
◆> https://image.civitai.com/xG1nkqKTMzGDvpLrqFT7WA/81980b91-4df8-4acd-907a-6cfa5a3cba44/original=true,quality=90/kunimitsu_urban%20
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  (2024/9/22 18:11:05)
州光(二代目) ◆> 【あなたがこれです…♡】   (2024/9/22 18:11:26)
州光(二代目) ◆> https://www.pixiv.net/artworks/122641719 [/JumpUrl2/?url=https%3A%2F%2Fwww.pixiv.net%2Fartworks%2F122641719]  
(2024/9/22 18:11:34)
州光(二代目) ◆> 【見れます?♡】   (2024/9/22 18:12:06)
州光(二代目) ◆> https://ririsa-official.com/ [/JumpUrl2/?url=https%3A%2F%2Fririsa-official.com%2F]   (2024/9/22 18:13:06)
州光(二代目) ◆> 【こっちでも良さそうですね♡】   (2024/9/22 18:13:15)
ラ・フォリア ◆> 【見れます…けど、何を狙ってるんです…?不気味で仕方ないです…///】   (2024/9/22 18:13:32)
州光(二代目) ◆> 【えぇと…、第三者に関してはそちらに決めてもらっていいです♡純然なあなたの休日を私に依頼してきた…立場が分かりませんので曖昧にしてますが、そちらがよろしければユスティナさんでも構いません…♡あなたのお好きなように♡】  
(2024/9/22 18:14:52)
州光(二代目) ◆> 【私があなたのガイド役を果たさせて頂くだけですよ?】   (2024/9/22 18:15:44)
ラ・フォリア ◆> 【そんなほのぼので終わるわけが無いのが分かってるから余計に不気味なんですっ…!!】   (2024/9/22 18:16:36)
州光(二代目) ◆> 【ふふ…ちなみに作品はご存知で?】   (2024/9/22 18:17:05)
ラ・フォリア ◆> 【…生憎と知らないものですね…】   (2024/9/22 18:17:27)
州光(二代目) ◆> 【ならよし…♡あくまで側だけお借りしますので…♡】   (2024/9/22 18:18:21)
ラ・フォリア ◆> 【…調べるのもやめておきますから、ノープランとかやめてくださいね!?】   (2024/9/22 18:19:35)
州光(二代目)
◆> 【んー…調べても構いませんけど、一つだけ教えておきましょうか…。リリエルというキャラは作中に出てくる2次元作品です。ただ、あえて漠然として書かれていますし、私としてはそれを演じて欲しい意図はなく、あなたのお好きなキャラに塗り替えてもらって構いませんので…♡】
  (2024/9/22 18:23:01)
ラ・フォリア ◆> 【まあその辺は気楽にやらせてもらいますよ…】   (2024/9/22 18:23:57)
州光(二代目) ◆> 【さすがにノープランではありませんよ…♡】   (2024/9/22 18:23:59)
ラ・フォリア ◆> 【…当たり前です…(ぷいっ)】   (2024/9/22 18:24:23)
州光(二代目) ◆> 【まぁ王女のお忍び旅行だと思って楽しんで頂ければ…♡】   (2024/9/22 18:25:40)
ラ・フォリア ◆> 【相手が貴女でなければ気楽に楽しめるんでしょうけどねっ…!とりあえず一旦中断ですか?】   (2024/9/22 18:27:07)
州光(二代目) ◆> 【楽しんで貰えるように心を尽くしますよ…♡おもてなし精神で…♡えぇ…そうしましょうか♡】   (2024/9/22 18:28:50)
ラ・フォリア ◆> 【では、再開は21時前くらいと言ったところですかね…とりあえず探り探りでロルは打ってみますので…】   (2024/9/22 18:30:22)
州光(二代目) ◆> 【何か聞きたいことがあれば遠慮なく…♡ユスティナさんが邪魔なら次から消しますので…♡】   (2024/9/22 18:30:53)
ラ・フォリア ◆> 【今のところは大丈夫ですし、ユスティナは好きなように使ってくれれば大丈夫ですよ。あの子に酷いことはしないでしょうし。】   (2024/9/22 18:32:23)
州光(二代目) ◆> 【彼女は日本大好きなようですから、護衛にもばっちりですし、フレーバーとして付け足してみただけですので♡】   (2024/9/22 18:33:22)
ラ・フォリア ◆> 【日本というか忍者を騎士の鏡のように思ってる子ですので、貴女とは何気に仲良しというのも解釈一致ですね。】   (2024/9/22 18:34:50)
州光(二代目) ◆> 【ちなみに個人的には良い出来だと思ってますので…♡】   (2024/9/22 18:36:34)
ラ・フォリア ◆> 【余計に不安を煽られてますっ…】   (2024/9/22 18:37:11)
州光(二代目) ◆> 【あ、一つ忘れてました…♡下着に関しては王女のお好きなように…♡いきなり見せたら駄目ですよ♡】   (2024/9/22 18:37:16)
ラ・フォリア ◆> 【ほんとにもうっっ…///何を企んですか全く分かりませんっ…】   (2024/9/22 18:40:06)
州光(二代目) ◆> 【まぁ下着だけは自由に決めてもらった方が良いと思ったまでですので他意はありませんよ♡ではまた後ほど…♡】   (2024/9/22 18:41:01)
ラ・フォリア ◆> 【では、また後で…】   (2024/9/22 18:42:15)
おしらせ> 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。  (2024/9/22 18:43:00)
おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。  (2024/9/22 18:43:44)
おしらせ> 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪  (2024/9/22 20:17:36)
おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪  (2024/9/22 20:24:45)
ラ・フォリア ◆> 
───…これはどういうことです…ユスティナ・カタヤ要撃騎士。(屈辱の敗戦の記憶も薄れる間もないまま、再び憎たらしい顔を見ることとなった王女。敗北の罰ゲームと言われては、逆らうことも出来ず、連れ込まれた個室…どういう訳か、そこにはラ・フォリアの側近であるアルディギアの騎士の姿もあった。まさかの裏切りとも取れる行動に、美貌に浮かべるのは、不機嫌そのものなムスっと表情…2人がかりで椅子に押し込まれ、王女の奇妙な休日が始まる。)
  (2024/9/22 20:25:11)
ラ・フォリア
◆> ………。(キャッキャと仲良く騒ぎながら、ラ・フォリアにメイクを施していく州光とユスティナ。元々忍者大好き娘であるとはいえ、怪盗と意気投合している側近の姿は、王女としても個人的にも敵に寝返られた状況は非常に面白くない。不貞腐れるように無言を貫きつつ、時折ムスッとした美貌をぷいっ動かして、邪魔をするささやかな抵抗…それを息のあった連携で阻止されては、余計に不機嫌になっていく。それなりに時間をかけたメイクと着替えが終わると、そこに居たのは、銀髪の王女ではなく、亜麻色髪の美少女であった。)
  (2024/9/22 20:25:40)
ラ・フォリア
◆> …わたくしはラ・フォリアですっ…(可愛らしさとエロさの同居するコスプレ姿に変身を遂げた王女を『リリエル』と呼ぶ怪盗。不機嫌な美貌は未だに頬を膨らませて、そっぽを向いてツーサイドアップのウイッグを揺らし、不機嫌アピールは継続…なにかのモチーフであろう天使っぽい名前と、背中に白い羽を生やしたキャラが、どのような性格かは知らない王女。もしツンデレ娘ということなら、なかなかに再現度は高いであろう。的はずれな行動であろうと、SNSならバスること間違い無しのコスプレ美少女であることは、満足気に笑みを浮かべる怪盗と、はしゃいで写真をとる側近騎士の様子からも察せることだろう。)
  (2024/9/22 20:25:51)
ラ・フォリア
◆> ほんとになんなんですか…こんなこと頼んでませんし…性悪の貴女のことですから、どうせロクでもないことを考えてるに決まってます…(不機嫌な美貌の前に見せつけられる依頼書。依頼主の部分は隠されているが、その内容とニコニコと御満悦な側近騎士が犯人であろうことは想像にかたくない。この裏切り者と恨めしそうにユスティナを睨むラ・フォリアとしても、日本文化に興味が無い訳では無い。だがプロデュースするのが、憎たらしい宿敵であることだけで、警戒心を解くことなどできようはずもなかった。ユスティナが同行しているからには、いつものような悪辣極まりない趣向ではないとは思えるが、今の状況そのものが王女…『リリエル』にとって、まさに罰ゲームなのであった。)
  (2024/9/22 20:26:33)
ラ・フォリア ◆> 【こんな感じで良かったでしょうか?】   (2024/9/22 20:27:16)
州光(二代目) ◆> 【さて…♡どうお返しすればよろしいものか…♡】   (2024/9/22 20:28:58)
ラ・フォリア ◆> 【その内容からして、ニコニコと御満悦な側近騎士が犯人であろうことは想像にかたくない。…ですね。】   (2024/9/22 20:29:25)
ラ・フォリア ◆> 【わたくしが知るわけないでしょうにっ!】   (2024/9/22 20:29:40)
州光(二代目) ◆> 【どんな展開がご希望で…?♡(ニコニコ)】   (2024/9/22 20:30:04)
ラ・フォリア ◆> 【(なんだかんだで平和に終わりましたとさ…♡)で終わるのが最良かと♡】   (2024/9/22 20:31:04)
州光(二代目) ◆> 【ではそのように…♡】   (2024/9/22 20:34:37)
ラ・フォリア ◆> 【…この掌で踊らされる感じは居心地悪いですね…やるならさっさとやりなさい…//】   (2024/9/22 20:35:42)
州光(二代目)
◆> …曲がりなりにも一国の王女が公然と日本に来れば、堅苦しい歓迎を受けてしまいますよ…?♡それでは何の休暇にもならないでしょうに…。だからこうして身を隠しつつ、日本の文化に取り入れるように采配してあげたんでしょう…?♡それに、お忍びとはいえ目立ちたがり屋のあなたにはとっても素敵な趣向かと…♡(機嫌の良さそうな二人に、いつまでも膨れっ面のコスプレ少女。そこは、コスプレ会場の更衣室の一角だった。レイヤーとして日本文化に触れるという奇抜な州光の提案はしかし、的を射るような理に適ったものだった。裏では何度もこの依頼を断った経緯を王女は知る由もないが、一度受けた以上、プロとして王女のガイドを務めることに徹した州光。依頼を遂行するために考えたコスプレは、王女の国にも広く知れ渡っている二次作品。その衣装の一つ一つが、王女の身体に完璧にフィットするように作られた州光のお手製でもあり、手先の器用さを自慢するように鼻を鳴らしている小生意気で可愛らしい素顔が、普段とのギャップもあってか、王女の警戒心を解くアプローチとなり…)
  (2024/9/22 21:05:04)
州光(二代目)
◆> あぁ…、そうそう…。まさかと思いますが一般の方…というか、こんな平和的な場で荒々しいことは止めて下さいね…?と言っても今のあなたは、そこらの一少女と同じ位の力ですし、あまり気にはしていませんが…♡(州光の忠告は当然のものだ。更衣室を出れば、皆が一つのイベントに夢中で楽しんでいる世界…。そのような場所で野蛮な振る舞いは、不服そうにこちらを見つめる王女とて認められない。とはいえ、王女の霊力は州光の術によって未だ反転の作用は持続しており、無闇に使えばはたまた自身に返ってくる…。虚を突いて州光を制することは出来ようはずもなく…)
  (2024/9/22 21:05:08)
州光(二代目)
◆> では、そろそろ行きましょうか…♡もうショーも佳境ですからね…♡王女…いえ…リリエル?この扉を開けたらもうあなたはリリエルという存在なのですからね…?皆さんが楽しんでおられる中で、不貞腐れて夢を壊すなんてこと…絶対してはいけませんよ?(急に王女もといリリエルへと向けられる州光の真剣な眼差し…。コスプレという日本文化を蔑ろにしない真剣さは、例え忌々しい宿敵であろうとヒシヒシと伝わってくるほど。周囲の人間をがっかりさせてはいけないという戒めから、純粋にコスプレというエンターテインメントを楽しんで欲しい州光の思いに、嘘は感じられず…。)
  (2024/9/22 21:05:19)
州光(二代目) ◆> 【久々に胸が高鳴りますね…♡】   (2024/9/22 21:08:42)
ラ・フォリア ◆> 【まだ化けの皮は脱ぎませんか…(じとぉ)】   (2024/9/22 21:09:14)
州光(二代目) ◆> 【今回はそんなものありませんよ?(割とマジそうな顔で)】   (2024/9/22 21:10:04)
州光(二代目) ◆> 【純粋にコスプレを楽しんでもらいたいので♡あぁ、側が気に入らなければ言ってもらって結構ですよ?】   (2024/9/22 21:14:50)
ラ・フォリア
◆> …分かりましたよ…貴重な休日ですし、どうせなら楽しむことにします…。ですが、こういうところの礼儀作法には疎いですし…とりあえず、この『リリエル』という娘として振る舞えばよろしいのですか…?(深い溜息を吐きつつ、州光の言葉を受け入れるラ・フォリア。州光が何を企んでいようと、どちらにしろやるしかないならと、無駄に完成度の高いコスチュームに身を包んだ王女は若干ヤケクソ気味で開き直る。確かにユスティナが関与してるだけあってか、提案自体は興味深く心躍るもの…ちらつく宿敵の悪意をあえて無視することを決めれば、怪盗のプロデュースする日本文化体験ツアーに乗っかっていく。多少の露出はもとより気にしないが、如何せん馴染みのない文化…触れ方には、慎重を喫して素直に教えを乞う。)
  (2024/9/22 21:19:59)
ラ・フォリア ◆> 【今のところ気に入らないことはありませんよ。今のところは…(警戒心は解いてない顔)】   (2024/9/22 21:20:35)
州光(二代目) ◆> 【あなた自身は知らなくて結構ですが、一応世界的な有名作品ということで多からず知っている体でお願いしても?】   (2024/9/22 21:28:05)
ラ・フォリア ◆> 【ふむっ…わかりましたけど、中々難しいことを…】   (2024/9/22 21:29:39)
州光(二代目) ◆> 【頭の片隅に置いてもらうだけで結構ですので…♡】   (2024/9/22 21:30:22)
ラ・フォリア ◆> 【書き直した方が良ければ書き直しますよ?】   (2024/9/22 21:31:40)
州光(二代目) ◆> 【それはこちらの仕事ですからお気にせず…♡】   (2024/9/22 21:32:04)
州光(二代目)
◆> ふふ…ご謙遜を…♡世界的な二次作品なのですからあなたが知らないはずがないでしょう♡あなたの好きなようにリリエルになりきれればそれでいいんですよ…♡まぁ、あなたは新人レイヤーさんですから、見向きもされないかもしれませんし、そうなれば他のレイヤーさん達を眺めて楽しんでくればよろしいかと…♡では行きましょう…♡お手を…♡(まるで、お姫様を迎える王子のように手を差し伸べる州光。ここから先、リリエルにはドアの取っ手すら触れさせない徹底したエスコートを見せながら、更衣室のドアを開いていくとそこには…)
  (2024/9/22 21:43:58)
州光(二代目)
◆> …ふふ…どうです…この熱気…?なかなか心を擽られるでしょう?リリエル…♡(開かれたドアの先、そこはお世辞にもイベントが開かれているとは思えない廃墟だった…。天井が崩れ、日の光が差し込むほど老朽化したエリア…。かと思えばその隣にはガラリと世界観が変わったレンガ作りの寂れた家…。こんなに鬱蒼な光景であるにも関わらず、ヒシヒシと伝わる熱気は、参加したレイヤーに向けられた情熱だ。廃墟のセットで埋め尽くされた会場は、あらゆる場所で人々が集まり、二次作品に扮装したレイヤーを囲っていた。鳴り止まないシャッター音、レイヤーの所作に湧き上がる感嘆の声…。その景色に、手を取り続ける州光が自慢気に鼻を鳴らす。王女…、リリエルはそれに対して…)
  (2024/9/22 21:44:03)
州光(二代目) ◆> 【こういう平和的なこともたまには悪くないでしょう?♡】   (2024/9/22 21:49:19)
ラ・フォリア ◆> 【シチュエーションとしては、SSっぽくて面白いですけどっ…!(何を企んでるのかと問う目)】   (2024/9/22 21:51:28)
州光(二代目) ◆> 【2次元が2次元になりきるシチュをやりたくて…♡あなたくらいしかお願い出来ませんしね…♡】   (2024/9/22 21:52:12)
州光(二代目) ◆> 【ちなみに最初はマクロスΔの美雲にしてあげようと思いましたけど、急に歌いだされても困りますので止めておきました…♡(Take off♡)】   (2024/9/22 21:54:11)
ラ・フォリア ◆> 【あら、そっちなら歌わない方が不自然かと…♡】   (2024/9/22 21:58:32)
州光(二代目) ◆> 【ライブではないのに歌い出されたら困ると言ってるのです♡】   (2024/9/22 22:00:02)
ラ・フォリア ◆> 【歌と客がいるならそこはどこでもステージですよ♡】   (2024/9/22 22:03:03)
ラ・フォリア
◆> まあ、多少は知識はありますけど…そういうのであれば気負わずにいるとしましょうか…(州光の言葉に肩の力を抜けば、差し出された手を自然な仕草でとってエスコートに身を委ねるラ・フォリア。コスプレイヤーとしては素人でも、本職は王女様…手を引かれる所作は慣れたもので、慣れない靴でも躓いたりすることもなく、未知の世界へと連れ出されていく。)
  (2024/9/22 22:03:30)
ラ・フォリア
◆> …これは…すごい活気ですね…。このような場所…いえ、これは撮影のセットでしょうか…あら、あのコスチュームの娘可愛い…♡わたくしも写真など撮ってもいいのでしょうか…?♡(扉の向こうに拡がる世界に、わぁ…と息を飲む王女。もとより好奇心は旺盛で、キョロキョロと周囲を見回し、情報を取り込みながら、伝播する熱気に高揚を覚えていく。気づけば先程までの仏頂面は花の咲いたような笑顔に…初めて遊園地に来た幼子のようにキラキラと輝く瞳で、どこか自慢げな怪盗にあれやこれやと問いかけて…)
  (2024/9/22 22:03:32)
州光(二代目) ◆> 【ふふ…こちらの意図を分かって頂けてるようで…♡】   (2024/9/22 22:04:36)
ラ・フォリア ◆> 【分かってるわけないでしょうに♡】   (2024/9/22 22:05:03)
州光(二代目)
◆> …駄目です…♡あなたは今、一人のレイヤーとしてここに立っているのですから…♡写真を撮るのはコスプレを脱いだ後です…♡さて…ふふ…♡私の予想は当たっていたようですね…♡ここから先は私は邪魔者…。遠くでユスティナさんに護衛は頼んでありますから、気兼ねなく楽しんで下さいませ…♡(上機嫌そうに周囲を眺め、怪盗への忌々しさを排した屈託のない質問攻めを繰り出す王女。それに一つ二つ応えると、足音もさせず消え入る州光。この配慮は王女のため、そしてこの場を楽しむ者達へと向けられたもの…。その効力は州光が去った後、王女が振り返る余裕も無く発揮されることとなる…。)
  (2024/9/22 22:40:03)
州光(二代目)
◆> 『ぇ…?嘘…リリエル…?あれ…本物…?』『ヤバッ…超可愛い…!』『天使過ぎる…。』(見向きもされない…。州光自身、心にも無いことを言ったと思っていたソレは、あっという間に覆されることとなる。州光が離れ、一人きりとなった王女。あちこちで囲まれた先には、海を超えて知られるような有名なレイヤーまでいるほどの大盛況。カメラを持つ者で溢れ返る中、ふと目に入った一人のレイヤー。リリエルという天使が目に一度でも入れば、もう離すことなど出来ない。突如訪れた大型新人に、大物レイヤーを囲んでいた後方が崩れ始める。その目的は、今日が初めての素人レイヤーへと一心に向けられ…)
  (2024/9/22 22:40:07)
州光(二代目)
◆> 『あの…///一枚よろしいでしょうか?』『リリエルさん…!こちらもお願いします…!』(一瞬にして王女の前に長い行列が出来始めたかと思えば、一瞬にしてそれらが陣形を変え王女中心に円形の輪を作り出すカメ子達。そのほとんどが女性なのは、州光のリサーチの賜物…。事前に調べ上げ選ばれた会場は、初コスプレの王女にとって配慮に富んだものだった…。そして、陣形を整え、最初に王女へと話しかけた女性が、要望を投げかける…。)『リリエルのお得意の決めポーズ、お願いします…!』(360度に囲まれてはいるものの、カメ子達は一定の距離を保ち続け、第一声とともに真剣にカメラをリリエルに向けている。初めてのレイヤーにとって、大きな夢でもあり、かなり高いハードルを突然突きつけられた王女…、しかしその美貌が招いた罪とも言える。佳境を迎えていた会場は、天使リリエルの乱入によって再び息を吹き返すと同時に、王女のレイヤーデビューが幕を開けるのだった。)
  (2024/9/22 22:40:18)
ラ・フォリア ◆> 【…そろそろ仕掛けてくるかと思いましたのに…まさか本気で…ほのぼのエンドなんてことは…】   (2024/9/22 22:44:05)
州光(二代目) ◆> 【おや…?不服でしょうか?♡】   (2024/9/22 22:45:28)
ラ・フォリア ◆> 【最初から最後まで不気味で仕方ない疑心暗鬼に苛まれてる身にもなりなさい…(ジト目)】   (2024/9/22 22:46:33)
州光(二代目) ◆> 【お嫌いでしたら言ってくださいね…?】   (2024/9/22 22:47:12)
ラ・フォリア ◆> 【わたくしは嫌ならはっきり言う方ですので…】   (2024/9/22 22:47:43)
州光(二代目) ◆> 【じゃあ私の蒼紅蓮腕で絶頂し続けるのは嫌だったのですね(シクシク)】   (2024/9/22 22:48:54)
ラ・フォリア ◆> 【…ぅっとうしぃ…//】   (2024/9/22 22:49:37)
州光(二代目) ◆> 【まぁお止めになりたければいつでもどうぞ…♡】   (2024/9/22 22:54:45)
ラ・フォリア
◆> …ふむっ…そういうものですか…あっ…あちらはどういう………?…クニミツ?…えっ…ぁ…えっと……(好奇心の赴くまま投げかけ続ける質問の答えが不意に途切れ、不審に思い振り向く間もなく、正面から押し寄せる熱気に呑み込まれる。怪盗の施した化粧で彩られたフレイアの再来と言われるまでの美貌…可愛らしくありながら際どいところまで攻めたコスプレ衣装に包まれた抜群のプロポーション…まさに飢えた猛獣の檻に放り込まれた極上の餌。怒涛の勢いで群がる参加者に圧倒されるながら、助けを求めるように視線を彷徨わせるが、隠蔽魔術で身を隠しているユスティナも、自らの意思で姿を消した州光も見つかるものでは無かった。)
  (2024/9/22 23:09:52)
ラ・フォリア
◆> しゃ…写真ですか…?…えっと、これでいいのでしょうか…?…(求められるままにカメラの前に身を晒し、無数のシャッターの光を浴びていくラ・フォリア扮するリリエル。コスプレの経験はなくともモデルの経験は豊富で、より映えるようにと思うままにポーズを取っていく。訓練された軍隊のように一糸乱れぬ陣形で、余すことなく全身を映像に収めていく女性カメコたちの熱量と統率感に感心していると、王女に試練が訪れる。)き、決めポーズっ!?あ、ぇ…っと、こう…でしょうか…!?(求められた決めポーズを知らないラ・フォリアには、砂漠の中で針を探すような難問…期待する視線に焦らされるまま、間違ってたら間違いで指摘されるだろうと、直感的に思い浮かんだポーズを取ってみる。果たして奇跡は起きたのか…どことなく不安そうな視線でカメコたちの反応を伺って…)
  (2024/9/22 23:09:54)
ラ・フォリア ◆> 【貴女が求めてくる分には応えますよ…本当にこれが罰ゲームだというのなら、負けた以上は従うまでですし…。】   (2024/9/22 23:11:01)
州光(二代目)
◆> 『か…///可愛い…♡』『大天使過ぎる…♡』『あのどこか不慣れであどけない感じもまた…♡』『最高…!もっと自信もって…!』(リリエルがポーズを取る度に湧き上がる囲い達。その中には、既にレイヤーの仕事を終え着替え終わった者達が、リリエルを乗せようと励まし、声援を送っている。そこまで詳しくない作品なこともあって、王女の想像にしか過ぎないポーズも、カメ子達は暖かく迎えてくれる。優しい空気に包まれながら進行する撮影会に、王女の気が昂らないはずはない。乗せ上手のカメ子達のおかげもあって、身体の固さは次第に取れていき、王女自身がリリエルに染まっていくよう…。それを遠巻きに眺めるのは、仕掛け人である州光。双眼鏡片手に王女を見つめる紺碧の瞳は、とても満足そうで…)
  (2024/9/22 23:30:25)
州光(二代目)
◆> ふふ…私が仕立てたリリエルの衣装ですよ…♡目に入らないはずが無いでしょう…♡アレもなかなか楽しんでくれているようで…♡まぁ、素材が良いのは認めてあげますよ…♡さて…私もそろそろ…。(王女の護衛をユスティナ一人に任せ、どこかへ姿を消す州光。その州光のことなど忘れ去りそうなほど、今の王女は会場で最も輝くヒロインとして、多忙を極め…)『あ…あの…少し儚げなポーズもお願いしていいでしょうか?ピンチに陥った感じのポーズ…お…お願いします…!』(意を決して叫ぶ女性の声に、おぉっと感嘆の声が溢れる。戦うヒロインとして避けては通れないピンチシーン…。王女演じるリリエルが、どういったポーズを取るのか興味深々のカメ子達。リリエルがどこまでなりきれるのか、王女のコスプレに対する真価が問われ始め…)
  (2024/9/22 23:30:31)
ラ・フォリア ◆> 【どれだけ欲しがるんですか…もうっ…////】   (2024/9/22 23:32:06)
州光(二代目) ◆> 【色んなポーズが出来てこそのレイヤーさんですから…♡例えば、ライトノベルで描写されていないポーズとかは、こういう所でしか出来ませんので♡】   (2024/9/22 23:34:29)
ラ・フォリア
◆> …わ、分かりましたっ…!これでどうでしょうかっ…♡(次第に集まる観衆の声援に乗せられるまま、流れに身を委ね、自身が思い描くリリエルを表現していくラ・フォリア。要領を掴めば、魅せ方を知っている分、どんどんクオリティもあがり、会場のボルテージに呼応するシャッターの音もフラッシュも止まらない。リングで色々と着てきたコスプレとは、また違う自分以外のキャラになりきる楽しみ知り、ぎこちない部分も暖かく見守ってくれる観衆の思いに応えるため、滴る汗を散らせながらポーズを決め続け…)えっと…儚く…ピンチに陥った感じ…こんな感じでいかがでしょうか…?(新たな方面の要望…モデルでは取らないであろうピンチを表現するポーズと言われ、少し考えながら、ぺたんと座り込んでみる。足は力が入らないのだから、所謂女の子座りで…上半身を前に倒して前傾気味に…。表情は上目遣いで、薄く口を開けて…苦しそうに胸に手を当てながら、それでも前を向く。元キャラを深く知らない王女なりに、思い描いた芯の強さを秘めたヒロインのイメージをトレースしてみる。)
  (2024/9/22 23:51:47)
ラ・フォリア ◆> 【…ぅぅっ…これで合ってるんでしょうかねっ…】   (2024/9/22 23:53:41)
州光(二代目) ◆> 【素敵かと…♡】   (2024/9/23 00:02:12)
ラ・フォリア ◆> 【ほんとに探り探りで不安なんですからねっ】   (2024/9/23 00:03:23)
州光(二代目)
◆> 『ヤバすぎ…ッ…!』『あぁ、情景が目に浮かぶ…!』『尊い…。』(乗せられるままにポーズを取るリリエル。それもカメ子達によって作り出された熱気と優しさからだろう。作中に無い間違ったポーズだろうが、シャッターの切る音は止むことはなく、称賛の嵐が沸き起こる。暖かい声援の中で、王女の作り出したコスプレステージは、より多くの人々を釘付けにし…)『次、あのポーズお願いします…!』『水分大丈夫ですか…!?』『写真、送りますよ…!』(ポーズを要求しながらも、王女の身を案じ、声を掛けるカメ子達。一体感のある場に王女の気分は上がらざるを得ない。ましてや、普段胸を突き合わす日本人が怪盗だっただけに、その特有の優しさに触れれば、日本人の印象はうなぎ登りだろう。そんな気を良くした撮影会を仕向けた州光にも、少し気を許しそうになるほど…。そんな暖かい雰囲気に包まれる中、厳重に囲われていた一角が突如穴を開けるように広がっていく…)
  (2024/9/23 00:18:10)
州光(二代目)
◆> ……ふふ…♡ちょっとごめんね…♡……お待たせ…リリエル…♡(リリエルを囲う一角がざわつきだし、道を開けていく。そこへ現れたのは、作中でリリエルと対の存在ながら、親友と設定されているキャラ、ミリエラのコスプレをした少女が中心へと向かい、その主へと声を掛ける。その光景にカメ子達の歓声が大きく上がり…)『まさか二人…?デュオで撮れるの…!?』『今日来て良かった…。』(突然の乱入者に嫌な顔する者は一人足りとておらず、むしろ歓迎の眼差しと感激の嵐に迎えられているミリエラに扮した少女。髪型から衣装までリリエルと同じ様相ながら、色は黒と桃、髪色は紫紺に染められた対の存在…。瞳まで桃色だが、それは王女から見れば一目で察することが出来るだろう。ミリエラに扮した女性は州光だった。片手に握ったスポーツドリンクのボトルを王女へと差し出し…)
  (2024/9/23 00:18:21)
ラ・フォリア ◆> 【な、なんなんですかホントにもうっ///】   (2024/9/23 00:19:34)
州光(二代目) ◆> https://natalie.mu/comic/gallery/news/580546/2122774
[/JumpUrl2/?url=https%3A%2F%2Fnatalie.mu%2Fcomic%2Fgallery%2Fnews%2F580546%2F2122774]   (2024/9/23 00:19:35)
州光(二代目) ◆> 【ん~…ちょっと後半が雑になりましたね…失礼しました…。】   (2024/9/23 00:23:15)
ラ・フォリア
◆> …はぁ…はぁ…(どうやら期待には応えられたらしいと、安堵の息をつくラ・フォリア。それにしてもと、エスコートするとか言っていたクセに早々に姿を消した怪盗はどこに行ったのだろうかと、頭の片隅に置いやっていた思考が、不意に鎌首をもたげはじめる。)大丈夫…ありがとうございます…♡えっと、次はどうすれば…(数秒とはいえ、思考にリソースを割いた分、多少ぼーっとした様子を見せたリリエル。心配の声がかけられれば、笑顔を見せ次のポーズの要求に応えようとした矢先で、列の一角から黄色い歓声があがる。)…っ……!?…クニミ…ぁ…えっと…ミリエラ…?…(モーゼのように割れた観衆の間から、姿を見せる黒髪の少女。桃色のインナーヘアーまで作りこんだウィッグを揺らして、真っ直ぐに歩み寄ってくるのは間違いなく王女の宿敵…思わず見開いた瞳で、本名を呼びそうになり、慌てて薄い知識からキャラ名を探り当てる。)…いきなり居なくなったと思ったら、何してるんですか…(差し出されたペットボトルを受け取りながら、立ち上がると、観客からは見えないように顔寄せて囁くような声で、非難するような視線を向けて…)
  (2024/9/23 00:41:34)
州光(二代目)
◆> ふふ…あまりにあなたが人気を掻っ攫うものですから少しジェラってしまいまして…♡なんてのは冗談です…♡あなたの活躍を彩るために脇役として来たのですよ…♡(王女の唇に自身の人差し指を当て、耳元で囁く州光、もといミリエラ。王女は気付いていないが、歩き方から人差し指を向けた小生意気な表情は、作中のミリエラそのもの…。その所作一つ一つの細かさに、王女の初で新鮮さをコスプレイヤーとは違った、プロ意識を感じさせるほど。それを一目みたカメ子達のシャッターは更に苛烈に音を鳴らし…)
  (2024/9/23 01:05:29)
州光(二代目)
◆> 『リリxミリ…!二人のポーズ、お願いします…!』ふふ…♡いいわよ…♡私とリリエルの合わせ技…、ちゃんと綺麗に撮ってね…♡(ミリエラが右手を上げ、リリエルの左手を繋いで向かい合うと、先に動く手が王女をエスコートしていく。普段は触り合うのも嫌がる怪盗が、自ら王女の手を引く光景を見れるのも、州光自身がこのイベントに対して手を抜いていない証拠だろう。思えば本職は怪盗だけに、変身することに関して生半可なことは許されない。本職のプライドも相まって、コスプレに関しては王女の考える以上にこだわりがあったのかもしれない。州光の意外な一面を感じながら、優しくゆっくりとデュオポーズへと導かれていく王女。完成したそれは、お互いの片胸を僅かに当て、手を取り合った鏡合わせで、指鉄砲を作る宿敵という壁を排したポーズだった…。)
  (2024/9/23 01:05:35)
州光(二代目)
◆> 『…ま、まさか…そのポーズをするなんて…分かってる…!』『本物がここで降臨するとは…!』(息を飲みながらシャッターを押す指先が痙攣を起こすほど、その一回のポーズだけで数百、数千と鳴る撮影の音。中には動画として撮り出す者まで…。突如現れたミリエラにより、リリエルはより高みへと上り詰めるようにその場を支配していき…)
  (2024/9/23 01:05:39)
州光(二代目) ◆> https://ririsa-official.com/ [/JumpUrl2/?url=https%3A%2F%2Fririsa-official.com%2F]   (2024/9/23 01:06:04)
州光(二代目) ◆> 【これの二人で映ってるポーズと思って頂ければ…♡】   (2024/9/23 01:06:26)
おしらせ> 無言時間が25分を超えたため、ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが自動退室しました。  (2024/9/23 01:07:08)
おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪  (2024/9/23 01:09:27)
ラ・フォリア ◆> 【ほんとに今回はいつも以上に狙いが読めませんね…どこで仕掛けてくるのやら……】   (2024/9/23 01:10:27)
州光(二代目) ◆> 【ふふ…もう終盤ですが、そろそろ終わっておきます…?♡】   (2024/9/23 01:11:55)
ラ・フォリア ◆> 【わたくしはまだいけますけど、そろそろシンデレラタイムでしょうしね。】   (2024/9/23 01:13:11)
州光(二代目) ◆> 【まぁもう少し頑張ってみましょうか♡】   (2024/9/23 01:13:51)
ラ・フォリア
◆> …放ったらかしにしておいてよく言います…(小さくぷいっと僅かに顔を背けながら拗ねるラ・フォリア、もといリリエル。素人目に見ても、洗練された立ち振る舞いで玄人の雰囲気を醸し出す州光、もといミリエラ。その物言いが本音か冗談かはさておき、シャッターを掻っ攫われることに若干ジェラっていると、完成度の高いコスプレの美少女2人に当然リクエストがかかる。)ぁ……こ、こうですか…?…//(慣れた様子でリクエストに応えるミリエラに、あまりにも自然な仕草で手を取られて、戸惑いを覚えながらも、促されるポーズを取っていく。ここにいるのは王女と怪盗ではなく、新人コスプレイヤーのリリエルと先輩コスプレイヤーのミリエラ。そう割り切るように、素直に指導に従えば、軽い接触ぶぶんを増やして、指で型取った銃を向ける奇跡のデュオポーズが完成する。ふたりの背後事情など知る由もないカメコたちにとっても、垂涎の被写体に、足し算どころか掛け算で増えるシャッター音が鳴り響き続け…)…フフッ…♡(いつまでも止まる気配のない撮影の最中、リリエルから小さく零れた心底愉しげな笑みは意図したものではないだろう。)
  (2024/9/23 01:29:24)
ラ・フォリア ◆> 【…これに続くのが普通のエピローグか、急転直下の性悪コースか…ですね…】   (2024/9/23 01:30:40)
州光(二代目)
◆> 『もう本物にしか見えない…』『舞い降りた二人の天使…尊い…』『ま…まだ…お時間大丈夫でしたらお願いします…!』(それからはひっきりなしに続くリクエストの嵐。ミリエラがリードしつつも、メインヒロインであるリリエルよりも前に出ることなく、王女にコスプレという楽しさを植え付けていくよう…。既に日は暮れるほどに時間が経っても主演は、そのステージから降りる気配はなく、その熱気は増すばかり…。ステージは夜の部へと移ろうとしている中、一人のカメ子が遠慮がちに二人へ声を掛ける…。)
  (2024/9/23 02:00:39)
州光(二代目)
◆> 『あ…あの…///…よ、よろしければ…リリxミリの…外伝からもリクエストよろしいでしょうか…?』(シャッター音にかき消されそうなリクエストを、州光は聞き逃すことはなく、ニヤリと笑みを浮かべたのを、リリエルに扮した王女が気付くことはなかった。)ふふ…♡もちろん…♡夜はこれからよ…♡みんな…♡(ミリエラの台詞は、リクエストのあった外伝に出てくる台詞そのものということもあり、その了承に湧き上がるカメ子達。その台詞の真意を理解出来ていないのは、囲いの主演である王女一人だった…。)
  (2024/9/23 02:00:44)
州光(二代目)
◆> 『えぇと…じゃあミリエラがリリエルの魔力を奪うシーン…お願いします…!』ふふ…分かったわ…♡…リリエル…?少し我慢してね…?♡(数多ある外伝で、二人が敵対するシーンを求める一人のカメ子。そのリクエストに、囲いの空気が変わっていくのが分かる。と、同時にミリエラの両腕が豊満なリリエルの双丘を下から包むように揉み上げ始める。そこから始まる優しい愛撫とともに、小声で州光が王女の耳元へ囁く…)…魔力吸収時は、性的興奮を覚えてしまう設定なので、恍惚な表情をお願いしますね…?リリエル…♡ふふ…♡(ミリエラによる胸揉みは、あくまで作中に従ったものだろうが、あまりにもリアリティ過ぎるマッサージに、カメ子達は言葉を失ってしまう。絵でしか表現されていなかったシーンが動きを見せ、完璧としか言いようのないミリエラによる胸の愛撫は、時には衣装に隠れた胸の先端を弾いたり、ムニュッと優しく歪めてみたりと、理想過ぎる光景を見せ、シャッターの音がこれまで以上に鳴り止まなくなり…)
  (2024/9/23 02:00:48)
州光(二代目) ◆> 【さて、ここで終わっておきましょうか…♡】   (2024/9/23 02:01:04)
ラ・フォリア ◆> 【…っ…////】   (2024/9/23 02:02:29)
州光(二代目) ◆> 【まぁこれで意図は伝わったでしょうし、今日の目標は達成です♡】   (2024/9/23 02:03:07)
ラ・フォリア ◆> 【どれだけまどろっこしい手を…】   (2024/9/23 02:03:33)
州光(二代目) ◆> 【レイヤーとしての義務と、みんなを失望させないために動く王女を作らなければこの先が成り立たないと思いまして…♡】   (2024/9/23 02:04:49)
州光(二代目) ◆> 【とはいえ、個人的にやりたかったことなので、あまり激しくするつもりはありませんから…♡】   (2024/9/23 02:05:58)
ラ・フォリア ◆> 【…っ…まあ…楽しかったですし文句はありませんよ…(ごにょごにょ)】   (2024/9/23 02:06:43)
州光(二代目) ◆> 【楽しいまま終わらせられるよう頑張りますので…♡またお付き合いお願いしますね…♡私は明日もいけますので…♡】   (2024/9/23 02:07:31)
ラ・フォリア ◆> 【…お疲れ様でした…明日は来れたら顔を出すようにしますね…わたくしもいい感じに眠気が回ってきたので返事は起きてからで…】   (2024/9/23 02:09:50)
州光(二代目) ◆> 【忙しければ置きでも構いませんので…♡ではおやすみなさいませ…♡】   (2024/9/23 02:10:12)
おしらせ> 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。  (2024/9/23 02:11:38)
おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。  (2024/9/23 02:14:54)
おしらせ> 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪  (2024/9/23 10:51:26)
おしらせ> 無言時間が25分を超えたため、州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが自動退室しました。  (2024/9/23 12:36:52)
おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪  (2024/9/23 13:19:26)
ラ・フォリア
◆> (なんとも奇妙な休日…コスプレという日本文化を経験し、普段なら有り得ないツーショットを重ねていく。敢えてこちらを立てるように振る舞いに乗せられ、高揚する気分に時間を忘れて楽しんでいく。思わずはにかむような笑みを向けるリリエルに、微笑ましい笑みで応えるミリエラ。そこに投げ入れられた小さな要望が、水面に拡がる波紋のように、熱狂した空気に変化を齎す。)…外伝…?…魔力を奪うシーン…?…(異様な盛り上がりに取り残され、キョトンとするリリエル。ただでさえ作品知識の乏しいラ・フォリアが外伝の内容など知る由もない。ミリエラに扮する州光の瞳に宿る妖しい光…完全に罠の奥深くまで誘い込まれたことを知るのはその直後であった。)きゃっ…!?///ちょっ…何をっ…///っ…♡あっ…んっ…♡///(不意に大きな胸の膨らみに、這う手の感触に小さく悲鳴をあげるリリエル。下乳の見えるデザインのコスチュームから覗く柔らかな乳房…。優しい手つきだが、不意打ちの衝撃は大きく、困惑しながらピクッと敏感に身を震わせて、甘い声を漏らしていく。)
  (2024/9/23 13:19:41)
ラ・フォリア
◆> んくっ…♡ぁ…っ…♡ひゃんっっ…♡…っ…これが貴女の狙いですか…///…まさかここで仕掛けてくるなんて…///(カメコたちには多少過剰気味のスキンシップに見えるが、巧みに隠されたテクニックで、体の芯まで疼く快楽的刺激を送り込んでくる州光の指先。思わぬ奇襲に身構える間もなく柔らかく形を変える乳房を弄ばれていく。罠にはめられたことに気づくももはや手遅れ…あれほど警戒していたにも関わらず、既に見えない糸で絡めとられてしまっていた。観客には聞こえない声と、潤んだ瞳に悔しさを滲ませて、火照りと羞恥に顔を赤らめながら、感じている声を漏らしてしまい…)
  (2024/9/23 13:28:10)
ラ・フォリア
◆> んんっっ…♡///あっ…やめっ…て…///ミリエラ…ぁ…♡///(二人の本来の関係性など知る由もない観客たち…興奮に満ちた視線と欲求に素直な指先で押されるシャッターを浴びるリリエル。ここまでの仕込みが効いて、気づけばミリエラの指示のままに、魔力吸収されるリリエルを演じてしまっていた。だが、あまりにも生々しい反応が演技でないことは、硬く尖った乳首に触れるミリエラだけには伝わってしまうだろう。見られながらの辱めというツボを突いた攻めに、モジモジと太腿を擦り合わせ悶えながら、弱々しく懇願するラ・フォリア。否、その声に宿る意志はラ・フォリアなのか、リリエルなのか…。果たして潤んだ瞳の先で意地悪く笑うのは、州光なのか、ミリエラなのか…。困惑しながらも、状況に流され、抵抗らしい抵抗もないまま、火照る熱に浮かされる意識…新人コスプレイヤーは、コスプレの相方と観衆と求めに応えるように恍惚とした表情を魅せていく。)
  (2024/9/23 13:28:20)
ラ・フォリア ◆> 【とりあえず置いておきますね。また来れたら顔を出します】   (2024/9/23 13:36:45)
おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。  (2024/9/23 13:36:46)
おしらせ> 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪  (2024/9/23 16:29:21)
おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪  (2024/9/23 16:36:29)
ラ・フォリア ◆> 【ごきげんよう…♡(足をぐりっと踏んで)】   (2024/9/23 16:36:55)
州光(二代目) ◆> 【ふふ…♡楽しんでいながら、足を踏みつけるなんてリリエルはそんな野蛮なことしませんよ?♡(アッサリと躱してみせて)】   (2024/9/23 16:38:16)
ラ・フォリア ◆> 【知りません…わたくしはラ・フォリアなので…(ぷいっ)】   (2024/9/23 16:39:04)
州光(二代目) ◆> 【あら…じゃあ止めます?リリエル…】   (2024/9/23 16:40:24)
ラ・フォリア ◆> 【…さっさと続けなさい…ミリエラ…//(ぷいっ)】   (2024/9/23 16:41:27)
州光(二代目)
◆> ………(ミリエラの魔力吸収は、所詮演技でしかなく、実際に王女が霊力を吸われているわけではない。リリエルの豊満な胸を愛撫する以外、危害を加えていないミリエラ。王女の目の前にいる人間が宿敵である州光だとしたら、更にここから付け入る可能性も考えられるが、その表情や仕草は、漫画の一コマを動的に演じる真剣さまで伺える。ただのセクハラでしかない胸揉みを、神秘的な一コマに昇華させた目の前の宿敵は、ミリエラという2次元の登場人物として役を演じきっているようにしか見えない。それに加え、突然の胸揉みに動揺し、一瞬地が出てしまった瞬間、ミリエラの桃色の瞳には、戒めを覚えるほどの圧まで感じられた。それを見せられて黙っている王女ではない。甘い胸の愛撫に身を委ね、本能を演技に乗せ、それらを全身に伝えていく。神秘とエロティックが入り混じった空間に、BGM代わりにならされるシャッター音。それが二人のレイヤーに対する礼節と言わんばかりに打ち鳴らされ…)
  (2024/9/23 16:41:38)
州光(二代目)
◆> …あぁ…♡リリエルの魔力…♡とっっっても甘くて美味しい…♡♡んふっ…♡(頬を赤らめた恍惚な表情のリリエルに、嗜虐的で小生意気な表情をさせながら、胸から手を離していくミリエラ。直前まで天使の胸肌に吸い付いていた掌を広げてみせ、ギャラリーへと向けながら、作中の台詞まで完コピすれば、今日一番に湧き上がるコスプレ会場。そしてリリエルを誘導するために手を差し伸べるミリエラが、空いた片手をギャラリーへと振り、二人して撮影エリアから離れていく。カメ子で作られた花道を辿り、消えていく二人を皮切りに、コスプレ会場は夜の部へと移っていくのだった…。)
  (2024/9/23 16:41:46)
州光(二代目)
◆> ──『ぇ?あの二人、夜の部も参加してくれるの!?』『…ヤバ…リリエルやる気満々じゃん…!』『今度は最初から二人で…!?最高…!』(束の間の化粧直しと休憩を挟み再入場してきたのは、昼の部の最後に流星の如く現れた二人の天使…。それが最初から二人揃って入場してくれば、あっという間に観衆の視線を釘付けにしていく。廃墟のセットを練り歩き、スタッフに誘導された場所は、トップレイヤーにのみ開放される特別ステージ。リリエルとミリエラに合った世界観を重視したレンガ作りの寂れた廃墟は、どこまでも見通しが良く、大きな円陣を組むカメ子達が遠くに見えるほど。大勢いながらも秩序の保たれた陣形が完成すると、一人の女性が我慢しきれなかったように堪らず声を掛けてくる…。)
  (2024/9/23 16:41:51)
州光(二代目)
◆> 『あの…リリエル様がそのお姿ということは…ミリエラ様はダークサイド…。つまりダークネス編ということで…?』…えぇ…♡夜の部に参加した以上、私もリリエルもそのつもり…♡(一人の引っ込み思案そうな女性が、振り絞って問われた質問を、笑顔で肯定するミリエラ。王女以外のギャラリー達は、リリエルの身体のあちこちに作られた傷や痣…、あれだけ綺麗だった衣装の汚れたテクスチャを一目見れば、一瞬でその意図を悟り胸を踊らせる。それらの傷や汚れは、州光が施した特殊メイク…、実際に王女が受けた傷ではない。しかし、なぜそのような格好にされたかはまだ理解が及ばないだろう。頭の中に疑問が残る中、ミリエラが口を開く。)
  (2024/9/23 16:41:55)
州光(二代目)
◆> …ダークネス編はみんなも知っての通りR-15…。その垣根を超えない限りはリクエストOK…♡ここからは私達、女の子の時間を楽しみましょう…!♡ね…リリエル…♡♡(夜の部は昼の部に比べ、下半身の大胆な露出などは認められないものの、際どい衣装の着用など、肌面積による制限やエロティックな表現が緩くなる。昼の部でミリエラがリリエルの胸を愛撫する表現も、本来であれば夜の部からでないと注意を受けるはずだったが、あくまでサービスとして認められた。そして、ここからは男子禁制の女の園…。女性達の普段隠している欲望や願望が、レイヤーに向けられることで、その過激さは増していく…。そのことを承知しているミリエラが、少しおどけた表情のリリエルへと詰め寄り、親指と人差し指でクイッと顎を上げていく。妖艶の中に嗜虐を感じさせる笑みでリリエルを見下げるミリエラ…。不安そうな表情でミリエラを見上げるリリエル…。これもまた、州光の選んだ至極のポーズも、作中に出てくる一コマだと分かるや否や、一気に最高潮になったカメ子達がシャッターを切る音とともに、騒がしく夜の部が始まるのだった。)
  (2024/9/23 16:42:00)
州光(二代目) ◆> 【ではお願いしますね…♡】   (2024/9/23 16:42:13)
ラ・フォリア ◆> 【…っ…///】   (2024/9/23 16:45:06)
州光(二代目) ◆> 【あなたそう言えば賭ケグルイ双は読んでましたよね?】   (2024/9/23 16:47:07)
ラ・フォリア ◆> 【…全部ではありませんが最初の方は…】   (2024/9/23 16:47:33)
州光(二代目) ◆> 【5巻までは読まれました?一応、5巻の最後のコマをイメージしてみました…♡聚楽幸子が芽亜里を圧倒するシーンですね…♡】   (2024/9/23 16:49:53)
ラ・フォリア ◆> 【むぅ…若干うろ覚えですね…5までは読んでないかもしれません】   (2024/9/23 16:53:12)
州光(二代目) ◆> 【ん~良いのが見つかりませんね…。まぁあなたが読み取れているなら問題ありませんが…♡】   (2024/9/23 16:57:48)
ラ・フォリア ◆> 【んー…ちょっと筆が迷ってなかなか進みません…お時間を貰いますね…】   (2024/9/23 17:32:00)
おしらせ> 無言時間が25分を超えたため、州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが自動退室しました。  (2024/9/23 17:44:38)
おしらせ> 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪  (2024/9/23 17:50:23)
州光(二代目) ◆> 【おや…何か引っかかる部分があるのでしたら遠慮なくどうぞ…♡】   (2024/9/23 17:50:55)
ラ・フォリア ◆> 【…強いて言えばメイクシーンが飛んでる分、感情描写に迷ってるところでしょうかね。】   (2024/9/23 17:52:01)
州光(二代目) ◆> 【あぁ…、それは後に回想みたいな形にしようかと思ってましたけど、何なら王女の好きなように控室に戻るシーンを描写してもらって構いませんよ?】   (2024/9/23 17:53:22)
ラ・フォリア ◆> 【そうですね…丁度、昼の部から退場したところで止まってますし、一旦投下してそこに続けてもらうか…まだかかるとは思いますが、一旦全部書き上げてから回想という形でも…】   (2024/9/23 17:56:13)
州光(二代目) ◆> 【では一旦回想を挟むとしましょうか…。少し前後するかもしれませんが、そこはご容赦下さいね?】   (2024/9/23 17:57:13)
ラ・フォリア ◆> 【…では、一旦投下しますね。】   (2024/9/23 17:57:59)
ラ・フォリア
◆> んっ…あっ…♡ぁ…ん…♡(宿敵の手で芸術的な一コマに押し込まれていくラ・フォリア。その真剣な態度と圧のある眼差しに、逆らう気にならず、課せられた役…魔力吸収を受けて甘い声を漏らすリリエルを演じ続ける。指先から与えられる快楽に悶えながら、高鳴る鼓動を返し、身を委ねるように体の力が抜くリリエル。崩れ落ちないように巧みに支えるミリエラに身を委ねながら、共にカメラのレンズに収められていく。最早、演技とは思えない光景で観客を魅せる二人…食い入るような視線と止まないシャッター音による称賛を敢えて無視するように、見つめ合う碧眼と桃色の瞳。王女と怪盗としてではなく、リリエルとミリエラとして、ステージに立た続けた。)
  (2024/9/23 17:58:22)
ラ・フォリア
◆> …っ…ぅ…/////…(演目の終わりを告げるように、満足気な表情でミリエラのセリフを口にして、胸を揉みしだいていた手を離していく州光。演者であると同時に、1番の特等席で見せられたミリエラの仕草が、リリエルの頭に焼きついて離れない。嗜虐的な色を帯びて向けられる笑みから逃れるように、込み上げる羞恥に耳まで真っ赤になった顔を背け、胸を庇うように自らの胸を抱くリリエル。それを他所に観衆を湧かせるミリエラのアピールでショーが締めくくられる。未だに夢現に囚われているかのように、熱に浮かされた思考で呆然としているうちに、手を引かれると、迷子の子供のように黙って従って、ミリエラに導かれるまま会場から連れ出されていく。)
  (2024/9/23 17:58:25)
ラ・フォリア ◆> 【と、もう少し足しますのでお待ちを…】   (2024/9/23 18:00:09)
ラ・フォリア
◆> …っ…どういうつもりですか…///あそこであんなことをするなんて…///(控え室へと戻ると同時、繋がれた手を振り払うと、再び宿敵同士として対面する王女と怪盗。リリエルの姿、羞恥に赤みの残る頬で会場での出来事の余韻を引き摺りながらも、キッと睨みつける視線は完全にラ・フォリアとしてのもの。対するミリエラ…州光はどう答えてくるのか…返答次第ではタダではおかないと、拳を握りしめる。未だに興奮に湧く会場の観衆達は、壁1枚隔てただけの場所で、先ほどまで自分たちを魅せていた二人が剣呑な空気を漂わせていることなど知る由もないことだろう。)
  (2024/9/23 18:11:09)
ラ・フォリア ◆> 【これで続けられますか?】   (2024/9/23 18:13:12)
州光(二代目) ◆> 【えぇ…♡】   (2024/9/23 18:13:47)
州光(二代目) ◆> 【ふぅ…色々補填してるせいで私が長くなるばかりですね…失礼しました…。】   (2024/9/23 18:39:14)
ラ・フォリア ◆> 【そっちが主導ですから仕方ありませんよ…♡】   (2024/9/23 18:40:47)
州光(二代目) ◆> 【とはいえ、あなたへの確ロルは結構入るのが私の未熟なところですねぇ】   (2024/9/23 18:41:52)
ラ・フォリア ◆> 【気にしてはいませんし、不都合なのは無視するだけのこと…その辺は気楽にやってくださいな♡…あまりこんを詰めすぎられると、わたくしのロルも大変なことになりますから…♡】   (2024/9/23 18:43:46)
州光(二代目)
◆> ──…ふふ…さすが王女様…♡何をやらせても完璧にこなしてくれますね…♡どこからどう見てもリリエルそのものでしたよ…♡(場所は変わって再び更衣室に戻ると、遠巻きに監視していたユスティナも加わり、王女のコスプレを称賛する二人。夜の部に向け、再びメイクに勤しむレイヤー達でごった返す熱気も然ることながら、主演を演じたリリエルもまた、胸に熱い鼓動を感じているだろう。コスプレという文化に直に触れ、レイヤーだけでなく、それを囲むギャラリー達によって生まれる一体感と、己を曝け出せる開放感は、普段ポーカーフェイスで政敵達と戦う王女にとって、堪らない感情を植え付けていたはず。その快感による昂りを押し殺し、州光へと詰め寄る王女。それを何のことかと惚けたような表情で受け流し…)
  (2024/9/23 18:46:36)
州光(二代目)
◆> …こんなところで痴話喧嘩するつもりで…?♡本日の主役なのですから皆さんの注目を引きますよ…♡…後半もこの調子で楽しんで下さいませ…リリエル…♡(ミリエラ扮する州光が、怒りを露わにする王女の唇に人差し指を当てなだめていく。周囲のレイヤー達が一瞬こちらへと振り返るものの、夜の部に向けた準備に忙しく、すぐさまメイクに戻っていく。更衣室でも感じられるヒシヒシとした真剣な空気の中、ただ一人不平不満を漏らす王女がそれを察すると、自身を恥じることになるだろう。何より王女のコスプレは全て州光によって用意されたもの…。皆が自身で2次元のキャラになる努力を独力でしている中、王女はメイクも含め、州光におんぶに抱っこのまま。州光自身、そのことに一切の不満も漏らさず、王女の機嫌を取りながら、リリエルのメイクを再び完璧に施していく。その後に自身のメイクも控えている労力を思えば、王女の口から漏れた愚痴が、どれだけ幼く恥ずかしいことか。ましてや、最後のポーズは、ギャラリーからのリクエストであり、州光の介在する余地はない。王女の聡明な頭がその考えに至ると、少し額に影を落とした空気が流れる。それを察した州光が口を開き…)
  (2024/9/23 18:46:40)
州光(二代目)
◆> ふふ…私を責めるのはリリエルでなくなってから、聞いてあげますよ…♡でも…あなたもまんざらでもなかったでしょう?久々に羽を伸ばせたのではありませんか?とっても楽しそうでしたよ…♡(王女が時折見せる屈託の無い笑みを州光は見逃してはいなかった。最後に取ったポーズを含め、周囲どころか、州光にも悪意は感じられないほど、優しい世界に触れれば、誰だってその居心地の良さは否定出来ないだろう。州光の言葉に真っ向から言い返せないもどかしさはしかし、楽しんでいたことを裏付ける…。王女が物思いに耽る中、州光の手は止まることなくメイクを施していき…)
  (2024/9/23 18:46:46)
州光(二代目)
◆> さて…夜の部は、少し特殊になるので…♡特にリリエルのピンチシーンや逆転シーンなどをメインにリクエストされると思います…♡それでも健気に戦い勝利を掴むような逆境に立ち向かう様が、人々の心を掴むので…、少しだけ汚れた感じでいきましょう…♡廃墟のテーマにもピッタリですしね…♡(至近で見ても浅く入った傷にしか見えない特殊メイクを、あっさりと王女に施す州光。王女にとって少し引っかかる嫌いはあるものの、自身のために尽くす州光に言い返すことなど出来るはずもない。今、王女が州光に出来る仕返しは、州光以上にリリエルを演じなりきることだけだった。)では、後半は私も最初から一緒に行きますね…♡リリエル…♡──(ユスティナに見送られ、次のステージに向かう二人の天使。更衣室を出ていく王女の背中は、初なあどけなさが少し取れたようだった…。)
  (2024/9/23 18:46:50)
州光(二代目) ◆> 【これで如何で…?♡】   (2024/9/23 18:46:57)
ラ・フォリア ◆> 【…ぇぇ…充分です…//ここから先ほどの貴女の続きに繋げる感じで書きますので、お時間は貰いますよ…】   (2024/9/23 18:52:05)
州光(二代目) ◆> 【これで怒れば怒るほどあなたに不利なのは分かったかと思いますし…♡えぇ…ではまたここで休憩ということで…♡21時頃にまた顔出しますね…♡頑張ってくださいませ…リリエル…♡】   (2024/9/23 18:53:10)
おしらせ> 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが退室しました。  (2024/9/23 18:53:17)
おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが退室しました。  (2024/9/23 18:56:37)
おしらせ> 州光(二代目) ◆0n2KUNIMI2さんが入室しました♪  (2024/9/23 20:39:29)
おしらせ> ラ・フォリア ◆DPkOkPvi9oさんが入室しました♪  (2024/9/23 20:39:37)
州光(二代目) ◆> 【(V_V)】   (2024/9/23 20:40:11)
ラ・フォリア ◆> 【おかえりなさい。まだ半分くらいですので…】   (2024/9/23 20:40:12)
州光(二代目) ◆> 【ごゆっくり…♡】   (2024/9/23 20:40:58)
ラ・フォリア
◆> …お世辞はいいです…貴女に比べたら児戯もいいところなのはわたくしだって分かりますから…(二人の賞賛の言葉にも、最初と同じくムスッとした不機嫌顔でそっぽを向く王女。辱めを受けたことよりも、経験の差があるとはいえ、明らかに怪盗に劣る劣等感に苛まれたのがお気に召さなかった様子…素人が喝采を浴びることが出来たのは、州光が用意したコスチュームとメイクがあってのことと理解しないほど、自惚れるつもりもなかった…。)…っ…まだ続けなければならないのですか…?(身のうちでわだかまる劣等感で、流石に州光を責めるのはお門違いというのはラ・フォリアも理解している。多少の悪意はあるだろうが、コスプレという文化を楽しませようとする気持ちが伝わったからこそ、無邪気に楽しむ姿を見せたのだ。後半に向けて、若干乱れたリリエルのメイクを整え始める州光。ラ・フォリアは抗うことはしないものの、表情は暗く、どこか悲痛で申し訳なさそうなものだった。)
  (2024/9/23 21:01:10)
ラ・フォリア
◆> …えぇ…とっても楽しかったですよ…。でも、もう…同じように笑う自信はありません…。(手馴れた様子でメイクを施す州光。投げかけられる言葉を、素直に肯定しながらも、王女の表情は変わらない。怪盗にその意図があったかは知る由はないが、今回の敗北が尾を引く中で、劣等感への刺激はあまりにも強すぎた。他のことなら、負けじと張り合う姿勢を見せていたかもしれないが、ことコスプレに至っては素人と玄人…勝負の土俵にすら上がれないと理解しないほど愚かでは無い。それ故に芽生えてしまった暗い感情を持て余してしまう…。純粋に楽しめない状態で、ステージに立つことに対する迷い…観客たちの歓声や笑顔…そして、自分を楽しませようと引き立て役に徹する州光への罪悪感が、美貌に暗い影を落としていた。)
  (2024/9/23 21:01:25)
ラ・フォリア
◆> ………。(敗北の罰ゲームとしての意味合いを持つ以上、大人しく受け入れることを決め、静かにメイクを受けていくラ・フォリア。呆然と視線を向ける先にいるのは、他の参加者だ。誰もが真剣で熱心に自らのコスチュームの準備に余念が無い…恐らく今の自分がステージに上がっても、州光はおろか彼女たちにも敵わないだろう。そう取り留めもない思考を続ける中で、ふと思う。勝ち負けなどあるのだろうかと…。)
  (2024/9/23 21:01:37)
ラ・フォリア
◆> ……。(この場は勝負の舞台ではなく、誰もが心から楽しむためのステージ。確かにコスチュームの出来栄えや見た目の優劣というものは存在するであろう。だが、それを気にしたり、妬んだりする人はいなかった。寧ろそれを見てテンションをあげて、写真をねだったりして楽しんでいた。最初に王女が可愛いと思ったレイヤーも輝いて見えた。そう考えているうちに、大きな思い違いに気づく。この場において、敗者がいるとすれば、くだらない劣等感に囚われてる自分自身だけだと。改めて会場で出会ったカメコたちを思い浮かべ、そして、相方として立ってくれている州光…否、ミリエラに視線を向ける…。)
  (2024/9/23 21:01:49)
ラ・フォリア
◆> …。(メイクを施す手つき、お手製のコスチュームに改めて感心させられる。ユスティナの依頼を受けたとはいえ、この場を選んだのは嫌がらせという意図はないのだろう。なら、勝手に自分だけが劣等感を覚えてウジウジしていただけだった。当然、州光に対して思うところは星の数ほどあるが、爪の一欠片程度にはある褒めるべき点のひとつと受け入れられないことはない。鬱陶しくも忌々しい宿敵、州光…今宵はデュオコスプレの相方ミリエラの手による化粧直しが終わった時、ラ・フォリア…否、リリエルの顔には笑みが戻っていた。)
  (2024/9/23 21:02:05)
ラ・フォリア
◆> …なるほど…所謂ヒロピンというやつですね…。では、気合いを入れて望むことにしましょうか…♡…とはいえ、詳しいシチュエーションは分かりませんから、ちゃんと手助けしてくださいね…?♡(夜の部に関する説明に頷きつつ、手足に施された特殊メイクを眺めてると、どこか吹っ切れたような笑みを浮かべるリリエル。示されたコンセプトを考えると、さっきのようにミリエラに責められるシチュエーションも多そうではあるが、一応は勝負に負けた身…ここまでの献身も諸々含め、多少は相手に華を持たせてもいいと納得できた。フォローを乞う素直さまで見せると、急な心境の変化に、キョトンとする相方…その顔をクスクスと笑って楽しむことぐらいは、可愛い茶目っ気というものだろう…。)
  (2024/9/23 21:03:09)
ラ・フォリア
◆> えぇ…よろしくお願いしますね、ミリエラ…♡あ、ひとつよろしいでしょうか…?(差し出された手を取り、立ち上がると連れ立って更衣室の出口に向かう二人の天使。見送るユスティナの視線を背に受けながら、手を引かれていく途中、不意にミリエラを呼び止め…)  
(2024/9/23 21:03:25)
ラ・フォリア
◆> …素敵な衣装ありがとうございます…♡貴女もよく似合ってますよ…♡(にっこりと満面の笑みと共に、心の内に秘めた言葉を素直に伝える。普段の関係性からは有り得ない言葉だが、今日ここにいるのは、王女と怪盗ではなく、リリエルとミリエラなのでノーカウント。少し歩幅を広げて、隣に並び立つと、今度は手を引かれてではなくパートナーとして、会場へと入っていくのだった。)
  (2024/9/23 21:03:28)
ラ・フォリア ◆> 【とりあえず更衣室分です。残りは今からですので、もう少しお時間を……】   (2024/9/23 21:04:15)
州光(二代目) ◆> 【ふ…♡まだ罰が頭から離れていなかったとは…♡】   (2024/9/23 21:07:29)
ラ・フォリア ◆> 【生憎と忘れられるものではありませんから…こういうお返しはお嫌いで…?♡】   (2024/9/23 21:08:49)
州光(二代目) ◆> 【むしろ後に効いてくる感じがあって素敵です…♡】   (2024/9/23 21:09:29)
ラ・フォリア ◆> 【というか、そういう狙いがあっての演出かと思ってましたのに、ほんとに悪意なしとかある意味意表をつかれましたよ…】   (2024/9/23 21:11:38)
州光(二代目) ◆> 【ふふ…♡】   (2024/9/23 21:16:56)
ラ・フォリア
◆> …まぁ…♡昼間と変わらないぐらい人がいるんですね…。寧ろ増えてるでしょうか…♡いつもこんなものなのですか…?(広い会場の変わらぬ熱気と、整然と並ぶカメコの姿に感嘆の声を漏らし、手を繋いだミリエラに問うリリエル。SNSで拡散された他ならぬ自分自身が原因で、人が増えたとは知らず、ついさっきの不機嫌さはどこへやら…再びキョロキョロと周りを見回しては、あれやこれやと子供のように問いかける様子は、完全に何かを吹っ切っり、純粋にコスプレイベントを楽しんでいるようであった。)
  (2024/9/23 21:38:49)
ラ・フォリア
◆> …ダークサイド…?ダークネス編…?…(声をかけてきたカメコとミリエラのやり取りを、疑問符を浮かべながら眺めるリリエル。時間を見つけて作品に目を通してみようと思っていただけに、番外編に多様なパターンがあるなら、なかなか大変そう…次の休みはその消化に充てるしかないかもしれない…などとぼーっと考えを巡らせる。聞こえてくる単語から、今からやることのコンセプトがどういうものか想像していると…)
  (2024/9/23 21:38:59)
ラ・フォリア
◆> ぁ…///…ぇ…っと…お手柔らかに…//(不意に顎に手を添え、顎を持ち上げる…所謂、顎クイをしてくるミリエラ。見下ろしてくる嗜虐と妖艶さを醸し出す視線に、小さく息を飲むと微かに朱に染る頬…R15と言うからにはそれなりには際どいシーンの要求があるだろうとは思っていたが、不意打ちはズルいだろうと、ラ・フォリアとリリエルの意思が同居する瞳で文句を言う。とりあえず勝手が分かるまでは、身を委ねるしかないと開き直り、見上げる視線でミリエラをじーっと見つめて…)
  (2024/9/23 21:39:01)
ラ・フォリア ◆> 【お待たせしました。】   (2024/9/23 21:39:19)
州光(二代目) ◆> 【さて…やっと本編に入れそうです…♡】   (2024/9/23 21:40:45)
ラ・フォリア ◆> 【…昨日終盤とか言ってませんでしたか?(じとぉ)】   (2024/9/23 21:41:53)
州光(二代目)
◆> 『あのシーンは…!!?表紙にもなった伝説の…!?』『ということは、ここからは…一瞬足りとも目が離せないわね…。』『まさかここでこんなものを見れるなんて…。』(ミリエラがリリエルに仕掛けた顎クイで、周囲を囲むカメ子達は一瞬にしてそのシーンを思い浮かべていく。全員の頭の回路が繋がったかのように同調し、ざわつき始めたのは、これから始まる一コマ一コマが、界隈を騒がせるほどの有名なものだったから。それを再現しようとする州光、もといミリエラの動きに注目が集まり…)
  (2024/9/23 22:24:27)
州光(二代目)
◆> ──…さぁ、行きましょうリリエル…♡…ん…?♡(王女の手を引き、更衣室を出る寸前、思いがけないお礼が州光の耳へと入ってくる。王女からの悪意のない純粋なお礼に、少しこそばゆい思いを馳せる州光。無言で王女に振り返り、こちらもニコリと微笑みを返す。しかし、州光がドアノブへと手を掛けた時、王女の背筋がゾクリと寒気に襲われたのは偶然か、それとも何か勘が働いたのか…。州光の背中に違和感のようなものを感じるのは気の所為か…?漠然としたソレを今は胸にしまい込み、全力でレイヤーを楽しむことに決めた王女。ようやく心を許したことを見せたのが、州光の僅かな隙を突いたということにも気付かず…。)
  (2024/9/23 22:24:33)
州光(二代目)
◆> …ふふ…♡リリエル…♡…これからあなたは私の所有物…♡私に一生服従を誓いなさい…♡(顎クイを続けながら、今にも引き込まれそうな美貌に妖艶を混じらせながら、リリエルへ語りかけるミリエラ。これも作中に含まれる台詞であることは、カメ子の反応で分かる。リリエルの髪に隠された耳には、ユスティナが即座にそのシーンを王女へ伝えられるように、小型のイヤホンが取り付けられているため、ポーズの指示もミリエラ扮する州光から聞く必要も無くなった。漫画のワンシーンを事細かに告げる有能な護衛騎士。しかしそれは、王女がどこまでリリエルを演じられるか、プライドを試されるものだった。)
  (2024/9/23 22:24:41)
州光(二代目)
◆> (ユスティナからの情報が王女へ告げられる。ミリエラの動きから、カメ子達が○○外伝の○○話と事細かに呟いてくれるだけに、ユスティナにとっては簡単な仕事だ。まず、リリエルが村を守るため、悪者と対峙し、激戦の末に討伐を果たしたということ。村人達に囲まれ、感謝と称賛を浴びる中、そこにやってきたのは敵となったミリエラ…。先の激戦で、ミリエラに抗う力も残っておらず、ゆっくりとこちらへ近づく敵に立ち竦むことしか出来ない…。そうしてお互いが対峙すると、リリエルの顎を掴み、目と目を合わせるミリエラ…。その瞳に目を逸らすことは出来ず、吸い込まれるような感覚に襲われるリリエル。最後に口角を上げた笑みを向け、ミリエラが離れていくと、何かに取り憑かれたようにふらつき始め、自身が自身で無くなるような感覚に抗う健気な天使…。しかし、虚ろな瞳で紡いだ言葉は、『ミリ……エ…ラ……さ…ま』と、村人にとってもショックを隠せないものだった。それらを伝え終わると、ユスティナの声はピタリと止まり、目の前のミリエラが後ずさりを始める。期待を向けるカメ子達の圧力にリリエルは…)
  (2024/9/23 22:24:48)
州光(二代目) ◆> 【お待たせしました…♡】   (2024/9/23 22:25:27)
ラ・フォリア ◆> 【……ほんとに性格の悪いっ…///】   (2024/9/23 22:27:53)
州光(二代目) ◆> 【ある程度の情報は上げますので、あとはあなたなりに好きに演じて下さいね…♡】   (2024/9/23 22:29:28)
州光(二代目) ◆> 【一応言っておきますが、実際の作中でこんなこと一切無いのでご安心を…♡】   (2024/9/23 22:36:17)
ラ・フォリア ◆> 【…こっちが知らないのをいいことにっ…//】   (2024/9/23 22:36:56)
州光(二代目) ◆> 【だから、無いですって…。あくまで側だけ借りただけで、あとは私が考えたものですよ♡】   (2024/9/23 22:37:37)
ラ・フォリア ◆> 【余計に悪質ではありませんかっ!!!////】   (2024/9/23 22:38:14)
州光(二代目) ◆> 【対となったヒロインを探していたら都合が良かっただけですので…♡まぁ原作は読んでますけど♡】   (2024/9/23 22:42:03)
州光(二代目) ◆> 【何か詰まったら遠慮なくどうぞ…♡まぁここから本番ですし、楽しんでください…♡】   (2024/9/23 22:59:05)
ラ・フォリア
◆> …ッ…っ……!!!///(リリエルとして振る舞うと決意した矢先に訪れる試練。小型イヤホンから伝えられる敢えて州光が選んだであろうシーンの説明は、普段なら到底受け入れられるような内容ではなかった。全ての献身はこの時のため…回りくどい布石を重ねた先に用意されていた悪辣すぎる罠。大きく見開かれる碧眼の瞳で動揺を表しながらも、何とか声を上げることだけは堪えるリリエル。本気で乗せられたことを後悔しつつ、桃色のカラコンの奥で覗く紺碧の瞳を睨みつける。)
  (2024/9/23 23:00:33)
ラ・フォリア
◆> …はぁ…はぁ…ふぅーっ…!!ふぅーっ…!!///(小さく肩を震わせるリリエルから、ゆっくりと離れていくミリエラ。天地が狂ったように、目眩を起こして、ぺたんと崩れ落ちるように座り込んでしまう天使…俯いた美貌は髪で隠れるが、過呼吸を起こしそうになるほどの苦悩に悶えている様子…体のうちで激しく争うラ・フォリアとリリエル。見えない何かに必死に抗う姿は周りからは迫真の演技に見えていることだろう。やがて、震えが止まりリリエルの顔がゆっくりとあがる。短くない葛藤の末に出した答えは…)
  (2024/9/23 23:00:49)
ラ・フォリア
◆> …ミ、リ……エ…ラ……さ………ま……(虚ろな表情で紡がれるセリフ。今この場にいるのは、リリエルと割り切り、求められた役に徹することを決めたのだった。犬のお座りポーズのような格好で、見上げる瞳の奥に隠しきれない苦悩の名残り…あくまで演技だと伝えるように、煌々と宿る意志の光で怪盗を睨みつけながら、血反吐を吐くようにユスティナから告げられたセリフを口にしたのだった。)
  (2024/9/23 23:01:05)
ラ・フォリア ◆> 【…これで満足ですかっ…///】   (2024/9/23 23:01:25)
州光(二代目) ◆> 【犬のおすわりポーズまでしちゃったんですか…♡ぷふっ…♡】   (2024/9/23 23:03:11)
ラ・フォリア ◆> 【…うるさいっ…貴女のロルから読み取ったまでのことですっ…//】   (2024/9/23 23:08:59)
州光(二代目)
◆> 『あぁっ♡ミリエラ様…♡最高過ぎる…♡』『あの悲壮感と背徳感が堪らない…!』『こっちにも視線お願いします…!』(王女の心中など分からず、迫真の演技に感動を覚えるギャラリー達。パシャパシャとなるシャッター音に、動画まで撮り始められていく。服従を誓うお座りポーズを、数歩先で見下げるミリエラが今にも噴き出しそうに震え、笑みを浮かべている。黒い天使の牙は、既に王女の顎へと深く喰い込み、毒は体全体を蝕んだことを悟らせる悪魔的な笑み…。毒による痙攣を起こしたかのような王女の震えは、よりリアリティを生み、カメ子達には感激を、州光には嗜虐の炎を焚べていく。あれほどまでに州光を押し殺していたはずのミリエラが、今は怪盗の面影がはっきりと映っているだろう。震えた声で台詞を綴るわんこポーズの王女に向けられた嗜虐の瞳と口角は、紛れもないリングで戦う宿敵そのものだった…。)
  (2024/9/23 23:25:57)
州光(二代目)
◆> …ふふ…♡見なさい村人達…♡あなた達を救った天使はもう私の従順な下僕…♡さぁ…♡私に忠誠を誓いなさい…♡リリエル…♡(村人達…、二人を囲むカメ子達すらも洗脳させるように、大げさに手を広げ見得を切るミリエラ…。魅了されたかのように、カメラやスマホを向け、その瞬間を撮り逃さないように呼吸まで止めるものまで現れるほど…。コスプレ会場全体を、王女ごと支配する州光の大仰な仕掛けは、まだ始まったばかり。そして次のシーンに向け、ミリエラが足を一歩前に出す。その続きは、王女以外なら誰でも知っている。忠誠を誓うリリエルが、数歩先にいるミリエラに四足歩行で詰め寄り、そのつま先へ口づけをする屈服シーン…。王女にとって筆舌に尽くしがたい屈辱のポーズがユスティナから告げられ…)
  (2024/9/23 23:26:04)
2024年09月22日 18時10分 2024年09月23日 23時26分 の過去ログ
「アンダーバトルコロシアム【ロル部屋】」
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